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BAR-B-QUE
バーベキュー、と言う名前の、思いっきりアメリカンなレストランです。
駐車場からは一番良く見えるテーブル席には人っ子一人いなくて、
「え~、大丈夫なの、このお店、新しいのに~」
と思いましたが、キッチン近くの奥のほうから座らせていくみたいで、奥は混みこみでした。ま、週の初めだったせいもありそうですけどね。

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ケンタッキーのビスケットみたいなスコーン、アップルバターをつけていただきます。食前のパンって冷たかったり固かったりでおいしくないところも多いですが、ここのはあったかかったし、ケンタッキーのよりふわふわで、おいしかったです。レシピが知りたい・・・・・・。
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写真下のツナみたいなのもポーク。上の方の骨付きのポークは魚並みに骨がいっぱいあって固くてわたしには食べにくかったです。見えませんが、ポークのさらに奥にはチキンが隠れています。
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これもポーク。バーベキューでよく食べるポーク。写真失敗しちゃいました。早く食べたいみんなを押しとどめて撮るから焦っちゃう、それが敗因ですー。
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これはフィッシュ。フィッシュが一番おいしかった。ソースの味は、マヨベースっぽい濃厚でスパイシーなもので、濃さには辟易したけれど、ほかのお料理はどれも同じ味なので、こってりでも新鮮でした。付けあわせのグリーンは、ほうれん草のバターソテー。バター使いすぎでこれまたこってり。でも肉ばっかりよりは・・・ねえ?
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3種類のソースがテーブルにありました。わたしは右端の「スパイシー」しか使いませんでした。左のソースなんて、試す気にすらならない毒々しい色をしてるー。

食べ終わったら、絶対に手を洗いに行かなくちゃなー、とみんなで言いながら食べましたが、食後、お店の人が人数分のおしぼりを持ってきてくれました。それも当然ってくらい、周りのテーブルの人たちもみんな手づかみでわしわしと食べていました。ちなみに一皿の量は、見ての通りものすごく多いです。6人で行って食べきれずに少し余りましたから。ステーキとかバーベキューとか、肉々しいのはあまりすきではありませんが、ここは楽しかった。また来てもいいかも。

BAR-B-QUE
Blue Oaks Town Center
6628 Lonetree Boulevard
Rocklin, CA 95677
(916) 780-7427
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by naokochin1 | 2007-01-30 14:01 | Food
読めそうで読めないローマ数字
すでにドロップしたヨーロッパヒストリーですが、たまたまクラスが一緒だったおともだちは取らなくてはいけないクラスなのでしぶとく取り続けているそうです。ちなみに彼のメジャーはInternational Relation ・・・わたしには、将来の仕事を想像できないメジャーです。

そのおともだちに先日会ったら、彼は、
「ぼくはローマ数字が苦手なんですよ」
と言っていました。ローマ数字って、I,II, III, IV.....などのドラクエのタイトルで使われるような数字のことです。
「数字が大きくなるともうさっぱりで」
「ああ、8くらいからもうわけわかんないよね!・・・あれ、8ってVIIIかな?それともIIIXかな・・・・・・?」
「わかりませんて僕にも。ていうかあのクラス、King Louis III とか、王様の名前にローマ数字を使うじゃないですか」
そう、フランス国王ルイ○世の英語表記はKing Louis ○です。すぐにわかりそうでいて、しかし文中にいきなりこれがでてきたら混乱します。ちなみにKing Louis III は「キングルイ・ザ・サード」と読みます。
「・・・・・・でもさぁ、勉強するルイ国王は13世とか16世とかだよね?」
「そう!だから数字がわからないからどのキングルイなのかわかんなくって!年代で社会背景を考えて何世なのか割り出してるんですよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・それができれば十分じゃないのさ」

高校世界史、あの記憶力のすばらしい時期に2年間も費やしたのに、今となってはちっとも思い出せません。ドロップしたクラスではAncien régimeという言葉が何度も出てきました。これはすごく聞き覚えのある単語ですが、習った覚えがまるでない。調べたところ、フランスの旧体制をさすようなのですが、言葉の意味がわかっても、それでも聞いた覚えしかない。好きだと思ったヒストリーですが、それはわたしのカンチガイだったのだろうか・・・・・・・・・。ま、ドロップしたからもういいけど。取らなくちゃいけない彼、かっわいそ~です。おほほー。
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by naokochin1 | 2007-01-29 14:06 | School
航空券
気が早い話ですが、今学期が終わったら速攻で日本に帰るので、航空券の予約をしました。格安で見つけたシンガポール航空、ほかと比較もせずに座席確保の依頼をかけました。シンガポール航空はスターアライアンスの加盟会社だし、マイレージを貯めることもできる。何よりもいい噂をよく聞くあの「シンガポール航空」だったし。

予約はサンフランシスコから成田までで入れたのですが、なんてこったい、ロサンゼルスで乗り継ぎ。安いから直行便じゃないのはそりゃ仕方ないけど、それだったらサクラメント発にしたほうがいいよなぁと思い、電話で問い合わせをしたのです。

そうしたら、サクラメント発の便に空きはありましたが、航空会社はユナイテッドになっちゃうんですって。ユナイテッドォ~?むむむー。←乗ったことないんですが、でもアメリカの航空会社だし・・・なんとなく想像ができちゃうところが悲しい。

出発地を変えると会社が変わる、それだけでなく、シンガポール航空は、格安購入の場合はマイレージを加算しないんだそうです。それはヤダ、非常にもったいない。電話で確認して、泣く泣くあきらめました。往復約1万強のマイレージがつかないのはかなり損ですから。

というわけでユナイテッドになってしまいました。その評判のほどをしかと見届けてきたいと思います。ちなみにサクラメント発着は初体験です。飛行機に乗ること自体はこわいのでキライですが、初体験にはちょっとわくわく。
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by naokochin1 | 2007-01-28 07:25 | American Life
Yard Sale
今週末はおうちのバックヤードでガレージセールをしています。ルームメイトのお姉さんが州外からカリフォルニアに引っ越してきたので、不要な生活用品が一気に増えたのです。ただでさえ物が多いこの家ですが、さらに増えて足の踏み場がなくなったので、ガレージセールをすることにしたんですって。
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Welcome to Our Huge Moving Sale!

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壊れたものも混ざってるのでよーくチェックして

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なぜこんなにあるのかわからない大量のおもちゃ

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大量の靴


7時頃から始めて、これは11時頃の写真なので、これでもだいぶなくなったあとなんです。よくもまあ、これだけのものを家の中に置いておく、そのスペースがあったなあ、とそれしか言うことがありません。わたしは不要だったらすぐに売るかあげるか捨てるかして、必要になったら同じ物でもまた買う、そういうタイプなので、こういうのは理解できない。理解できないだけじゃなく、不必要なもので散らかった部屋を見ていると腹が立つ。無断で全部捨て去りたい衝動にものすごく駆られる(しないけど)。日本と違って家が広いからそうするのかなぁ?日本みたいに「1畳あたりの家賃」という計算はしないにちがいない。わたしが知る何人かのアメリカの友人宅は、見えるところに物を置かずに、シンプルにキレイに暮らしているのにな。

ちなみに今回のヤードセール、商品に値札はついていません。すべて言い値交渉です。実はこの方法は、わたしの一番キライな販売のスタイルです。最初、わたしは値札をつけるか、または数が多くてつけられないのなら、プライスゾーンごとにまとめたほうがいい、と主張したのです。なぜなら値段を聞かれるたびに持ち主を探して値段を聞いて・・・という手間がかかるわけですから。本来売ってもいいかなと思う金額よりも高い値段をつけて、いくらまでのディスカウントには応じて良い、というようにしておけば効率的なのに。もしかしたら、その値段で買ってくれる人がいるかもしれませんし。だって、「これいくら?」と聞かれて「あなたに値段決めさせてあげる。いくらなら買う?」と聞き返し、たとえば「5ドル」と人が言うとき、それは出してもいいと思う一番高い金額ではないですか?それをさらに高く「10ドルだったら売るんだけどな」って、おかしくないですか?だったら始めから10ドルって書いておけばいいんです。それともこういうものなの?個人でやることだから、こういうスタイルでいいのかなぁ?それをすごく主張したのに、
"Don't worry."
で済ませられて、じゃあもう知らん!って感じでした。国民性というのか、わかりあえない溝があることを実感しましたよ今回は。

そういうわけでわたしが心の底からは納得していないやり方だったので、直接は参加せず、お手伝いをしているみんなのお昼ごはんを作っていました。みんなうまく切り盛りして、上手にまわしたみたいです。そうそう、話はズレますが、ひとつ気づいた事がありました。日本と違って、お客さんは大きなお金で支払いをすることがないんですよ。15ドル強のお買い物の人が20ドルを出して、お釣りがないと言ったら、「おつりは要らない」と言ってもらえることが数回あったらしい。日本ではお客さんのほうが常に立場が上だけど、アメリカはそんなことないない!個人相手の売買のときにおつりがないようにお金を渡すのはすごく常識的なことのように思います。日本ではばっさばっさと5千円1万円が飛び交ってますけどね。この点だけは日本人のほうが非常識。

・・・・・・なんだか、文句ばっかり書いちゃったけれど、楽しみましたよもちろんね。
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by naokochin1 | 2007-01-27 09:10 | American Life
Earth Scienceのクラスのこと
Earth Scienceの教室は、プラネタリウムのような天井がついていて、席も中心に向かって放射状に配置されています。真ん中の台にその日に使うプリント類が置かれているので、席に着く前にそれを取ります。

先日、時間ぴったりに行ったら、
「ハイ、あと3分ね~」
と先生が言っていて、中央の台に行ったら、そこにはクイズ(小テスト)がありました。うげ。5問程度のクイズなので、3分あれば十分ですが、心の準備があるのとないのとでは違うじゃないですか。

みんなテキストやノートを机の上に出したままクイズを解いているようなので(もしかしたら解き終わってたのかもしれないけど)、近くの席の人に、
「ねえ、これってオープンノートかな?」
と聞いたら、
「いやー・・・ちがうと思うよ」
と言われてしまいました。聞かないで知らんぷりしてノート見ればよかったかも・・・・・・とちょっと思ったけれど、イエイエ、そんなイケナイことはしちゃいけませんよねーあははー。

このクラスはわたしが初日に座った席が良かったのか、わたしのまわりに物知りな人が多いです。隣に座っていた女の子は近所の4年制大学の学生さんで、GE(General Education=一般教養)だけ2年制大学に取りに来たそうですが、彼女には簡単すぎるクラスだったようで初日以来見ていません。「助けてもらえる、わーい」と思っていたのにいなくなっちゃって残念。というかわたしのこのよこしまな思いがバレたのかも?代わりに、といっては怒られそうですが、反対隣の黒人の女の子や、後ろの男の子たちに聞いてます。みんな物知りなだけじゃなく、親切なのよー。

また先生も留学生に親切です。ほかの学生さんはスタディガイドをもらって、空欄はレクチャーを聞いて記入するのですが、わたしのような留学生は、お願いをすると授業で使うパワーポイントと同じものを授業の前に渡してくれます。先学期は授業中に辞書を使うことはほっとんどありませんでしたが(ただめんどくさかったからです)、このクラスでは使う。理系英語はやっぱりさっぱりわからない。めんどくさいからといって辞書を使わずに、想像したまま過ごしてると、とんでもないマチガイを引き起こしてしまう。花崗岩はGraniteって言うんだってさ。ほー。
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by naokochin1 | 2007-01-26 09:28 | School
オンラインのクラス
先日、キャンパス内でおともだちに会って、
「どうよ、今回のセメスターは?」
という内容の立ち話をしました。

彼女は競争率の高いクラスのアドにダメモトで行って、そこでアドの抽選に当たったため、予想外に比重の大きいスケジュールになってしまったそうです。わたしは今回はアドがなかったのでのほほんとセメスターが始まり、始まってからものほほんと、ピアノなんて弾いていたりする。
おかげで、
「なんだか、余裕そうに見えるよ」
と彼女に言われました。余裕というか・・・サイエンス系のクラスを取るのが初めてなので、ちょっと戸惑ってるというのが正直なところ。宿題もなければ、練習問題もない。どれから手をつけて覚えたらいいのか検討がつかない。でも、見切り発車で片付けていくには量が多すぎる。だからなーんにもしていないのです。余裕そうに見えて当たり前ですよ。

ところで、今学期はあまりにもクラスを取りすぎて、うまい具合にスケジュールが組めなかったので、人類学はオンラインで取っています。時間の拘束がなくてらくちんですが、読む量が膨大でらくちんとは程遠い。

オンラインって、どういうふうにやるのか想像がつきませんよね。ハイ、説明しましょう。わたしの取っているクラスでは、週に1回、アナウンスメールが届きます。セメスターの最初にもらうシラバス(オンラインだからダウンロード)と、そのアナウンスを元に勉強を進めていくのです。先生からのトピックに答える課題が週に2本、クラスメイトとディスカッションをする課題が週に2本あります。これは各自ログインして、ディスカッションボードに書き込みます。自分でトピックを追加するか、クラスメイトの意見にさらに自分の意見を書き込むか、どちらでもいいのです。ただし意見を書き込む場合は、"I agree." とか "I feel the same way." とかだけでは書き込んだ回数にカウントされません。また、オンラインのクラスだからなのか「引用」は禁止です、たとえソースの出所が明確であっても。

わたしは、最初はみんながどういうことを書くのか見極めてから自分も書き込もう、と思っていたのですが、そうすると必然的に読む量がまた増えるし、気づいた頃にはネタ切れになる可能性も。なのでちょっとズレたことを書いていることは自覚しながらもとりあえず1本載せました。書いたもの勝ち?あともう一個は明日やることにします。
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by naokochin1 | 2007-01-25 14:02 | School
Uranus
Uranus とは、天王星ウラノスのことですが、英語ではユーレィヌス、みたいな発音になります。それを連発していたら、ルームメイトに、
「『あなたのお尻の穴』って言ってるように聞こえるよ」
と指摘されました。ぬおぉぉぉ??連発してしまったじゃないか。

別な日、おともだちと、この話をしたときに、
「惑星の名前、水金地火木土天海冥って、英語で全部言える?」
と聞いてみました。このときはわたしが取っているEarth Scienceのクラスでもまだやってなかったので、わたしは考えないと出てこないなと思ったので興味本位で聞いてみたのです。
「水星は?」
「Mercuryでしょー」
「おおスゴイ速攻答えた!」(すいませんね低レベルで)
「だって緑だから」
「え??」
「いえいえなんでもないです」
「金星はVinus、 地球はEarth、 火星はMars、 木星はJupiter、 土星はSaturn、 天王星はUranus、 海王星はNeptune、 そして冥王星はPluto」
とまあ、こんな調子で彼らは全部答えることができたんです。

「すごいねーなんでわかるのー?」
「だってセーラームーン観てましたから」
「それでか!」
だから「ミドリ云々」だったのか、と納得。キャラクターの色で名前を覚えていたんですね。このアニメが流行った当時、わたしはすでに成人した大人だったので、観ていないのです。観てたら今頃、余裕だったかな。

ところで、去年の夏の話ですが、冥王星が惑星じゃなくなったらしいですね。軌道のズレがどうとか衛星がどうとか・・・・・・よくわかりませんけど。これが公式に発表された日は、2006年8月24日とわたしは習いましたが(アメリカ時間)、日本では2006年8月25日になっているのでしょうね。

※上記のリンクはGoogle のサーチ画面に飛びます。説得力のあってわかりやすい日本語のウェブサイトを見つけられなかったので、Googleを貼りました(リンク先の情報をもとにこの記事を書いたわけではありませんので、この記事の内容とは合わないサイトがあるかもしれません)。ですが、客観的な情報をより知りたいという方は複数サーチなさってみてくださいね。
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by naokochin1 | 2007-01-23 12:12 | School
テキスト、間違えて買ったけど・・・・・・
統計学のクラスのテキスト同様、人類学のテキストもおともだちから買いました。
「いくらで売ってくれる?」
と聞いたとき、指を5本立てたので、
「うーん、もう一声!40ドルじゃダメ?」
と値切ったら、
「イヤ、5ドルって意味」
と言われ、
「買います買います!ありがとう!!」
とチェックを切らずにキャッシュをそのまま渡しました。

しかーし!あとで確認したら、わたしのクラスで使うテキストとは違うものだったんです。どうしようかと悩みつつ、ブックストアに行って、わたしのテキストと本当のテキストの中身を見比べたら、ほとんど同じ。実際のテキストの値段は新品$70、中古$58でした。値段は全然違う。内容がほとんど同じなら、別にいいや安かったし、とそのまま帰って来ました。数学とか会計とか、問題が載っているものはテキストが違うと意味がありませんが、人類学だったし・・・・・・。

この人類学のクラスでもう1冊、買わなくてはいけない本があるのですが、こちらはまだ買っていません。実はブックストアに行ったのは、こっちの本を見るためだったのです。問題集なら買おうと思っていましたが、その本は、新聞記事などのまとめ本みたいなもので、探せばインターネットなどから情報は手に入れられそうな感じでした。値段は23ドル←だったら買えば良かったんでしょうけど、人類学のほかのクラスでは使われない本のようなので、売るときに売れなそうなので躊躇してしまったのです。

ところで、今学期が一番テキスト代が節約できた学期です。
人類学は5ドルで買えたし、たいてい高い数学の本はわたしが持っているヒストリーと交換したので差額15ドルを払っただけ、Earth Scienceはおともだちから40ドルで買い、会計は先学期と同じテキスト・・・・・・・・・だったら人類学のサブテキストも買えばって感じですね、あはは。
買って該当箇所だけコピーしてから返品しようかとも考えましたが、コピーしたら23ドルを超えそうな気がします。あぁ~買おうか買うまいか、決められん!(このクラス、興味がないからなおさらそう思うのですよ・・・・・・)
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by naokochin1 | 2007-01-21 14:31 | School
シューベルトのピアノソナタ
e0055091_8335979.jpg先日、クラシックを聴いていたら、その曲が弾きたくなったという記事を書きました(過去記事)。あのあと、思い立ったが吉日で、速攻アマゾンで楽譜をオーダーし、つい最近、手元に届きました。

わたしが買ったのはシューベルトのピアノソナタ、Schubert: Complete Sonatas for Pianoforte Solo、写真の本です。リンクはアマゾンジャパンに飛びますが、わたしはAmazon.comから買いました。


この本には下記の曲が入っています。
Sonata in E Major (1815) D.157
Sonata in C Major (1815) D.279
Sonata in A-flat Major (1817) D.557
Sonata in E Minor (1817) D.566 (but NOT the Rondo D.506).
Sonata in B Major, Op. 147 (1817) D.575
Sonata in A Minor, Op. 164 (1817) D.537
Sonata in E-flat Major, Op. 122 (1817) D.568
Sonata in A Minor, Op. 143 (1823) D.784
Sonata in A Minor, Op. 42 (1825) D.845
Sonata in A Major, Op. 120 (1825) D.664
Sonata in D Major, Op. 53 (1825) D.850
Sonata in G Major, Op. 78 (1826) D.894
Sonata in C Minor (1828) D.958
Sonata in A Major (1828) D.959
Sonata in B-flat Major (1828) D.960

わたしが弾きたいのはG Majorの曲ですが、楽譜を見てみたら、結構めんどくさそう・・・・・・。8分の12拍子って、イジワルされてるとしか思えないし!休符が多い曲かと思っていたけれど、タイとスラーが多かった。やばい、これらの違い、わたしはいまだに勘に任せているところが多いのです。それにシューベルト、わたしにとってはめったに弾かない作曲家、珍しいチョイスだなあと自分でも思いますが、弾いてみたかったんです。だからせっかくだからちゃんと完成させたいなー、なんて思っているのですが、しかしどう転がることやら。ま、ぼちぼち弾いていこうと思います、勉強の合間に(合間があるのだろうか)。
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by naokochin1 | 2007-01-20 08:20 | Piano
統計学で使う電卓のこと
今学期、統計学を取っているので、テキストと数学用の電卓が必要になりました。おともだちに聞いて、テキストは買い取り、電卓は賃借という話をつけていたのですが、彼女が取る天文学のクラスでその電卓を使うことが判明。借りるあてがはずれてしまったので、あきらめて買うことにしました。

数学用の電卓って、高いんですよ。100ドルくらい。
ブックストアで、買った電卓はあとで売ることができるのかと聞いてみたら、できるとのこと。50ドルくらいで買い取ってくれるそうです。だから、踏ん切りがついて、ホントに買いました。

買って、お店を出て外を歩きながらレシートを確認したら、なんかちょっとヘン。今回、デビットカードを使ったので、レシートを2枚もらったのですが、ひとつは商品のバーコードをスキャンした金額が$107.20のもので、もうひとつはデビットカードの伝票、$7.20・・・・・・?

おうちにかえって、ルームメイトに、
「今日、統計学用の電卓を買ったのね、100ドルのやつ」
と話を始めたら、
「返品しといで。それだったら持ってるから」
と、まず速攻でそう言い返されました。
「ちがうのちがうの。最後まで聞いてよー」
と、レシートを見せてその日の出来事を説明しつつ、同時にインターネットで銀行の残高をチェックしてみたら、ホントに7ドル20セントしか引き落とされていませんでした。

やったー。100ドルの電卓を7ドルで買っちゃったー!激安ショッピングー♪ I LOVE AMERICA!! 適当バンザイ!小躍り小躍り♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すいません不謹慎で。(しかもこんなときばっかりアメリカ大好きになってるし)

もっとトクした出来事が実はあるのですが、それは今回以上に不謹慎な話になっちゃうのでブログに書くのは自重します。

でも、こんなミスがあってトクをするのと同じくらい、損をする可能性も高いのだから、きちんと自分で気をつけなければ、と思ったのでした。でもらっきー。テヘ。
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by naokochin1 | 2007-01-19 06:59 | School