おさんぽ
ゆうべはやっぱり眠れず・・・これはもう、時差ぼけというよりも寝すぎなのかしら?
というわけで、ちょっとおでかけしよう!と、近所をお散歩しに行きました。

めったに歩いている人とすれ違わなくて、なんか気持ち悪い。
車で通ったときに踏切があったので、そちらのほうに歩いてみました。

それは踏切というか、駅でした・・・・・・
駅は駅だったんですが、な~んにもない駅。時刻表も、改札も、遮断機も。
時刻表がないってどういうこと?あの2分と待たない山手線にすら時刻表が存在するのに。

はい、ちなみにこの写真がそうです。駅ですよ駅。ただの踏切ではありません。
e0055091_8315261.jpgまだ学校は始まらないんですが、せっかくのどかな土地なので、学校の敷地内を歩いてみました。
なんというか・・・・・・ムダに広いというか、スケール大きいですよね~
駐車場は一日1ドル?タダにすればいいのに。こんなにあるんなら。
1時間近く歩き回っても、全部を見きれるものでもなくて、ホント広いなあ~と、のんびりした気分になりました。まだ夏休み中なのか、カフェテリアや図書館はお休みでした。

それにしても今日も暑かった。暑すぎるくらい。おでかけするにも薄着だと肌がヒリヒリしちゃうし、着ると暑いし、涼しい時間といったら早朝か夜になっちゃうので、その時間に外出するのはいまはまだよくわからないので避けたいですもんね~
これもいずれ慣れるのかしら?

そういえば、歩道を歩くとき、脇の草むらでガサガサとたびたび音がするのが、とっても気になりました。
蛇だとか、大きなゴキブリだとか、そういうものだったらイヤなので、音がするたびにうぎゃーっと飛びすさっていたのですが、車で通る人にはさぞかし奇妙に見えたことでしょう。

帰り道で見かけたのはリス?みたいな生き物でした。
物音すべてがこのコだったら全然怖くないんですけどね。
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# by naokochin1 | 2005-08-17 11:01 | American Life
時差があったんです・・・・・・
は~。
なるなると思っていたのが悪いのか、時差ボケで大変です。
起きているべきか、寝ているべきか、自分の体にはどっちがいいのかがワカリマセン・・・
ゆうべは疲れて7時半に寝たのに、目を覚ましたのはなんと朝の3時。
このまま起きてがんばろうかなと思ったんですが、朝9時過ぎたころにはもう頭グラグラ。

日本にいて、疲れたときは、
1番、睡眠
2番、睡眠
3番、睡眠
4番、睡眠
5番くらいでやっと、食事
だったので、とりあえず、寝てみました。

2~3時間のお昼寝で目が覚めるだろうと思ったのに、次に起きたのは夕方5時半。
ビックリ。こんなに寝ていられる自分にビックリです。
しかも、まだ眠いし・・・・・・・・・
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# by naokochin1 | 2005-08-16 11:00 | American Life
学校に行く。
さて、昨日の続きです。
朝起きて、太陽の場所で方角を確かめようと思ったら、雨がやんだばかりのお天気で、太陽は雲の陰・・・
なので、ホテルの人に方向を聞いて、昨日書いた地図を頼りに出発です。

こちらの月曜日のラッシュというのがいまいち想像できず、早めに出たのですが、早いほうがもしかして混んでいたかもしれません。
アメリカ人は早起きだってどこかで聞いたし。
迷子になることを想定して、7時に出ましたが、なんとスムーズで、7時半にはカレッジについてしまいました。地図があればこんなにカンタンだったのかというくらい簡単で、拍子抜けです。
この時点で、集合時間と集合場所を知らないわたし。なんとなく8時半ころだったなという記憶はありましたが、わたしはどこに行かなくちゃなんでしょう・・・?
誰かが通りかかったら聞いてみようと思いながら、道端の地図でInternatinal Student Officeを探していると、そこへ、学校関係者の方が通りかかって、地図を書いて説明してくれたんです。
なんだかこういう偶然にかなり恵まれている気がします、ホントに。


時間がだいぶあまったので、念のため彼女からもホテルの場所を聞いて、先にチェックインすることに。
昨日のホテルと雲泥の差です、キレイで広くて!
昨日のが「サイコ」のモーテルだとしたら、今日のは裕福な人が入る老人ホーム(?)です。
このままでも普通の日本のアパート以上、です。


テストはといえば。
どんなテストかと思ったら・・・・・・来なくても良かったんじゃというような、カンタンなもの。TOEFLみたいなのを想像していたのに。
今日にまとめられたのか日本人がたくさんいて、テストのアシスタントの上級生の方も日本人で、まるで日本みたいでした。
わたし、ESLは取らないって出願するときの書類に書いたんですけどね~
「絶対にいらない!」と言い切れるほどできるわけではないのが苦しいところです・・・留学生は避けて通れない道なんでしょうか。
しかも日本でやっていた勉強のほうが難しいと思ったのですが、それは今だけのことなんでしょうか。

そんなことを考えながらエッセイを書いていました。


テストが終わったら、次はレンタカーの返却です。
お昼近くなって、あっっつくなってきました。
朝と夜は寒いのに、昼間は暑い。
この差はなんでしょう・・・体調を崩しそうなお天気です。
変な時間に食事している(と体が思っている)せいで、すでに胃は壊れてますし。
忘れていたわけではないけれど、わたしは意外と体が弱いんです・・・・・・「弱い」って言うの好きじゃないんですけど、ホントだから仕方ない。
とにかく昼間は日差しがキツくて、見た目は陽に焼けていないのにもかかわらず、肌はヒリヒリ痛くなっちゃうので、
暑いけれど帽子と長袖は欠かせません。


車を運転していると左側がジリジリします。
ホテルには電子レンジや冷蔵庫があったので、スーパーマーケットで食料を買い込み、一度買ったものをおいてからまたおでかけ。
すでに納豆ごはんや筋子のおにぎりが食べたいのですが、さすがに売ってなくて、でも外食はしないことに決めました。外国のごはんはなぜ見ただけで食欲をなくしそうなものばかりなんでしょう・・・早く慣れたいです。
このとき一緒にお酒を買ったんですが、IDを見せてと言われました。お酒を買うのに身分証明書がいるって、聞いたことはあるけれど、実際そういう場面に遭遇するのが初めてで、アメリカだあ~と変な実感がわきました。

案の定、また途中で道がわからなくなり、電話して道を尋ねました。今回はうまく電話をかけれました♪
レンタカーを返却して、タクシーを呼んでほしいと頼んだら、
なんと返した車にわたしを乗せて、ホテルまで送ってくれました。


ホントにホントにラッキーな偶然に恵まれてますよねわたし。


それにしても、眠くていいかげん気持ちが悪いくらい・・・・・・
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# by naokochin1 | 2005-08-15 15:51 | School
出発~♪
8月14日のできごとをまとめていたら、なんだかとても長い。
なんでかな~と思ったら、時差で14日を2回やったから。
長くて、たいへ~んな一日でしたヨ・・・


始めのほうは、わりとイイコト続きでスムーズだったんです。
成田空港で、チェックイン後の荷物検査をするときも、幸先がよさそうなことが。
まずは荷物検査のとき。そこでは、携帯用のこてのカートリッジを飛行機に乗せられないと言われてしまいました。
それはガス製品なので、言われてみるとごもっとも。仕方がないので見送りに来てくれたおともだちに渡したんです。
良かったのはその後。スーツケースの重さを量ると、それが31.4キロ!!
アメリカ行きの荷物の超過料金、32キロからなんですって。
ぎりぎりセーフなんて、カートリッジを抜いたおかげです。
前にオーストラリアに行ったときは20キロから超過だったので、今回は絶対超過だと、ホントは思っていたんですけどね。
ためしに超過料金はいくらなのかと聞いたところ、
国によって違うけど、すっごく高い、とのことでした。
どのくらい「すごく」なのか知りたかったのにな・・・・・・

ただ、手荷物チェックのときには、ペンケースの中のカッターを没収されてしまいました。
これは届けたり預かったりしてくれずに捨てちゃうんですって。なんかもったいないけど仕方ない。


あいかわらず飛行機は苦手です。離陸のときは息ができないくらいおっかない。
離陸のときってすごく寒くなるのに、毎回てのひらに変な汗をかいてしまう。


飛行機の中では、貴重品のバッグをしまうしまわないでスッチーさんともめてたら、
親切に、となりの席のおばさまがとりなしてくれました。
超でっかい声で言い返していたわたしもわたしですが、しかもだいぶわたしの勘違いだったんですが、
おかげで丸く収まりました。
こういうとき、みんなたいてい見て見ぬフリなのに、助かりました。
物腰の柔らかい感じのおばさまで、育ちがよさそうというか、品があるというか、
なんというか、ビジネスクラスにいそうな(?)方でした。


アメリカの入国審査は乗り継ぎのバンクーバーで行いました。
にこりともしないおじさんとお話して、指紋採られて、ハンコもらって終了!
ひとり10分弱なので、並んで待っている時間が長かったですが、
乗り継ぎのひとが少なくて、想像していたより短い時間で済みました。
しかも、待ち時間を有効活用できましたしね。


ここでの荷物検査で、今度は手荷物の化粧ポーチの中にあったまゆ毛バサミが見つかって、郵送すると言われました。
成田では捨てると言われたことが頭に残っていたので、
「うにゃうにゃMailうにゃうにゃ」
何でココでは送ってくれて成田でダメだったんだろうと考えて、よくわからないような顔をしていたら、
担当の若い女の子に英語がわからないと思われたようです・・・
言ってることはわかるんだけど、答える英語が出てこないんだいっ

そんなわけで住所を書いていたのに、いきなり、
「あ。大丈夫だって。いいよいいよこっそり持って行って」
と、早くしまっちゃって~と言われました。
まゆ毛バサミくらい別にいいじゃん、と、彼女の上司らしき人が言ってくれた様子。
日本にはありえないこのいいかげんさ。
預けるスーツケースも男の子に目の前で思いっきり投げられたし、
でも笑顔だったからわたしも思わずもらい笑顔に。ほほえましいってこういうときにも使えるかしら。


ほかにもいろいろ、飛行機の中で荷物の上げ下ろしを手伝ってもらったりとか、
親切なひとに恵まれたな~という一日でした。
あきらかに東京とは違う、でも、こっちが普通なのかしら。それともわたしが特別ラッキーだったのか。


サンフランシスコでは、まるで羽田空港並みにノーチェックで、外に出れました。国内線みたいな感覚で利用する人が多いんでしょうね。
ここまで、あんまり待たず、予定通りの時間で動くことができましたが、レンタカーのブースが行列で、1時間くらい行列の中で過ごしてしまいました。

そうそう、「サンフランシスコからどうやって行くか」は一部の方面では物議をかもし出した(?)問題だったのですが、最後まで迷ったものの、結局レンタカーにしたんですよ、あまりの荷物の重たさに。
もしも、エレベーターやエスカレーターが見つからず、階段しかない場所に遭遇した場合、わたしひとりでは荷物を持てないことと、迷ったときにすんなりタクシーを拾えるかわからないということ、このふたつがレンタカーに決めた最大の理由です。
ちなみにレンタカーで行くことは両親にはナイショです。秋田でも運転させてもらえなかったのに、アメリカで車だなんて、発狂されそうですもん。

空港内を環状に走っている電車に乗って、「rent a car station」(だったかな)で降りると、そこには数社並んでカウンターがあって、わたしが予約したHerzだけ、やたら行列でした。満杯で予約できなかったAvisのほうが空いていました。
余談ですが、カウンターが高い!ここのはわたしのアゴくらいの高さで、さすがアメリカ、規格がちがう~なんて、思いました。153センチのわたしがアゴ位置、わたしより背が低い人はどうするのかな。背伸びかしら。つらそう。

5年ぶりの運転、しかも右側通行の国で、大丈夫かな~と不安でしたけれど、あら、とってもスムーズ。
左ハンドルについては、免許取り立てのころにつきあっていた彼氏の車が左ハンドルで、
こういうタイプの車で初心者時代の運転に慣れたため、ウィンカーが逆にあることに違和感は感じなかったです。

違和感があったのは、右側通行!
対向車がいないとどうしても左を走ってしまうんですわたし!あぶないあぶない。
余裕がなくて胸でハンドルを抱きかかえるような格好で運転していたため、
せっかくのきれいなサンフランシスコの風景をちっとも満喫できませんでした!
1時間くらいで慣れて、普通の姿勢になりましたけど。
3年ぶりとはいえ、わたしも一応、ゴールド免許所持者(≠ペーパードライバー)ですので!



さて。わたしの一日はここからが長くて、たいへんだったんですよ。



とりあえずサクラメントまでは無事、たどり着きました。
出たのが4時で、サクラメント周辺には6時半くらいに着いたと思います。迷ったとはいえこの遅れは許容範囲。
アメリカは太陽が出ている時間が長いんですね。
7時なのに夕方の4時くらいの明るさだったので、明るいうちは焦ることもなくのんびり運転できたのですが、暗くなるとそうもいかなくなりました。

そうです、サクラメントからRocklinに着けずに迷子になっちゃったんです。
Herzでもらった地図がRocklinのちょっと手前のRosevilleというところで終わっていて、住所を頼りに感覚で走ってたんですよね実は。
ちょこちょこ車を停めて道を尋ねてはみるものの、着かない。
遅くなる旨、公衆電話でホテルに電話しようとしたら、やり方を間違えたのか、つながらないし。その間にコインはなくなるし。
携帯があったらなと思いましたが、それよりもほしかったのは地図!カーナビとは言わないから正しい地図がほしかったです。
夜の11時を過ぎた時点であきらめて、目的地に近そうだと思われる別のホテルに入ることに。

飛行機でほとんど寝ていないのと時差のせいとで眠いし、疲れたし、
とってもめそめそしたかったんですけど、それも悔しいし。
とりあえず、国際電話で事情を説明してネットで地図を探してもらうことにしました。
・・・・・・インターネットで調べてもらうのに国際電話ってのも矛盾してますよねえ。
でも、おかげで正しい地図がわかって、それを紙に書いて、泊まるはずだったホテルに電話して、それから寝ました。
車で寝る羽目にならなくて、よかった。


でも、初日って、こんなもんだろうな~と頭のどこかで考えていた自分もいるので、
こういうアクシデントがあったものの、ガッカリしたわけではないんです。
むしろ、
「なんとかなるもんだな~」
というかんじでした。
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# by naokochin1 | 2005-08-14 18:49 | American Life