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Final Week is Coming Soon.....
最近、追い立てられるようにバタバタバタバタしていて、何だこの余裕のなさはイヤだなあ・・・と思っていたら、来週からFinal Weekなんですよ!バタバタするはずだわー。先生も、
「なんか短くない、今学期?」
と言っていたりして、突然山のように宿題が増えたりもして、それと同時にクラスメイトからの電話の着信が増えたりもして。みんなの必死さ具合がそんなところからも伝わります。

とりあえず、終わらせやすいものから手をつけています。統計はファイナルのほかにグループプロジェクトがあったけれど、そんなのはさっさと終わらせました。ワードに必要なデータを全部打ち込んで計算だけほかの人にやってもらいました。会計もすでにすべてのアサインメントが出ているのでやり始めたのですが、3つあるうちのひとつで、「計算が合わないドツボ」にハマってしまった。なので、残りのふたつから処理。合わない分は週明け先生に聞こう・・・。
Earth Science では、スタディガイドがオンライン上にポストされていたので、それをもとにエクセルで単語帳作り。今回覚えることはおそらく100を越えますよ。このクラスの今のOverallのGradeが89%なので、ちょっとあきらめきれない位置。がんばればAです。あとはInternational Filmのエクストラクレジット、Mid Termのときに書くつもりで書かなかった「Letters From Iwo Jima」のペーパー、保険のためにやっておきたい。これは明日やります。今日はアウトラインだけ。

・・・・・・人類学は、いいや、ギリギリで。←捨ててる。
もう、終わってくれさえすればいいです・・・・・・・・・。
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by naokochin1 | 2007-04-28 14:58 | School
好きな色、好きな数字を統計学で
統計学は、要するに統計を取ったものを数学的に証明するものなので、クラスでも、アンケート調査みたいなのをよくやります。先日やったのは「青、赤、黄色のうち、何色が好きか」というもの。実際に調べる前に、
「青が好きな人は全体の60%位だと思う」
など、予測を立てます。60%が青で、30%が赤、10%が黄色、という予測を立てて、結果もほとんどそのとおりになりました。黄色を選んだのはわたしひとり。黄色って不人気なんですねー。

これをやったあとで、教えてもらったんですが、公式に当てはめて計算する際、最後の選択項目(この質問で言ったら「黄色」)は常に「その他」とみなすそうで、「黄色」の代わりに「その他、どれでもない」という項目でもいいんだそうです。ちまたでよく見るアンケート調査の結果がグラフ化されたものの最後の項目は「その他」や「わからない」であることが多いですよね。そういうことなんだと思います。そして、黄色を選んだわたしははみだしもの・・・寂しいようなトクベツなような。

これのあとで、「1,2,3,4のうち、どの数字が好きか」というものもやったんです。クラスメイトが、
「これもどれかが『その他』にあてはまるんでしょ?ひとつ多いよね」
「わたしは1、4、2&3だと思う。1と4は最初と最後の数字だからみんながそこに反応しそう」
「でも、『好きな数字』って誰もが持ってるから、ランダムサンプルとは呼べないと思う」
「ルーレットみたいなランダムなものだから予測は25%ずつじゃない?」
と色々言っていました。難しいことは省きますが、予想は各数字25%で考えます。みなさんだったらどれを選びます?

「じゃあ調べてみよう、1が好きな人?」
予想に反して1が好きな人はクラスでひとり。2と4は2割強。そして、予想を大きく反して3を好きな人がクラスの6割。誰もが「3で手を上げるのは自分だけだろう」と思っていたフシがあり、顔を見合わせてびっくりして、そのあと苦笑いになっていました。かくいうわたしも3で手を上げたんですが、「黄色ではみだしものだったから、3もそうかもしれないなー」と思っていたのですよ。


「ハイ、というわけで結論はこうでーす」
と、みんなビックリなのに、先生だけが楽しそう。
「僕は毎学期4つずつクラスを持つけれど、いつも同じような結果になるんだよね」
と言いながら切り替えたモニターには、

In fact, people selected the number 3 significantely more than expected.
(予想よりも3を選ぶ人が多い)

と・・・。またみんなビックリ。毎回こういう結果になるそうですが、
「理由を説明できるのは、きっと統計学じゃなくて、心理学の分野になると思う」
とのこと。

こういうの、もっと昔にわかっていたら仕事で使えたなあと思いました。客層とか、売れ筋を調べるのとかに。次にやる仕事では役立てたいな(そのときまで覚えているかわからないけど)。
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by naokochin1 | 2007-04-27 02:36 | School
UCLAに受かった友人の話と、大学のランキング
先日、友人に会ったとき、共通の友人がUCLAに受かったという話を聞きました。
今日、そのひと本人に会ったので、あらためてオメデトウを言ったら、
「情報が回るのはなんて早いんだ」
と言っていましたが・・・・・・。いいじゃん、いい噂なんだから。

GPAを聞いたところ、3.6くらいだったとのことで、意外だとわたしは彼に言ったんです。UCLAあたりの大学だと、3.8以上ないと受からなそうなイメージがあったので。
勝因は、Requirementを全部おわらせていたのが良かったんじゃないかと言っていました。彼のメジャーはInternational Relation、編入に必要なクラスはうちのカレッジのほぼすべてのPolitical Science(政治学)系のクラスだったそうです。難しいと思いますよ、英語ですし、ただでさえ。そういうクラスばかりでGPA3.6前後だったと言うのが評価されたのでは、とのことでした。

ほかにもUCLAにアプライしている人はいて、そのひとはストレートAだったらしいのですが、そちらのほうは残念な結果だったそうです。その理由として考えられることは、Requirementをほとんど埋めていなかったこと、そしてメジャーに無関係なクラスばかりを取っていたこと、このふたつではないかということでした。メジャーに無関係なクラスを取っていた理由はAを取りやすいから、とのことだそうですが、その戦略はうまくいかなかったようです。

ちなみにアメリカの大学のランキングベスト10はこのようになっています。
Top National Public Universities (公立の大学のみの順位です)
1. University of California–Berkeley
2. University of Virginia
3. Univ. of California–Los Angeles
3. University of Michigan–Ann Arbor
5. Univ. of North Carolina–Chapel Hill
6. College of William and Mary (VA)
7. Univ. of California–San Diego
8. Uuiv. of Illinois–Urbana-Champaign
8. Univ. of Wisconsin–Madison
10. Georgia Institute of Technology
10. Pennsylvania State Univ.

UC系の大学のランクはこうです。
1. University of California–Berkeley (UCB)
2. Univ. of California–Los Angeles (UCLA)
3. Univ. of California–San Diego (UCSD)
4. University of California–Davis (UCD)
5. Univ. of California–Santa Barbara (UCSB)
6. University of California–Irvine (UCI)
7. Univ. of California–Riverside (UCR)
7. Univ. of California–Santa Cruz (UCSC)
参考資料・・・・・・1999年のもので、古いものだったんですが、参考までに)

前述の彼、UCサンディエゴも受かっていて、UCバークレーはまだ結果が届いていないそうですが、受かってもバークレーは、専攻のプログラムの内容があまり好きじゃないらしく、
「南に行くと思う」
と言っていました。ちなみにここは北カリフォルニア。サンフランシスコより緯度はやや高いです。ここまで贅沢に選びたい放題選べるなんて、なんてうらやましい!
でも、がんばった結果ですよね。ホントよかったね。おめでとう。
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by naokochin1 | 2007-04-25 13:36 | School
TOEICの結果
先日サクラメントで受けたTOEICの結果が早速届きました。2週間もたってないのにもう届くなんて、日本と違って、受験者が少ないからなんでしょうねー。

スコア、すーごく悪かったらどうしようかとドキドキしながら開けました。あ、賞状まで入ってる。825点。普通?イヤどうなんでしょう、英語圏に住んでるならこれはあまり良くないのかな?そのうえ、わたしの周りには、900点以上のスコアを持っている人が多いので、今回受けてみて、がぜん900点(以上)を目指したくなりました。以前に何度も受けた事があるとはいえ、2年以上ぶりのTOEIC、何の勉強もせずに今回のこのスコアだったってことは、勉強したらもうすこし取れそうな気がします。

TOEICは4年前に初めて受けましたが、そのときのスコアは380点、これは前回の記事でも書いたっけ。このときのリスニングは何を言っているのか全っっ然、わかりませんでした。そして2年前に受けたときのスコアは680点。今回が825点。前半の、380点から680点になるまでの勉強のほうが大変でしたよ。このくらいのスコアのときって、「何がわからないのかがわからない」し、TOEIC専用の問題集を開いたところで、それは難しすぎる状態ですから、なかなかやる気にならないし、集中力も続かない・・・・・・少なくとも、わたしはそうでしたよー。

e0055091_13214982.jpgEnglish Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for I (リンクはアマゾンジャパンです) わたしが日本で使っていた問題集はこれです。見開きで1単元を学習できるようになっていて、左側が文法の解説、右側が練習問題という構成です。全部英語(イギリス英語)なので、TOEICのように、英語の試験の対策にも、文法の復習にもちょうどいいですよ。Elementary, Intermidiate, Advancedの3冊展開で、これはIntermidiateです。Advancedをやらなかったのは、面倒くさかったのと「Intermidiateの中の文法を使いこなしていこう」と思ったのと、このふたつの理由からです。日本で覚えた文法は、アメリカで適当な英語を使うのと違って、きちんと勉強したものなので絶対に忘れません、忘れても、思い出すのが簡単です。留学予定の方は、日本でちゃんと勉強してきたほうが効率がいいです・・・TOEICから話がそれちゃいましたね。

なにはともあれ、直近の4年間が人生の中で一番英語を勉強した期間だと思います・・・・・・。それでも、まだ満点には届かず勉強の日々はこれからも続く、語学って深いですね。
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by naokochin1 | 2007-04-23 13:13 | English
Olive Garden
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先日、Olive Gardenというイタリアンレストランへ行ってきました。ここは日本にあるイタリアンレストランのような「あっかる~い」雰囲気のお店です。ここは友人が好きで、よく行ったと聞きました。アメリカでイタリアン、ということを考えると、たしかに悪くありません。気分によってMacaroni Grillと使い分けようかなーって感じ。(→Macaroni Grillの記事
ここは、メインを頼むと、パンとスープ(かサラダ)が All you can eat になります。最初スープにして次サラダにするのもアリな太っ腹のお店です。
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ふわふわのガーリックブレッド、でも今回のは焼きが足りない感じでイマイチ


e0055091_8532350.jpgスープは3種類選べるようで、これはポテトのクリームスープ。ミネストローネとほかにあともう一種類ありますが、わたしはこれしか頼みません。これは失敗写真だから小さいの。


e0055091_8571159.jpgサラダはこんな感じでやってきます。明らかにひとり分の量ではありません。そんなわけでお店の人もシェアすることに寛大っぽいかんじ。これも食べかけでキレイじゃないから写真小さめで。あっ、半分食べた状態がこの写真なので、量はあるのですよー。


e0055091_8582491.jpg

上の写真はステーキのパスタ。わたしが頼んだものじゃないのですが、つまみ食いさせてもらいました。肉は柔らかくておいしかったです。パスタは無味でしたけど・・・・・・・・・。

e0055091_8555184.jpgこれはわたしが頼んだ蟹のパスタ。おいしかったですよ。クリーム系のパスタは重いからあんまり得意じゃないのですがこれはそんなでもありませんでした。カルボナーラやラザニア(←ってクリーム系じゃないですけど)は食後の胸焼けが結構あるのですが、これは大丈夫だったので、それなりにあっさり(?)だったってことでしょう。


ちなみに、パンとスープとサラダのサイドだけ頼んで約6ドルっていうのも可能らしいです。それだけでおなかいっぱいになりますもんね。

Olive Garden (MAP)
1160 GALLERIA BLVD.
ROSEVILLE CA 95678
(916) 783-6005
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by naokochin1 | 2007-04-21 08:50 | Food
Virginia Tech の発砲事件のこと
今月16日の月曜日(日本は17日火曜日)に、Virginia Tech Universityで銃を使った事件がありました。わたしはテレビも新聞も見ないので、それを知ったのは、水曜日、香港人のクラスメイトから。そして木曜日の今日、インターナショナルオフィスからそれに関するメールが送られてきたり、友人からは「近隣の学校区では夜は警備を強化するらしい。帰り真っ暗だから怖いよ」という話を聞いたり・・・大騒ぎになっています。カリフォルニアとバージニアはアメリカの西と東ですごくはなれているんですけどね、うちのカレッジ、留学生が多いですから。

キャンパス内で発砲事件、というだけでも驚くことです、いくらここがアメリカでも、拳銃は滅多に、目にするものではありません。そのうえ、今回の事件は犠牲者がとても多い、33人は史上最悪の犠牲者数だそうです。犯人は韓国人学生、アジア人だったので、留学生オフィスのスタッフたちや、友人たちは、アジア人に対する風当たりを心配しているのです。アジア人は、見た目では韓国人なのか中国人なのか、日本人なのかわかりませんから、アメリカ人など、アジア人以外の人から見た場合は特に。

気をつけて・・・と言ったところで銃が出てきたらどうしようもないんですが、しばらくは夜は出歩かないほうがいいと思います。君子あやうきに近寄らず。

◆参考資料
CNN.com の記事(英語)
アサヒドットコムの記事(日本語)
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by naokochin1 | 2007-04-19 14:11 | American Life
Study Buddyが欲しいけど
勉強や仕事の内容によりますが、一緒にやる仲間がいるといろいろと助かる事が多いですよね。Study Buddyを見つけて一緒に勉強することを特に勧められるのが会計のクラスです。たぶん数学もそうだと思いますが、わたしが取っている数学のクラスは1枚チートシートを持ち込んでいいので、それほど神経質に勉強をする必要がないのです。
しかしながら、いいstudy buddyを見つけることは至難の業です。ギブ&テイクが最高の関係だとすると、それは滅多にありません。教えてあげる一方のギブギブか、教わる一方のテイクテイク、9割がどちらかのパターンになるんじゃないでしょうか。そして、わたしはギブギブ人間なのですよ・・・。(自分がテイクテイクのときはクラスメイトではなく先生に聞きます、そのほうが早く解決するし、まわりに迷惑をかけないから。)ギブギブの繰り返しはわたしをとーってもイライラさせます。けど、答えだけ写させるのはイヤ、他人が楽していい成績を取る手伝いをするほど、わたしは寛大でもヒマでもありませんから。

日本で働いていたころ、スーパーバイザーだった人に、「君は自分にも他人にも厳しい人間だ」といわれた事があります。目の前に掲げるハードルが常にものすごく高くて、それを他人にも当たり前のように求めてる、って。モチベーションが同じじゃない人にとってそれはすごく疲れることなんだそうな。今の状況ってまさにそれだよなあ・・・と当時のことを思い出しました。

やなヤツと紙一重だわね、これって。気をつけよう。
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by naokochin1 | 2007-04-18 07:46 | School
試験は延期?
先週は人類学の3回目のExam Weekだったんですが、水曜日にネット上にポストされるはずの試験、水曜日に見てもなかったんですよね。シラバスのマチガイなのか、それとも、みんなが週末にやるってわかってるから週末までポストしないつもりなのか、どっちなのかなーと思いながら、どちらにせよそんなにすぐには受けないので放置していました。
結局というかやっぱり、先生は「忘れてた」らしく、金曜日にポストされました。水曜日~月曜日の試験期間が、金曜日~水曜日になりました。

週末はTOEICを受けたり、ぐうたらしたりで、スタディガイドすら作っていなかったわたしは、それでも月曜日にはやりましたとも。結果は知りたくないけど。もうとにかくなんでもいいから早く終わってくれーという感じです。
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by naokochin1 | 2007-04-17 16:18 | School
アメリカでTOEIC
TOEICを受けてきました。アメリカでTOEICをまさか受けられるとは思いませんでしたが、ETSという、TOEFLを主催している会社がTOEICもやっているので、もしかしたらできるかなと調べてみたらできたのです。わたしが住んでいる場所から一番近い開催場所はサクラメントのKaplanという語学学校でした。TOEFLはおそらく毎日行われているのでしょうが、TOEICは月に1回、第2土曜日のみでした。

日本で何度も受けたことのあるTOEIC、日本で受験するためには何ヶ月も前から申し込んだり、写真を用意したり、また会場ではいちいち携帯電話の電源が切られているかチェックされたりと、すごくめんどくさいのですが、こちらはそんな面倒なことはありませんでした。オンラインで申し込んで、メールをプリントアウトしたものと、パスポート(身分証明)を持って行くだけ。受験人数も15人くらいの、こじんまりした試験でした。ちなみに受験者は全員アジア人でした。日本人でないとしたら韓国人かなあと思いながら周りを見ていました。

一番最近受けたTOEICはアメリカに来る直前、約2年前なので、その頃とは試験の問題が少し変わっていました。リスニング問題に関しては、イラストを見て答える4択問題が少なくなり、ひとつの会話文を聞いて連続する3つの選択問題に答える、という形式のものばかりでした。しかも、話される英語が、アメリカ英語のほかにイギリス英語、オーストラリア英語の混在。リーディングセクションの中の文法問題も、以前は空欄を4択の中から選んで埋める問題と、下線を引かれた4箇所の単語の中から間違いを探す問題があったと思うんですが、間違い探しの問題はなくなっていました。わたし、あの問題好きだったのに・・・・・・。

どういう計算をしたのか、わたしは「1問を40秒以内に解かないと間に合わない」と覚えていて、リーディングはもう必死。問題文がたとえ日本語でも、ちゃんと解こうと思ったら時間が足りないんじゃないかっていうくらい大量にありますよね!あ、ちなみに前述の「40秒」に関しては、根拠はありません。たぶん、もう少しゆっくり解けるはずです(1分くらい?)。でものんびりしていたら間に合わなくなるので、自分に「40秒」と言い聞かせていたのが記憶に残っていたんだろうな。

ちなみに初めて受けたときのTOEICのスコア、わたしは380点で、愕然としたのを覚えています。友人にその話をしたら、
「380点って、どのくらいなの?」
と聞かれ、(彼女はアメリカに来てしばらくしてから初めてTOEICを受けたそうで、日本では受けた事がないんだそうです)
「・・・・・・外国語って感じ!」
と答えたわたし。だってそうとしか言えないんだもの・・・・・・。

アメリカに来る直前に受けたTOEICのスコアは・・・・・・って、これは、今回のスコアを受け取ってからここに書いたほうがいいですよね、自分の保身(?)のためにも。
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by naokochin1 | 2007-04-14 13:21 | English
直訳
アメリカ生活、そろそろ2年が経とうとしています。が、そんなに英語力がアップしたようには思えない今日この頃。日本語と比べるとボキャブラリー不足なのはわかりきった話。ですが不思議なことに日常生活での苦労はそんなにないのです。日本語でもそうだと思いますが、単語をひとつくらい忘れたって、たとえDish Washerという言葉が出てこなかったとしたって「あーホラなんだっけあれ、あのお皿を洗ってくれる機械」みたいに言えますから。←と言うか、ほとんどこういう風にして生活しているのですが。

わたしの場合、英単語が出てこなくって迷うときって、たいてい頭の中にはすでに日本語があるので、「とりあえず思い浮かんだ日本語をそのまま訳してみる」方法をよくやるんですね。
つい最近やらかしたのは「飴と鞭」、これを "Candy and whip" と言ってみました。おほほ。なんか眉をひそめられたから「人をトレーニングするときにやさしくしたり厳しくしたりすること」って言い直してわかってもらえた・・・。英語では"Good cop and bad cop"と言うんですって。うーん、近いような?

あと、「鳥肌」。これも腕を指差しながら「チキン!チキンスキン!」と言ったことがある人多数。言っちゃいますよねえこれは。チキンスキンでも通じるし!でも、"Goose bump"が正しい英語です・・・。

たぶんきっと絶対もっとたくさんこの手のマチガイをしでかしてると思うんです。言ったあとでマチガイに気づくような英語も山ほどしゃべってます。でもすでに口から出たあとだし・・・と気にしないのは後々まずいよなあ、と思ったりもして。相手に意味が通じてるから訂正されないだけなんですよね。いいのかこんなんで・・・いやよくないですよねー。
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by naokochin1 | 2007-04-13 14:49 | English