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勉強三昧
こんなにエッセイを書かされた書いた週末が果たしてあっただろうか。
書いたものをことごとくこてんぱんにされ、
半ベソでやりましたよー。

まわりを見渡しても、みんな勉強してます。
ルームメイトはアメリカンヒストリーにヒィヒィ言ってるし。
もうひとりのルームメイトは、社会学でC以上取れることが確定したそうで、
余裕ぶってました。(D以下だと、パスできない)
でも、Cは欲しくないぞ。

本当は、成績が大丈夫なクラスはもう無視して、
勉強しなくちゃいけないクラスにだけ行きたいんですけどね。
クイズやら宿題の提出やらがあるので、そういうわけにもいきません。

さて。
あと1週間とすこしです。
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by naokochin1 | 2006-04-30 15:54 | School
出生率
離婚率が上がっていて出生率が下がっている、
でも、具体的な数字って、実は知らなかったりしませんか?

というわけで調べてみました。
今回は出生率です。

・・・・・・・・・勉強しろって?
そうなんですよねー。
わかっちゃいるんですが、
テストの前日に、いきなり思い立って部屋中をお掃除したくなる、
あの心境ですよ。

ちなみに最下位から順に、
韓国 1.16
日本 1.29
イタリア 1.33
スウェーデン 1.75
デンマーク 1.78
フランス 1.90
アメリカ 2.05
となっています。(参考にしたサイト

韓国は教育費にお金がかかるため、子供を産まない傾向が強くなっている様子。
たしかに、そのとおりなんでしょうね。
前にニュースで見ました、韓国のセンター試験(?)のこと。
その日は交通規制したり、
出社時間を試験開始時間とずらしたり、
遅れそうな学生さんを送り届けてあげたり、
とにかく人生を左右するイベントだから、国民の意識からして違うんですってね。
前学期、クラスメイトだった韓国人の女の子は、
朝の8時から夜の10時まで学校だったと言っていました。

イタリアは、パラサイトシングルが多いのが原因らしい。
賃貸に暮らすという習慣があまりないようで、
親元を出る=家を所有する
となるそうなんです。
イタリアには史跡名所がたくさんあります。
ということは、地代も高い。
家を買うのは大変→実家にいる→独身
という図式になるんですって。おもしろーい。

日本は、韓国とイタリアを足して2で割った感じでしょうかねえ・・・・・・
少なくとも、わたしのまわりは子供を産んでいる人が多いので、
出生率の低下といわれても、正直なところ対岸の火事です。
とはいえ、私自身はまだですが。あは。

日本で出産するということになった場合、
どのような手助けや援助が受けられるのか、まったく想像がつきません。
直面していないことだから、調べ方が足りない、というのもあるかもしれませんが、
わたしの認識は、
意外と大多数の独身&未婚女性に当てはまるんじゃないかなって、
勝手に思ってます。

ちなみにわたしは、子供が大好きです。
おともだちの子供とか、我が子のようです。
でも、彼女たちに言わせると、
「人の子よりもうちの子だね!一番カワイイのはうちの子!!」
だそうな。
だからわたしも言ってあげた。
「そういうの親バカっていうんだよー」
って。
でも、全然知らない人の子よりもおともだちの子供のほうが、
わたしにとっても、はるかにかわいかったりするんですけどねー。
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by naokochin1 | 2006-04-28 10:50 | Various
がけっぷち?
English のIn-class Essayの結果が来ました。
見て愕然。
成績は4段階あって、4が最高、
ファイナルで3か4ならばパスできるとのこと。
わたしはというと・・・・・・・・・・・・1
がけっぷちというか、すでに落ちてるな、これは。

まずい、まずいよこりゃ。
というか、実際に全然書けた気がしなかったのですが、
まさかこんなスゴイ成績をつけて返してくれるとは・・・・・・。
80分でエッセイなんか書けるか~。
↑逆ギレです。

さすがにあせって、おともだちに泣きついたら、
平日1本、週末3本、書こうということになりました。
ファイナルが2時間ではなく、3時間もらえることを想定して、
1回につき2時間半かけて書きなさい、と。

うじうじメソメソしてたら、
「ていうか、そんなヒマがあったら早くやんなさい」
と言われてしまった。

おっしゃるとおり。
協力してもらってるし、できるだけのことはします。
がんばります~。苦。
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by naokochin1 | 2006-04-27 16:49 | School
弱いものいじめはイカン
先日、Work Shopに行こうと歩いていたら、おともだちを見かけました。
「こんにちはー」
こちらに向かって歩いてきたので、彼女にそう声をかけたんです。
そしたら、突然、
「もうイヤですー」
と、泣かれました。
「・・・・・・・・・・・・・・・なぁに~?どうしたの~?」
と、聞き出しモードのスイッチオン。
こういうときはとにかく話を聞いてあげるんです。そういうもんなんです。
興味本位だったわけでは決してありません。だってWork Shopも控えてたし。

だいたいの察しはついてたんですけど、
彼氏とケンカをしたとのこと。やっぱり。

でも、よくよく話を聞くと、ちょっとひっかかることが。
「ここ、蹴られたんです~」
「・・・・・・・・はぁ?蹴られただぁ?」 ←思わず自分の素が。
ケンカしていて、彼のほうが途中でキレて、彼女を蹴飛ばして去っていったとのこと。
座っている彼女を蹴ったらしく、蹴られたと彼女が言った場所は、なんと左手。
「それは絶対にダメでしょう」
「痛いですー」
「イヤイヤもっと怒るところだから」

ケンカの理由に関してはわたしには何も言うことはありません。
ふたりの間で解決すべきことだからです。
でも、女の子を殴るのはよくない。絶対にダメ!!
この理由が挙がった時点で、別れたほうがいいと思いますけどね。

こういう男に限って、きっと目上のひとにはへこへこするんだ。
弱い者に強い男って、めっちゃくちゃカッコ悪いよ。
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by naokochin1 | 2006-04-26 11:39 | Various
先日のレッスンで
つい先日までは毎日のようにピアノ部屋にこもっていたんですが、
さすがにそういうわけにもいかない時期になってしまって、練習とはご無沙汰です。
週に2回、弾ければいいほうかな・・・・・・

そういえば「熱情」を譜読みしていたはずだなあ・・・・・・(遠い目)
あれはドコにいったんだろう・・・・・・汗。
この5連の部分がかなりヤなんですよね。
e0055091_11324865.jpg

それから、続いてやってくるこの部分。
e0055091_113365.jpg

・・・・・・・・・おぼえられるか~。
五線から外れる部分はかなり読むのがめんどくさいんです。
・・・・・・というか、手と頭に覚えこませるまでがめんどくさいんです。
わたしにとって、やっぱりベートーヴェンは鬼門なのかも。
毎回挫折します。その理由は、
「弾いているときの音が曲に聞こえないから」
なのです。前回の「月光の第3楽章」も然り。

で、いま何を弾いているのかと言いますと、
バッハと、ショパンのワルツの12番と13番、
この子たちの譜読みは終わっているので、
次にまた、何か読みたいなあと思っています。
熱情をやれってかんじですが、時々やってますヨ、思い出したように。
↑だから終わらないんだけど。

いま手元に、春秋社版のリストの編曲集があります。
ここから、何か選ぼうかな。
メンデルスゾーンの「歌のつばさ」か、ショパンの「乙女の願い」か・・・・・・
個人的には前者が好きですが、
楽譜の見た目が非常によろしくないので、また、挫折しないか心配です。
ちなみにこんなかんじ。
e0055091_11333312.jpg
先生に、
「これ、やろうかなって思ってるんです」
と言ったら、初見で弾いて見せてくれたうえ、譜読みを手伝ってくれました。
譜読みというか、真ん中のパートをどっちの手で弾いたらやりやすいかを、
一緒に考えてくれました。
だから、ところどころ、うにょうにょと線が書き込まれているのです。
e0055091_11335372.jpg

「愛の夢」よりはイケそうかなって思っているんですが・・・・・・どうなんでしょう。
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by naokochin1 | 2006-04-26 11:31 | Piano
音楽のクラスのグループワーク その2
音楽のクラスで、また、グループワークです。
一緒にやる仲間として、わたしが狙いを定めたのは日本人。速攻で誘いましたとも。
アメリカにいるんだろ、とは突っ込まないでください。
日本人はまじめにやるし、成績もいいし、とても信頼できるんだもん。
「こんな、英語のできない日本人と組んでくれるアメリカ人はいるかなあ」
とひとりの子が言ったので、
「何言ってんのー? 日本人はまじめで、成績もいいんだから、
組みたい人は多いはずだよ」
とわたし。
ライティングやスピーチなど、
英語ができることが一番の条件になるようなクラス以外では、
留学生だということは、ウイークポイントではないのです。
実際に、わからないでうんうん言ってるクラスメイトに教えてあげたり、
質問されたりしますから、このわたしでさえ。

グループは、彼らプラス、成績のよいアメリカ人の女の子たち、あわせて5人で決定。
このアメリカ人の子たちには、何回か質問して教えてもらったことがあるので、
もともと成績がいい人たちでグループになりました。
ズルイとは言うなかれ。
前回、ひじょーにイヤな思いをしたので、人選は重要なのです。

で、何をするのかというと、曲を作ってみんなで演奏するんです。
曲にはいままで習ったことが織り交ぜられていること、
楽器は手作りすること、既存の楽器で使っていいのはピアノのみ、だそうな。
ひとりならむしろ楽勝でしょうに、
グループだから、タイヘンなんですよね、こういうことって・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-04-25 14:53 | School
大丈夫かいな、アメリカ人
Englishのクラスで、Mid termと呼ばれる中間試験までの成績をもらいました。
Mid termはなかったんですけどね、時期的にそのへんだったということで。

成績ですが、1枚のシートに全員分が書かれていて、
みんなのがわかるようになっています。
ただし、IDの下4桁しか表示されないので、
誰がどれなのかまでは本人以外わかりません。
けれども、少なくとも、クラスで自分がどこの位置にいるのかの確認はできます。

つらつらと眺めていたら、ものすごい結果を発見。
以前にこのクラスでグラマーのテストをしたことがあったんですが、
その結果が、とんでもないことになってました。
カンマとかセミコロンとか、そういったのがメインの問題だったんですが、
なんと、平均が38%! ありえな~い。
ちなみにわたしは1個ミスして94% 
そこだけダントツで、飛びぬけて数字が大きかったので、
入力ミスかと思って目がいったんです。

なんというか、愕然。
信じられん、信じられんよ、アメリカ人。
文法ができなくても、あれだけみんなしゃべれるのか・・・・・・不思議だ・・・・・・。

とりあえず、A-がひとり、このひとが最高点。
クラスのレベル、低いんです、気にしないでください。
わたし?
こんなにヒイヒイいってるわたしですが、上から3番目の位置にいて、
そんな自分に、わたしが一番ビックリ。
下には下がいましたヨ・・・・・・。

ファイナルはひじょーに不安ですが、次のグラマーのテストは、
こんなわけで全然心配していないワタクシなのでした。
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by naokochin1 | 2006-04-24 12:33 | School
発音しにくい言葉
おともだちにマシューさんという人がいます。
それをほかのおともだちに説明しようとしたときのこと。
「彼の名前はマシューさんと言ってね」
「ん?もっかい言って」
「マシュー」
「Marshal」
「イヤイヤ、マシュー」
「Marshal」
結局そのときはわかってもらえず、彼はMarshalさんということに。
後日、つづりを確認して、
「Matthew」
と、言いながら説明したら、やっとわかってもらえました。

そう、THの発音ができないのですよ。
できないというか、言いにくいだけというか、気をつけないと忘れるというか・・・・・・。

たとえば、
BathとBus
ThickとSick
言い分けられていないと思います、わたし。
状況で聞き手が理解してくれているだけな気がします。
それと、THとはちょっと違いますが、
Saturday
Water
A little
こんなのもニガテです。
克服する方法はないものか・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-04-23 16:38 | English
ぐうたら?てきぱき?
洗濯してケーキ焼いて朝ごはん食べてキッチン掃除して、
洗濯物たたんでベッドメイキングしてお部屋掃除機かけてケーキカットして・・・・・・

月に一度の具合悪い病の前触れです。
そうでなければ、わたしがこんなにマメに身の回りのことするはずがありませんから。
でも、そのかわり、ピアノも勉強も一切してません・・・・・・・・・。
いいのか、わたし? もうすぐファイナルなのに。
こういうのを巷では現実逃避というのかもしれません。

e0055091_10355523.jpg今回はチョコレートケーキを焼きました。
いい大きさのケーキ型がなくて、フライパンを使いました。取っ手も鉄製だったので、オーブンに丸ごと突っ込みました。なので、直径約20センチのホールケーキの出来上がり。
カットしたあとで、写真を撮ればよかったと思いました。写真、忘れちゃうんですよねー。いつもいつもいつもいつも。
まあ、わたしの撮影スキルはたかが知れていますので、なくても大差ないんですが。
でも思い出したからには、撮るでしょう。
本当は上にチョコレートソースやアイシングをかけて食べるようです。
このままでも日本の蒸しパン並みに甘いですが、
アメリカの味に慣れた人は甘くないと言うかも。

ルームメイトカップルがたまたまいたのでちょっとおすそわけ。
「フライパンとは考えましたねー」
と女の子。
生地がくっつくこともなく、うまくはずせました。
「ケーキ焼くほどヒマなの?」
と男の子。
「ていうか、買うよりも経済的だからね」
とわたし。

一度ハマると長いので、「お菓子を焼くこと」はしばらく続きそうです。
少なくとも、体重の増減には注意しないと・・・・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-04-21 10:33 | American Life
ちょっとずつ見えてきたゴール
わたしのPEは終了しました。
規定の時間を出席したので、もう終わりになったんです。

シラバスというクラスのスケジュール表によると、
休まず来れば2週間早く終われるそうです。
先日発見した貼り紙には、
35~42時間をクリアしていれば、成績はAだと書いてありました。
わたしは42時間以上来ないとAを取れないと思っていたので、
毎回必死でジムに行ってたんですが、なんだ、35時間でよかったのか。

わたしの時間数は36時間(アドしたので初めの数週間は加算されていないようですが)となっていたので、もう終われるはず。
でも、念のためインストラクターに確認しました。
「35時間以上で、成績はAってことですか?」
「うん、そうだよ」
「じゃあ、もう二度と来なくてもいいってことですか?」
「来なくてもいいけど・・・・・・運動したかったら、いつでも来ていいよ」

ビミョーに、失礼なくらいハッキリ尋ねてしまいました。
苦笑いされちゃった。

PEは基本的にラボみたいなクラスなので、開いてさえいれば、
いつでも行って運動することができたのです。
ただ、スケジュールが決まっていないのがわたしはイヤだったので、
クラスの時間に必ず行っていました。
それが、早く終わる秘訣だったのかも。
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by naokochin1 | 2006-04-20 15:58 | School