<   2007年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
最後の給料日のせいで。。。
給料日は毎月10日です。
困ったことに、12月分の給料日は1月10日。それまで日本に帰国できないじゃーん。

航空券の値段をチェックしたら、1月7日から10日までが最安値で、11日は週末料金、10日に乗れなければ、翌週になってしまいます。
なので、Payrollのカウンターに、1日だけでもお給料を早めにもらえないかどうか、聞きに行ってきました。
給料の受け取り方は3つ選べて、
①窓口でチェックをピックアップする
②銀行振り込み
③郵送
のうち、わたしは窓口でピックアップすることにしているのですが、それを言ったら、最後だけ銀行振り込みに変えたらどうか、といわれました。そうすれば10日の朝イチに、空港からでもおろせるわよって。
でも、そしたら、銀行口座は解約できないとうことですよね・・・?
とにかく、早めに受け取る方法というのは(やっぱり)ないらしい。

でも、今のところ4つのチョイスがあります。
①帰国を遅くして、給料を受け取り、銀行口座も解約する
②銀行を解約せずに、お金を受けとる
③銀行を解約せずに、お金も入れっぱなし
④12月は働かない
うーん・・・選択肢があるようで、ないように見えるのは気のせいか??
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-28 03:58 | American Life
電話はこわい?
キャンパス内で働き始めてしばらくたちました。
私の仕事はオフィスアシスタントなるもので、ライティングセンターの受付です。主にログイン&ログアウトの案内をしたり、ウェイティングリストのシステムの説明をしたり、コンピュータやプリンタの操作方法を教えてあげたり、あとは電話を取ったり、備品チェックしたり。。。。
エッセイやグラマーの質問は、基本的に専門のアシスタントの人が受けるのですが、私に答えられることなら答えたりもします。

こんなんでお金をもらっていいのかというような内容なんですが、まあ、それには目をつぶるとして。苦

空いた時間は自分の勉強をしてもいいのですが、今学期はそんなに勉強することもないんですよね。ヒマだとつまんないよ。なので、みんな忙しいのは嫌がるけど、バタバタしてくれたほうが、私はいいかなー。

はじめのうちすーごくキョドっていたのが、実は電話応対。いい経験だし、やらなきゃ上手になんてならないから、率先して電話を取っていたんだけど、まわりは気が気じゃなかったらしい。私が電話に出ている間、耳ダンボにしている雰囲気がアリアリ。笑。手助けする準備万端。・・・・・・そんなに心配だったかなあー?

・・・・・・・・という話を先日友人にしたら、彼女は、
「わたしがこないだ仕事中にとった電話がインド人からのでね」
と自分の話をしてくれました。
「発音がちょっと違うから何を言っているのかぜんぜんわからなくて、思わず『ハロー?』『ハロー?』って声が聞こえないフリをしつつ、電話を切っちゃったよ」
爆笑したけれど、気持ちはわかる。
なんて言ってたら、先日私も、ロシア人からの電話を取っちゃって、ほんとーにさっぱりわかりませんでした。

ネイティブと、アジア人の英語はわかるんだけど、それ以外はキッツイです。えへへ
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-26 03:41 | American Life
Comprehensive Final
学校でブログを更新するのにもなれてきた今日この頃です。
先日、会計のテストがあった日に、経済のテストの結果が返ってきました。
結果は89点、ケアレスミスで2点引かれていて、本当は91点取れたはずのものが89点だったので、すーごーく、腑に落ちない。
だってそのケアレスミスってね、途中式で12+4と書くところを12+6と書いて間違えたものなんですよ。ああ、おばかだわたし。
経済なんてもともと好きじゃないし、暗記したところ以外は考えても答えなんてわからないんだから、とさくさく書いて30分くらいで退出してきたのです。でも、見直しすればよかったよなあー。

このクラスはミッドタームが4回と、ファイナルが1回、あります。ミッド4回のうちの一番点数の低かったテストはドロップできるのです。2回終わって、90点と89点だったから、3回目で91点取れば、4回目はぶっちゃけ0点でも大丈夫。

でもファイナルは総まとめ形式のテストなので、まんべんなく理解していないと点を取れないのがキビシイところ。
総まとめ形式のテスト、私は今回が初めてです。今まですごく運がよくて、そういう形式のテストのクラスには当たらなかったのです。今回。。。だいじょうぶかなー。
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-25 04:48 | School
Final Semester Workshop
"Final Semester Workshop"というワークショップがある、と先日メールが届いていました。でも、パソコンが壊れたもろもろでちょうどいっちばんバタバタしていたときで、それを読んだのはワークショップがあった日の夜。
おわってんじゃーん、と思いながら、後日、留学生オフィスへ行きました。

「わたしがもらうはずだった書類とか、そこで配られたりしました?」
と、受付の女の子に聞いたら、担当者がちょうどいて、本人が出てきてくれました。
「ていうかさ、誰もこなかったのよね!」
って、思いっきり愚痴られました。すいませんねえー、そんなこともあるさー。

そのワークショップでは、このカレッジを卒業後(もしくは終了後)どうするのかを確認するのがメインだったらしく、それをまずきかれました。
①国に帰る
②メジャーを変える
③4年制大学か、他のコミュニティカレッジへ編入する
④OPTをする
⑤上記以外のステータス変更

わたしは「(とりあえず)自分の国に帰ります」なので、一番簡単。
セメスター終了後の2ヶ月間はアメリカ国内にいられるそうです。旅行とかね、したければしたっていいんだし。

「気が変わったら早めに知らせにきてね」
とのことでした。でもたぶん、だいじょうぶー。

そんなことを言っている今日はこれから会計のテストです。
なんだか、勉強しているそぶりがありませんよね、今学期のわたし。。。。。。
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-24 04:25 | School
学校で、日本語が打てます。
ごぶさたしておりました。
日本語を打ってますが、私のパソコンが直ったわけではありません。学校のコンピュータラボで日本語を打っています。
パソコンがないと、いいのか悪いのか、結構ヒマ。
職探し、家探し、学校探し・・・などなど、日本語でサーチしないと、なかなかヒットしないので、英語で少しやってみたものの、すぐにあきらめました。日本に関することの「英語の情報」は日本人にとっては損です。なんというか、すべてが観光客向け、外国人向けって感じ。

というわけでピアノなんて弾いてみています。
シューベルトの幻想ソナタと、バッハのイタリア協奏曲と、ショパンのバラードの1番。
来年は日本にいるんだし、前にお世話になっていたピアノ教室の発表会、出さしてもらおうかなー、どうしようかなー、と考え中です。
確か毎年4月ころにやっていたと思うのですが・・・・・・今やっている曲がひとつでもマトモに完成したら、考えます。まだまだ、つっかえつっかえ弾いているので、話にならんし。特にバラ1。途中のゆっくりきれいなとこだけ弾いて悦に入ってる自分・・・・・・それはナシですよねー。ちゃんとできるようになりたいなあ・・・・・・。

練習するしかないんですけどね。わはは。
バラ1なんて、14ページもある曲なんだけど(残りのふたつは7ページくらい?)、うまく飽きずにやれるコツってあるのかしら。

とか言ってますが、今日はこれから経済学のテストです。来週も会計のテストがあります。こんなふうに遊んでますが、大丈夫なのでしょうか・・・・・・。それは結果が来てからわかること、おほほー。
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-18 03:02 | Piano
Oshirase desu
My PC ga koware mashita. nihongo ha yomemasu ga type dekimasen.
email and comment no ohenji ga osokunarimasu, sorry!
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-12 15:55 | Various
Resume Writing Workshop
エクストラクレジット稼ぎのために、ワークショップに行って来ました。
内容はResume Writingについて。
いつか必ず役に立つだろうから、ずっと前から行こうとは思っていたのです、エクストラクレジットのためじゃなくても。出席するいいきっかけがつかめてちょうど良かった。

行ったら、参加者は二人だけ。わたしと男の子。
「大勢いるよりもいろいろ聞けて勉強になるよね!」
ってレジュメ持参でやってきた彼はやる気満々。たしかに少人数のほうが「個別対応バージョン」な感じで面白かったです。5人とか10人とか、中途半端に多いと、質問したくてもしづらい雰囲気になっちゃうし。

わたしもレジュメを持ってくればよかった、とちょっと後悔・・・。
今年の夏、日本に帰る前に作ったレジメ(英文)をルームメイトに見せたらボロクソにダメ出しを食らって、それはそのまま放置されているのです。今度日本に帰る前には完成させなくちゃです。

レジメを見る企業側には「8秒ルール」みたいなのがあるんですって。
特に大企業に関しては、1ページ目だけをさらっと見て、興味がなければそのまま「不採用」側の山に積まれてしまうんだそうです。どんなにイイコトを書いていても第一印象、冒頭で相手の心をつかめないとダメなんですって。
文法ミスや修正液使用はもってのほか。ってこれは日本でも、また小さな会社に出す場合でも同じことですよね。

それにアプライする職種によって、ワードチョイスや順番も代えた方がいいんだそうです。
たとえば、カウンセラーが例で出していたのが、
「もしもわたしがイベントプランナーに応募するなら」
と言うものでしたが、カウンセリングの経験しかないけれど、カウンセラーとは書かずに「コミュニケーションスキルがすごくある」ことを前面にアピールするだろう、と言っていました。
あとはたとえば、マーケティング関係の仕事をしたい人は「クリエイティブな性格」と自分自身をかたっていいでしょうけれど、応募職種がもしもアカウンティングの場合には、避けたほうがいい、とか。

この会社はどういう人材を欲しがっている、というのを新聞や雑誌の広告記事で読むだけでなく、その企業のウェブサイトにいって見る必要があるそうです。なぜなら、求人の募集広告は文字数で広告掲載料が違ってきますから、少ない文字数で終わっている事が多いからです。前に働いていた会社では、たしかに、求人雑誌の1ページの16分の1位のスペースしか使いませんでした。それでも高かったらしい。働きたいなら企業リサーチをする、そのくらいの労力は惜しむな、ということでしょうね。

さて、エクストラクレジットですが、わたしの先生は結構きちんとしている人なので、出席してOKというわけにはいかなくて、ジャーナルを書かなくちゃいけないんですよ。めんどくさいが、エッセイを書いていたときに比べたらラクなので、がんばって書きます。
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-09 14:13 | School
Online Computer Class
10月1日からコンピュータのクラスが始まりました。これはオンラインです。人類学のときに二度とオンラインは取るまいと誓ったのに、なぜかまたオンラインです。
なぜなら狙っていた時間帯のクラスがキャンセルになってしまったからです。キャンセルになったころにはすでに他のクラスが満杯だったし、時間帯の都合もつかなかったしで、ファストトラックのこのクラスに入るハメになったのでした。まあ、うちのルームメイトの大学時代の専攻はプログラミングだったそうで、困ることはまずないでしょう。横に先生がいるようなもんだわ。

まだ始まったばかりで、今は簡単なHTMLなどをやっているところです。結構おもしろい。
エキサイトブログだとクリックひとつでHTML仕様になるけど、それを手で入力して作るんです。エキサイトのおかげで、文字をセンターにもってくるとか、色をつけるとかは覚えてましたけど、いろいろあるのね。奥が深い。

そういえば、先生がこんな風に言って(書いて)いました。
「コンピュータで使われる言語はさいわいなことに英語です」
「外国語じゃないから心配いりません」
英語で幸いなのは本当ですが、わたしにとっては外国語です・・・。
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-04 13:41 | School