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カフェテリア
ここでは食べたい分だけ取ってお金を払うようです。社員食堂みたい。
寮の学生は、Student IDにお金をチャージしてもらって、それを毎回の支払い時に出します。Edyみたいなかんじですね。
寮の貧相さをみて予想はしていましたけれど、カフェテリアも貧相です。
日本食とは言わないからせめて中華やイタリアンをおいてほしい~っ!
パサパサで冷たいサンドイッチはいやだ~っ!

というわけで、毎日スープを食べてます。
日替わりで一日2種類あるようです。

でも、スープ以外に食べたいものがないので、今のところスープ三昧。
スープ$1.69
コーヒー$1.09
あとはお部屋で味のしないクラッカーをかじってます。(←好きなんです、味なしクラッカー・・・)
寮のミールプラン、一番安い40ドルのにしておいてよかったです。
40ドルすら、使いきれるか微妙なところです。

お酒がダメなのもな~。
地味にひとりで飲むのもダメか聞いてみたら、ダメだって。考えてみたらそりゃそうか。
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by naokochin1 | 2005-08-30 23:40 | Food
ひとりでいられない日本人
ライティングのクラスは6割近く日本人で、びみょ~な雰囲気です。
なんであんなふうに日本人が大勢集まると、しらけムードというか、引き引きムードになるんでしょうね。日本人がたくさんいるからイヤというわけではないけれど、あの集団心理みたいなのは勘弁してほしいです。

ここ2~3日バタバタしているのでわたしはひとりで行動していたのですが、
ほかの子たちは一緒にいるメンバーが定着しつつあるようです。

でも結局、
「日本語しか話してないよ~」
となるらしいのです。
それでもツルんでるその感覚、理解できない。

いや、わたしも英語がわかんなくて相当困ってるほうだと思うけれども、
誰かに始終くっついて・・・っていうのはちょっと・・・・・・・・
もともと協調性がない人間なので、そういうのはキツイ。
振り回すか振り回されるかして、疲れそうです。

こんなことがありました。

カフェテリアでお茶しながら次のクラスのテキストを広げていると、
「いっしょに食べてもいい?」
と男の子がやってきました。もちろん日本人。ご一緒するのは全然かまわないのですが、
「わたしはあと10分で次のクラスに行くよ」
と言ったら、じゃあいいやと行ってしまいました。・・・・・・そんなにまでしてひとりでいたくないのかなあ。

夕方も、一服しながら、外のベンチでお水を飲んでいたら、女の子がやってきて、
「日本語しか話してないよぅ」
と言っていました、日本語で。

これはおともだちに聞いた話ですが、
入寮初日のオリエンテーションのときも、遅れてしまって、中に入りそびれた女の子がトイレで時間をつぶしていて、
「気まずいからくっついていこうかなあ~」
と戻ろうとする彼女に便乗しようとしていたとか。
そのあとどうなったかは知りません。
「イラっときたからちょっと聞いて」
ということで聞いた話なので。
用もないのにトイレにいたってジャマなだけでしょう。普通に入ってくればいいのに。注意されたら謝ればいいだけだと思いません?
それをあわよくば彼女にフォローしてもらおうとするなんて。

アメリカ生まれのおともだちは、日本の小学校に少しだけ通ったときに、逆カルチャーショックを体験したそうです。
それは、女の子がトイレに一緒に行く、というもの。
自分がトイレに行きたかったときに、相手もついてきて、その子が特に何もせずに帰ってきたからビックリしたんですって。
たしかに、小学校のときに「トイレ一緒」は、やったなあ・・・・・・
個室にふたりで入ったりとか(笑)←これもかなり彼女にはショックだったらしいです。


若者がはしゃいだりさわいだり、そういうのにはもうあんまり腹が立ちませんが、
よっかかってくるようなのには、ピキっときちゃいます。
そのうえわたしに話をしてくるときは、お願いごとが多い。
「パソコン詳しいですよね~ちょっと聞きたいんですけどぉ」
とか、
「トランスファーの単位の計算の仕方がわからなくて~」
とか。あと、お願いごとじゃないけれど、
「何歳なんですかあ~?」
も多いな。

年齢を言うまでは22から24の間だとみんな思っているようなのです←自慢してるわけではナイ。
逆説的ですが、しつこいひとにはホントに教えない。
しつこく聞いてくるようなひとは、ひとを年齢や見かけで判断するような人だと思うから。
話してみて価値観が合うとか、趣味が同じとか、中身勝負でしょ?

今、ここまで書いてふと思いました。
わたしは人見知りをしない人間ですが、でもそれはウソで、本当は「すごく人見知りする」のかもしれません。
「人見知りしない自分」という仮面をかぶって、人見知りすることすらバレないようにしているだけなのかも。そんな気がしてきた。
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by naokochin1 | 2005-08-30 21:36 | American Life
クラスが始まりました。
今日から秋学期が始まります。
わたしは朝からバッタバタでした。

まずは、数学のテスト結果を取りにカウンセリングオフィスに行き、
そのあと急いで、追加したいクラスを受けに音楽室へ。

音楽理論初級を取る予定だったのですが、直前にチェックした聴音のクラスが開いていたので、
そっちに行っちゃいました。

でもカタログを見ると、音楽理論初級を終わっているか、同等のレベルなら受けてよい、とあります。
実際にやっていることはとってもカンタンなんだけど、何を言っているのやら、英語がわからない。ということはこれでちょうどいいのかも。
音楽メジャーの日本人がいたので、話を聞いてみたら、全然カンタンだから大丈夫、とのこと。

わたしが取ったピアノBのクラスも、やっぱりカンタンみたい。
ピアノを弾く人なら曲を言えばわかってくれるので、わたしが日本でやっていた曲を伝えたところ、ピアノFでいいんじゃない?とのことでした。

そんなにカンタンなレベルなのかとビックリ。
でもいきなりFをとる勇気がないので、BをドロップしてCをアドしに行きます。

せっかく買ったピアノBのテキストも返品しに行かなくちゃです。
あたらめてピアノCのテキストを買わなくちゃ・・・・・・
数学を本当に追加することになったら、数学のテキストも必要です。

なんだか、明日も忙しそう。

そうそう、図書館のパソコンは日本語が読めるので大助かりです。
ただ、こちらから日本語を打つことができないのが玉にキズ。
でも、寮のは日本語すら表示してくれず、いつも文字化けなので、まだマシ。

部屋のPCで入力して、フロッピーに入れて、図書館でブログにアップしてます。
みなさんわたしの動向について、気が気じゃないみたいなので(笑)
とりあえず元気ですよ~
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by naokochin1 | 2005-08-29 23:19 | School
ルームメイトについて
ルームメイトは、イイコなんです~ホントに。
わたしにはもったいないくらいです。

彼女はミクロネシアの人だそうです。ドコかしら・・・・・・?
彼女は日本に興味があって、日本人の友達もいて、次学期は日本語のクラスを取る予定があるそうです。

知っている日本語もいくつかあって、いろいろ教えてくれました。
おはよう、こんにちは、ありがとう、線香、正露丸、乳バンド。

↑すごいな~
教えた人、スゴイ。

留学生なんて~というひとだったらどうしようかと思っていたのですが、こういうひとでよかったです♪
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by naokochin1 | 2005-08-29 10:19 | American Life
自転車を買った
先日、よそのお宅にお邪魔したときの帰り道、車で送ってもらっている途中に、Kマートを発見したので、さっそくお出かけ。
この近辺でもしも歩いている人がいたら、それは確実に留学生だというくらい、人通りのないところです。だから歩いていてすれ違うのは知っている顔ばっかりです・・・・・・
見積もり上は徒歩40分で、けっこう距離があるのですが、週末はバスが1日3本しかないので、バスで行くのはちょっとムリ。暑い中、毎日歩いてます、自分でもすごい運動量だと思う。
40分の予定が、1時間くらいかかってしまったので、ホント疲れました。

実は出かける前までは、そんなに買うつもりがなかった自転車。
でも帰り歩きたくなくて、買っちゃいました~。

これで行動範囲が広がります。

チャリでスイスイ寮に帰ったら、みんなに、
「盗まれないように気をつけてね」
って言われちゃいました。
鍵をしっかりかけていても盗まれちゃうらしいですからねー。盗まれないことを祈るしかないですね。
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by naokochin1 | 2005-08-28 20:18 | American Life
目が合ったら笑顔
最近やっと、目が会ったらニコって笑って挨拶する、ということに慣れてきました。
ていうか、すっごいがんばってそうしてるって感じです。
日本では、目が合えば、スグ逸らすか、睨みつけていたことが多かったわたし。
でも、笑いかけるのがふつうなら、そうしなくちゃ失礼ですもんねえ。
すごく照れるんですけど、人間として、こっちのほうが体にいい気がします。

わたしと同い年の女の子、彼女はアメリカ産まれのアメリカ育ちだそうで、
日本に住んだときに同じようにニコっとしたら、あからさまに変な目で見られて、逆カルチャーショックを経験したそうです。

外国でも、あんまり都会ではこういうことってないのかしら。
シドニーではこんなことはまったくありませんでした。
でも、パースではあったんですって。
サンフランシスコとかはどうなのかなあ・・・・・・
オーストラリアと、ここRocklinしか知らないので、なんとも言えません。
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by naokochin1 | 2005-08-28 02:17 | American Life
ピアノを弾くって
地元の方のお宅にお招きされたので、遊びに行ってきました。

どちらかというと裕福なお宅のようで、プールやピアノがあって、バスルームもステキで、
細かいインテリアにまで凝っていて、うらやましくなっちゃいました。

ボランティアで留学生とかかわっていらっしゃる方々のようで、
いろいろなお話を聞くことが出来ました。
もしかして・・・・・・と思っていたら、食事前のお祈りがあって、ちょっとヒキましたけど。
でも、いいひとたちなので、気にしないことにしました。

そこで、わたしがピアノを弾くことを知っているまわりのみんなにすすめられて、
なぜか弾くことに。

久しぶりだし、ハノンもやっていないし、楽譜もないし、もう全然ダメ。
でもなぜだか、みんな喜んでくれました。
個人的にはゴメンナサイというレベルの演奏だったのに。
音楽に国境はないって、こういうことをいうのかなあ。
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by naokochin1 | 2005-08-27 18:15 | Piano
数学のテスト
今日は週末で、本来なら暇なはずが、朝イチから数学のテストを受けに行ってきました。
数学について、International Student Office(ISO)に聞いたら、
普通の日本人は数学ならば、GPA3以上の成績を取っているはずだから、おそらくわたしもテストを受けないでカレッジレベルのクラスに入れるはずだ、と言われていました。
でも、成績証明書を確認してみたら・・・・・・なんと2.6!! わたしは普通の日本人じゃなくて、頭が悪いほうの日本人だったんだ・・・・・・ハズカシイ。

テストは実際4種類あって、算数、代数、あとは基礎解析と全般、4種類の色の違う問題がいくつかあって、それらがそれぞれのレベルの違いになっていたようです。
チラッと見て、算数はとってもカンタンな足し算や引き算だったので、イケそうかなと思いましたが、文章問題(英語)が多くて逆にわかんないので(恥)やめました。でも、絶対カンタンなはず。

そんなわけで受けたのは代数です。

数学の問題を解くなんて10年以上ぶりです。
まだ結果がわからないので、簡単だったというのはおこがましいですが、とにかく、クイズみたいで楽しかったです。

そもそもなぜ、数学のテストを受けるハメになったのかというと、ふたつの理由があります。
ひとつは、成績証明書の成績が規定を満たしていない。
もうひとつは、SATを受けていない。←ACTだったかもしれません。大学に入るために必要な学力試験みたいなものだったはず、です。

あとは、先日の日記に書いたかもしれませんが、履修の単位がまだ足りていないのです。
あのあと、卒業までのスケジュールを組んでみたところ、最後のセメスターで21単位取らなければいけない予定になってしまいました。しかもそのときに取るのはつまんないものばかりなので、ツライのは容易に想像できます。

今回、ムリして数学を取る必要はありませんが、取ったとすると17単位。寮に住んでいて、学校に行くのに便利なうちに早いとこ単位を貯金しちゃおう!と考えています。

予定は未定なので、テストの結果次第でどうなるかわかりませんし、数学のクラスも取りたい時間を追加登録できるかどうかわからないんですが、まあ、考えておく分にはいいでしょう。
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by naokochin1 | 2005-08-27 17:15 | School
食事がキツイ
絶対に食べる気にならないパサパサなサンドイッチ以外の、あったかいものが出るようになって、
10日ぶりくらいにふつうにごはんを食べたら、案の定、こわれました、わたしのおなか。

突然食べたから、ビックリしちゃったんでしょうねえ。
ちなみに食べたのはブリトーみたいなやつです。

野菜が少ないんですよね。あってもサラダ。夏でもあったかい飲み物(お酒は別)しか飲まないわたしとしては、食べ物もあったかいもの、野菜なら温野菜を出してもらいたいところです。

しかも、なんでクッキーがかならず食事についてくるの?
昨日見たのは色とりどりのマーブルチョコがまざったクッキーで、
それを見たら、スーパーマリオの毒キノコを思い出しちゃいましたよ。

正露丸も胃薬ももってきたけれど、この調子だとすぐになくなってしまいそうです。
しかも、今日は何年ぶりかに鼻血をだしちゃいました!
別な意味でまたビックリです。

・・・・・・・・・でも、慣れたら、とっても太ったりして。
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by naokochin1 | 2005-08-26 23:14 | Food
ルームメイトが来た
今日は、一般の学生さんの入寮日でした。
朝から続々と、家族に手伝われながら、引越し作業が行われていました。

今日はバスでショッピングモールにお出かけしたのですが、
わたしが出かけるときは、まだわたしのお部屋のルームメイトは来ていませんでした。

帰ってきて、ちょうどばったり会ったので、ご挨拶して、以上。
若くておとなしそうで素朴なかんじの、キンバリーちゃん。
彼女は近くのアパートに住む従姉妹のおうちに出かけていきました。彼女にとって、今回が初めての寮というわけではないようです。
おかげでひとりで、のんびりできてます。

そういえば、お買い物から帰ってきたとき、ひときわうるっさいなあ~と思ってのぞいたお部屋は、一緒にお出かけした子のお部屋でした。わたしと同い年の彼女は引きまくりでした。
カルチャーショックというよりも、やっぱりジェネレーションギャップだな、これは。
話すと、そのルームメイトはそんなに悪い子でもないみたいでしたけど、ほんとにうるさくて、常にドア全開で室内に人がいるのにはビックリしました。

そういえば、日本人は
「NO」
とハッキリ言わないから、寮生活でもトラブルがおきやすいって、ミーティングで聞きました。
Maybeって、にごしちゃうんですって。日本人の感覚からすると、ノーって意味なのに、アメリカ人はイエスだと解釈する、だからあとでトラブルになるって。
英語に関しての笑い話でも、日本人がよく出てくるし、こういうトラブル話でもやっぱり日本人だし、バカにされているとは思わないけれど、そういう優柔不断っぽいイメージを持たれているんだなあと思いました。
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by naokochin1 | 2005-08-26 22:13 | American Life