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Bucca di beppo
アメリカのイタリアンは嫌だ嫌だと言ってるくせに、結構頻繁に行ってるわたし。
というのも、ルームメイトが食べたがるからです。

お店で食べるような本格的なイタリアンは、すくなくとも家庭で作るのは難しいし、材料を揃えるのも大変なので、だから食べに行くことになるのです。

ここは、週末だけのスペシャルメニューというのがあるそうで、
今回はそれが食べたかったんですって。
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このエビたっぷりのスパゲティが、週末限定なんだそうな。
うん、たしかに、エビはおいしかった。でもオリーブ多すぎ、酸っぱすぎ。
写真がヘタなのでおいしくなさそうに見えますねコレ・・・・・・。
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このフェットチーネのクリームパスタも食べたかったそうで・・・・・・。
こちらは正直いって、普通。ルームメイトのおかあさんがときどき作ってくれるキャセロールは、まさにこんな感じの見た目ですが、そちらのほうがわたしは好き。

今回は両方麺類・・・・・・なんだか不思議な組み合わせですよね。

イタリア料理は山ほどオリーブオイルを使うといいますが、それにしても、このお店はわたしにとっては脂っこすぎる。いくらオリーブオイルが体に良いとはいえ、限度があります。あとで胸焼けしてタイヘンでした。

Buca di Beppo Roseville (MAP)
1212 Galleria Boulevard
Roseville, CA 95678
916.771.9463
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by naokochin1 | 2006-09-30 12:03 | Food
風邪、かもしれない。
季節の変わり目だし、ここ最近の疲れもどっかり出たんでしょう。
理由はこのふたつだと思います、思いっきり体調を崩しました。
頭痛はするし、のどは痛いし、しかも唇にできものが出てきたから、胃が弱っているかこれから熱が上がるか、どっちかだな。

カンベンしてくれ~。
エッセイの締め切りが月曜日、それにテストだってあるのにぃ~。

でも、このハンマーで突っつくような頭痛の前に、わたしの集中力は霧散。
午後中寝て、起きたあとも、まだ頭痛はおさまらない。ひー。エッセイィー。

エッセイの締め切りが月曜日ということは、ライティングセンターに行く時間もないってことです。だからマトモなのを作って、早々にルームメイトにチェックしてもらわなくちゃなのですが、それもギリギリになりそうです。

ところで、具合が悪いときって、食感が気持ちいい、冷たいものが食べたくなりませんか?
ヨーグルトとか、アイスクリームとか、りんごジュースとか。
そういうのが食べたいと言ったら、
「喉が痛いときに乳製品は良くないよ」
とルームメイトに阻止されてしまいました。
あったかいお茶と、ヘルシーなもの(オートミールとか)を食いなさい、と。
「具合が悪いときは食べたいものを食べていいんだってば!
わたしは子供の頃からずっとそうやってきたもん!」
ヨーグルト食べたさに主張したわたしですが、
「それは正しくなーい」
と一蹴。

アメリカ人の健康志向がいかに間違っているか説いたところで理解してもらえるとも思えないし、しかも具合の悪いときにそれをする気力もない。こんなときまでカルチャー論争をしないと食べたいものすら手に入れられないとは。アメリカで生活してるんだなあ、ここは日本じゃないんだなあと、わかっちゃいるけど改めて実感したって感じです。ふー。
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by naokochin1 | 2006-09-29 10:07 | American Life
The Chrysanthemums
English 1Bのライティングのクラスは、文学を読んでそれを元にエッセイを書く、と先日も書きました。知らない作家も多いですが、知っている作家も多いです。知っている作家の読んだことのない作品というのは、わりと興味を持って読むことができます。

先日読んだのは、 “The Chrysanthemums” 邦題は「菊」というタイトルの、スタインベックの短編でした。

旦那さんが農場主で、主人公のエリサは35歳、サバサバした男っぽい女性。菊の花を育てるのが好きで、泥まみれになることをいとわずに打ち込むほど。

そのいわゆるハンサムな奥さんをディナーに誘って、奥さんがおめかしをした姿を旦那さんに見せるシーンがあるのですが、それがなかなか笑えました。

“You look so nice!”
(まあいいんじゃない?)
“Nice? You think I look nice? What do you mean by 'nice'?”
(何よそれ、どういう意味よ?)
Henry blundered on. "I don't know. I mean you look different, strong and happy."
(わかんないけど、なんか違うく見えるよ、幸せそうで強そうっていうか)

Niceとは、キモチの距離が近い人に対してはあまりほめ言葉にはならないみたいです。
“My teacher is nice.”
(わたしの先生は、いいひとなの)
「イイヒト」=「どーでもいいひと」みたく聞こえちゃうのかもしれません。多少なりともニュアンスは違うんでしょうけれども。

せっかくおめかししたのに、
「強そう」
って言われたら・・・・・・・・・しかもこのあとさらに、
「スイカ食ったみたいに幸せそうだよ」
とも言われてます。どれだけ微妙なキモチになったか、想像するにあまりある。

奥さんは、そのあと、
「わたしが強いなんて、ぜんっぜん知らなかったわよ!!」
とキレます。あたりまえですよね。

この部分の説明を先生がしたとき、彼女は頬を挟むようにして両手を顔に当てて、
「おめかししたけどどうかしら・・・・・・って、強そうって言った?アナタ」
と、主人公のマネをして見せてくれました。
この先生もさばさばさっぱりした女性なので、そのしぐさが似合わなくて似合わなくて、それに対しても笑ってしまいました。先生ごめんなさい。

ちなみにこのシーンは面白く読みましたが、この物語自体は笑える話ではありません。
35歳で子供のいない女性が、なにかが物足りなくて日々葛藤しているのに、空回りしている、そして旦那はそれに気づいていない、という話ですから。
1938年当時、35歳で子供がいなかったら、子供は作らないという選択をしたと言うことになるんでしょうね。
疑問に思うのは、こういう話を書いた人が、男性だっていうことです。
タイトルも「バラ」とか「パンジー」とかではない、「菊」だし。
どういうふうに想像して、女性の気持ちを書いたんでしょうね、スタインベックは。

文中の訳はわたしの解釈なので、本来の意図と違うところがあるかもしれません。
原文が気になる方はこちらをご覧ください。
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by naokochin1 | 2006-09-28 13:23 | School
教えると覚える
会計学のクラスは宿題が毎回山のようにあります。
この宿題、ただ解いて提出すれば点数をもらえるというものではなくて、
間違えてたら、点数を引かれちゃうんですよ。
第1回目のときにそれを認識したわたしは、答え方や、意味がよくわからないときは、とりあえずオフィスアワーに先生に質問に行くか、もしくはメールをすることにしています。勉強してるってアピールにもなりますしね。

その日その日のことを確実に理解していかないと、次のステップに進めないようになっているので、反復練習がすべて、と言っても過言ではありません。
わからないことを残しておくと、全部わからなくなって、楽しくなくなっちゃう、そういうおそろしいクラスです。C以上の成績が取れなくて、リテイクしている人の話を何人も聞きます。
(C以上の成績がないと、卒業にも編入にも使えないため、意味がないのです)

わたしの先生の考え方は、
「時間をかけて勉強することがエライんじゃない。
できるだけ時間をかけずに効率的に勉強するべき」
というものなのです。
要するに、
「一生懸命やったけど、このくらいしかできませんでした」
などというのが、キライらしい。そりゃ、誰だってヤだよそんなの。
使えるものは、先生でも、クラスメイトでも、おともだちでも、使え、と。

前にそのクラスを取っていたおともだちに頼んで、
家庭教師になってもらったこともありました。

先日は、別なおともだちに会って、
「わたしも同じクラスを取ってるんだけど、難しくって、ダメかも~」
というのを聞いて、わたしは今のところ大丈夫なので、
「必要だったら呼んでね」
と言ったものの、社交辞令だと解釈した様子。
「ホントだってば。教えると覚えるって言うからね」
とアピールしてきました。

彼女から早速お呼びがかかり、今度はわたしが即席家庭教師に。
どうやら彼女は、テストの直前にまとめて詰めこめばいいやと思っていたらしく、テスト直前になって、それでは間に合わないことを悟って、アセって連絡してきたようです。先生に聞こうにも、「何がわからないのかがわからない」状態だったんだそうな。それではさぞかしクラスもつまんなかったことでしょう。
ひとつひとつを噛み砕いて説明してあげて、ひとりで問題が解けるようになって、
「わかると楽しいんですね!」
とニコニコ。それはわたしも教えた甲斐がありましたよ。それにわたしも教えることでまた勉強になったし。

先生も、みんながいい成績を取ってくれるとやっぱりウレシイのかな。どうなのかな。
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by naokochin1 | 2006-09-27 09:43 | School
アメリカ版振り込め詐欺?
先日、留守電に間違い電話と思われるメッセージが入っていました。
「バージニア(州)からあなたにお金を振り込むことになっている者です、連絡をください。電話でもメールでもかまいません。メールアドレスは・・・・・・」
こんな内容でした。

カリフォルニア州は、日本に近いほうの、アメリカの西海岸にありますが、
バージニア州は東海岸です。カリフォルニア州とハワイ州しか行ったことがないわたしに、接点があるわけがない。

なので、間違い電話だということをメールで教えてあげようと思い、何回かメッセージを再生したものの、メールアドレスの一部が、PなのかTなのかよく聞き取れない。

おうちにかえって、ルームメイトに、
「この人、メールアドレスなんて言ってるの?」
と、聞きました。

全部再生し終わって、メモも取ったところで、ルームメイトにこう言われました。
「この電話の人、知り合い?」
「ううん全然知らない人」
「じゃあ、メール送ったら、君のメールアドレスがバレるよね」
「・・・・・・・・・あ」
「普通の会社では、@以下は会社名とかを入れるじゃん? @aol.com なんて誰でも取れるようなメールアドレスを言ってくる時点でおかしいから、何にもしないほうがいいよ」
「・・・・・・うん」

わたしは留学生なので、アメリカのローンの審査は通らないし、アメリカのクレジットカードも作れないし、こういうものとは無縁だと思い込んでいたところがあるのです。だから、ルームメイトに指摘されるまで、そういうアヤシイ系だとは気づきませんでした。
でも、たしかに、すこし考えてみたらヘンだってすぐわかるんですけど、まさか自分に来るとは思ってもいないから・・・・・・ごにょごにょ。

ヘンな話、聞き取れない部分があって、ルームメイトに聞いて、良かったですよ。
気をつけなくっちゃ。
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by naokochin1 | 2006-09-26 11:24 | American Life
丸暗記で大丈夫なクラス
今日は経済学のクラスで試験がありました。
先日は会計学の試験があったし、1回目の試験の時期に突入したんです。

経済学って、「需要と供給」とか、そういうののお勉強ですが、
「需要の定義とは?」
と日本語で聞かれたって、その意味をきちんと説明できる自信がありません。
ちなみに英語だと、「需要と供給」は、“Demand and Supply” です。
GDP(国内総生産)はGross Domestic Product ・・・これは一般常識ですよねおそらく。

経済といえば、話題にのぼる国は決まっています。アメリカとドイツ、そして日本。
あまり興味がない教科ですが、日本の話題などの親近感があるトピックが多いし、先生もやさしいかわいいおじいちゃん先生なので、それなりにたのしくやっています。
しいて困ったことをあげるとすれば、先生がアゼルバイジャン人で、ユタ(州)訛りの英語なので、ときどき言ってることがよくわからない・・・・・・というくらいでしょうか。
(ちなみにユタ州はカリフォルニアの隣のネバダ州のさらに隣です)

ところで先週末は、具合が悪くてほとんど勉強せず、丸暗記のみで試験にのぞみました。
けれども、
「ここ、テストに出すから、ちゃんと勉強してくださいね~」
と先生が授業中に言ったところがそのまま出ました。
出すと言われたところを、とりあえず全部、丸暗記したので、全然困りませんでした。
テスト時間は80分ありましたが、20分強で終わってしまいました。10分くらいで退出した人もいて、わたしよりも早く出た人は、どれだけ書くのが早いんだ?という感じでしたが・・・・・・。

そんなわけで、どのくらい難しいのだろう、と身構えていたのですが、
このクラスは、テスト前の丸暗記で対応できそうです。
ほかのクラスでイッパイイッパイなので、
ひとつくらいはこういうのがあってったバチはあたらないでしょう♪えへへ。
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by naokochin1 | 2006-09-25 10:26 | School
ステーキ
先日の夜ごはんはステーキでした。
ですがわたしは、アメリカのステーキはあまり好きじゃありません。
量のバランスが悪いからです。

子供の頃、お肉を食べるときは、お肉一口に対し、野菜三口食べなさいと言われていました。しかも野菜は必ずキャベツの千切り。健康のためだったのか、家計のためだったのかはもう知る由もありませんが、お肉よりも野菜は多いもんだと思って生きてきたため、肉が多いとウレシイというよりも、なんというか食欲をなくします。これが鶏のから揚げなら何とも思わないんですけど。

なので、ステーキに関してはこの長年の食べ方が染み付いているせいか、アメリカのはくどくて重たいんです。お肉8割、野菜2割のありえないバランス、そのうえ味ナシ。好きに調味して食べていいとはいえ、食べ慣れないものをおいしい味付けにするのは難しい。

ステーキ用のソースの味もそもそも好きじゃないし。
わたしはブルドックソース・おたふくソース、ああいった濃い味のソースがあんまり得意じゃないんです。だからステーキ用ソースも然り。
お好み焼きの時はもちろんそれで食べますけど、それも3年に1回くらいの割合なので、関西出身者に驚かれます。とんかつやエビフライは、ポン酢か青しそドレッシング、あるいはお塩で食べていましたから。

余談ですが、そのとき、つけあわせで、ほうれん草があったらな~と思ったのに、
最近流行っているO-157のせいで、しばらくほうれん草は食べられません。
わたしは、サンフランシスコの日本総領事館からの緊急メールでそれを知ったのですが、普通にテレビのニュース(インターネットでも)でやってたみたいですね。
ルームメイトに教えてあげたら、
「知ってる~」
と一蹴されてしまいましたから。

ほうれん草のO-157関連の記事
Yahoo news(英語)
アサヒドットコムの記事(日本語)
サンフランシスコ日本総領事館の記事(日本語)
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by naokochin1 | 2006-09-24 11:01 | Food
訴えられたら困るから?
先日、車の助手席に乗っていたら、サイドミラーに小さく文字が書かれてあるのを見つけました。
Objects in the mirror are closer than they appear.
(鏡の中の物体は、見えてるよりも近くにいます)

「これって、全部の車に書いてあるの?」
と聞いてみました。イエスですって。気づきませんでした。
そのくらい、結構ちいさな文字なんですよ。

それに、免許を持っている人なら、サイドミラー、バックミラーに映るものは、実際よりも小さく見えるということを知っているはずです。そんなのあたりまえじゃん、って思ったけれど、それはわたしたちが日本で、あのめんどくさい講習を受け、試験をパスしたから言えることなんですよね。

アメリカでは、免許取得の際はペーパーテストとドライビングテストのみで、講習なんてあるのかどうか・・・・・・あったとしても有料でしょうから、たいていの人は受けないんでしょうね。
ちなみにわたしのおともだちは、免許を持っている人を横に乗せて、運転の練習をしています。同乗者が一定の年齢以上でなければダメで、さらに明るい時間しかやってはいけないようですが、それでも日本に比べるとだいぶ制限は少ないです。

※日本の場合は、免許取得後3年以上の人が同乗し、「仮免許練習中」と書いた紙を車の前後に貼り付けなければいけない・・・・・でしたよね?しかも「仮免許練習中」の紙、たいてい手書きなので、ものすごくカッコ悪いですよねー。どんな高級車でも一瞬でポンコツに見えてしまう・・・・・・。

だから、基本的なことが頭に入っていないで車を運転する人が多いってことです。
「アメリカではおばかでも免許が取れるようなしくみになっている。運転できないと困るから」
って、どこだったかで聞いたことがあります。

それにここは訴訟大国アメリカ。先回りしてこういうことを書いておかないと、運転者が事故を起こしたとき、逆切れされて訴えられたりして、企業がとばっちりをくらっちゃうんでしょうねえ・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-09-23 12:01 | American Life
Macaroni Grill
このお店は2回目ですが、初めて来たときは、お店の名前すら気にしませんでした。
でも、おいしかったなという記憶だけは残ってました。

そう、おいしかったんです、アメリカで、イタリアンなのに。
そのとき食べたのはラザニアです。ラザニアだったら、麺が延びてるとか気にする必要はないし、わりといつまでもあたたかさが持続するので、ちゃんとしたごはんを食べてる気分になるし・・・チョイスが良かったのかもしれません。

今回も、同じものを選んで食べました。
写真を撮ったものの、ディナーの時間だったため、店内が暗くて、写真も真っ暗になってしまいました。なので、お店のウェブサイトから写真を拝借。

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左の写真はLasagna 
本物はこんなにラザニア生地が分厚くありませんが、ミートボールが高々と積み重なってるのはホントです。パフェみたいですよね。

右の写真はCalamari
イカの揚げ物です。前菜代わりについぱくぱくつまんでしまう。

それから、メインの前に、パンをつけてくれるのですが、ここのパンはサーブする直前に焼きなおしてくれるようで、ちゃんとあたたかいんです。あたたかいせいなのか、実際にいいパンなのか、外側はカリッ、内側はしっとりふわふわ、おいしかったです。おかわりをお願いしたくらいです。

そうそう、ここは、真っ白なテーブルクロスの上に、さらに一枚大きな紙が一枚しいてあって、いたずら書きして遊べるようになっています。クレヨンも貸してくれるので、好きにお絵かきして遊ぶことができます。だからここぞとばかりに幼稚園児みたいな絵を描いたり、漢字やひらがなを書いたり、ぐちゃぐちゃにしてきました。お料理が来るまでの時間つぶしにもなりますし、実際、お料理やクレヨンで紙を汚しても、上の紙を取り替えるだけで、テーブルクロスまで換える必要がないので、お店の側にも都合がよさそうです。

らくがきができるからといって、子供っぽい雰囲気を想像するかもしれませんが、そういうわけでは決してなく、大人のお客さんがひとりでも来れるようなお店です。ディナーのときは、飲酒率が高い印象を受けました。まわりを見回したら、たいていの人が赤ワインを飲んでましたから。

Macaroni Grill Rosevile (MAP)
2010 Douglas Blvd.
Roseville, CA 95661
916-773-6399
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by naokochin1 | 2006-09-22 03:09 | Food
顔見知りになるとちょっと得
わたしは家から学校まで、毎日バスを使っています。

朝の時間帯の運転手さんは、そっけない冷たい人が多いですが、
夕方の時間帯の運転手さんは、フレンドリーな人が多いです。

先日、お友達のおうちにお邪魔して、
さてそろそろ帰ろう、と、学校(バス停)に向かって歩き始めたんですが、
おともだち宅をおいとました時間がバス時間ギリギリで、
バス停まであと2ブロックの距離の地点で、バスがすでにわたしの背後に。

バス停まで走るような体力も根性も持ち合わせていないので、
(そもそもアメリカで急いだり走ったりするのはちょっとヘン)
「あ~あ、1時間待ちかぁ・・・・・」
と思いながら、歩いていたんです。

でも、顔見知りの運転手さんだったので(毎日乗るから)、
車道(学校内)を歩いていたわたしの横でバスを止めて、乗せてくれました。
今までに2回、こういうことがあったんですが、どっちも同じおじさん。
ちなみに、1年半、バス通学をしたわたしのおともだちは、
たまたま、乗客が彼女しかいなかったとき、
ある運転手さんに、コーラをおごってもらったことがあるそうな。
その運転手さんと、わたしを乗せてくれたおじさんは、同一人物ではないかと、実は疑っている。
彼女はトランスファーしてしまったので、確かめるすべがもうない。
(わたしは、人の顔をおぼえるのが苦手なので、
つまり、人の外見を説明するのもヘタなのです)

ちなみに、朝の人は止まってくれません・・・・・・・・・。
おかげで2回、クラスをミスした経験が。
↑家を出る時間を早くすればいいだけなのですが・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-09-21 09:40 | American Life