カテゴリ:Piano( 59 )
学校で、日本語が打てます。
ごぶさたしておりました。
日本語を打ってますが、私のパソコンが直ったわけではありません。学校のコンピュータラボで日本語を打っています。
パソコンがないと、いいのか悪いのか、結構ヒマ。
職探し、家探し、学校探し・・・などなど、日本語でサーチしないと、なかなかヒットしないので、英語で少しやってみたものの、すぐにあきらめました。日本に関することの「英語の情報」は日本人にとっては損です。なんというか、すべてが観光客向け、外国人向けって感じ。

というわけでピアノなんて弾いてみています。
シューベルトの幻想ソナタと、バッハのイタリア協奏曲と、ショパンのバラードの1番。
来年は日本にいるんだし、前にお世話になっていたピアノ教室の発表会、出さしてもらおうかなー、どうしようかなー、と考え中です。
確か毎年4月ころにやっていたと思うのですが・・・・・・今やっている曲がひとつでもマトモに完成したら、考えます。まだまだ、つっかえつっかえ弾いているので、話にならんし。特にバラ1。途中のゆっくりきれいなとこだけ弾いて悦に入ってる自分・・・・・・それはナシですよねー。ちゃんとできるようになりたいなあ・・・・・・。

練習するしかないんですけどね。わはは。
バラ1なんて、14ページもある曲なんだけど(残りのふたつは7ページくらい?)、うまく飽きずにやれるコツってあるのかしら。

とか言ってますが、今日はこれから経済学のテストです。来週も会計のテストがあります。こんなふうに遊んでますが、大丈夫なのでしょうか・・・・・・。それは結果が来てからわかること、おほほー。
[PR]
by naokochin1 | 2007-10-18 03:02 | Piano
シューベルトのピアノソナタ
e0055091_8335979.jpg先日、クラシックを聴いていたら、その曲が弾きたくなったという記事を書きました(過去記事)。あのあと、思い立ったが吉日で、速攻アマゾンで楽譜をオーダーし、つい最近、手元に届きました。

わたしが買ったのはシューベルトのピアノソナタ、Schubert: Complete Sonatas for Pianoforte Solo、写真の本です。リンクはアマゾンジャパンに飛びますが、わたしはAmazon.comから買いました。


この本には下記の曲が入っています。
Sonata in E Major (1815) D.157
Sonata in C Major (1815) D.279
Sonata in A-flat Major (1817) D.557
Sonata in E Minor (1817) D.566 (but NOT the Rondo D.506).
Sonata in B Major, Op. 147 (1817) D.575
Sonata in A Minor, Op. 164 (1817) D.537
Sonata in E-flat Major, Op. 122 (1817) D.568
Sonata in A Minor, Op. 143 (1823) D.784
Sonata in A Minor, Op. 42 (1825) D.845
Sonata in A Major, Op. 120 (1825) D.664
Sonata in D Major, Op. 53 (1825) D.850
Sonata in G Major, Op. 78 (1826) D.894
Sonata in C Minor (1828) D.958
Sonata in A Major (1828) D.959
Sonata in B-flat Major (1828) D.960

わたしが弾きたいのはG Majorの曲ですが、楽譜を見てみたら、結構めんどくさそう・・・・・・。8分の12拍子って、イジワルされてるとしか思えないし!休符が多い曲かと思っていたけれど、タイとスラーが多かった。やばい、これらの違い、わたしはいまだに勘に任せているところが多いのです。それにシューベルト、わたしにとってはめったに弾かない作曲家、珍しいチョイスだなあと自分でも思いますが、弾いてみたかったんです。だからせっかくだからちゃんと完成させたいなー、なんて思っているのですが、しかしどう転がることやら。ま、ぼちぼち弾いていこうと思います、勉強の合間に(合間があるのだろうか)。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-20 08:20 | Piano
聴くと、弾きたくなる。
編み物したりミシン踏んだりしながら、思わずクラシックを聴いてしまいました・・・ヘンな日本語ですけどね、弾きたくなるから聴かないようにしていたんです。でも、聴きたい気分だったから聴いた。そして案の定、弾きたくなりました。

わたしにしてはめずらしいんですが、弾きたくなったその曲は、シューベルト。数年前のピアノの発表会で、音大生の子と連弾したのがシューベルト・・・曲名すらすでに覚えていません、わたしが手をつけたことのあるシューベルトはそれだけです。

ピアノソナタの18番・Schubert Piano Sonata op.78 (D.894)、これが今ものすごく弾きたくなってしまった曲。「幻想」と名前がついているみたいですね。インターネットで調べたらどこかでそう書いてあるのを見つけました。

手元に楽譜がないので、どれくらい難しいのかイマイチわからないんですが、やっぱりむずかしいかなぁ・・・・・・。楽譜を見ない状態では、休符がトリッキーだなぁという感想しか思いつかない。苦。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-12 16:11 | Piano
クリスマスに弾く曲
専攻がMusicだった頃は、ピアノの練習も勉強のうち、と言い聞かせて、何もせずにピアノばっかり弾いていたときがありましたが、ビジネスメジャーに変えてしまったので、前と同じくらいの時間をピアノに傾けることはできなくなってしまいました。単位に余裕のあるこの先のセメスターで音楽も勉強したいんですけど、そういうときに限っていい時間帯にクラスがなかったり、先生がいまいちだったりするんです・・・・・・。

ところで、寒くなってくると特にバッハが弾きたくなります(別に寒くなくても弾いてたけど)。ちょうど去年のクリスマス前に練習を始めたフランス組曲の第5番のアルマンド、これを弾くともうすぐ冬だなぁ~と思います。始めた時期が冬だからなのか、バッハの音楽が教会音楽だからクリスマスを連想させるのか・・・・・・。

冬休みに日本に帰らないおともだちが、別なおともだちと、
「クリスマスは暇で寂しいから、クリスマス用にピアノでも練習しよっか」
ということになったそうで、だから、簡単な楽譜を貸してください、と頼まれました。クリスマスの曲がいいとリクエストされたんですが・・・・・・。

ルームメイトと彼のお姉さんは子供の頃ピアノをやっていたそうで(だからうちにはピアノがある)、おうちに帰って本棚を探してみたらいろんな楽譜がわっさわさ出てきました。リストのHungarian Rhapsodyまであった。ルームメイトが好きな曲なので、「練習して聴かせてネ」という無言のアピールに違いないのですが、どうしたらいいんだよこんな難しい曲・・・・・・。

結局おともだちには、「大人からはじめるやさしいピアノ」というような本を貸しました。曲の有名なところだけ抜粋されてて、しかもやさしいバージョンなので、挫折しないでいけると思います。

この話をルームメイトにしたら、
「きみもクリスマスに、何かクリスマスの曲を弾いてよ」
と言われました。貸した楽譜以外に、クリスマスっぽいのがなかったので、わたしはディズニーから選んで、「星に願いを」をただいま練習中です。ところで「星に願いを(ピノキオ)」と「Moon River(ティファニーで朝食を)」ってなぜかいつもごっちゃになるんですが、なんでだろう・・・・・・わたしだけかなあ?
[PR]
by naokochin1 | 2006-11-11 03:41 | Piano
イタリア協奏曲
久しぶりに学校でピアノを弾きました。
勉強が一段落したので、ちょっと時間つぶし、と思って練習を始めたら、あっという間に3時間以上経過。しばらく弾いてなかったから、疲労困憊。頭がクラクラしました。

今回の練習では、なんだかんだでずっと、バッハを弾いていました。
もう何ヶ月も前からやったりやらなかったりのイタリア協奏曲、とりあえず、第1楽章の最後までは読み終わりました。あとは、弾きこむだけ・・・・・・なんですが、習慣的にピアノに触る日々が少ないので、ものすご~く長い道のりです。

見た目はそんなに難しくなさそうに見えるバッハの曲ですが、見るのとやるのとでは大違い。片手ずつやると難しくないのに、両手になるともうもう、頭も指も大混乱。

にもかかわらず、なぜかここ最近ずっとバッハ。バッハの楽譜はなぜか、絶対に読んでやろう、みたいな戦闘意欲をかきたてられるんですよねー。まんまとハマってます。
[PR]
by naokochin1 | 2006-10-03 13:00 | Piano
のだめに触発されたわたし
日本から帰ってくるおともだちに、
「マンガ買ってきてー」
とお願いして、買ってきてもらいました。ありがとねー。
何のマンガかというと、「のだめカンタービレ」

読んだら、のだめに触発されてものすごくピアノが弾きたくなって、
突然、目覚めたかのように弾き始めたんですが、
いきなりやったって、弾けるわけがない。
またソナチネからやらなくちゃかなー。はぁ~。

自分が想像する、自分の音と、
実際に出す、自分の音、
その差を埋めるのがタイヘンです。

今やってるのは、悲愴の第3楽章と、イタリア協奏曲、
あとはこないだ寮でみつけてコピーしてきたインヴェンションの1番。
初見でイケそうに見えたインヴェンション、意外と難しくてビックリした。

そのうち、勉強に余裕がある学期に、
またピアノのクラスでも取ってみようかな・・・・・・。
[PR]
by naokochin1 | 2006-08-24 05:38 | Piano
ピアノ熱
わたしのピアノに火がつきました。
・・・・・・もとい、ピアノを弾きたい熱に火がつきました。

悲愴の第3楽章は、暗譜もそろそろ終わりそうなところですが、
ちょっとまだまだ不満です。
なんというか、どう弾いていいのかがわからない。

最終的に第1楽章をやるつもりですが、
あの曲は、聴いてるだけで気持ちがくらぁ~く、疲れていく曲なので、重たいんですよ。
でも、全楽章できるまで、既読の曲を忘れたくないし・・・・・・
う~ん。むずかしいところです。

でもまあ、とにかく、乗り気じゃない曲をやっても絶対にうまくいかないので、
今回は違うのを始めることに。
バッハのイタリア協奏曲か、ショパンのバラード第1番。

・・・・・・・・・難易度をどう考えても、どう考えても、バッハでしょう!
バラ1は弾きたいけど、
悲愴全楽章の後でも、わたしにはまだキツイかなってかんじです。

イタリア協奏曲、今度は絶対に最後までがんばる!!(たぶん)
[PR]
by naokochin1 | 2006-08-19 04:07 | Piano
おひるね用のやさしい曲?
悲愴の第3楽章を弾いていたら、ルームメイトに、
「もうちょっとやさしい曲を弾いて」
と言われたので、第2楽章を弾いてあげました。

「いいね、その曲。それ、弾かせて」
お昼寝をするつもりで、やさしい曲をリクエストしたはずなのに、
どうやら聴いてて弾きたくなった様子。

・・・・・・そうなんです、悲愴の第2楽章って、
聴いていると、初見で弾けそうなやさしい曲に聞こえるんですよね。
でも案の定、楽譜を見て、うげっと言って、4小節で放り投げていました。

わたしが持っている楽譜の中で一番やさしいのがソナチネなので、
せっかく弾く気になったルームメイトのために、
その中でもカンタンそうなのをピックアップしてあげました。
ド・ミドソ・ソ ド・ミドソ・ソ ファミレドシドシドレドシラソ 
っていう、何番目の曲だったかな、クレメンティだったと思うんだけど・・・・・・。→MIDI

ルームメイトは、ドーミソ シードレドーの、
モーツァルトのソナタくらいまでは弾いたことがあるらしいのですが、
でもそれでも、やっぱり何年も弾いていないと弾けないので、
あっという間にソナチネも放り投げていました。→MIDI

ていうか、そんなブランクがありつつも軽~く弾かれたら、
おそらくわたしが、ものすごく腹を立てるでしょう。
こちとらそれなりに練習してるんだい!
[PR]
by naokochin1 | 2006-07-30 02:34 | Piano
趣味で弾くピアノはつらくない。
久々にマジメにピアノの練習をしていたら、
ドアをノックされて、男の人が入ってきました。
「ピアノのクラスを取ってるんですか?」
「いいえ。取ってないですよ」
「じゃあ、プライベートレッスンを受けてるの?」
「今は受けてないですよ」
「レッスン受けずにどうやってその腕をキープしてるの?」
「・・・・・・毎日練習してマス」←嘘八百
ほかにどう言えというんだ、この質問に。

しかも、キープなんて、できてません。
ベルガマスク組曲は、すでに忘れてるし、
バッハは指がまわってないし。
弾けてたころがあったのになあ・・・・・・・・・遠い目。

それに、レッスンしてもらえないと、いわゆる「大曲」に挑戦しなくなります。
だって、途中でザセツしたって誰も怒らないもん。
だから譜読みに苦労しない曲ばかり選んで弾くことになります。
e0055091_1618916.jpg

最近、練習中の曲。
ヘンレ版、カバーしないで持ち歩いていたら、あっという間にボッロボロ。

でも、すぐ読めて弾けるようになる曲って、
忘れるのもすぐなんですよね・・・・・・・・・。
[PR]
by naokochin1 | 2006-07-11 16:17 | Piano
悲愴 第3楽章 ベートーヴェン
悲愴の第3楽章の譜読みが、やっとこさ終わりました。
弾く場所がなくなるととたんにペースダウンするわたし。

1ヶ月近くピアノに触っていなかったから、ハノンで指がもつれまくり。
パスピエ(ドビュッシー)とか、フランス組曲(バッハ)とか、
弾けなくなってるんだろうなあ。
あーあ。もったいない。

ピアノを弾いていて一番イヤだと思うことは、
昔弾けてた曲を、譜読みからやり直すことです。
読み直しなので、初めてのときより時間はかかりませんが、
弾けてた自覚があるので、めんどくささ倍増。

でも、バッハはがんばってやろう。
バッハはめんどくさいが、ものすごーくめんどくさいが!
指のためにはイイってわかってるので。

悲愴は第2、第3とやったんなら、第1もやるべきなんでしょうが、
あの大きい曲をやるほどの根性は、今はありません。

何をやるのかは・・・・・・読み終わるまで書くのはやめます。
ザセツするのが多すぎるので。苦。
[PR]
by naokochin1 | 2006-07-04 00:53 | Piano