カテゴリ:American Life( 234 )
折り紙
いま、折り紙がブームです・・・わたしのまわりに限った話ですが。

わたしのまわり、とは、うちのルームメイトのおかあさんをはじめとする、親戚関係の女性陣のことです。気が早いですが、今年のクリスマスのツリーの飾り付けに、折り紙で作ったものを飾りたいんですって。今から一日いっこずつ練習すれば、クリスマス前までには上手になるだろうというのがヨミ。

まずマスターしたいのが、鶴。あれは基本がてんこもりな折り方なので、初心者にはむずかしく見えるようです。
わたしが彼らの横で実際に折って見せてあげたのですが、
「そんな小さい紙で作れるなんてすごいわー」
「なんてこぎれいな折り目なの!」
みたいなリアクションが何度も返ってきました。基本というか、それ以前の、角と角をきちんと合わせること教えるのが一番大事かもしれない、と思いましたよ。だってなぜかそこをおろそかにするんだもん。

そんなわけで、今日は予想外に山ほど折り紙工作をしました。鶴、カエル、くじら、お花などなど・・・。説明を読まないと覚えていないものもありましたが、久しぶりでもそれなりにきちんとできるものなんですねぇ。子供の遊びだと思ってナメてかかっていたけれど、ちゃんとやると、ちゃんと楽しい。

日本の伝統はアメリカにもちゃんと届いてます。
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by naokochin1 | 2007-01-11 12:47 | American Life
日本からアメリカに荷物を送ってもらう
「ウェディングパーティをするから、その日は空けておいてね!」
と、先日友人からメールをもらいました。この友人はわたしの元クラスメイトで、アメリカ人男性ですが、奥さんになる方が日本人で、わたしと同じ日本人同士ということと、年齢も近いということ、そしてアメリカの住まいもご近所になるということで、親しくさせていただいています。

ビザのステイタスに関して、わたしは「留学生(滞在)」で、彼女は「結婚(永住)」ですから、アメリカで暮らすということについて、わたしとはまったく違った気持ちを持っているのだろうなとは思います。似たような環境に身を置かれていらっしゃる方々のブログを読んでも、やはり相当な覚悟があったことが読み取れますから。かくいうわたし、自分の将来がまだ描けなくて迷う日々なので、未来予想図が確定した人たちのことをうらやましいと思ってしまったりもしますが、それは「隣の芝生は青い」からだということもよくわかってます・・・。

結婚式(みたいなの)にお呼ばれされる、ということで、困ったのが、お洋服です。そういう系統の服は・・・服だけならまだしも、靴やアクセサリー一式は、全部日本においてきてしまいました。お店がまだ決まっていないそうなので、お洋服も決めようがありませんが、ものすごくフォーマルだったら困るので、どうしようか迷ったものの、母にお願いしてわたしの荷物を送ってもらうことにしました。たとえ今回使わなくても、そういう機会はまたあると思いますから。ちなみに「アメリカで買う」という選択肢はありませんでした。サイズがないし、ましてや、気に入るものが見つかる保障もなかったので。

イベントは2月半ばなので、4週間強かかる船便では間に合わない可能性があるため、エコノミー航空便(SAL便)で送ってもらうようにお願いしました。航空便だと約5日、SAL便は約2週間で届きます。わたしはこちらのサイトを参考にしました。

先日、アメリカンなクリスマスを経験したばかり(過去記事)ですが、今回、アメリカンな結婚式も経験することができそうです。とっても楽しみ♪
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by naokochin1 | 2007-01-06 14:15 | American Life
コンタクトレンズを買う
アメリカでコンタクトレンズを買うには処方箋が必要です・・・って、日本でもそうかもしれませんが、日本語のコンタクトレンズ販売のウェブサイトでは、処方箋番号や、お医者さんの名前を記入する欄はありません。だから買えちゃう、たとえ、わたしの視力が3年以上前に測ったものであったとしても。

アメリカって、歯医者と眼科は普通の保険の適用外なんですよ。オプションで、つけるかどうか、決めることができます。だからわたしはつけませんでした。歯科と眼科に関して、わたしは無保険です。日本の感覚からすると、不思議ですよね。

でも、2ヶ月前に、コンタクトレンズが残り1枚を切ったので、眼科に行こうと思っていたんですが、意外と高い。視力検査はめがねで25ドル~、コンタクトレンズで75ドル~、乱視が入ると割高になるそうです(COSTCO調べ)。はい、ワタクシ乱視入ってます。おもともだちに聞いたら、300ドルくらいだったと言っていました。う~ん・・・ケチくさいが、ひじょーうにケチくさいが!・・・出したくな~い。

2ヶ月前に1枚を切ったわたしのコンタクトレンズ、実は2週間用なので、とっくに期限切れ。しばらくメガネで過ごしていました。でも、メガネって、やる気がでないんですよ。だから、冬休みを機に、日本に帰国するおともだちにお願いして、買ってきてもらうことに。彼女の実家の住所あてに、購入したコンタクトを送ってもらうことにしたわけです。購入したサイトはこちら。安いところを探しまくったので、値段は割とイイと思いますよ(購入するレンズによるかもしれませんが・・・)。

でも、そのおともだちいわく、
「あなたのコンタクトレンズ、アメリカから送られて来ましたよ」
とのこと。でも、日本語のコンタクトレンズ販売のサイトでは、日本以外への発送を受けつけないと明記してあるんです。だから仕方なかったの。医療システムが違うせいでしょうね。

とりあえず、当面必要な分だけ買って、あとは、夏に日本に帰ったときに、調達することにします。インターネットってやっぱりすごい。
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by naokochin1 | 2006-12-30 19:32 | American Life
イベント後は速攻おかたづけ?
日本ではクリスマスの飾りつけは25日が終わると同時に撤去して速攻でお正月の飾り付けに変わりますよね。ところが今日、お出かけしようと思って外に出たら、まだどこのお宅もクリスマス仕様。時差があるので、今日はアメリカはまだ26日なんです。

いつしまうのかと聞いたところ、31日ですって。それまでクリスマス仕様のままなんだそうな。アメリカはお正月の飾り付けをしないそうなので、だからのんびり飾ってるんでしょうね。

お正月云々はおいておいても、イベントが過ぎてもそのまま飾ってると、ナマケモノ扱いされそうですもんね日本は。それに、今ふと思いましたが、イベントが終わって速攻かたづけるという日本の習慣は、ひな祭りから派生しているような・・・・・・気がしませんか?お雛様って、しまうのが遅れると婚期が遅れるというじゃないですか。うん、なんだかすごく信憑性がある・・・・・・ような気がする。

ちなみにお正月の飾りつけはどんなものかとルームメイトに聞かれたので、門松と鏡餅の説明をしました。雪だるまを半分に割ったような見てくれのお餅の上にみかんをのせる、というのがツボだったらしく、面白がってました。・・・・・・笑うとこじゃないのに、説明が悪かったんだろうか。
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by naokochin1 | 2006-12-26 16:15 | American Life
Christmas Party
ルームメイトの家族一同が集まるクリスマスパーティにお出かけしてきました。普段から会ったり、一緒にごはんを食べたりする人たちで、わたしのことも知っている人たちですが、日本の感覚で言うと、家族のイベントに入るのはなんとなく気がひけるじゃないですか?最初はそう思っていたものの、そういった気まずさは今では皆無。
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リビングにはおっきなクリスマスツリーがディスプレイされてて、ツリーの下にはたくさんのプレゼントが。見えるかなプレゼント。アメリカって、クリスマスツリーの下にこうやってプレゼントを並べておくみたいなんです。日本の場合はかたくなに隠しますよね、子供へのプレゼントは特に。でも、プレゼントには「○○から○○へ」というシールが貼られていて、「サンタから○○へ」というのもあって、子供ならだまされてくれることでしょう。

うちのルームメイトは子供の頃、ツリーの下においてあるプレゼントのラッピングをクリスマスの前から少しずつはがしていって、当日になる前に中身を知ってしまった、ことがあるそうです。そういうコトをしそうなタイプなんですよ、B型だし(関係ないけど)。
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上はハムの写真です。サンクスギビングはターキーを焼きますが、クリスマスはハムなんだそうです。知りませんでした。焼きたてのハム、しかも丸ごとなんて初めて!
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脂肪の部分を除きながら、切っていくんですって。

ハムだけでなく、ほかにもたくさんのごちそうがありましたよー。もっと上手に撮って上手に編集してアップできればいいんだけど、こればっかりはしょうがない。おいしそうに見えるといいな。

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e0055091_18553088.jpg杏仁豆腐がおいしくておいしくて、デザートは別腹ってホントですよね~。つい先日も食べすぎで苦しかったって言うのに、今回も同じことになりました。学習しないやつです。

アメリカのクリスマスは、日本のお正月みたいなものですね。クリスマスカードとプレゼントは、年賀状とお年玉、といったところでしょうか。家族で過ごすところもなんとなく似てる。

ちなみに、今回のプレゼント交換は、みんな満足できない結果に終わってしまったようでした。プレゼント交換用のプレゼントと、いわゆるクリスマスプレゼントは違うものなのです。交換用のは、どちらかというと低予算。でも、それにしてもこれはちょっと・・・・・・というのばかり揃っちゃったんです今回は。だから来年に備えてルールを作っていました。
「Dollar Tree(100円SHOPみたいなもの)で5ドル分買って、一個ずつラッピングすること、写真立てと食べ物以外で!」
だそうです。でも、確実にそっちのほうが楽しそう。楽しいだけじゃなく、もらって本音で喜べるものがもらえそう。
なにはともあれ、楽しかった~!来年も楽しみー。←来るつもりでいる。
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by naokochin1 | 2006-12-24 18:47 | American Life
2006年秋セメスターお疲れ様会
今年のサマーセッションのあとにもやったお疲れ様会ですが、今回も実施しました。
セメスターの最中は遊べないので、こういうときに息抜きは必要なのです。今回は4人でポットラック。
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この量!4人分なのかってかんじですよねー。でも、アメリカンなものは右下のハニーバーベキューチキンだけ。メニューの内訳は、鶏団子鍋、シェパードパイ、炒り豆腐、べーコンとキャベツの野菜炒め、チキンのお醤油煮、出汁巻き卵、きゅうりのお漬物、ごはん、でした。このほかに、デザートというか、食後のスナックも盛りだくさん。
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サンチップス、これおいしいのよ~

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パッケージがハングル語のかっぱえびせん

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上の写真のように、お皿に盛り付けてかわいくいただきました。このほかに、フルーチェとブラウニーもあったんだけど、写真に撮るの忘れました。
ホントに満腹で、それでも動物の習性みたいなものが働いて、目の前にあるからって理由でずーっと食べてました。集まらせてもらったおともだちのおうちには体重計もあって、途中、乗りながら食べたくらい。

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これ、ホンモノの木なんですって。だからクリスマス後はポイしちゃうそうな。取っておいても置く場所もないし枯れるだけなんだけど、なんかもったいないと思ってしまった。

お腹イッパイで翌日までお腹イッパイのままでした・・・・・。調子に乗って食べ過ぎました。
すーごく楽しかったー。次回はまた次のセメスター終了後に!
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by naokochin1 | 2006-12-22 14:38 | American Life
Shopping for Christmas
先日、重い腰をやっと上げて、クリスマスのお買い物に行ってきました。どこのお店もクリスマス仕様で、とってもかわいかった。もっと早くこれを見てたら、自分のお店のウィンドウのディスプレイに使ったのに・・・というのもあったりして、そういう目でみてしまうクセはきっと一生抜けないんだろうな、と思いながら歩き回りました。
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上の写真は近所のショッピングモール。平日の昼間だったのにもかかわらず、結構混んでいました。みんな何してる人たちなんでしょうねえ?

ところでわたしは、今までずっとクリスマスシーズンが忙しい職種にいたので、クリスマスをのんびりすることは珍しいです。去年は日本に帰るまでヒマで、ひとりで酒のみながら、インターネットのマンガ読んで、地味に過ごしましたけど・・・・・・。それは例外として、当時、シフト表を作るとき、「クリスマスに公休を入れないで!」というリクエストをされることが結構多かったです。そう、彼氏いない組からのリクエスト。休みを入れられても、遊ぶ友達が忙しいとか、そういうことがあるようで・・・・・・だからクリスマス出勤者で呑み会(女同士)とか、やりましたねえ。懐かしい。

クリスマスプレゼントの交換は、このときはありませんでした。そういうのはお誕生日にしますから。でも、なんでクリスマスにプレゼントなんて用意しなくちゃいけないのよぅ・・・・・・何の記念日でもないのに・・・・・・めんどくさいぃぃ。
・・・・・・とまあ、わたしの本音はこうなんですが、わたしだけあげないわけにいかないし、買ってきました。アメリカは「ラッピングをしてあげる」というサービスが存在しないので、リボンや袋も用意してばっちりラッピング。ラッピング自体は楽しかったですよ。ギリギリのお買い物だったせいか、ラッピング用品が値下げされててトクしちゃいました。えへへー。
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by naokochin1 | 2006-12-21 09:18 | American Life
にゃんこ
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この猫、しばらく前からおともだちのおうちに住み着いているんですって。彼らの住居はアパートだから、ペットのデポジットとか、いろいろめんどくさいみたいで、「飼う」まではいってないようですが、追い出さずにネコ缶とか買ってきて与えてるあたり、すでに飼い猫みたいなものですよね。

ところで、ネコって1日20時間くらい寝るんですってね。
ちょっと目を覚ましても、眉間をちょいちょいっとなでてあげると速攻で二度寝に突入。ところが住人たち、そんなにゃんこをムリヤリ起こしては一緒に遊ぼうとしていて、むちゃくちゃ嫌がられていました。

e0055091_11453587.jpgもうすぐクリスマス、ということで、これは最近教えてもらったことですが、ポインセチアは猫にとっては毒なんですって。だから猫がまちがえて食べないように気をつけなくちゃいけないそうです。わたしも覚えておこうー。
(ポインセチアの写真はウィキペディアより拝借しました)
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by naokochin1 | 2006-12-19 10:55 | American Life
アメリカで車の免許を取る
今日でわたしが取っているクラスはすべて終了しました。
冬休みは超ぐうたら生活をしてやる!毎日お昼まで寝てやる!

というわけで、この先約1ヶ月、Rocklin方面には行かないので、今日、学校に行ったついでに、DMVにも行ってきました。
DMVとは、Department of Motor Vehiclesの略で、自動車教習所みたいなものです。
DMV Californiaのウェブサイト)

営業所はいたるところにあって、RocklinにもRosevilleにもありますが、行きやすいのはRocklinの方だったので、筆記試験だけを受けに行ってきました。筆記試験は予約が要らないし、思い立ったが吉日、ということで。
ちなみにRocklinでは、ドライビング試験はやってません。Rosevilleの方に予約を入れていかなければいけないんですって。

筆記試験ですが、案内板によると、英語、日本語、ロシア語、タガログ語など、いろんな国の言葉で受験ができるとのことでした。日本語は、翻訳サイトに入れたかのような直訳のものだと聞いていて、迷いましたが、日本語で受けました。
初め、渡された問題用紙が、まったく読めなくて、
「すいませーん、これ、韓国語かべトナム語か何かだと思うんですけど・・・・・・」
と交換してもらいました。英語ネイティブの人にとっては、ほかの言葉は同じような形の記号にしか見えないんでしょうね。だからかな。

問題数は50問弱、35問強が文章問題、残りの10問強が標識の問題、という構成でした。7問以上間違えたら不合格(6問まではOK)で、ほとんどは常識で答えられる範囲ですが、たとえ日本の免許を持っている人でも、事前に問題集を眺めておいたほうが無難だな、と思いました。1回の申請料26ドルで、3回までリテイクできますけど、出直すのが面倒くさいじゃないですか。(わたしが参考にした日本語の問題集はこちら

かくいうわたしは、提出直前に答えを書き直した箇所が、みずから正解を不正解にしてしまったため、7問不正解。でも、ボールペンを使ったので、訂正箇所をぐりぐりと消したあとが残っていて、
「あなたこれ、最初の答えのほうが正解だったのよ」
と係の人に言われ、6問不正解ということで、オマケで合格にしてもらえました。日本じゃ考えられないけど、また来る手間が省けて、正直ラッキーでした。

わたしの国際免許証が、来月で期限切れになってしまうので、アメリカの免許を取ろうと思ったのですが、そもそもそんなに運転しません。ちなみに、アメリカ人のほとんどが知らないことなので黙っていますが、国際免許、1年有効とかかれているものの、旅行者でない限りは10日で期限が切れるんですって。国際免許は国際運転許可証と言って、ただの許可証なので、DMVや警察などからは、ライセンスとして認めてもらえないそうです。でも、わたしはもともと超安全運転者だし、知らんぷりして使ってましたけどね。

ドライビングはお願いして車を出して連れて行ってもらわなくちゃいけないので、そのうち時間があるときに行ってきます。
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by naokochin1 | 2006-12-14 13:34 | American Life
American Joke
先日、図書館のコンピュータラボで課題をやっていたとき、隣の女の子が電話をかけ始めました。
「あっ、おかあさん?聞こえる?今、図書館からだから、静かに話してるんだけど」
十分うるさかったんですけどね。
というわけで、聞くつもりはなかったんですが、話がぜーんぶ聞こえてきました。
どうやら、その女の子は、課題をまるごと失くしてしまったらしく、家のパソコンの中でまだ生き残ってる分を、メールに添付してくれるよう、お母さんにお願いしていました。
「ありがとう!わたしの命の恩人だよ!お母さん愛してる!!」
(“Thank you! You save me. I love you mom!!”)
と言って電話を切っていました。大げさだなあアメリカ人って、と思いましたが、同じ立場なら、たぶんわたしも同じことを言うにちがいないんだろうな。

そのあと、彼女のクラスメイトがやってきて、
「どうよ調子は?ファイナルのプロジェクト、うまいこと進んでる?」
と声をかけていました。
「もうヤバイ、それ失くしちゃって、今やりなおしてるところなの」
「へー、でもきっと楽しいんじゃん?」 (“It will be fun!”)
と、おともだちが言って、それにビックリしました。彼女も一瞬固まったらしい雰囲気が隣から伝わりました。そのあとクラスメイトの彼はすぐに、
「冗談だけどね」 (“I’m just kidding.”)
と言ってましたけど、イヤ、その冗談、ぜんっぜん面白くないから!これは同じ立場でも言えない!言ったが最後、殺されそうだもん。

おうちに帰ってルームメイトに、この話をしました。
「こういうとき、そんな風に冗談言ったりする?」
「えー、普通にするよー」
「ふーん。・・・・・・アメリカンなんだねー」
アメリカンジョークに笑えないわけだよ。
わたしは思いっきり日本人だなあ、と思った出来事でした。
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by naokochin1 | 2006-12-10 06:07 | American Life