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コンタクトレンズを買う
アメリカでコンタクトレンズを買うには処方箋が必要です・・・って、日本でもそうかもしれませんが、日本語のコンタクトレンズ販売のウェブサイトでは、処方箋番号や、お医者さんの名前を記入する欄はありません。だから買えちゃう、たとえ、わたしの視力が3年以上前に測ったものであったとしても。

アメリカって、歯医者と眼科は普通の保険の適用外なんですよ。オプションで、つけるかどうか、決めることができます。だからわたしはつけませんでした。歯科と眼科に関して、わたしは無保険です。日本の感覚からすると、不思議ですよね。

でも、2ヶ月前に、コンタクトレンズが残り1枚を切ったので、眼科に行こうと思っていたんですが、意外と高い。視力検査はめがねで25ドル~、コンタクトレンズで75ドル~、乱視が入ると割高になるそうです(COSTCO調べ)。はい、ワタクシ乱視入ってます。おもともだちに聞いたら、300ドルくらいだったと言っていました。う~ん・・・ケチくさいが、ひじょーうにケチくさいが!・・・出したくな~い。

2ヶ月前に1枚を切ったわたしのコンタクトレンズ、実は2週間用なので、とっくに期限切れ。しばらくメガネで過ごしていました。でも、メガネって、やる気がでないんですよ。だから、冬休みを機に、日本に帰国するおともだちにお願いして、買ってきてもらうことに。彼女の実家の住所あてに、購入したコンタクトを送ってもらうことにしたわけです。購入したサイトはこちら。安いところを探しまくったので、値段は割とイイと思いますよ(購入するレンズによるかもしれませんが・・・)。

でも、そのおともだちいわく、
「あなたのコンタクトレンズ、アメリカから送られて来ましたよ」
とのこと。でも、日本語のコンタクトレンズ販売のサイトでは、日本以外への発送を受けつけないと明記してあるんです。だから仕方なかったの。医療システムが違うせいでしょうね。

とりあえず、当面必要な分だけ買って、あとは、夏に日本に帰ったときに、調達することにします。インターネットってやっぱりすごい。
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by naokochin1 | 2006-12-30 19:32 | American Life
Overload
冬休みに入る前の話ですが、カウンセラーと話をしてきました。
今回は、いつものカウンセラーではなく、留学生オフィスのカウンセラーに会ってきました。単位数についての話をしたかったからです。

話をした結果(というか結論出してから会いに行ったんだけど)、来学期は20単位を取ることにしました。一定以上のGPAがあってそれなりの単位をすでに履修済みで、English 1B(または1Cや哲学など、ライティングのクラス)まで終わっていれば、1セメスターに18単位以上取ることができるんです。でも、21単位以上だったら、12単位と9単位に分けて取るように勧められるらしいです。
ちなみに18単位以上取ることはOverloadと言います。

わたしは普通に過ごしたらあと3セメスター、卒業までかかるところを、キツキツにつめて、2セメで終わらせます。来年の夏は日本に帰る予定なので、オンラインでもいくつかクラスを取って、そうすれば終わります。

先日の記事に書いた「UCへ行くかどうするか」に関してですが、結論から言うと却下になりました。GPA4.0をキープするのはきついです。いちいち成績に一喜一憂するのは、精神的にもよろしくないですし。それに何より、UCに行ったおともだちに学費を聞いて目が飛び出ました。1学期学費だけで150万ですって、絶句。わたしの現在の1年分の学費と生活費が1学期(4ヶ月)の学費だけに消えるんですよ、さすがにカバーしきれません。

GPA4.0はさすがにいらないものの、ビジネス専攻は、どこの学校でも人気なので、その大学で要求しているGPAよりも若干高めのGPAが要求されます。わたしが編入しようとしているところは、留学生はGPA2.4とありますが、ビジネスメジャーならそれ以上ないと厳しいそうです。でも、カウンセラーに聞いたところ、たとえわたしが来学期にAをひとつも取れないとしても何の問題もない、とのことでした。今までどおりに勉強しますけどね。

予定よりも1セメスター早くこのカレッジを終わらせることができますが、それによってひとつ、問題ができてしまいました。
「編入予定が、2008年の春なら、来学期はスピーチのクラスを取らなくちゃよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・うえぇ?」
「何かドロップしてコミュニケーションのクラスを入れなくちゃね」
「・・・っていうか、まだわたしにはそんな心の準備も語学力の準備もできてないんですけど・・・・・・」
「準備できてる留学生なんかいやしないわよ。誰でもナーバスになるんだし!」
「・・・・・・あぅ」

いーやーだーぁ、と言ったところで避けられないんですが、そんな重いクラスを入れるんなら、Overloadする理由がなくなるじゃないですか。

でもおそらく、わたしのフトコロ具合を考えると、まっすぐ編入しないで、日本でしばらく働いてからの編入になると思うので、来学期にスピーチのクラスを入れるようなことにはならないと思います。経済的に余裕があったら、まっすぐ編入してさっさと終わらせたいんですけどねー。こればっかりはどうにもならない。

ところで、1学期に20単位を取る・・・・・・言うとみんなにビックリされます。おおっぴらに公表しているものの、もしかしたら速攻ドロップするかもしれません、予定はあくまでも未定ということで、さてどうなることやら。
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by naokochin1 | 2006-12-29 09:57 | School
イベント後は速攻おかたづけ?
日本ではクリスマスの飾りつけは25日が終わると同時に撤去して速攻でお正月の飾り付けに変わりますよね。ところが今日、お出かけしようと思って外に出たら、まだどこのお宅もクリスマス仕様。時差があるので、今日はアメリカはまだ26日なんです。

いつしまうのかと聞いたところ、31日ですって。それまでクリスマス仕様のままなんだそうな。アメリカはお正月の飾り付けをしないそうなので、だからのんびり飾ってるんでしょうね。

お正月云々はおいておいても、イベントが過ぎてもそのまま飾ってると、ナマケモノ扱いされそうですもんね日本は。それに、今ふと思いましたが、イベントが終わって速攻かたづけるという日本の習慣は、ひな祭りから派生しているような・・・・・・気がしませんか?お雛様って、しまうのが遅れると婚期が遅れるというじゃないですか。うん、なんだかすごく信憑性がある・・・・・・ような気がする。

ちなみにお正月の飾りつけはどんなものかとルームメイトに聞かれたので、門松と鏡餅の説明をしました。雪だるまを半分に割ったような見てくれのお餅の上にみかんをのせる、というのがツボだったらしく、面白がってました。・・・・・・笑うとこじゃないのに、説明が悪かったんだろうか。
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by naokochin1 | 2006-12-26 16:15 | American Life
Christmas Party
ルームメイトの家族一同が集まるクリスマスパーティにお出かけしてきました。普段から会ったり、一緒にごはんを食べたりする人たちで、わたしのことも知っている人たちですが、日本の感覚で言うと、家族のイベントに入るのはなんとなく気がひけるじゃないですか?最初はそう思っていたものの、そういった気まずさは今では皆無。
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リビングにはおっきなクリスマスツリーがディスプレイされてて、ツリーの下にはたくさんのプレゼントが。見えるかなプレゼント。アメリカって、クリスマスツリーの下にこうやってプレゼントを並べておくみたいなんです。日本の場合はかたくなに隠しますよね、子供へのプレゼントは特に。でも、プレゼントには「○○から○○へ」というシールが貼られていて、「サンタから○○へ」というのもあって、子供ならだまされてくれることでしょう。

うちのルームメイトは子供の頃、ツリーの下においてあるプレゼントのラッピングをクリスマスの前から少しずつはがしていって、当日になる前に中身を知ってしまった、ことがあるそうです。そういうコトをしそうなタイプなんですよ、B型だし(関係ないけど)。
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上はハムの写真です。サンクスギビングはターキーを焼きますが、クリスマスはハムなんだそうです。知りませんでした。焼きたてのハム、しかも丸ごとなんて初めて!
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脂肪の部分を除きながら、切っていくんですって。

ハムだけでなく、ほかにもたくさんのごちそうがありましたよー。もっと上手に撮って上手に編集してアップできればいいんだけど、こればっかりはしょうがない。おいしそうに見えるといいな。

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e0055091_18553088.jpg杏仁豆腐がおいしくておいしくて、デザートは別腹ってホントですよね~。つい先日も食べすぎで苦しかったって言うのに、今回も同じことになりました。学習しないやつです。

アメリカのクリスマスは、日本のお正月みたいなものですね。クリスマスカードとプレゼントは、年賀状とお年玉、といったところでしょうか。家族で過ごすところもなんとなく似てる。

ちなみに、今回のプレゼント交換は、みんな満足できない結果に終わってしまったようでした。プレゼント交換用のプレゼントと、いわゆるクリスマスプレゼントは違うものなのです。交換用のは、どちらかというと低予算。でも、それにしてもこれはちょっと・・・・・・というのばかり揃っちゃったんです今回は。だから来年に備えてルールを作っていました。
「Dollar Tree(100円SHOPみたいなもの)で5ドル分買って、一個ずつラッピングすること、写真立てと食べ物以外で!」
だそうです。でも、確実にそっちのほうが楽しそう。楽しいだけじゃなく、もらって本音で喜べるものがもらえそう。
なにはともあれ、楽しかった~!来年も楽しみー。←来るつもりでいる。
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by naokochin1 | 2006-12-24 18:47 | American Life
2006年秋セメスターお疲れ様会
今年のサマーセッションのあとにもやったお疲れ様会ですが、今回も実施しました。
セメスターの最中は遊べないので、こういうときに息抜きは必要なのです。今回は4人でポットラック。
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この量!4人分なのかってかんじですよねー。でも、アメリカンなものは右下のハニーバーベキューチキンだけ。メニューの内訳は、鶏団子鍋、シェパードパイ、炒り豆腐、べーコンとキャベツの野菜炒め、チキンのお醤油煮、出汁巻き卵、きゅうりのお漬物、ごはん、でした。このほかに、デザートというか、食後のスナックも盛りだくさん。
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サンチップス、これおいしいのよ~

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パッケージがハングル語のかっぱえびせん

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上の写真のように、お皿に盛り付けてかわいくいただきました。このほかに、フルーチェとブラウニーもあったんだけど、写真に撮るの忘れました。
ホントに満腹で、それでも動物の習性みたいなものが働いて、目の前にあるからって理由でずーっと食べてました。集まらせてもらったおともだちのおうちには体重計もあって、途中、乗りながら食べたくらい。

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これ、ホンモノの木なんですって。だからクリスマス後はポイしちゃうそうな。取っておいても置く場所もないし枯れるだけなんだけど、なんかもったいないと思ってしまった。

お腹イッパイで翌日までお腹イッパイのままでした・・・・・。調子に乗って食べ過ぎました。
すーごく楽しかったー。次回はまた次のセメスター終了後に!
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by naokochin1 | 2006-12-22 14:38 | American Life
Shopping for Christmas
先日、重い腰をやっと上げて、クリスマスのお買い物に行ってきました。どこのお店もクリスマス仕様で、とってもかわいかった。もっと早くこれを見てたら、自分のお店のウィンドウのディスプレイに使ったのに・・・というのもあったりして、そういう目でみてしまうクセはきっと一生抜けないんだろうな、と思いながら歩き回りました。
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上の写真は近所のショッピングモール。平日の昼間だったのにもかかわらず、結構混んでいました。みんな何してる人たちなんでしょうねえ?

ところでわたしは、今までずっとクリスマスシーズンが忙しい職種にいたので、クリスマスをのんびりすることは珍しいです。去年は日本に帰るまでヒマで、ひとりで酒のみながら、インターネットのマンガ読んで、地味に過ごしましたけど・・・・・・。それは例外として、当時、シフト表を作るとき、「クリスマスに公休を入れないで!」というリクエストをされることが結構多かったです。そう、彼氏いない組からのリクエスト。休みを入れられても、遊ぶ友達が忙しいとか、そういうことがあるようで・・・・・・だからクリスマス出勤者で呑み会(女同士)とか、やりましたねえ。懐かしい。

クリスマスプレゼントの交換は、このときはありませんでした。そういうのはお誕生日にしますから。でも、なんでクリスマスにプレゼントなんて用意しなくちゃいけないのよぅ・・・・・・何の記念日でもないのに・・・・・・めんどくさいぃぃ。
・・・・・・とまあ、わたしの本音はこうなんですが、わたしだけあげないわけにいかないし、買ってきました。アメリカは「ラッピングをしてあげる」というサービスが存在しないので、リボンや袋も用意してばっちりラッピング。ラッピング自体は楽しかったですよ。ギリギリのお買い物だったせいか、ラッピング用品が値下げされててトクしちゃいました。えへへー。
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by naokochin1 | 2006-12-21 09:18 | American Life
マックのケチャップって有料でしたっけ?
先日、ルームメイトの親戚ファミリーと初めて会ったときのこと。
わたしが日本人だと言うと、日本へ旅行したことがある、と言う話をしてくれました。
「日本のマクドナルドでケチャップが欲しくてお願いしたら、お金を取られたことが忘れられない!!」
ですって。
「マジですか!?わたしそんな経験ないですよ!?」
「外国人だからってボッタくられたのかなぁ・・・」
マクドナルドがそういうちまっこいことをするとは思えないんだけどな・・・。
「・・・・・・ていうか、なんで日本に行ってまでマクドナルド??」
と隣でツッコミをいれたのはうちのルームメイト。
見慣れたところに行こうと思うその気持ちはとてもよくわかります。せっかくの旅行なのに、ちょっともったいないとも思いますけどね。

ところでわたし、アメリカに来て一度もマクドナルドに行ったことがありません。近所にないし・・・・・別に気合を入れて車で連れて行ってもらうようなところでもないし、それならタイかチャイニーズのお店に行くし・・・・・・というわけで、今後も行く機会はなさそうです。
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by naokochin1 | 2006-12-20 13:34 | Various
にゃんこ
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この猫、しばらく前からおともだちのおうちに住み着いているんですって。彼らの住居はアパートだから、ペットのデポジットとか、いろいろめんどくさいみたいで、「飼う」まではいってないようですが、追い出さずにネコ缶とか買ってきて与えてるあたり、すでに飼い猫みたいなものですよね。

ところで、ネコって1日20時間くらい寝るんですってね。
ちょっと目を覚ましても、眉間をちょいちょいっとなでてあげると速攻で二度寝に突入。ところが住人たち、そんなにゃんこをムリヤリ起こしては一緒に遊ぼうとしていて、むちゃくちゃ嫌がられていました。

e0055091_11453587.jpgもうすぐクリスマス、ということで、これは最近教えてもらったことですが、ポインセチアは猫にとっては毒なんですって。だから猫がまちがえて食べないように気をつけなくちゃいけないそうです。わたしも覚えておこうー。
(ポインセチアの写真はウィキペディアより拝借しました)
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by naokochin1 | 2006-12-19 10:55 | American Life
ファイルは重い?
先日、ルームメイトに、ダウンロードだかコピーだかをお願いしようと思って、こう聞いたんです。
“Is this file heavy?”
って。
そしたら、正しい英語を使え、と言われてしまいました。
データやファイルはHeavy じゃなくてBigでしょ、ですって。

・・・・・・そんなこと言われても、日本語だと「重い」なんだもーん。
考えてみたら、日本語の「重い」はものすごく意味が広い言葉だなと認識しました。体重も重いだし、悩みも重い、病気も重い、データも重い・・・・・・

でもワカリマシタ、覚えました、今回ので。だからデータは大きいってこれからちゃんと言うようにします・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-12-18 10:38 | English
コカコーラの広告戦略
どこで読んだのか忘れましたが、サンタクロースの赤い服は、コカコーラが宣伝のために着せたのが始まりなんですって。。コカコーラ社は赤がメインカラーだから、サンタさんのお洋服も赤。ググったら、この話を裏付けるような、こんなウェブサイトを発見しました。

この話をルームメイトにしたら、最初は信じてもらえませんでした。彼の周りも誰も知らなかったらしいです。
「それがたとえ作り話だったとしても、そういうアイディアはおもしろいね」
って、言われました。ホントなのに・・・・・・しくしく。

ちなみにわたしは小学校4年生くらいまでサンタクロースを信じていたので、両親は結構がんばったほうでしょう。
当時住んでいた家は、真向かいが畑、その向こうは川、というロケーションだったので、クリスマスの前には弟とふたりでサンタさんに欲しいもののお手紙を書いて、紙ヒコーキにして、家の前の川に飛ばしていました。
不思議に思っていたのが、
「サンタさんがちゃんと読めるかどうか、きれいに書けてるかチェックしてあげるから見せて」
と毎年親に言われたこと。人に出す手紙なんだからキレイに書くに決まってるし、そもそも手紙をほかの人に読まれるのってこっぱずかしい。でも、どんなにそう説明しても、うちの親はかたくなにチェックすると言ってきかなかったな~。今思えばそれも当然のことですけど。

現実的に考えると、赤い服を着たおじさんが夜中に家の中にいたら、めちゃめちゃコワイと思うんですけどね。でもそれでも、子供の頃は、やさしい気前のいいおじいさんがいるんだな、世界は広いなあと思っていたんですよね・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-12-16 06:08 | Various