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Bridge to Terabithia
e0055091_12491951.jpg先日何気なくテレビを観ていたら、この映画の宣伝をやっていました。左の写真は原作本の表紙です(リンクはアマゾンジャパンに飛びます)。映画のあらすじはこちら(Internet Movie Data Base)を参考になさってください(後者のリンクは英語です)。

このお話は、アメリカに来て最初のセメスターにESLのクラスで読まされた本なのです。対象年齢は9~12歳なので、ESLの学生にはちょうど良かったんでしょう。というか、ESLのクラスを取っていたわたしにはかなりハードでしたよ。洋書を1冊読み終える、ということをしたことがありませんでしたから!でも、途中から面白くなってぐいぐい読みすすめて、最後はかわいそうでウルウルしながら読み終わりました(過去記事)。小学校の道徳で使われそうな題材の、色々考えさせられるお話ですが、大人が読んでも感情移入できます。泣けます。

映画になるほど有名で、いいお話だったのか、とあらためてそのときの先生に関心しました。映画は観ていませんが、本に関しては、ハリーポッターなどと比べるとかなり薄い本なので、洋書にチャレンジしたい!という方にもオススメです。
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by naokochin1 | 2007-02-27 12:39 | Books & Movies
After First Exams
先々週と先週の間に受けた試験の結果が出ました。
最後に受け取った結果が会計とEarth Scienceのものでした。

会計は、わたしはとりあえず90%は行きましたが、平均が91%だったんですって。喜べないー。そして、肝心ドキドキのEarth Scienceのほうはというと・・・・・・95点でした。あっ、でも100点が満点じゃなかったんですよー。最初、満点は139点だと思っていたので、ビックリ。95点って、68%、DですよD! ・・・と思ったら、先生がアジャストしたようで、満点は110点。ちなみに最高点が119点(これはエクストラポイントが入ってます)で、最低点が48点。初めは点数にガッカリしたけど、すごく悪いわけではないことにあとから気づきました。余談ですが、隣の席のクラスメイト、いつも予習ばっちりでレクチャーももらさずノートに取ってるマジメな子なのに50点台で、それにもビックリ。あんなにやっててその結果って、勉強の仕方に問題があるとしか思えないよー。もったいないー。

ビジネスメジャーの会計のクラスや、看護メジャーの解剖学など、メジャーに関わるクラスでは平均点は軒並み高いですが、一般教養系になると、平均点はとてつもなく下がるもんなんだなーと実感。それを目の当たりにしてしまいました。かくいうわたしも、サイエンス(これも一般教養のクラスです)でAを取れるほどの根を詰めた勉強をするつもりはないので、平均点を上げる手助けはしてあげられないのですが・・・・・・。

しかーし!来週またアンソロ(人類学)の試験があるので、これはさすがにもう少しはがんばらないとマズイ!このままじゃWithdrawするハメになってしまうー(>_<) ひー。
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by naokochin1 | 2007-02-27 12:12 | School
KT noodle 2回目
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タイトルには「2回目」と書きましたが、このお店はブログにアップしていないだけで何度も出かけています。(1回目はこちら)安いし、スッピンで行けるし(←これはどうでも良かったですね)、大活躍してます。たとえば中華とかステーキとかは、意外と脂っこいので毎日は食べられませんが、ここのは大丈夫。でもさすがに毎日は飽きるからイヤだけど・・・・・・。ちなみに上の写真は Beef Noodle 麺はフォーです。
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Shrimp and chicken

こちらの麺もフォー。わたしが食べたのはこちらです。チキンが入った食べ物にハズレはありませんが、大当たりもありません。ここのチキンはいつももさもさしてます。トッピングが多いせいで毎回、死ぬほど満腹になってしまいます。もしも、ビーフヌードルのほうのビーフがつくねみたいな手捏ねのものだったらそれをお願いするんだけどな。この値段(両方とも$5くらいです)でそれを求めちゃいけないのか・・・・・・。

KT Noodle (MAP)
3101 Sunset Blvd Ste 1B
Rocklin, CA 95677
(916) 624-3469
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by naokochin1 | 2007-02-25 13:50 | Food
サクラメント観光
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サクラメントに行ってきました。目的は思いっきり観光です。近くて遠いサクラメント、やっと遊びに行く事ができました!(車だと30分なのに電車&バスだと2時間かかるのです)。この写真はState Capital 州議事堂です。アーノルドシュワルツェネガー知事がいるところ・・・・・・ですが、いつもいるわけではないらしいです。ここは無料で入れますが、セキュリティチェックが厳しくて、まるで飛行機に乗るときみたいな感じでした。
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これは上院議員の会議室?です。意外と小さいな・・・と思いましたが、上院議員って、下院議員よりも人数が少ないんでしたっけ?だからなのかなーと思いました。下院議員の部屋も別にあって、そちらのほうはゴールドが基調の、これよりも大きな部屋でした。どちらのお部屋もぜーんぶの席にパソコンが常備されてて「おーさすが」と妙に感心しましたよ。
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To Old Sacramento と書かれたゲートをくぐって、オールドサクラメント方面へ行きます。写真じゃよくわかりませんが、お花、咲いてるんですよー。何の花だろう・・・桜かな、イヤまさかねぇ?
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ゲートを抜けるとこんな感じ。そうと自分に言い聞かせると、なんとなく西部開拓時代のイメージが出てくる・・・・・・ような気がする?かな・・・・・・。
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なんにもなさそうに見える上の写真ですが、道路沿いをアップにするとこんな感じ。おみやげさんっぽいのが多いです。歩道が木でできていて、そんなところも昔っぽいなーと思いながら歩きました。
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誰でしょうこのひとは・・・・・・わたしもわかりません。名前を見てもわかりませんでした(しかもすでに忘れました)。でも、像があるくらいだから、きっと有名な人なんでしょう。笑。
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それから、Discovery Museum History Centerへ。Science Centerというのもあるらしいです。入館料は大人5ドル。ここはゴールドラッシュの頃のものがメインでした。1848年とか、ジョンサッターさんとか、ゴールドラッシュに関係するものがいろいろありました。アメリカンヒストリーのクラスを取ったおかげなのか、なぜだかゴールドラッシュに関してはものすごく詳しいわたし。即席ガイドとなって、友人たちに補足説明しながらまわりました。
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これ、昔のラジオですって。なんとなーく、木の色合いがかわいくて撮りました。これはおそらく産業革命以降のものなので、1920年頃のじゃないかなと思います。1929年に世界恐慌が起こるまでは、イケイケゴーゴーな経済成長をしていたんでしょう。
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これは移民が増えてきたときの告知・・・・・・・・・でしょうたぶん。イギリスなど、特定の国からの移民を規制したという話を聞いた事があります。イギリス人ばかりになったら、アメリカが「第2のイギリス」になっちゃって、自由な国じゃなくなるからって。
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これはおそらく「砂金さらい」の図だと思うんですが・・・・実は、館内で写真撮影をしていいのかわからなくて、人がいない隙にコッソリ撮ったものばかりなので、見返してみると「地味・・・」なものばかりですね。よりによってこれを撮ってたかー、とあとで苦笑。普通に見せられたらただの石、そしてまるで日本のようだ。あははー。あ、ちなみに背景は絵です。
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そしてこの大きなギター、目印です。もとい、Hard Rock Cafeの看板です。この奥はダウンタウンショッピングモールが続いてます。ダウンタウンモールって、屋根がなくってお店の外はホントの外。この日は10度くらいだったので、やっぱりちょっと寒くて、そしてきっと夏は暑いんでしょう。この近くには、Greyhound(バス)のターミナル、Macy's(デパート)も前述のState CapitalもOld Sacramentoもあります。遠くても徒歩10分以内!厳密にはMacy'sはモールにくっついてるんですけどね。
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このギター、回ってるんですよ。なのでしばらく待って、正面からの写真も撮ってきましたー。(ちょっと待ちきれなくて曲がってるのはご愛嬌ということで・・・・・・)
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by naokochin1 | 2007-02-23 03:22 | American Life
Testing Center
初めて、テスティングセンターで試験を受けました。
普通の試験は授業の時間内で行われますが、エクストラタイムが欲しい人はテスティングセンターに行くのです。わたしが受けた試験はEarth Scienceです。このクラスは80分(1時間20分)授業ですが、ここ最近、わたしが試験を終わらせるまでにかかる時間は2時間を越えることが多いので、授業の時間内では終わらないであろう予測は簡単につきました。だから先生にお願いして、テスティングセンターで受けることにしたんです。

わたしは初め、試験の問題を先生のところに取りに行かなくちゃいけないと思っていましたが、事前にテスティングセンターに用意しておいてくれるんですって。・・・・・・たしかに、わたしが想像していたやり方では、そこにたどり着くまでに問題が見れちゃいますもんね。

テストを受け取って、私物を預けるように言われます。受付の後ろの、鍵のかかる小さな部屋に置くように言われました。一瞬「えっ」と思いましたが、考えてみたら個室でひとりで試験を受けるんですから、バッグを持ち込めてしまったらよろしくないわけですよね。辞書に関しては、先生の許可が担当の人に伝わっていたので、大丈夫でした。

実際のテストはどうだったのかと言うと・・・・・・、
「問題も多いし、長いし、難しいわよー」
と先生が言っていた通り、多くて、長かった!60問ありましたよ、60問!しかも全部記述!
同じ80分授業の会計のクラスの試験の問題数は大体30~35問ですし、2時間以上取れる統計学の試験は15問以下。明らかに多いんです。でも、それをあとで看護メジャーの友人に言ったら、
「サイエンス系のクラスの試験はそんなもんだよ」
と言われました。・・・・・・キライだ理科なんて。しくしく。

何点取れるかわかりませんけど、先日撃沈した人類学よりは、
「あ、これ習ったなー、覚えてるー」
というのがたくさんありました。だから解いてて面白かったですよ。事前にチェックし損ねてさっぱりわからない部分もありましたが、
「記述なんだから空欄で提出なんて、しないでねー」
と先生が言っていたのをなぜかそんな土壇場で思い出して、とにかく埋めてきました。
とりあえず、1回目の試験の山場は先週と今週とで乗り切ったので、しばらくぐうたらできますー。おほほー。
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by naokochin1 | 2007-02-22 04:25 | School
Chinese New Year
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アップするのが遅くなりましたが、先日2月18日(日曜日)は中国の新年、Chinese New Yearでした。何をするわけでもなく、親戚一同が集まって、みんなでお話しながらごはんを食べたり、カードゲームをしたり、日本のお正月と同じようなかんじでした。みんな、中国語で「Happy New Year」と言っていたのだけど、わたしは何回かがんばって聞いてみたものの、なんて言ってるのか全然わかりませんでした。日本人ですから、中国語は書いてある文字なら雰囲気だけ読めるけれど、聞いたり話したりって難しいですねー。
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ホワイトチョコレートのケーキ

日本ではまず見ないであろう、紅白の色あわせのケーキ。この毒々しい赤くらいではもう驚かないぞ、アメリカのケーキ。一色のみでシンプルじゃないですか、ねえ。
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バナナカスタードのケーキ

こういうケーキ、スーパーに行くと必ず売ってます、よく見かけます。太るのを気にするアメリカ人なのに、これには生クリームたっぷり(わたしはこういうほうが好きですけど)。

さすが中国式、食べ物は山ほどありました。
ふと思いましたが、サンクスギビング、クリスマス、チャイニーズニューイヤー・・・と冬の集まりイベントは多いのに、夏はないんですよね。この地域は夏は暑くてそれどころじゃない、というのが実情なのかなあ・・・・・・。

それはともかく、わたし最近ケーキ食べてばっかり。食べすぎかな、ヤバイかな。あはは。
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by naokochin1 | 2007-02-21 03:35 | American Life
Wedding Party
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友人の結婚パーティーに招待していただいたので、出かけてきました。
場所はRoseville と Rocklin のさかいめの郊外のひろーいおうち。新郎のおともだちのお宅なんですって。写真を撮り忘れましたが、お庭にプールまであった。←いくらアメリカとはいえ、「プールつきの家」は贅沢で裕福な、豪邸の部類に入ります。そうは言ってもその住宅地はかなり郊外、外れのほうにあったので、実はそんなに高くないんじゃないのかとルームメイトに聞いたら、
「それでも高いよ。大きいし、新しいからね」
と言われました。土地の値段が高騰し住宅バブルがはじけて終わって、値段は下がった、となんとなく思い込んでいました(実際の値段は知りませんけど)。
なにはともあれ、この日はすごく暑くて、プールに入ってもおかしくないんじゃ、というくらいなお天気でしたよ。
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これはお花がキレイで撮った写真。下のほうにちらっと写ってるのはサラダです。
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ラザニアと、マカロニの何とか(←食べてないからなんだかわかりません・・・)と、パン。これはMacaroni Grill からのデリバリーですって。ほかに、子供用にって、ピザハットのピザがあったけど、オトナにもそれが大人気でした。ピザ完売で思わぬ誤算って感じ?
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最初、これは飾り物だと思って触って遊ぼうとしたら、「ホントに食べれるケーキだよ」と言われあわてて手を引っ込めたワタクシです。あやうく指紋をつけてしまうところだったよ。

集まったメンバーのほとんどが新郎の大学時代の友人と会社の同僚だそうで、同窓会みたいになっていました。多くは子供連れで、おおむね4歳前後、もしくは産まれたて。子供たち、むちゃくちゃかわいいのなんのって!そんななかでわたしは、「どちら側の友人?」と聞かれる事がしばしば。もともとは新郎とクラスメイトでしたが、わたしが日本人だったから、彼の奥さん(当時はフィアンセ=日本人)を紹介してもらえたんですよね・・・どちら側とも言えないような・・・だからこんなふうに長い説明をして通したのでした。
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ところでちなみに、これはわたしが持っていったあじさい。かわいいでしょ?自画自賛。彼らが気に入らなかったら自分で引き取ってこようと思って自分の好きなのを買っていきました。あじさいって英語でなんていうんだろうね。そのときはわからなくて(もうひとりの日本人である新婦さんもわからなかった)、「雨の季節によく咲いて、土の成分によって花びらの色が変わる花」と説明をしたのですが、辞書によると・・・hydrangeaですって。ヤッバ、単語見てもピンと来ない・・・・・・。

それにしても楽しかったです。お招きいただいてありがとうございました♪
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by naokochin1 | 2007-02-17 14:38 | American Life
人類学に、撃沈
先日、またオンラインで試験を受ける機会がありました。今回のは人類学。クラス自体もオンラインで取っているため、なんと試験は「制限時間アリ」・・・・・・結果は撃沈。ここ最近、何度も「勉強してない」「やる気ない」を連発していますが、試験の1週間前くらいからは「試験モード」になってるんですよこれでも。今回だって、直前の6時間くらいは結構必死で勉強してるんです。なのにさっぱりわからんかった。問題を開いた瞬間、オフラインにしたくなりましたよ。

この試験は2パートに分かれていて、ひとつは選択問題、もうひとつは文章問題でした。選択問題は約30問の45分制限、文章(で答える)問題は9問の1時間15分制限。短いですよねぇ!?特に選択問題なんて、英語を理解するまでが時間かかるんですよ。実際、30問中、18問目あたりで残り時間1分。アセって、とりあえず、空欄がないように解答欄を埋めましたが、時間になったら接続が切れる、というようなシステムではなかったらしく、そのまま続行できました。タイムオーバーした事実は履歴で残るので、点数が引かれるなりのペナルティはあるのかもしれません。結局1時間半くらいかかって、やっとパート1終了。そのわりに正答率低くてがっくりでしたけど。エッセイ問題は、自分の意見を文章で答えを述べる形式なので、わたしはこっちのほうが得意です。というか、前者と比べたらまだマシという程度かな・・・。だってたくさん書けば書いただけ、正解になる可能性があがるってことだもんね。直前にやった選択問題で、制限時間内には絶対に終わらないであろう事はわかっていたので、時間を気にせずにやったら、1時間オーバーの2時間15分かかりました。

そのあとで、速攻で先生にメール。
「わたしは英語が第2外国語だから、問題文を読むことやその意味を理解するまでが時間がかかる。時間オーバーしたらペナルティはつくのか、あるいは次回はテスティングセンターで試験を受けられるように取り計らってくれることは可能なのか、考えていただきたいです」
というような内容で送りました。
留学生じゃなくても、タイムオーバーをする人はいると思うんですよ。一問ごとにテキストをひっくり返して調べていたら何時間あったって足りないんですから。だからそういう、チーティングではないというのを主張したくて、送ったんです。
先生からの返事は、
「テスティングセンター、もちろんいいわよー」
というものでした。
このタイミングではお伺いを立てることは得策じゃないと思って、聞かなかったんですが、テスティングセンターで受ける試験もオープンノートだったらいいなあぁ・・・・・・・・・と思ったわたしなのでした。
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by naokochin1 | 2007-02-16 14:11 | School
Khun Suda Thai Cuisine
クーポンがあったので、このタイレストランに初めて行きました。困ったことにうちのルームメイトは中国人なのに中華料理がキライで、日本食もいわゆる「日本の洋食」は食べますが、納豆とかは食べません。逆に、わたしは中華は、野菜がいっぱい入ってるほうが好きだし、とんかつみたいな日本食はほとんど食べない。アジアンフードの中でも、タイフードはケンカせずにふたりともが食べれる好きなお料理のひとつなのです。

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お店はこんな感じ

テーブルは全部で10席くらいで、そんなに大きくありませんでした。半年くらい前に来ようとした事があるのですが、オーナーが代わり、改装中だかなんだかだったような記憶があります。
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トムヤム

・・・・・・トマトが入っていました。ミネストローネ?と思いました。すっぱからいスープを期待していたのに、わたしには甘かったです。
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イエローカレー

写真は食べかけですスイマセン。忘れててあわてて撮りました。カレーは辛さが選べるんですって。1から4のレベルがあって、4が一番からい。3を選んでいましたが、「2.5って言いたい」とルームメイトに言って笑われました。2番目にからいレベルのカレーでしたが、甘かったです。・・・・・・と思ったら食べてるうちにだんだん辛くなっていきました。良かった、2.5とか言わなくて。
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パッタイ

食べ物写真って、ひとつは必ず大失敗しますね。今回はコレが失敗。おいしくなさそうですねー。実際の味は、可もなく不可もなくといったところでしたけれど。えびが麺類に入ったものにしてはぷりぷりで大きかったことはマル。あとは普通・・・・・・。クーポンがあったから来ましたが、いつも行く Muang Thai のほうが好きかなぁ~。(→Muang Thai Restaurant についてわたしは記事にしていませんので、ブログ「サクラメントの昼食会」さんの記事を参考にしてくださいませ)

Khun Suda Thai Cuisine (MAP)
1825 Douglas Blvd.
Roseville, CA 95661
(916)782-2745
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by naokochin1 | 2007-02-15 14:31 | Food
統計学で Cheat Sheet 
先日、統計学の試験がありました。難しかったです。今学期は名づけて「やる気なしセメスター」なので、勉強していきませんでしたから。

というのも、このクラスではチートシート(Cheat Sheet = 試験に持ち込む、公式などを書き込んだメモのこと)が許可されているのです。1枚、裏表使ってよい、とのことなので、復習の時間に使った練習問題6ページ分を1枚に縮小コピーして必要な公式や語彙、グラフィック電卓の使い方などをメモメモ。先生によっては「手書きのみOK」という人もいるようですが、何も言われませんでした。最初6ページ分を書き写すつもりで3行書きましたが(そのほうが勉強になるかと思って)、でも、
「こんなの、やってられるかぁ~」
という気分にすぐになり、コピー作戦に変更したのです。

わたしのクラスのひとつ前の時間も、同じ先生の授業なので、先生が、
「普通に受けてもテスト時間は2時間あるけれど、もっと時間が欲しい人や早く来て始めたい人は、前の授業の時間の途中に入室してもいいよ」
と言っていました。わたしは直前にもクラスがあるのであきらめていましたが、その直前のクラスが少し早く終わったので、15分だけ早く行きました。結果、2時間以上かかったので、少しだけでも早く行けて良かった。

テストの結果はまだわかりません。そもそも、統計学は数学ですが、数字よりもむしろ文章で答える問題のほうが多いので、英語に苦労しました。留学生がもうひとりクラスにいて、彼も同じことを言っていました。その人は香港人で、英語がペラペラだから、そんな苦労があるようには思えなかったんだけど、わたしたちにとっては外国語だから、難しいのは同じだったみたいです。

余談ですが、香港人ってみんな英語上手なのよね。それにわたしのまわりには親切なイイヒトしかいない。だから香港びいきだったりするわたしなのでした。
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by naokochin1 | 2007-02-14 14:07 | School