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Handwriting
アメリカ人は字が汚いです。
・・・・・イヤ、アメリカ人に限らず、英語ネイティブの人はたいてい字が汚いと思います。それは、早く書くための筆記体のせいもかなりあるとは思うんですが。

そして、たいていの日本人の手書き文字はすごくキレイです。さらに、手前味噌ですが、わたしは字がきれいだとよく言われます。わははー。

人前で字を書く機会はめったにないんですが、そのめったにない中でたびたび言われる。ということは、ウラを返すと、すごく高い確率でわたしの字は誉められているということになるのです。
↑こじつけすぎでしょうか・・・・・・。

ちなみにわたしの字がきれい云々は、比べる相手がアメリカ人だからそう言われるだけであって、一般的な日本人よりは全然きれいでもないし達筆でもありません。

最近、経済学のテストが返ってきたんですが、ある文章の中のただひとつの単語を抜かしただけで点数が引かれて返ってきました。まわりの誰に聞いても、
「経済学のあの先生は英語がネイティブじゃない外国人だから、文法のミスとかは大目に見てくれるよ」
「単語と単語の順番をひっくり返して書いてもセーフだったー」
という答え。

なんだよーぅ。わたしにもオマケしてくれたっていいじゃーん。
きれいに書きすぎてるからそういう小さな欠点が見つかりやすいってこと??
↑ちゃんと勉強すればいいだけなんですが、いまいちツメは甘いわたしなのでした。
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by naokochin1 | 2006-11-28 13:55 | American Life
提出し忘れないようにね
アメリカンヒストリーのクラスの、自由主題のペーパーをサンクスギビング中ずっとやっていて、しかもまだ終わっていないんですが、書いている最中に、ふと気になることが出てきて、クラスで先生に聞いてみました。(今日はキャンセルじゃなかったゾ)

「ものすっごいリサーチソースがたくさんあるんですが、そのなかの日本語のウェブサイトもウィキペディア(日本語版と英語版)も、資料としてみなしてもらえますか?」
って。軽くOKでした。
「いいよ。でもエッセイ自体が日本語だと困っちゃうな。そしたら僕の友人にお願いして訳してもらわなくちゃいけないんだけど・・・・・・」
「・・・・・・笑。エッセイは英語で書いてます。ホラ」
と、たまたまプリントアウトして持っていた、途中まで出来ている分をぺらぺらと片手で振りました。

まあ、全部プリントアウトして、サイト名と冒頭をすこし英訳してペーパーに添付するつもりですけどね。聞いてみてよかった。

帰り際にロシア人のクラスメイトに呼び止められて、
「ねえ、あなたがさっき先生と話してたTerm Paperって、次のExamのことだよね?」
と聞かれました。

ヤヤコシイんですが、このヒストリーのクラスはExamが3つと、Term Paperと CA Politics & Government、全部で5つペーパーがあるのです。(先生がキャンセルしまくって、Examはひとつなくなったんだけど)

「ちがうちがう。Term PaperはTerm Paperだよ。Examとは違う課題」
「トピック、もう出題されてたっけ?」
「イヤイヤTerm Paperのトピックは自分で決めていいんだよ」
「何を書けばいいの?」
「なんでも。自分の興味があることなら。車の発明に興味があるなら、それについて、インターネットを使ってリサーチしたり、図書館の本で調べたりして書けばいいんだよ」
「へー。それっていつが締め切り?」
「最後の日。12月13日だよ。たしかシラバスに書いてあったと思ったけど」
とシラバスを見せてあげたら、
「ねえ、これ次のクラスまでにコピーしてきて、わたしにくれない?」
「・・・・・・・・・なんで?」
コピーさせて欲しいから貸して、といわないところが日本人と違う。しかも明らかに悪気ゼロだし。こういうところでピクッと引っかかってる自分がおかしいのかしら。
「・・・・・・先生のウェブサイトからダウンロードできるから、そこからプリントアウトしたら?このURLメモしていってさ」

このクラスは、課題を提出しないだけで、“One full letter grade”下がるんです。つまり、Cの位置にいる人は未提出なだけで自動的にDになる。こわいこわーい。

なにはともあれ、この時期までTerm Paperの存在すら知らなかったある意味勇気のある彼女から、わたしはやたら感謝されました。
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by naokochin1 | 2006-11-27 13:54 | School
アンパンマン
日本が大好きで、ドラえもんもガンダムも、ファイナルファンタジーも宇多田ヒカルも、藤井隆のマシューさんも知ってるうちのルームメイト。新しい情報に関してはわたしよりも詳しいと思われる・・・・・・。

先日、わたしは宿題をやりながら、「アンパンマンのテーマ」をフンフン歌っていました。・・・・・・と書くと、わたしがものすごくものすごい人間のように思われかねないのですが、いたってマトモな人間です。アンパンマンマニアでもないし、現実逃避してたわけでもないんですが、なんとなくそのときはそういう気分だったのです。ていうか、いい曲よね?あれって。

ふと思いついてルームメイトに、「アンパンマン」を教えてあげました。
「顔がパンでできていて、濡れると弱くなるんだけど、ベーカリーのおじさんに新しいパンを作ってもらって顔を取り替えると強くなるんだよ」
って。
「・・・・・・・・・・・・気持ち悪いヒーローだね」
そう、わたしも説明しながら、客観的にこの話を聞いたら、ものすごく奇妙だなと思いました。泣いている子には自分の顔を食べさせる。それって共食いですよね。うーん、子供が見てもいいものなんだろうか・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-11-26 18:44 | Various
聞き間違われる英語
PleaseとPolice
WrinkleとWinco

これって、発音が似てると思いませんか?
活字ではものすごく説明しづらいのですが、「プリーズとポリィース」で、「ゥリンコゥとウィンコ」みたいな感じなんです。カタカナ表記には限界があるので、自分で書いてて微妙ですが、これが一番近いように思います。

わたしがこれ言うとね、ルームメイトにからかわれるんですよー。微妙な違いが言い分けられていないらしい、というか、面白がられているような。
わたしが明らかにPleaseと言っているのをわかっていて、
「え?なに??Police??」
と返してくる。何回か繰り返しているうちに自分でワケわかんなくなっていくんですけどね。

近くに外国人がいらっしゃる方は、聞いてみてください。
「似てるよねー???」←ムリヤリ
って。
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by naokochin1 | 2006-11-25 19:40 | English
サラエボ事件の裏側
サラエボでオーストリアの皇太子が暗殺されて、第一次世界大戦が始まりますよね。わたしたちが知っていることって、たったこれだけの「事実」のみ。でも、本当はもっといろんな人間ドラマがあったはず。

別にヒストリーのクラスでコレが必要だったわけではなく、たまたま別のことを調べていたら、引っかったんです。つい気になって調べてしまいました・・・・・・。

「・・・サラエボは現在、ユーゴスラビアの都市。1914年の6月。この地でオーストリア・ハンガリー帝国の皇太子、フランツ・フェルディナントが暗殺された。
 このハプスブルグ家は、ルイ16世の王妃のマリー・アントワネットや、ナポレオンの2番目の妃のマリー・ルイーズも一族。
 フランツは子供の時からおとなしく、孤独を好み、聖職者に教育され、まじめな性格だった。宴会があっても、夫人と会話をかわすことがない。30歳を過ぎても独身。
 候補として、何人もの王女の名があがったが、その気にならない。皇帝は伯父に当り、その息子の自殺、つづいてフランツの父の死。それで皇太子になったという立場を考えてか、ウィーンの宮廷生活をきらってか、各説ある。
 そのうち、フランツはフレデリック大公の家を、しばしば訪問するようになった。王女が多くいる。だれかを好きになったのならば喜ばしいと、関係者はほっとした。
 しかし、フランツ皇太子が明らかにした女性は、ゾフィー・ショテク。その家で召使いの仕事をしていた。彼女の父は外交官で、伯爵の称号を持っていたが、貧しい家。美人かもしれないが、さらに美しく、格式の高い家柄の王女は、ほかにたくさんいる。皇帝も大公もがっかりし、大臣も反対、国民も驚いた。
 それでも、フランツの心は変わらない。前例がないので、皇族どうしの宮中での儀式はおこなえない。皇太子はそれを無視し、1900年に結婚となった。フランツ、36歳。
 ゾフィーは魅力ある女性で、思いやりもあり、頭もよく、世俗的な欲望も少かった。うわさはひろまり、すばらしい妃殿下と呼ばれた。
 3人の子が生れる。絵にかいたような、しあわせな家庭。恋はみのったのだ。
 フランツ皇太子は、国のために働いた。ドイツとだけ友好するより、ロシアとも協調し、外交的に安定した関係を築こうとした。国内の改革も、計画していただろう。陸軍総監という、要職についた。
 しかし、これに反対するテロ・グループは、オープンカーに爆弾を投げた。それは避けたが、車に飛び乗った者が拳銃を発射。ゾフィー妃が身をもって防いだが、第2発目が皇太子に命中。2人とも死亡。ちょうど、14回目の結婚記念日だった。
 これがきっかけで、第一次世界大戦に発展し、暗い時代に入る。」
                                   ―星 新一 「きまぐれ遊歩道」 より (文章はこちらからの引用です)

この日はオーストリアの皇太子フランツ・フェルディナンドの妻ゾフィー・ショティクとの14回目の結婚記念日だったとのこと。ゾフィーはボヘミア(チェコ)にある伯爵家の令嬢でしたが、この結婚は決して祝福されたものではなかったそうです。彼女はハプスブルク家から皇族の一員とは認められていませんでした。伯爵家の出身では皇儲の夫人として相応しくなかったからです。このため3人の子供は王位継承者から除外されました。ウィーンで不遇の生活を強いられていた妻を気遣って、大公はサラエボへの旅に彼女を伴うことにしたそうです。

フランツ・フェルディナント大公はチェコ人と結婚しただけあって、親スラブ的で、ハンガリーが大嫌いだったようです。当時のボスニア・ヘルツェゴビナにはセルビア人も住んでいました。セルビアはオーストリアに侵略された土地でした。ボスニアはバルカン半島に位置し、当時ロシア帝国の植民地状態であり、反スラブ主義が台頭していました。オーストリア大公の来訪は反スラブ主義の人々にとって格好の餌食だったのです。このとき、フランツ大公は51歳、ゾフィーは46歳でした。この事件によりオーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦に突入するのです。

本来はオーストリアとセルビア間の戦争で済むはずが、軍事同盟が複雑に絡み合っていて,一国が戦争を始めるとその同盟国が自動的に参戦する・・・こんな連鎖反応で第一次世界大戦が起きてしまったようです。

「サラエボ事件」という名前だけは前に習いましたが、こんなに深い歴史があるとは思いませんでした。皇太子夫妻がラブラブだった、なんて教科書には絶対に載っていないことですもんね。たしかにテストにはここまで出ないけれど、でも、もしもこれを知っていたなら、もっと興味を持って勉強できたかもしれません。

参考資料
フランツ・フェルディナント大公
サラエボ事件
第一次世界大戦
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by naokochin1 | 2006-11-24 20:18 | Various
サンクスギビングの予定
今日からサンクスギビングのお休みです。

この時期に何をするって、そりゃあもう、勉強しかありません。休みが明けるとすぐにどのクラスもFinal Week(期末試験週間)に入るので、ここでやっておかなければ死ぬ思いをすることが目に見えています。

中でも、一番重たいのはアメリカンヒストリーの課題です。自由主題の約3000文字のペーパーと、カリフォルニアの政治経済についての冊子を読んで13チャプター分、13パラグラフを書くこと(1パラグラフが約250ワードなので、こちらも約3000ですね)・・・・・・6000文字を4日で完成させられるのでしょうか果たして。でもとにかく、あとで死にたくないので、今やるしかない。

英語でペーパーを作ること自体は、もういい加減慣れたので苦痛ではないのですが、なにがタイヘンって「読んで、書く」がタイヘンなのです。わたしは英語を読むのが遅いんだよぅ。

というわけで今年は、サンクスギビングらしいことは何にもなし。去年はアフリカ人のおともだちと、共通の友人宅にお邪魔して、ステキなごはんをいただいたんですが、あれは去年だけの特別だったみたい。
でもせっかくだから何かお酒は飲もうかな・・・・・・ワインがないから、ビールになっちゃうけど、ま、いっか。
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by naokochin1 | 2006-11-23 09:42 | American Life
経済学を勉強する理由とは?
先日、経済学のクラスで試験がありました。
「ここ、出しますからねー」
と言って、先生が黒板に書き始めたことを、みんな必死で書き写していきました。経済学の教室の黒板は、前面が上下にスライドするし、四方の壁すべてが黒板になっているので、スペースがわりとあるのですが、それが5枚目に突入したところで、みんなのため息がハモりました。
「ジーーーザース」
後ろのほうでこうつぶやく男の子も。
ちなみに、同じ先生で違う時間を取っているおともだちのクラスでは、クラスメイトが、
「僕は先生を本当に、ウソじゃなく本当に尊敬していますけどね、なんでこんなの覚えなくちゃいけないんですか?なんか意味あるんですかこれ覚えて」
と先生に聞いたらしいです。
こういう人間ドラマ系のことって、起こると楽しいじゃないですか?おともだちもわくわくしながら状況を見守っていたそうです。
先生は、
「じゃあ、君はなぜ経済学のクラスを取ってるの?」
そう切り返したそうで、質問した人は何も言い返せなかったとのこと。まわりは先生の機転に感心しきり。

この先生のテスト、出るといったらホントに全部、そっくりそのまま出るのです。
丸暗記で済むので、わたしは書かれてある意味を一切覚えず、英文を頭に叩き込んでいるだけなので、ラクといえばラクですが、今回はさすがにちょっと多かった・・・・・・。

ちなみにその試験はもう手元に返ってきたのですが、クラスで0点だった人がいたらしいです。たぶん名前の書き忘れか何かだと思うのですが、この時期にその点数はキッツイですねー(もうドロップができないから直に成績に響いてしまう)。ちなみに満点はいなかったそうな。だって、○×問題があるんだもの。経済学の○×問題なんて全問正解できるわけないじゃん!ちなみに先生が今まで教えてきた中で、満点を取った人はたったひとりしかいないんですって。とにかくそれだけ難しいらしいです。わたしは前述のような、テキトウな勉強をしているので、ここに関しては勘がすべてなのです。
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by naokochin1 | 2006-11-22 09:29 | School
走るって恥ずかしい
先日、バスを降りて急ぎ足で歩いているとき、前を同じように早足で歩くおともだちを見つけました。
「おはよ~」
と声をかけて、手を振りながら、向こうもそれに応えながら、それでも立ち止まらない。
「仕事に遅刻しそうなの~」
「あ、わたしも、アポイントメントがあるんだよ~」
お互い、それはあと2分後に迫っていて。
「ねえねえ、一緒に走ろうよ~」
と言われました。
「やだよ!アメリカで走るのって恥ずかしいんだもん!」
「だから一緒に!」
といいながら、チョコチョコ小走り。すり足みたいな感じで。そのときは必死だったけど、今考えるとそれも恥ずかしかったかも・・・・・・。

それを別のおともだちに話したら、
「わたしはこないだ、バスに遅れそうで8人ごぼう抜きで走ったら、彼らに笑われました」
と彼女の体験談が返ってきました。
「・・・・・・うん、笑われるねえ。わたしなら、1時間待つほうを選ぶよ」
8人抜くような体力もないのですが・・・・・・。
「でも、その8人もバスに乗る人たちだったんです!わたしが間に合ったから、バスが止まってくれてて、その間に乗れちゃって。走ってないのに乗れちゃって!キー!!」

命の危険でもない限り、アメリカ人は走らないんでしょうねえ・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-11-21 12:28 | American Life
スコーン
先日、おともだちがおいしそうなスコーンを食べているのを見て、どこで買ったのか聞いてみたら、なんと彼女のルームメイトが作ったとのことでした。楽しそうだったので、レシピを教えてもらいました。

レシピをもらったにもかかわらず、計量はすべて目分量。こんなふうに適当だからお菓子作りのような繊細な作業が苦手なんですよ・・・。

180度のオーブンで20分、とあって、そのとおりにセットしたのにもかかわらず、全然焼きあがらない。目分量なのがいけなかったかな・・・・と40分焼いたところで、気がつきました。このレシピは摂氏でうちのオーブンは華氏だということに。180℃は約350Fでした。焼きあがらないはずだよ・・・・・・。

おかげで水分がズイブンとんじゃって、クッキーみたいにかりっかりになってしまいました。それだけが原因ではなく、こねこねしすぎたのも良くなかったんだと思いますけどね。

e0055091_13515535.jpgというわけで2回目に焼いたのがこちら。
お砂糖の代わりに、粉末のマンゴーティーを入れてみました。
KFCのフライドチキンみたいですけど、これはスコーンです。
目分量でもできるものだということにビックリ。超簡単でした。


e0055091_13522717.jpgそして懲りずに焼いた3回目がこちら。チョコチップを混ぜて、いかにもアメリカンなあまあまスコーンになりました。でも、ルームメイトには、
「普通にチョコチップクッキーを作ればよかったのに」
と言われました。でもそれはムリな話だ。わたしはクッキー作りは一度たりとも成功したことがないんですから。←なぜかわかりませんが、何十回やっても、いつもかじれないほどガチガチになってしまうのです・・・・・・。だから、いつの頃からか、クッキー作りはあきらめました。わたしにとっては鬼門なのです。
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by naokochin1 | 2006-11-19 13:50 | Food
平均は86点
先日の会計のクラスの試験が返ってきました。
今回のテストの平均点は86点。これは、めちゃめちゃ高いです!
先生も、
「こんな平均点は今まで教えてきた中で初めてだ」
と言っていました。

先生は続けてこうも言いました。
「DropやWithdrawをいまだに考えている人は、僕のオフィスアワーに来てください。話をしましょう。もう両方ともの締め切りがすぎているから、いまからクラスに来ることをやめても、DかFがついてしまいます。エクストラクレジットや、ほかの宿題などでポイントをつけてあげられる部分もあると思うから、ドロップを迷っている人は僕に会いに来てください」

コレを聞いて思ったんです。誰かひとり(もしくはふたり)が成績の危ない位置にいて、ほかの学生さんはおそらくほとんどAを取っているんでしょう。そうでなければ、考えられないような平均点です。それに、そういう成績の人がいるから、先生はわざわざそんな風に話をしてくれたんでしょうし。自分だったらと思うと、いたたまれないですねー。

ちなみにわたしは、少なくとも100点は取るつもりだっただけに、自分の結果には不満です。先日書いた、5ポイントのエクストラクレジットだったWorldComの記述は、10行以上しっかり書いたのに、いっっってんも!くれなかった!!ちきしょう。やっぱり想像で書いたのがいけなかったんだろうか。「もっと具体的に」というコメントがついてただけでした・・・・・・。

あと残る試験はファイナルのみ。クラスによっては、学期のアタマから習ってきたことを、すべてカバーするテストになることもあるようですが、わたしの取っているクラスは今回習う箇所だけです。解剖学をとっているおともだちは、
「全部出る、死ぬ」
と言っていました。う~ん、死ぬでしょうね、クラスも覚えることが多そうな、難しそうなクラスですし。でもまあ、最後のテストはほかのクラスとも重なるので、誰もが死ぬ思いをするのは間違いないんですけどね。わたしも勉強しようっと。
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by naokochin1 | 2006-11-18 13:32 | School