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国際会計検定
昨日、寝る直前までテスト勉強をしていて、昨日の記事にも「睡眠学習云々」と書きましたが、本当に、夢がテスト勉強の夢でした。
これを書いている今は、もう試験は終わってます!おつかれわたし!Aが取れるとは思ってないけどせめてB+くらいだったらいいなあ。

さて、タイトルにあります国際会計検定、またの名をBATIC (Bookkeeping and Accounting Test for International Communication)、これは会計の試験を英語で、ただし日本で受ける検定だそうです。
英語で受ける検定ですが、日本国外での知名度はどうやらあんまりないようです。TOEICみたいなものってことですね。TOEICみたいということは、日本国内での重要度は高い、とも取れるわけですよね。ホントのところはどうなんでしょう、興味津々です。
試験の概要をちらっと読みましたが、8割は習った箇所から出題されるようです。夏に日本にいる期間と、受験日が重なるので、都合がつけば受けてみようかなと思います。

この検定の概要を見て、アメリカで(英語で)勉強した会計の知識は、日本ではきっと役に立たないだろうな、と思いました。
会計用語、英語と日本語とでは全然違う。

Debit & Credit    →       借方と貸方
Accounts receivable    →   売掛債権
Financial statements    →  財務諸表
Depreciation    →       減価償却
Intangible assets    →    無形固定資産
Liabilities    →         負債

言われてみれば納得!な日本語ばかりですし、中には英語から日本語が予想のつく言葉もあるのですが、ぱっとすぐに思い浮かぶわけではないのがこわいところ。うげーなんかショック。だって日本語なのにー。

でも、これを友人に見せたら、
「中国語に見える」
だそうな。その気持ちわかる。

ちなみにこの検定は、年に2回、大きめな都道府県の商工会議所で受けられるそうですよ。興味がある方は下記から詳細へどうぞー。

国際会計検定(BATIC)のウェブサイト
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by naokochin1 | 2007-03-29 16:02 | English
丸暗記が一番簡単
明日はEarth Scienceの2回目の試験です。
1セメスターが16週間(約4ヶ月)なので、どのクラスでも試験はたいてい4回あるのが普通ですが、このクラスはMid termが2回とファイナルが1回の合計3回しかありません。
前回の試験のときに、テスト範囲が広いことと、出題数が多いことは身に沁みてわかりましたが、考えてみたら、スタディガイドを丸暗記するだけでいいことに気がつきました。
丸暗記、得意です。こんなの威張れることじゃないのでしょうけどね。

すぐに覚えたものって、すぐに忘れてしまうんですよね。ピアノの譜読みなども、すぐに覚えたものほどすぐに忘れてしまいますし・・・・・・楽譜は丸暗記するというわけにもいかないから、「丸暗記」がいけないというよりも、そのものに接してる絶対的な時間が短いせいなんだろうなーとわたしは思います。

丸暗記が得意、とは言うものの、わたしは書かないと覚えられないので、チラシやプリントアウトに失敗した紙のウラなどにガンガン書いていってます。

ところで、今回の試験とWithdrawの締切日、実は重なっているんです。普通は、Withdrawの少し前に試験をして、その結果しだいでWithdrawをするかしないか決められるように日にちを開けてくれるものなんです。さらにWithdrawをはさんで来週から春休みなので、
「春休み明けに、全員に会えることを祈ってますよー」
というセリフはどのクラスでも聞きます。わたしは、かなり理科系が苦手なので心配していましたが、一番心配な人類学でもB-なので、Withdrawとは無縁で過ごす事ができそうです。

ブログを書いてる暇があったら勉強すればいいのにとお思いでしょうが、いいんです、もう寝ます。今から睡眠学習に移りたいと思いまーす。うそです、普通に寝ます。おやすみなさーい。
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by naokochin1 | 2007-03-28 13:07 | School
化粧水、なにをお使いですか?
すみません、ごぶさたしておりました。先週は何をしていたのか、特別忙しかった記憶はないのですが、更新が滞ってしまいました。

ところでみなさん、化粧水って何を使っていらっしゃいますか?アメリカでも買えるものならなお良し!ですが、アメリカ云々はさておき、後学のためにもオススメがありましたらぜひ教えてください。

わたしが今住んでいるこの地域は乾燥が特に夏にひどくて、すでに今の時点で肌がボッロボロのガッサガサなのです。肌の調子が悪いと、気持ち的にもイライラするのは、女性の方ならわかるでしょう。水で顔を洗ってオシマイ的なスキンケアはもう年齢的に許されません。トホホ。

と、いうわけで、一念発起して化粧水ショッピング。でも、知りませんでした、アメリカで化粧水を探すのって、至難の業だったんです。
近所のショッピングモールに行ったんですが、
「水みたいなLotion(化粧水)を探してるんです」
と聞いても、その返事はどこへ行っても必ず、
「これがオイルフリーのLotion(乳液)です」
という返事なんですよ。わたしのなかで、化粧水はローションで、乳液はミルク、という判別方法だったんですが、英語が違うのかなーと、しばし悩みましたよ。

なので、毎回、
「うーん、こういうのじゃなくて、もっとトナー(ふき取り用の化粧水)みたいな、水ってかんじのがいいんですけど・・・」
と言うのですが、どこへ行っても、トナーばっかりなんですよね。でも、説明するとわかってくれるので、ものが存在しない、というわけでもないようです。まぎらわしいー。

とりあえず、見つけたのはBody Shopの化粧水。いいのかどうかはしばらく使ってみないとわかりませんが、スキンケアをサボりまくっていたこの皮膚に、浸透していくのはものすごくよくわかります。
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by naokochin1 | 2007-03-26 13:32 | American Life
Akebono
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Akebono(曙)というジャパニーズレストランへ行ってきました。このお店はFolsomのアウトレットへ行く途中にあります。ここはMIKUNI(過去記事)と違って従業員が全員日本人で、すっごく安心して日本食を食べれそう、という雰囲気があります。もちろんオーナーも日本人。MIKUNIと比べてしまいますが、ひとつひとつのテーブルも広くてゆったりしているし、店内の照明も明るいし、わたしはこっちのほうが好きだなあと思いました。聞こえてくる日本語は普通のイントネーションの日本語だし、アメリカじゃないみたいでした。上の写真のお寿司、どれもおいしかったですよ。一緒に行ったルームメイトはお寿司など、生のお魚は平気で食べられるのですが、タコにだけはビビっていました。足の部分がグロテスクだって言って。
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このロールのお寿司の中には、えびの天ぷらが入っていました。天ぷらまでは、特にいらなかったのになあと思いましたよ。外側だけで十分おいしかったんですもん。そうそう、どちらのお寿司もお刺身が分厚かったです。
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これは一緒に行った友人が食べたチキンのしょうが焼き。もうひとりの友人は牛しょうが焼きを食べていました。同じような写真だったので牛肉のほうは撮りませんでしたが・・・・・・。この、しょうが焼きのプレートのほうがお寿司よりも早く来て、
「お寿司のほうが早く来ると思ったのにね」
とみんなが思ったようで、そんな話をしていました。わたしが日本人だってわかったから(オーダーするとき日本語を使ったので)、気合入れて作ってくれたのかもね、なんて話をしていたのです。もしかしたら本当にそうかもしれませんね。笑

去年の夏にサンフランシスコに遊びに行ったとき(過去記事)に行った回転寿司やさんのお寿司は生臭くて勘弁してくれと思いましたが、ここのは日本のみたいにちゃんとしていました。オーナーが日本人というだけでだいぶ違うものなんですね。

Akebono
8685 Auburn-Folsom Road
Granite Bay, CA 95746
(916) 791-2722
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by naokochin1 | 2007-03-18 11:38 | Food
Heroes
e0055091_11135475.jpg2006年に放映された「Heroes」というドラマを最近観ています。
3ヶ月くらい前に友人に、
「Heroesっていうドラマ、観てますか?めちゃくちゃ面白いですよ、ヘンな日本人も出てくるし」
と勧められたのですが、そのときは観ずじまい。最近、そのシーズンのすべてのエピソードをルームメイトが入手したので観始めました。いまさらですが、おもしろいです。昔、日本で「24」にハマって週末ずーっと見続けた事がありますが、それを思い出しました。そのくらい、おもしろいですよ。

このドラマのあらすじはこんな感じ。
登場人物が多く、場所が二転三転するのですが、舞台のひとつは東京。東京で、あるサラリーマンが時間をとめたりテレポートしたりできる能力に気がついて世界を救うためにアメリカにやってきます。ロサンゼルスでは、平凡なおまわりさんがある日突然人の気持ちが読めるようになって、犯人にしかわからないようなことまでわかっちゃったりします。またテキサスのチアリーディング部の女子高校生は、怪我をしてもすぐに治る能力を持っていて、彼女は自分が負ったやけどや骨折なんかはあっという間に完治できます。ラスベガスでは、シングルマザーが自分が二重人格かもしれないと鏡の中の自分に怯えています。そしてニューヨークのある絵描きさんは、ドラッグを服用したときに描く絵が、未来の出来事を当てていることに気がつきます。このアーティストの作品に、東京のくだんの日本人や、チアリーダーの女の子を見つける事ができます。作品のほとんどは事故や殺人事件の絵。未来にそれが起こるのだとしたら・・・・・・というわけで、このさわりだけでも、面白いストーリーを期待できるんじゃないかと思います。

e0055091_11143657.jpgところで、このドラマに出てくる「日本」のシーンですが、「アメリカ人が一般的に思い描いている日本そのもの」なので、とってもヘンです。最初のシーンで漢数字の壁掛け時計が出てきたときにはひっくりかえりそうになりましたよ。あと、「メガネかけてる」とか「剣もってる」とかね。

ちなみに左のこのシーン、左側の男の子が日本人役の男の子。秋葉原っぽさを意識してる感じ、するでしょ?小さくて見えないかもですが、彼のジャケットの左胸のロゴ、「場違い」ってかいてあるんです。

このドラマ、わたしもまだ全部は見ていないんですが、この週末だけで8エピソードは制覇したはずです。観すぎて気持ち悪くなってきたのでやめました。でも、全部見終わるのは時間の問題かな。難しい英語は使われていないので、英語の勉強にもちょうどいいと思います。オススメです。観てみてください。

Heroes Website (英語)
Heroes Website (日本語)
Heroes Wikipedia (日本語)
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by naokochin1 | 2007-03-17 10:58 | Books & Movies
Macaroni Grill 2回目
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Macaroni Grillでごはんを食べました(1回目の記事はこちら)。先日、映画を観に行った帰りに、ここで遅いランチをしたのです。なんだかこの写真、すごく嘘くさいですね・・・・・・作り物みたい。けれど本物ですよ。画像を加工できるようなスキルもソフトもわたしは持っていませんから。
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今回食べたのはこれ。なんでしょう・・・・・・カルツォーネ?というんでしたっけ?
この写真、実は一切れ食べた後で思い出して写真を撮ったので、本当は、もう一切れ分ボリュームがあります。ここに来るときはたいてい、ラザニアを食べるので、このときもラザニアと思っていたのですが、
「これ、シェアしない?」
と言われて、何なのかよくわからないまま注文し、ためしに食べてみたのです。というのも、アメリカのメニューって文字だけで写真はついていないことが多いんです。だから、食べたことのないものにトライするのはちょっとおっかなびっくりだったりします。でも、これはおいしかったですよ。ちなみにラザニアは、先日の友人のウェディングパーティでもいただきました。ミートボールとチーズがたっぷりでラザニアもおいしかったですよ(ウェディングの記事はこちら)。
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ちなみにこれは、初めに出される、わたしのお気に入りのパンです。外はカリカリで中はふわふわ。ナイフとフォークを使って器用に切り分けるのがちょっとタイヘンです。どうせならひとりにひとつ、サーブしてくれないかなぁ~と毎回思うのですが、それだとかなりなボリュームになってしまいますね。オイルとビネガーとでいただくのですが、これがまたおいしいんですよ!バジルも混ざっていたかもしれません。もちろん何もつけなくてもおいしいです。

このお店は、アメリカのイタリアンの中では「良」な部類に入るレストランです。この国にはパスタのアルデンテは存在しないので、スパゲティ系はなるべく食べないようにしていますが、このお店で、友人が頼んだパスタを何度かつまみ食いしましたが、ハズレな印象はありません。正直なところ、人に誘われない限りはなかなかイタリアンのレストランへは行かないのですが、それでもここはいいですよ。

Macaroni Grill Rosevile
2010 Douglas Blvd.
Roseville, CA 95661
916-773-6399
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by naokochin1 | 2007-03-15 13:51 | Food
編入先の大学の人とのカウンセリング
わたしが編入しようと思っている4年制の大学のカウンセラーがうちのカレッジに来る、とのことでカウンセリングの予約をしていました。それが今日、なんだか今週は試験にカウンセリングに、盛りだくさんですー。

わたしの専攻はビジネスですが、Accountancyのほかに、AISやMIS、FinanceやEntrepreneurshipなどなど、いろいろあります。
Accountancyは会計でFinanceは財務、Entrepreneurshipは起業について。AISとMISに関して、何のための専攻なのかわからなかったので意味を聞きました。AISとはAccountancy Information Systemsの略で、MISはManagement Informantion Scienceの略、簡単に説明すると、技術サイドと実務サイドとのパイプ役になるような立場の仕事するための勉強・・・らしいです。プログラミングなど、コンピュータに関わる勉強がかなり多くなる様子でした。話を聞きながら、
「これはわたしがやりたいこととは違うかなー」
と思ったため、うろ覚え。なはは。ごめんなさい。AIS専攻で勉強中の方を知っていますが、難しいことやってんだなーと改めて感心。

このカウンセラーさんにも、「日本でしばらく働いてくる予定」「人類学でDを取りそう」という話をしました。
すぐに編入するならTOEFLは不要とのことですが、いったん日本に戻るならTOEFLは必要になるそうです。今のTOEFLはIBT(Internet Based)になり、文法セクションがなくなった代わりにスピーキングが導入され、難しくなったらしいですね。そのIBTで64点以上が必要だそうです。64点って、どのくらいのレベルなのかよくわかりません。ちなみにPBT(Paper Based)では510点が要求されていたそうです。たぶん、PBTで510点を取るよりもIBTで64点を取るほうが難しいんじゃないかと思います。
また、「人類学でD云々」は、先日、別のカウンセラーにも言われましたが、
「Dでも大丈夫」
とここでも言われました。専攻に必要なクラスでC以上は絶対に必要ですが、それ以外は「全体の平均GPA」が2.0(留学生なら2.4)以上なら良いそうです。
「CやDばっかりの人には『大丈夫』とは言えないけれど、もしもあなたがここでDを取っても『この人はコレだけが本当に苦手だったんだ』という評価をされるだけのこと。1教科だけ、どうしても苦手だったということは、見ればわかる。Aだらけのこの成績表が証拠になる」
では、わたしは今の条件で、編入先の大学に受け入れてもらえそうですか、と聞いたところ、
「あなたがBombしない限りは大丈夫」
と言われました。がんばります。

そのほか、「Lower Divisionで必要なGEのクラスを全部取らなくても、編入できるのか」「4大に通いながら、学費の安いコミュニティカレッジにその単位だけを取りに行くことは可能なのか」も聞いてみました。
前者に関しては可能とのこと。忘れていましたが、一般教養のクラスの単位はLower Divisionで41単位、Upper divisionで9単位必要(大学によって単位数は異なります)なので、それとまとめて取ればいいだけの話。ただし、4年制の大学は2年制のコミュニティカレッジと比べると学費がおよそ2倍になるので、今のうちに取るべきなのではと言われました。
また、4大に通いながら、コミュニティカレッジにほかのクラスを取りに行くことに関しては、「現地の学生がよくやるパターン」と言っていました。ですが、
「現時点では、留学生でも可能だけど、この先、法律がどう変わるかわからないから何とも言えない」
だそうです。

カウンセラーさんにしてみたら、わたしは「入学検討中のお客さん」なので、それはそれはとても親切に対応してくださいました。わたしにとっても、実際に会って話をして、これだけの情報を手に入れることができたので、お互いにメリットがあるカウンセリングだったと言えるでしょう。
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by naokochin1 | 2007-03-14 08:11 | School
卒業とWithdrawと試験とカウンセリング
今日の最高気温は27℃、暑かったですー。そして、タイトルどおり盛りだくさんな一日でもありました。

今日が締め切りの人類学のオンラインの試験をゆうべ終わらせ、今日からあさってまでが会計の試験です、これもオンライン。オンラインばっかりでもうやだー。・・・って、あさってまでなのでゆっくりやればいいと思うでしょ?でも明日、映画のクラスのMid Termの配布日なのです。締め切りがしあさって。ちなみにしあさっては統計学の試験なので、Cheat Sheetを作らなくちゃいけない。なんだかもう、ここまでくるとどーでもよくなってすべてを投げ出したくなるのですが、それをやったらあとで後悔しますよねぇ・・・・・・?

人類学の試験の結果は、わかってましたがやっぱりいまいちだったので、万が一のWithdrawに備えて、念のためにカウンセラーと会う予約を入れていました。それが今日でした。

わたしがこの2年制大学を卒業して、4年制大学に編入するまで、日本で働いてくる予定なので、すぐには編入ができません。ヘタしたら3年くらい戻ってこれないかもしれない。というか、途中で気が変わって日本の通信制の大学の3年次に編入するかもしれないし。いろいろな選択肢があるのです。でも、アメリカの4年制大学に戻ってくる事が第一希望の案なので、なんとかしたいのですが、それは自分の年齢とも相談しなくちゃいけない。仕事と勉強の両立は不可能ではないと思いますが、そこにたとえば「家庭」がからんでくると、年齢はかなりネックになるのです。わたしだって一生に一度くらいは子供産んでみたいし(相手あっての話ですが)、そしたらやっぱり年齢はネックになっちゃうでしょ・・・・・・この先の5年間くらいで決断しようと思います、ていうか、しなくちゃいけないと思います。

というわけで、限りなく100%に近い可能性で戻ってくるつもりでいますが、もしかしたら戻ってこないかも知れない、そのことを念頭にいれると、「今すぐじゃなくて戻ってくるときに取ればいいLower Divisionのクラス」が出てくるのです。それを取らなくても卒業には差し支えなくて、4大へのアプライも問題なくできる(あとで取ればいいから)、そういうクラスのことなのですが、人類学などがそれにあたります。

カウンセラーに、
「人類学だけがヤバイ。Withdrawの危機です」
と話をしたら、
「別にDでも大丈夫よ」
と、いまだかつて誰からも言われたことのないセリフを言われました。

絶対にC以上の成績じゃなければいけないものは限られているそうです。まずは専攻に必要なクラス(のLower division)。たとえば、わたしの場合、4年制大学に編入したら「会計中級」とかいうようなクラスを取るわけですが、今の時点で取っている「会計初級」がC以上ないといけません。これは理由はわかりますよね。それ以外にC以上を求められるのは、スピーチ、ライティング、そして数学です。これは理由がよくわかりません、特に数学・・・なんで数学?あとはDがあってもいいんですって。誤解があるとまずいので付け加えますが、Dがあっても大丈夫、というのは全体のGPAがC以上ある人の場合に限られるそうです。というわけでわたしは大丈夫。

わたしの専攻は会計ですが、このカレッジを卒業するときはBusiness Administration とLiberal ArtsのAssociate Degree(準学士)が取れるらしいです。Liberal Artsは特にいらないんですが、くれるって言うんならいただいておきます、という感じです・・・・・・。これに関しては、ほかのカウンセラーとも話をして、本当に正しいのか確認しようと思います。なーんか、間違えてそうなんだもん。

とりあえず、ひとつ確実になったのは、「人類学はWithdrawしない!」ということです。お金ムダにしないで済んだ~!!
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by naokochin1 | 2007-03-12 17:02 | School
Daylight Saving
午後の3時半頃、
「時計なおした~?」
と聞かれて、ハッと気づきました、そうだDaylight Savingだった。日本ではサマータイムと言いますが、英語だとDaylight Savingです。毎回書いているような気がします・・・。(過去記事

2年アメリカにいるので、体験するのも2回目(春秋をセットで2回目と言うので正しいですよね?)ですが、毎回、毎回忘れるのです。興味がないのでしょうか・・・でもそんなことでは済まされない。特に春は、一時間早くなるので、気づかずに寝坊したり遅刻したりする危険性が大なのです。すでに一度やらかしましたが・・・。

今回から、普段の移行期間よりも早い時期にDaylight Savingを始めるらしいです。たいていは毎年4月の第1週目に行われていたそうですが、今年から3月の第2週目に変更されるとのこと。始まりと終わりはいつも「めんどくさいなー」と思いますが、夜が明るい時間が少しでも長くなるのは悪くありません。

でも、日本で「サマータイム期間」を実施されたら戸惑うから、そういう話がもしあるのならやめてほしいです。日本って、割とアメリカのやってることに追従しようとする傾向が強いじゃないですか?(サマータイムの話に限らず、死刑制度の是否や、著作権の延長問題などもそうですが)。だから、そういう可能性があるのかも、ってたったいま思いついた、それだけなんですけどね。

というわけでDaylight Savingの間は、日本との時差が17時間から16時間になりまーす。
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by naokochin1 | 2007-03-11 14:41 | American Life
消えた試験
人類学の試験をオンラインで受けていたときのこと。
この試験は、制限時間アリでセーブもバックもできません。選択問題と文章問題の2パートに分かれているので、選択問題のほうからやっていたのですが・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・・あれ?画面が・・・・・・」
わたしはパソコンを使うときは、キーボードのショートカットキーを使う事がほとんどで、必要であればタッチパッドをマウスの代わりに使います。マウスは使いません。しかしこのタッチパッド、時々思い通りに動いてくれないので、意図せず、「戻っ」たり「消え」たりするのです、わたしの扱い方のせいではないと信じているのですが、真相はどうなんでしょう。
とにかく、気づいたときには試験が消えていました・・・・・・。まだ全部解いてないのに。ヒイィィィー。
というわけで試験が消えた!とひとりであたふた、おおさわぎ。
ルームメイトに、
「ねえ、見てみて、試験を受けてたんだけどさ、サブミットボタンを押してないのにどっかいっちゃった!全部解いてなかったのに!」
と意味もなく報告。
「うわーん、選択問題を空欄で出しちゃったよー!」
でも、ひとり冷静なルームメイトに、
「とりあえず、先生にメールしたら?」
と軽くかわされました。
「試験を開始した時間と、メールを送った時間が近ければ、先生も納得してくれるでしょ。とにかく今すぐメールしたほうがいいんじゃない?」

このアクシデントが起こったのは、制限時間45分のうちの40分を経過したあたりだったと思います。わかる問題から埋めていて、わからない部分はまだ空欄という状態で。なので先生には、残り時間の5分間分だけでもリトライできないかという、お願いメールを送りました。あ、もちろん「操作ミスかも」なんて書いてませんよ。「コンピュータのエラーみたいで」と言っておきました。

ダメモトで送ったメールですが、先生の返事には、
「その試験まるごとリセットしたから初めからどうぞ!」
とあって、期待していなかった分、かなり喜びました。
でも、リトライした試験、たいしていい点数じゃありませんでしたけどね。トホホ・・・・・・。
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by naokochin1 | 2007-03-10 16:08 | School