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返品歓迎 COSTCO
先日COSTCOへ行ってきました。
会員制のお店なので、会員カードを入り口で見せないと入ることができません。
ルームメイトが会員なので、便乗して中に入りました。

自称買い物嫌いな彼が、自発的に何をしに行ったのかというと、返品です。
パソコンを返品するんですって。
結構前から見ていたそのパソコン、気になったので聞いてみました。

「・・・・・・いつ買ったの、それ」
「半年前」
「まじで? ありえな~い。超ヤダ、そんなお客さん。
そんな前に買ったものを、返品できるの?」
「うん。COSTCOだからね。」

返品の際はコツがあるようで、
「気に入らないから」
など、好みの話をするのは避けたほうがいいんだそうな。
「勝手に再起動される」
「接続がちょっと遅い」
など、システム的なことを言うほうがいいんですって。

ちなみに、交換ではなく、本当に返品してもらえます。
すごいなCOSTCOって。

後日、彼は新しいパソコンを購入しました。
「どこで買ったの?」
「COSTCO」
「ふ―ん・・・・・・半年後にまた返品するの?」
「ぴんぽーん。よくわかったねー」
モニターにくっついている傷防止用のシールが、
はがれないようにセロテープでしっかり止められていたからです

う~ん。
賢い消費者なんだろうけど・・・・・・。
お店の人の心境を思うと心が痛むわー。(←元販売員)
わたしにできるのはせいぜい教科書の返品くらいです。
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by naokochin1 | 2006-05-30 14:44 | American Life
“Click It or Ticket.”
車に乗ってるときにこれを見かけたんですが、
最初、映画か何かの宣伝だと思いました。
でも、そのわりにはこのフレーズ以外見当たらない。

実はこれ、交通安全の標語みたいなものだったんです。
「シートベルトをしましょうキャンペーン」みたいなのをやってるらしく、
「シートベルトか、違反チケットか」
っていう意味だったみたい。

シートベルトは英語ではBuckleというのですが、
それを締めることをClickとかけあわせるとは思わなかった。
「ベルト締めて」
というときに “Click” と言っているのを聞いたことはありません。
“Buckle up.”
って言われます。Clickを使う人もいるのかなあ・・・?

でも、
“Click It or Ticket.”
は、なかなか面白いです。コピーライターさん、センスいいですねえ~。

ちなみにテレビのCMはこちら。(英語)
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by naokochin1 | 2006-05-29 09:03 | English
How do you say……?
「2ちゃんねる」って知ってますか?
インターネットの特大掲示板のことですね、カンタンに言っちゃうと。
昔のルームメイトたちに、管理人のナントカくんは、
本当に実在する人間なんだろうかと言って、失笑を買ったことがあります。
ナントカくん・・・・・・なんだったっけ・・・・・?
「言いたいことはものすごくよくわかる」
って、なぐさめられたけど。

ところで、「2ちゃんねる」って、
「にちゃんねる」もしくは「にちゃん」って読むのが正解ですよね?

先日、おともだちと「電車男」を観たときに、
「Two Channel」
と言っていたのが、気になって気になって!
「にちゃんねる」
「Two Channel」
「にちゃんねる!」
「Two Channel!」
「にちゃんねる!!」
「Two Channel!!」
(しばらく続く)

ああアホだ、わたしたち。
こんなつまらないことで言い合いしてしまった・・・・・・・・・。

2ちゃんねる自体、日本生まれだと思うので、
2は「に」で正解だと、わたしは思うんですよ。
でも、2をTwoと言う文化で育った人にとっては気持ち悪く聞こえるみたいです。

たとえば、中国語とかフランス語とかで、
「アルちゃんねる」とか「ドゥーちゃんねる」とか言われると、(←あってるのかな発音・・・?)
聞きなれなくてヘンな感じがするけど、
それと同じなニオイがします。

2ちゃんのリンク、貼ろうかと思ったけど、
ヘンなアクセスがあったらヤダからやめときます。
気になる方はググってくださいね~。
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by naokochin1 | 2006-05-28 15:15 | American Life
X-Men The Last Stand
映画X-Men: The Last Stand を観てきました。
日本は、9月公開予定らしいですよ。
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X-Menシリーズ、観たことがなかったので、どんなストーリーなのかまったく知らなかったんですが、前のを観てなくても意味がわかる内容です。
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「内容も良かったけど、セリフも良かった!」
「言い回し、良かったよねー」
と終わったあとで、おともだちが言っていました。
ニュアンスのよさを語られても・・・・・・わたしには何が起こっているのかを追いかけるだけでイッパイイッパイだっつーの。
というわけで、ストーリーが気になる方は、公式HPをチェックしてください。

自己実現のためには戦うしかないのかなーって、
戦い系のお話を観たり読んだりするたびにいつも思います。

途中、というか最後のほうで、
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジが出てきて、
しかもそれがどういうわけか壊れるんですけど、
どう見ても本物が壊れてるようにしか見えませんでした。
橋を渡るのがこわくなるじゃないかよぅ~・・・・・・。

それにそれに、
「愛してる」
って言いながら、アンナコトしちゃうなんて、わたしはショックですー。

あれで良かったのかもしれないけど、
でも、これでホントに終わり・・・・・・?という感じもしました。

ネタバレしないように書いているので、
書き方がちょっと消化不良的かもしれませんが、ご勘弁を。

英語でいいから字幕があれば、
理解度と集中力の持続具合が全然違うんでしょうけどねー。
前回はV for Vendettaという映画を観ましたが、
これこそ字幕がなくてつらかった。

エンディングのあと、会場のあちこちから拍手が。
みんな面白かったと思ったみたい。


映画とは関係ありませんが、わたしはこのあと具合が悪くなり、
おうちに強制送還。寝させられました。
ランチもなし。そんな気力も食欲もなかったけど、
みんなが遊んでるときにベッドの上ってのはねえ・・・・・泣。
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by naokochin1 | 2006-05-27 12:33 | Books & Movies
家族が一番
先日、用事があってルームメイトに電話をしようと思ったのですが、
その時間はランチの時間がとっくに終わった午後の時間で、
明らかに仕事中。
まあ、メッセージを残せばいいやと思ってかけたんですが、
普通に応答があってビックリしました。

「・・・・・・なんで電話に出るの?」
「??? かかってきたから」
「仕事中にプライベートの電話は、普通ダメでしょう?」
「いえいえここはアメリカですから」

あとでよくよく話を聞いたら、
隣の席の女性は、1日少なくとも5回は家族と電話で話をしているとか、
音楽は好きなのを聴きたい放題だとか、

ん~、日本でのわたしの常識は、ことごとくくつがえされますねー。
優先順位の1番が、家族なんですって。仕事ではなく。

日本でよく聞く、
「仕事だから仕方ないだろう」
っていうのは、アメリカではまーったく意味を成さない言い訳だということです。

日本からアメリカに行った場合は、馴染むのが比較的カンタンそうだけど、
アメリカから日本、の場合は、理解しがたいことが多そうです。
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by naokochin1 | 2006-05-26 07:27 | American Life
No Class
今日は学校に行きませんでした。
なぜかというと、No Classだったからです。
先日の火曜日はキャンセルで、今日、木曜日はお休み・・・・・・。
ものすごーく、勉強している気がしません。
サマーなので、スケジュールが押せば押すほど、あとがつらくなるのは必至。
こわいこわーい。
最初のエッセイの締め切りが来週の火曜日でしたが、
それが水曜日になりました。
全然、救済措置になってないんですけどね。

今回のクラスは、週に4回、6週間のコースで、
課題はすべて、最低1200文字書く必要があります。
週に1本、合計6本。文法のテストが3回。それとファイナル。
押せ押せになったからといって、グラマーのテストはやめて欲しくないです。
(点数が稼げるから)
わたしはがんばって書いても700文字がイイトコなので、
締め切りが1日延びたくらいでは意味がないのです。
ライティングセンターも来週の火曜日までやってないし・・・・・・。

こうなってくるとやっぱり、クラスがなかったのはイタイですー。
授業を聞いてれば、だいたい何をやらなきゃいけないのかが見えてくるのですが、
今回はそこまでいかないうちに週末です。
今から始めないと絶対に間に合わない・・・・・・。

今日はそんな気分じゃないんだけどなー。
↑「そんな気分」になることは滅多にナイ。
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by naokochin1 | 2006-05-25 09:48 | School
空港の預け荷物
空港に預けられる荷物は、年間約30億個なんですって。
数字が大きすぎて、いまいち想像がつきませんが、そうなんですって。
で、そのうちの、1万5千個に1個が永久に行方不明のまま、なんだそうです。
これも多いのか少ないのか、よくわかりません。
割合を計算してみました。0.0005%ですって。少ないな。

トランジットのときになくなる確率が高いと思うので、
割合的にはきっともっと高いんだと思います。
飛行機利用者の何割が、トランジットをするかまではわかりませんでしたけど。

わたしは自分の荷物はだいじょうぶだろう、といつも思ってますが、
というかたいていの人はたぶん、そんなふうに思ってるんだと思いますが、
貴重品は手荷物にするべきですねー。万が一。一万五千が一。

ちなみに、一度なくなったと思った荷物でも、手元に戻ってくる可能性は高く、
戻ってくるまでの時間の平均は31時間だそうです。
一泊分の着替えやらなんやらは機内持込手荷物にしたほうが良いという意見は、
このあたりからきてるんでしょうね。

昔は空港のターンテーブルからスーツケースが出てくることにあこがれていましたが、
そんな機会ができて、いざ、ワクワクしながらやってみたけど、
待つのがただめんどくさいだけでした。
あれがなかったら、早く帰れるんですもんね。
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by naokochin1 | 2006-05-24 00:46 | American Life
またベートーヴェン?
レッスンが終わったら、やっぱり練習しなくなっちゃって、
そうするとすぐに指が動かなくなっちゃうんですよね、困ったことに。

譜読みが終わった曲ばっかりだと、
ラクしてるようで、時々つまんなかったりも、します。
なんとなくですよ、弾きこむときの苦労は別物なので。
なので、下記を始めてみました。

バッハ フランス組曲 第2番アルマンド
ベートーヴェン 悲愴 第3楽章

大曲に挑戦しようとすると、すぐに投げ出してしまうので、
ゆっくり読めて、そんなに難しくなくて、
ちょっと練習できなくても忘れなそうな曲を選んでみた、つもりです。
  ちなみにここで言う大曲とは、10ページとか、とにかく長くて、
   けっこうがんばらないと弾けるようにならない箇所がいくつかある、そんなものです。

ていうか、そんな都合のいい曲はたぶん世の中にないんだろうけど、
でも、少なくとも、熱情をやるときのような根性がいらないぶん、気分的にラク。
またベートーヴェンだけど・・・・・・・・・。

悲愴の第3楽章に関しては、昔は、
「難しくって絶対にでき~ん!!」
と思っていたんですが、
ドビュッシーのパスピエをやったから(たぶん)、左手の譜読みがらくちん。
バッハはアルマンド以外はもうやりたくない。なんか、他のはよくわからん。
でも、こうなってくると楽しくなっちゃって、レッスンしてもらいたくもなります。
自分の解釈が正しいのか、知りたくなるというか、なんというか。

まだサマーも本格的に動き始めていないので、ピアノ部屋にこもりまくり。
せっかく行ったのに2日目にして、クラスはキャンセル。
何をしたらいいのかわからない状態で、キャンセルされるのってイヤなもんですねー。
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by naokochin1 | 2006-05-23 00:16 | Piano
サマーが始まりました。
先日サンフランシスコに行ったあと、疲れたのと寒いのとで、
具合を悪くしてずーっと寝ていた私ですが、今日から学校です。
サマーは、時期ずれで4種類くらいのセッションがあるようですが、
わたしは前後半というスケジュール組みをしました。

前半にあたる今回は、Englishのクラスをひとつだけ取ります。
夏学期ということで、いつもとは違うスケジュール。クラスが毎日あります。
初めてのサマーなので、よくわかりませんが、スケジュール的にはキツイのかも。
だからとりあえず、今回は1クラスだけ。なんせクラスがEnglishだし。

図書館の前で、先学期のEnglishのクラスのクラスメイトに会いました。
「ねえねえ、ファイナルどうだった?」
と聞かれました。
「パスできたよー」
彼女がパスできなかったことを知っていたので、控えめに答えておきました。
「わたしはねえー、体調が悪くてまともなエッセイが書けなくて、
パスできなかったのよねー。成績自体はBだったんだけど、
もう一回、試験を受けなくちゃいけないの。
ところで、あなたAだったでしょ?」
アメリカ人は言い訳するときも口が達者なので、ホントかウソか判断がつきかねますが、
そんなふうに言っていました。
「えー。ちがうよー。うちのクラスにAはいなかったと思うんだけど・・・・・・」
「それがね、ひとりだけいたんだって。あなただと思ったんだけどな」
あらまああああ、光栄なことです。にゃは。(でも違うんだけど)

彼女と夏に取るクラスの話をして、
売り買いできるテキストがあれば教えてねと、連絡先を交換しました。
たとえばEnglish やHistoryはたいていの人が通るクラスなので、
テキストを買うときは、本屋に行く前に人に聞くことが多いんです。

夏の後期に取る数学のクラスのテキストは、
30ドルで売ってくれるという人を、おともだちが紹介してくれたし。
(本屋で買うと、わたしが取る数学のテキストは、
新書で120ドル、中古で90ドルするのです)

とりあえず、明日の分の予習(読んだだけ)は終わったので、寝ることにします。
すっごく眠い。肌も荒れ荒れ~。
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by naokochin1 | 2006-05-22 11:41 | School
留学生オフィスで、カウンセリング
今日も、カウンセリングでした。
前回のカウンセラーは、カウンセリングオフィスのひと。
留学生でもネイティブでも、これから入学する人でも、ここを利用することができます。
今回のカウンセリングは、留学生用のインターナショナルオフィスへ行きました。
といってもふたつの窓口は隣り合ってるんですけどネ。

「こないだサンフランシスコに行ったんですよー」
と、何かの話の流れだったかで、わたしはその話をしました。

そのとき、総領事館で、日本人の男の人を見かけたんです。
旅行者としてアメリカに来ているようなんですが、災難に見舞われたみたいでした。
彼は、ぜ~んぶ失くしたらしいんです。財布も、クレジットカードも、パスポートも。
パスポートの再発行も25ドルくらいかかるらしいんですが、
彼の所持金は10ドル程度。
それから先は、カウンター越しではなく、オフィスの中で話をするようで、
わたしが聞けたのはここまで。
22日の月曜日に帰る予定だと聞こえたけど、どうなったのかなあ、あのおじさん・・・・・・

・・・・・・という話をカウンセラーにしたんです。
「じゃあ、あなたパスポートは新しいのを持ってるわけね」
「あ、はい」
「わたしたちね、そういう紛失とかの場合に備えて、
留学生の子たちの書類はコピーを全部保管してあるのよ」
といって、見せてくれたのは、わたし関係のすべてのコピー。
パスポートから、I-20、残高証明まで。
「うっわ。こんな昔の写真まで!」
「そうそう、これ、あなたっぽく見えないよね」
「なはは。5年以上も前の写真ですから・・・・・・」
「だから、新しいパスポートのコピーも、持ってきてね」

留学生オフィスでのカウンセリングは1時間あけてくれます。
カウンセリングオフィスのほうは30分なんです、でもいつもオーバーするけど。

いつもそうするのですが、相談したいことをメモに箇条書きにして持っていったら、
今回は20分少しで終わってしまいました。
1時間あると思うと長いけど、30分だと短いんですよねー、不思議。
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by naokochin1 | 2006-05-19 06:19 | School