カテゴリ:Piano( 59 )
悲愴
おともだちが今メインでやっている曲は、ベートーヴェンです。
悲愴の第1楽章。
見た目がイヤだったので、わたしは2楽章しかやってません。
ちなみにこんな始まり。
e0055091_1559327.jpg

かっこいいんですヨ。見た目ヤだけど。見るからに重そう。
でも、ふとした拍子にちょっと弾いてみたら、
このページは見た目ほどは苦しくなかったです。
むしろこの次のページが最悪。これです。
e0055091_15595420.jpg

左手がずーっと、オクターブの連打です。
めんどくさくなって止めました。
そのときのピアノの先生も、わたしっぽくない曲だと言って、
あんまり教えるのに乗り気じゃなかったし。

ところで、今これを練習中のおともだち、
「悲愴」は、
第1楽章
第2楽章
「月光の」第3楽章
で、1曲だと思ってたんですって。

「・・・・・・・・・・・・ものすっごい、大曲だねえ」
もしも、これで1曲なら、悲愴は絶対にやりたくない曲に入るであろうことは必至。
「そう!そう思ってたの!だから第2楽章があんなにカンタンなんだなって」
「月光の第3楽章ねえ~、わたしあれヤダ」

月光の第3楽章、ヤなんです。難しいんですもん。
練習しているときの音が、曲になってなくて、ホント苦痛。
7ページ譜読みしてザセツしました。
10ページの曲だから、いま思えば、最後まで読めばよかったんでしょうけど、
そのときはつまんなかったんだもん。

しかもなんだか、ギャンブルみたいな曲ですしねえ。
運を天にまかせて、「ハマってくれ指!!」と祈りながら弾くというか。
指がハマるかハマらないかは、その日の気分次第。
人のを聴いてても、とても手に汗にぎってしまいます・・・・・・笑。

「悲愴の第1楽章って、
ベートーヴェンが耳が聞こえなくなったときに書いたんだっけ?」
第1楽章は・・・・・・ワカリマセン。
第2楽章は、すごく好きだった人が他の人と結婚してしまったときのキモチで、
第3楽章は、お母さんが亡くなったときのキモチ、だったはず。
記憶が定かではありませんが・・・・・・ネットで調べても出てこないし・・・・・・
本当のところはどうなんでしょう・・・・・・?

ちなみに、かの有名な「運命」の冒頭は、ドアを叩く音がモチーフなんですって。
言われてみれば納得なんですが、今まで気づきませんでした・・・・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-03-04 15:56 | Piano
パスピエ
久々のピアノのレッスンでした。
「練習してるのは知ってたよ。ドビュッシーがよく聞こえてきたからね」
今学期はクラスを取っていないわたしにもレッスンしていただけるお礼を言ったところ、
先生にこんなふうに言われました。
ここでは、ドビュッシーを弾く人はほとんどいないんです。
たまに聞こえて「アラベスク第1番」、「月の光」くらいです。

わたしが練習しているドビュッシーは、「ベルガマスク組曲」という、
誰もが弾いて通るような曲ではないので、わたしが弾いてるってすぐにわかるみたい。
「月の光」がこれの3曲目だっていうことすら知らない人が多いんですよ。

e0055091_1545029.jpg4曲目の「パスピエ」を見てもらいました。
←この曲のこういうところが苦手なんです。↓

苦労のあとが見えるでしょ?
書き込み書き込み、弾けない箇所に鉛筆でマルをつけて目立つようにしていくので、出来ないと、
だんだんどんどん汚くなっていきます。

e0055091_15451243.jpgこの曲じゃないけど、
「オリジナルの音符が見えなくなってるよ」
と言われちゃうほど、
ぐりぐりにしたものもあります・・・・・・。


e0055091_15455550.jpgとにかく、これらの部分に関しては、
左右がうまくハマっていないのがすごくイヤ。
早く弾いてごまかせるようなものでもないし。

これ見て、カンタンそうだと思っている方、
左手で4つ叩きながら、右手で3つ、はめてみてください。

結構、難しいんだから!

でも、意外なことに、これ以外はOKでした。1発終了で拍子抜け。
つまり、どこで弾くわけでもないし、
「ここまで弾けてるなら、もう自分で練習するでしょう」
という感じだったんです。たしかに・・・・・・。

微妙だった箇所があるので、一応、次回もう1回やって、
すぐ他の曲になると思います。
次はバッハかな!
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by naokochin1 | 2006-03-02 15:41 | Piano
Interval
音楽のクラスは、最近やっていることがよくわかりません。
クラスメイトを見渡す限り、絶対みんなわかってないと思います。
だからといって、安心するわけにはいかないんだけど・・・・・・

よくわからないこと、というのはIntervalについて、なんです。
2つの音の幅、間隔、そんなような意味のことです。
ここに書くと覚える(=間違ったことを書けないから、調べたり勉強したりする)ので、
備忘録の代わりです。

誰もが聞いたことがある言葉を例に出すと、
オクターブとかユニゾンとかが、これにあてはまります。
オクターブは8度、ユニゾンは1度、そういう言い方もするそうです。

Intervalには、Perfect, Major, minorがあって、
Perfect, Majorはこんな順番です。
Perfect Unison
Major 2nd
M 3rd
P 4th
P 5th
M 6th
M 7th
P Octave
1、4、5、8の度数は「Perfect」を使って表現するそうです。
なんでかは知りませんが、そうなんですって。

MajorのIntervalを半音下げたものがminorになります。
Major 2ndがド→レのとき、minor2ndはド→レ♭

・・・・・・ここまでは、理解できます。
ここからが、むずかしい。

このほかに、さらにAugmented. Diminishedというのがあるんです。
Aug.は、PerfectとMajorよりも半音上がったもので、
Dim.は、Perfectとminorよりも半音下がった(もしくはMajorから全音下がった)もの。
書いてあることは理解できますが、音が読めない。解けない。

すべての音がCから始まってくれれば何の問題もありませんが、
GのときAのとき・・・音の数だけあります。
AのDim.7thは?という問題がありました。
7度上がるとG、そこから全音下がるから、G♭♭(ダブルフラット)
と思ったんですが、不正解。
A Major (Aからスタートする)のときは、FCGに♯がつくから、
7度の位置はGじゃなくて、G♯なんですって。
G♯から全音下がると、答えはG♭

それにしてもつくづく、あのとき、全部のメジャーとマイナーを覚えられてよかった。
あれがわからないと、絶対にツライ。
このIntervalに関しても、時間をかけさえすれば、出来るとは思うけれど、
前回のテストは100問で45分だったので、
テストのためにも、今後の自分の音楽のためにも、
早く慣れるにこしたことはないと思います。

それに、いまのところはわたしの想像ですが、
おそらく、これを覚えれば、転調がラクになるんだと思うんです。

転調がラクになる→ショパンがカンタンにできるかも??
なーんて、野望を抱いているのでした。
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by naokochin1 | 2006-02-28 16:31 | Piano
レッスンのお願い
先学期、ピアノのクラスを取っていたときの先生にお願いして、
レッスンを見てもらえることになりました。

パスピエは、もうこれ以上自分ではどうしようもないし、
バッハは見てもらったほうがいいって日本の先生に言われたし。

スケジュールの都合上、1週おきに1レッスンという形になりましたが、
今学期は15.5単位取っているため、
毎週ではキツイので、逆に良かったです。
ちなみにタダ!!
日本の音大の先生にお説教してやりたいくらいだわ。

日本の先生に教えてもらったんですが、
音大の先生には、学生は授業料のほかに「お礼」を渡すそうですよ。
・・・・・・「お礼」って、給料じゃないから、
確定申告いらないんでしょうねえ、きっと・・・・・・

せっかく先生に見てもらえるなら、いろんな曲をやって持っていこうと思って、
また新しい曲を始めました。
あっちもこっちも譜読みの真っ最中です。

練習中の曲を整理してみますね。
バッハ フランス組曲 第5番 アルマンド
バッハ フランス組曲 第5番 ガボット
バッハ フランス組曲 第6番 アルマンド
バッハ フランス組曲 第6番 ガボット
ドビュッシー ベルガマスク組曲 プレリュード
ドビュッシー ベルガマスク組曲 メヌエット
ドビュッシー ベルガマスク組曲 月の光
ドビュッシー ベルガマスク組曲 パスピエ
ベートーヴェン ソナタ熱情 第1楽章

・・・・・・・・・わたしは明らかにヒマ人のようです。
このくらいの量だと、1回の練習に4時間はかかるのに・・・・・・もっとかな。
1~2時間なら毎日できても、4時間以上となると、週末くらいしかできません。

しかも今日なんて、
悲愴の第2楽章とか、ショパンの雨だれとか、
昔やったしっとり系の曲を弾いて遊んでしまいました。
これって、現実逃避ですよね、ある意味。

ホントはショパンも久しぶりにやりたいんですけど、
手元に楽譜がないんです・・・・・・

「熱情」は、楽譜を見たときからイヤな予感がしていたのですが、
というか、ベートーヴェンはいつもそうなのですが、見た目がよくない。
あの一瞬の間に、これだけの音を弾くのか・・・・・・というかんじです。
いま確認したら、第1楽章だけで15ページありました。
これも、イタリア協奏曲のように、早くも挫折しそうです。
イタリアもいずれやることになるんだから、
大変なのばかりを残しておいてもしょうがないですよね。
だからがんばりマース・・・・・・・・・

この中のどれからレッスンしてもらおうかな。
パスピエかな・・・・・・フランスかな・・・・・・このどちらかだと思います。
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by naokochin1 | 2006-02-24 16:40 | Piano
ジャズのコンサート
カレッジのシアターでは、
ジャズやコーラスなど、いろんなジャンルのコンサートが、
毎月数回、催されます。
春のセメスターの間に、10回くらいはあります。
今日もあったので、見に行ってきました。
音楽メジャーの人たちがたくさんいました。
ステージにも客席にも見たことある人ばかり。

Musicのクラスによっては、コンサートレポートを提出しなければいけません。
わたしが取っているクラスでは、セメスターの間に2回提出することが必須です。

コンサートは、学期の最後のほうになればなるほど、
演奏する側は、練習がたくさんできるぶん、完成度が上がり、
見ている側は、それに比例するように盛り上がることができます。
そんな、楽しいであろう演奏会を、メモを取りながら聞くなんてしたくないので、
だから今日行ってきたんです。
セメスターの初めのうちに、レポートをこなしてしまおうという魂胆です。
そのほうがファイナルのスケジュールとかぶることもなく、安心できますからね。

今回はジャズのコンサートでした。
近隣の高校や4年制大学からも、メンバーが集まってお披露目をしてました。
高校生のチーム、上手でした。スゴかった。彼らの将来が楽しみです。
うちのカレッジは・・・・・・・・・なんというか、垢抜けない感じ。・・・・・・イヤ、何も言うまい。

わたし、ジャズって自分がやらないからよくわからないんです。
狂った和音にしか聞こえません。
リズムの取り方とかも、4拍子なんだろうけど、すっごく、むずかしそう。
指揮者もいないし、どこで入ったらいいのか、わからなくなっちゃうだろうな。

ジャズという、音楽のジャンルはさておき、
みんな楽器ができて、うらやましいなと思いました。
けなしておいてナンですけど、本当にそう思いました。

わたしは、ピアノしかできませんもん。
ピアノは、みんなでできる楽器じゃないんだもの。
サックスとかフルートとか、バイオリンとか歌とか、できたらステキだろうなあ・・・・・・。

わたしは、実は団体行動が苦手です。
人と意見が違うときに、それを伝えて、無意味にモメるのって、めんどうじゃないです?
説得するのもされるのも、
仕事以外では、できることならやりたくないんです。
仕事だったら、それはもう、カンペキにやりこなしてみせますけれど・・・・・・。
でも、もともとそういうことが好きじゃないから、プライベートでは避けてしまう。

というわけで、合奏とか合唱とか、やらないでいたんですよね。
合わない演奏って、聴いてられないですもんねえ・・・・・・
でも、そういうことを差し引いても、
ちょっとやってみたいかなー、たのしそうだなー、って思っちゃいました。
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by naokochin1 | 2006-02-22 16:11 | Piano
フランス組曲第6番アルマンド
頭ではわかっていても、手に覚えこませるまではどうにもならないのがバッハ。
イタリア協奏曲は、あっというまに、うっちゃってます。
なぜならそれだけにかかりきりにはなれないから。

ドビュッシーのベルガマスク組曲をまず完成させてからでないと何も出来ない、
熱情も悲愴も(←ベートーヴェンのソナタです)、イタリア協奏曲も。
パスピエが、足を引っ張っているので、まだ終われないかなあ、ベルガマスクは・・・。
1回弾くだけで30分かかるので、練習だともっとずっと時間がかかってしまうのです。

フランス組曲やってるんだから、浮気しないでバッハならまずはココから制覇しよう、
と思って、第5番の次にお気に入りな第6番の譜読みを始めました。

これもまた、スーパーマリオの迷路ステージ状態です。
指がひっくりかえりそうというか、ひじで一回転させたいというか、そんな感じ。
それにE majorがひっじょーにイヤ。レ♯をどうしても忘れてしまう・・・・・・・・・
でも、とってもかわいらしい曲ですよ。「花の子ルンルン」のお花畑を思い出します。
Französische Suite No. 6 E-dur BWV 817 Allemande
(またMIDI拾ってきました・・・・・・)

フランス組曲は、バッハが奥さんのアンナ・マグダレーナを想って書いた曲で、
ラブラブ度満載なんです。
それを知ってからは、やさしいきもちで楽譜に向かうようにしています。
ガツガツ弾いたら台無しですもんねえ。

バッハって、待遇のいい仕事を辞めてまで、田舎町で公務員(?)になったそうで、
子供がたくさんいすぎて、そこでは、奥さんも働くことを余儀なくされたんですって。
ちなみに奥さんの仕事は歌手。
つくづく音楽一家ですね。
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by naokochin1 | 2006-02-16 14:29 | Piano
テンポ
Largo, Adagio, Andante, Moderato, Allegro, Vivace
楽譜で見かける、速さを示す言葉です。
順番に、ゆっくり→早い、になっていきます。

楽譜に書いてあるのを何度も見かけましたが、実は、覚えきれていません。
頭に入れたつもりでも、まんなかのふたつが、うろおぼえですぐ怪しくなる。
テンポなんて、自分の好きに弾いちゃうもの。こんなの無視。無視。

譜読みを含め、練習し始めのときは、すっごくゆっくり弾きます。
きちんと弾けるようになったら、楽譜にあるペースで弾くようにしているのですが、
このときに、それを無視して、好きなテンポで弾くことがとても多いんです。

すごくゆっくりな曲を速く弾くと、さすがに先生に注意されます。でも、本当は速い曲をゆっくり弾くぶんには何も言われません。インテンポで弾くと、めちゃくちゃ適当な出来なのに弾けた気になってしまうから不思議で、コワイ。

そんなわけで無視してきたテンポ。
これは、長調と短調のときとちがって、
口の中で数回、繰り返すだけで覚えられそうです。

明日、テストなので。一応やっておこうかなと思いまして。
Scantronを買うようにとあったので、ブックストアにも行って準備万端。
↑これ、マークシートって意味なんです。
濃い鉛筆のことだろうなと、思い込んでいました。
想像力がすべてのわたしの英語ですが、念のため、確認してよかったです。
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by naokochin1 | 2006-02-13 14:46 | Piano
長調を見分ける方法
音楽用語は基本的にドイツ語とか、イタリア語が多いので、
それがさらに英語で書かれているととても混乱します。
Pianissimo=very softとか、
Ritardando=gradually slowerとか。
Pianissimoはわたしの中ではPianissimoで、rit. (Ritardando)はrit.で、
ほかの言葉はないんですよ。だから、非常に困ります。

でも、感覚としてわかっているものは置いておいて、
前学期、わからないまま放置していた、長調と短調からはもう逃げられません。

シャープやフラットが書いてあって、「これは何長調(短調)か?」という問いには答えられるんです。が、逆がわかりません。○Majorには♯(♭)が何個つくか、どこにつくか、というようなとき。
おともだちに聞くと、
「逆をやればいいだけじゃないですか」
と言われます。イヤ、それがわからんのですよ・・・・・・

何か法則性はないものかと、いろいろ探していたら、見つけました。
ありましたよ。イエーイ。

鍵盤には黒鍵と白鍵があって、ドからド♯へ行くときは「半音上がる」って言いますよね。
ドからレは、あんまり言いませんが「全音上がって」るんですよ。

どんな場合でも、「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」の順番です。
普通のC Major、ドレミファソラシドも、ちゃんとこれにあてはまります。
ミ→ファ、シ→ドは、半音の移動ですから。
F Majorだって、ファソラシドレミファを、上の法則にあてはめると、シが♭になります。
そして、それは正解です。

あとは、これが、パッと頭に浮かぶようになればいいわけです。
なんの手がかりもなく丸暗記を試みるよりはよっぽどイイ!!
前学期の4ヶ月間、まったくわからなくてとっても苦しかったのが、
クリアになって、ホントに気分がいいです。うれし~い♪
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by naokochin1 | 2006-02-12 10:46 | Piano
イギリス組曲
最近、勉強するときによく聴く曲は、バッハのイギリス組曲です。
これは、弾いたこともなければ、手元に楽譜もない、全然知らない曲なので、
勉強をしながら聴くにはもってこいです。
なぜなら、弾いたことがある曲だったり、楽譜を持っている曲だったりすると、
気づくと楽譜を手にとって、読みながら聴いてしまうので。
・・・・・・呆れるなかれ。地味に楽しいんです。
でも、そんなことをしてたら宿題がはかどらないのは当然。

イギリス組曲の特にお気に入りが第2番のプレリュードです。
なんというか、「ベルサイユのばら」って感じ。「リボンの騎士」かな・・・・・・・?
全体的にマジメでかたっくるしいイメージの組曲ですが、
この第2番はすごく焦ってる感じ。何かに追われてるみたいな。
それを聴きつつ、宿題に追われるわけですけれど。

イギリス組曲が作られたのが1717年から1723年の間のこと、らしいです。
日本では、第8代将軍・徳川吉宗が享保の改革を行った時代に相当します。
バッハは当時ドイツにいますが、ヨーロッパはこのころ、絶対王政まっさかり。
なので、ベルばらを連想したわたし、意外とイイ線いってると思っちゃいました。

  ※実際の「ベルばら」はフランス革命の頃・1789年前後の物語で、
   バッハは亡くなってます。既にナポレオンやベートーヴェンの時代ですが、
   それはまた別の機会に・・・・・・


ただ、イギリス組曲に関しては、どうがんばって調べてみても、詳しい記述が出てきません。「イギリス組曲」というタイトル自体も、バッハの死後つけられたものと推測されている、そんな程度なのです。

これが、特にお気に入りの第2番(の1番)です。
イギリス組曲 第 2 番 イ短調 BWV 807 Prélude
(また拾ってきましたが、載せてだいじょうぶかしら・・・・・・)
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by naokochin1 | 2006-02-09 17:11 | Piano
なんだかピアノが弾きたい週末です。
土曜日も練習室が開いていると先生から聞いたので、行ってみました。
数箇所あるドアのうち、入れるのは一箇所だけで(でも出るのはどこからでも可能)、これに気づかない人は多いんだろうなと思いました。それに廊下の電気が全部消えていて、いかにも閉まってますという雰囲気だったし。

バッハと並行してドビュッシーを練習中ですが、
こちらの譜読みは終わっています。
そこから先の「弾きこむ」のに四苦八苦。
いつまでたってもできないというか、思うとおりにいかないというか・・・・・・
「あーもーちくしょー」
と天を仰ぐこと数知れず。

レッスンしてもらえたら、早いのにな。しかも日本で。
先生の前で弾けば、
そういうふうに表現したいときはね」
って、教えてもらえますもん。
自分でも具体的な言葉で言い表せるほどにはわかっていない「そういうふう」を、
聴いて汲み取ってもらえるのは、本当にありがたいです。

カレッジのピアノの先生もとってもいい先生なのですが、
レッスンが楽しかったのは日本の先生のほうかなあ。
日本語と英語、習い事とお勉強、この差な気がしますけど・・・・・・

弾いて弾いて弾いて、気づいたら時間が経ってました。5時間くらい?
ウエイトトレーニングのクラスに行ったあとのように、腕がダルダル。
体育よりもピアノの方が、断然疲れます。
ピアノが優雅だと思っている人は結構いますが、大きなカンチガイですよ・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-02-04 16:03 | Piano