カテゴリ:School( 155 )
Earth Scienceのクラスのこと
Earth Scienceの教室は、プラネタリウムのような天井がついていて、席も中心に向かって放射状に配置されています。真ん中の台にその日に使うプリント類が置かれているので、席に着く前にそれを取ります。

先日、時間ぴったりに行ったら、
「ハイ、あと3分ね~」
と先生が言っていて、中央の台に行ったら、そこにはクイズ(小テスト)がありました。うげ。5問程度のクイズなので、3分あれば十分ですが、心の準備があるのとないのとでは違うじゃないですか。

みんなテキストやノートを机の上に出したままクイズを解いているようなので(もしかしたら解き終わってたのかもしれないけど)、近くの席の人に、
「ねえ、これってオープンノートかな?」
と聞いたら、
「いやー・・・ちがうと思うよ」
と言われてしまいました。聞かないで知らんぷりしてノート見ればよかったかも・・・・・・とちょっと思ったけれど、イエイエ、そんなイケナイことはしちゃいけませんよねーあははー。

このクラスはわたしが初日に座った席が良かったのか、わたしのまわりに物知りな人が多いです。隣に座っていた女の子は近所の4年制大学の学生さんで、GE(General Education=一般教養)だけ2年制大学に取りに来たそうですが、彼女には簡単すぎるクラスだったようで初日以来見ていません。「助けてもらえる、わーい」と思っていたのにいなくなっちゃって残念。というかわたしのこのよこしまな思いがバレたのかも?代わりに、といっては怒られそうですが、反対隣の黒人の女の子や、後ろの男の子たちに聞いてます。みんな物知りなだけじゃなく、親切なのよー。

また先生も留学生に親切です。ほかの学生さんはスタディガイドをもらって、空欄はレクチャーを聞いて記入するのですが、わたしのような留学生は、お願いをすると授業で使うパワーポイントと同じものを授業の前に渡してくれます。先学期は授業中に辞書を使うことはほっとんどありませんでしたが(ただめんどくさかったからです)、このクラスでは使う。理系英語はやっぱりさっぱりわからない。めんどくさいからといって辞書を使わずに、想像したまま過ごしてると、とんでもないマチガイを引き起こしてしまう。花崗岩はGraniteって言うんだってさ。ほー。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-26 09:28 | School
オンラインのクラス
先日、キャンパス内でおともだちに会って、
「どうよ、今回のセメスターは?」
という内容の立ち話をしました。

彼女は競争率の高いクラスのアドにダメモトで行って、そこでアドの抽選に当たったため、予想外に比重の大きいスケジュールになってしまったそうです。わたしは今回はアドがなかったのでのほほんとセメスターが始まり、始まってからものほほんと、ピアノなんて弾いていたりする。
おかげで、
「なんだか、余裕そうに見えるよ」
と彼女に言われました。余裕というか・・・サイエンス系のクラスを取るのが初めてなので、ちょっと戸惑ってるというのが正直なところ。宿題もなければ、練習問題もない。どれから手をつけて覚えたらいいのか検討がつかない。でも、見切り発車で片付けていくには量が多すぎる。だからなーんにもしていないのです。余裕そうに見えて当たり前ですよ。

ところで、今学期はあまりにもクラスを取りすぎて、うまい具合にスケジュールが組めなかったので、人類学はオンラインで取っています。時間の拘束がなくてらくちんですが、読む量が膨大でらくちんとは程遠い。

オンラインって、どういうふうにやるのか想像がつきませんよね。ハイ、説明しましょう。わたしの取っているクラスでは、週に1回、アナウンスメールが届きます。セメスターの最初にもらうシラバス(オンラインだからダウンロード)と、そのアナウンスを元に勉強を進めていくのです。先生からのトピックに答える課題が週に2本、クラスメイトとディスカッションをする課題が週に2本あります。これは各自ログインして、ディスカッションボードに書き込みます。自分でトピックを追加するか、クラスメイトの意見にさらに自分の意見を書き込むか、どちらでもいいのです。ただし意見を書き込む場合は、"I agree." とか "I feel the same way." とかだけでは書き込んだ回数にカウントされません。また、オンラインのクラスだからなのか「引用」は禁止です、たとえソースの出所が明確であっても。

わたしは、最初はみんながどういうことを書くのか見極めてから自分も書き込もう、と思っていたのですが、そうすると必然的に読む量がまた増えるし、気づいた頃にはネタ切れになる可能性も。なのでちょっとズレたことを書いていることは自覚しながらもとりあえず1本載せました。書いたもの勝ち?あともう一個は明日やることにします。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-25 14:02 | School
Uranus
Uranus とは、天王星ウラノスのことですが、英語ではユーレィヌス、みたいな発音になります。それを連発していたら、ルームメイトに、
「『あなたのお尻の穴』って言ってるように聞こえるよ」
と指摘されました。ぬおぉぉぉ??連発してしまったじゃないか。

別な日、おともだちと、この話をしたときに、
「惑星の名前、水金地火木土天海冥って、英語で全部言える?」
と聞いてみました。このときはわたしが取っているEarth Scienceのクラスでもまだやってなかったので、わたしは考えないと出てこないなと思ったので興味本位で聞いてみたのです。
「水星は?」
「Mercuryでしょー」
「おおスゴイ速攻答えた!」(すいませんね低レベルで)
「だって緑だから」
「え??」
「いえいえなんでもないです」
「金星はVinus、 地球はEarth、 火星はMars、 木星はJupiter、 土星はSaturn、 天王星はUranus、 海王星はNeptune、 そして冥王星はPluto」
とまあ、こんな調子で彼らは全部答えることができたんです。

「すごいねーなんでわかるのー?」
「だってセーラームーン観てましたから」
「それでか!」
だから「ミドリ云々」だったのか、と納得。キャラクターの色で名前を覚えていたんですね。このアニメが流行った当時、わたしはすでに成人した大人だったので、観ていないのです。観てたら今頃、余裕だったかな。

ところで、去年の夏の話ですが、冥王星が惑星じゃなくなったらしいですね。軌道のズレがどうとか衛星がどうとか・・・・・・よくわかりませんけど。これが公式に発表された日は、2006年8月24日とわたしは習いましたが(アメリカ時間)、日本では2006年8月25日になっているのでしょうね。

※上記のリンクはGoogle のサーチ画面に飛びます。説得力のあってわかりやすい日本語のウェブサイトを見つけられなかったので、Googleを貼りました(リンク先の情報をもとにこの記事を書いたわけではありませんので、この記事の内容とは合わないサイトがあるかもしれません)。ですが、客観的な情報をより知りたいという方は複数サーチなさってみてくださいね。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-23 12:12 | School
テキスト、間違えて買ったけど・・・・・・
統計学のクラスのテキスト同様、人類学のテキストもおともだちから買いました。
「いくらで売ってくれる?」
と聞いたとき、指を5本立てたので、
「うーん、もう一声!40ドルじゃダメ?」
と値切ったら、
「イヤ、5ドルって意味」
と言われ、
「買います買います!ありがとう!!」
とチェックを切らずにキャッシュをそのまま渡しました。

しかーし!あとで確認したら、わたしのクラスで使うテキストとは違うものだったんです。どうしようかと悩みつつ、ブックストアに行って、わたしのテキストと本当のテキストの中身を見比べたら、ほとんど同じ。実際のテキストの値段は新品$70、中古$58でした。値段は全然違う。内容がほとんど同じなら、別にいいや安かったし、とそのまま帰って来ました。数学とか会計とか、問題が載っているものはテキストが違うと意味がありませんが、人類学だったし・・・・・・。

この人類学のクラスでもう1冊、買わなくてはいけない本があるのですが、こちらはまだ買っていません。実はブックストアに行ったのは、こっちの本を見るためだったのです。問題集なら買おうと思っていましたが、その本は、新聞記事などのまとめ本みたいなもので、探せばインターネットなどから情報は手に入れられそうな感じでした。値段は23ドル←だったら買えば良かったんでしょうけど、人類学のほかのクラスでは使われない本のようなので、売るときに売れなそうなので躊躇してしまったのです。

ところで、今学期が一番テキスト代が節約できた学期です。
人類学は5ドルで買えたし、たいてい高い数学の本はわたしが持っているヒストリーと交換したので差額15ドルを払っただけ、Earth Scienceはおともだちから40ドルで買い、会計は先学期と同じテキスト・・・・・・・・・だったら人類学のサブテキストも買えばって感じですね、あはは。
買って該当箇所だけコピーしてから返品しようかとも考えましたが、コピーしたら23ドルを超えそうな気がします。あぁ~買おうか買うまいか、決められん!(このクラス、興味がないからなおさらそう思うのですよ・・・・・・)
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-21 14:31 | School
統計学で使う電卓のこと
今学期、統計学を取っているので、テキストと数学用の電卓が必要になりました。おともだちに聞いて、テキストは買い取り、電卓は賃借という話をつけていたのですが、彼女が取る天文学のクラスでその電卓を使うことが判明。借りるあてがはずれてしまったので、あきらめて買うことにしました。

数学用の電卓って、高いんですよ。100ドルくらい。
ブックストアで、買った電卓はあとで売ることができるのかと聞いてみたら、できるとのこと。50ドルくらいで買い取ってくれるそうです。だから、踏ん切りがついて、ホントに買いました。

買って、お店を出て外を歩きながらレシートを確認したら、なんかちょっとヘン。今回、デビットカードを使ったので、レシートを2枚もらったのですが、ひとつは商品のバーコードをスキャンした金額が$107.20のもので、もうひとつはデビットカードの伝票、$7.20・・・・・・?

おうちにかえって、ルームメイトに、
「今日、統計学用の電卓を買ったのね、100ドルのやつ」
と話を始めたら、
「返品しといで。それだったら持ってるから」
と、まず速攻でそう言い返されました。
「ちがうのちがうの。最後まで聞いてよー」
と、レシートを見せてその日の出来事を説明しつつ、同時にインターネットで銀行の残高をチェックしてみたら、ホントに7ドル20セントしか引き落とされていませんでした。

やったー。100ドルの電卓を7ドルで買っちゃったー!激安ショッピングー♪ I LOVE AMERICA!! 適当バンザイ!小躍り小躍り♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すいません不謹慎で。(しかもこんなときばっかりアメリカ大好きになってるし)

もっとトクした出来事が実はあるのですが、それは今回以上に不謹慎な話になっちゃうのでブログに書くのは自重します。

でも、こんなミスがあってトクをするのと同じくらい、損をする可能性も高いのだから、きちんと自分で気をつけなければ、と思ったのでした。でもらっきー。テヘ。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-19 06:59 | School
セメスターの始まりはやっぱりバタバタ
シラバスをもらってから取るかどうしようか決めようと思っていた西ヨーロッパ史のクラスに行ってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドロップしていいですかね?(誰に聞いてるのやら)

別にムリヤリ取らなくちゃいけないクラスではなく、趣味を兼ねて取ったクラスなので、それが重たいのは本末転倒。内訳は、プレゼン1本、クイズ3個、エッセイ形式の試験が2本が課題・・・・・・それに、この際関係ないような気もするけれど教科書の値段だって高い。100ドル超えます。それよりも何よりもむちゃくちゃ困るのが、
「いま配ったプリントを読んでディスカッションしてくださいねー」
というやつ。やられた。このときは新聞記事くらいのフォントでレターサイズ(おおよそA4のサイズ)両面に書かれてある記事が配られました。イヤこれはキビシイでしょう!読んでから話し合うって言ったって、そんな短時間で読めるわけないじゃーん!

ドロップするにあたって気がかりなことがあったので、カウンセリングオフィスに行って来ました。今週は「ドロップインカウンセリング」といって、予約なしでカウンセリングが受けられる週だそうです。セメスターの初めは混んでるし、まだカウンセラーを確定していない新入生もいるだろうから、こんなふうに対処するんでしょうね。ウェイティングリストに名前を書き、お手すきになったカウンセラーさんが名前を呼んでくれるのを待つんです。

実はわたし、以前に日本語のクラスを取って、そのあとでやっぱり4年制大学にトランスファーすることにしたのです。留学生オフィスのカウンセラーは、
「日本人だから日本語以外のクラスを取って単位を消化しないといけない」
と言い、もうひとりのカウンセラーは、
「あ?何言ってるの?全然大丈夫よ!」
という調子・・・・・。留学生オフィス側は、なるべく留学生にたくさんクラスを取らせて授業料をむしりとろうと言う思惑があるだろうから、その意見は信じがたいし、けれどももうひとりのカウンセラーは何事も適当っぽいので、頭から信じたらあとで泣きを見そうな予感がする。というわけで彼ら以外のカウンセラーと話がしたかったので、ドロップインでちょうど良かった。

初対面のカウンセラーさんに、この話をして、どっちが本当ですかと聞いたところ、
「日本語のクラスの単位、使えるわよ」
との答え。
「じゃあ、ヒストリーをドロップして、その代わりに、夏に日本で取る予定だったコンピュータのクラスを前倒ししようかなと思ってるんですけど、どうでしょう?」
実は、ヒストリーをドロップしたあとに備えて、オンラインのコンピュータサイエンスのクラスの先生にアドコードをくださいと昨日メールをしておいたのです。
「それもいいけど・・・・・・スピーチのクラス取ったら?」
「08年春に編入するんじゃなく、08年秋にすることにしたので、いいんですよ。だって08年春に編入するには、スピーチを今年の夏までに終わらせなくちゃいけないんでしょう?」
「んー、そういうルールになってるけど、アプライは実はできるのよ。ただ、先方に成績を送るのが遅くなるから、編入先で授業の登録ができるようになるのも当然遅くなる。取りたいクラスを取れるかどうかわからないってだけ」
「・・・・・・・ナルホドー」
「ビビってないで、今学期に取っちゃったら?セメスター始まってるけど、初日を欠席しただけだもの、来週あたまにアドに挑戦してみたらいいじゃない!」
「うー・・・・・・・・・考えてみます」

スピーチ云々は今から考えるとして、ヒストリーはドロップしても大丈夫そうです。このまま何もアドしなくたって十分単位は多いんです、それが救いといえば救いかな。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-18 12:14 | School
School Started
今日から学校が始まりました。
秋のセメスターと比べて、春は学生さんの数がそんなに多くないので、キャンパス内で人混みに具合を悪くすることもありませんでした。カフェテリアも余裕で座れたし。

わたしは06年の秋セメスターで、すべてアドという果敢な挑戦をしたため、前回のセメスターが始まった当初はかなりお腹の痛い日々を過ごしていたのですが、今回はばっちり計画的にクラスを入れたので、余裕余裕。20単位入っているので、いくつかドロップしても大丈夫ですし・・・・・・とは言っても、ドロップすると次の秋セメスターがまたつらくなるので、今回はどうしても20単位前後を取らなくてはいけないので、その点では余裕はゼロなのですが。

今回取るクラスは今のところこんなかんじ。先学期は4クラスだったのに今回は6クラスー。我が事ながら、ホントに大丈夫なんでしょうかねぇ。
Earth Science
Anthropology
Accounting
Western Civilization
Statistics
International Film

Earth ScienceとAnthropologyがガンです。理科系教科はあんまり得意じゃないし、興味もない。ちなみにEarth Scienceは天文、地理、地質、海洋など地球全般のことを勉強するクラスで、Anthropologyは人類学のことです、ネアンデルタール人とか、そういうの。ヒストリーのクラスのように、エッセイやリサーチペーパーが課題だったらいいのに、これらのクラスは結構な量を暗記しなくちゃいけない、と思われる。それがまずイヤ。そうはいっても、Earth Scienceはいろんな事が勉強できるのでまだ楽しめそうですが、Anthropologyのほうはマジ苦痛。人間の成長過程、とか人体の仕組みなどについてはまったく興味がありませんから。そんなわけでイヤなものはまとめて済まそうと思い、1セメスターに理科系をふたつつっこみました。ヤダヤダ言ってても始まらない、Required ですから取らなくちゃいけないんですよ・・・・・・トホホ。

わたしはヒストリーが実は好きなんだと先学期に気がついたので、今回もWestern Civilization という西ヨーロッパ史のクラスを入れてみました。噂(Rate My professor)によるとファイナルがインクラスエッセイだという話なので、だったら取りたくないかも!と躊躇しています。明日クラスに行ってシラバスをもらってくればわかることなので、それから考えようと思ってます。

今週はまだいろいろ迷うことができるので、落ち着いて勉強を始められるのは週末くらいからでしょうか・・・・・・。とにかく、始まりました。始まったからにはガンバルゾー。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-16 14:49 | School
Semester Work
わたしが先学期取っていたクラスは、書き物系が多いクラスだったので、成績をつけるためには先生も読まなくちゃいけない。だから成績が出るまで時間がかかっていました。年が明けてもEnglish 1BのクラスのGradeが出ていなくて、もしかしたら忘れられてるのかなぁ~と思っていた先日、夢を見ました。

それは、English 1Bの成績がBだった、という、なんというか、非常にリアルな夢。
夢の中で、
「B~!!??ありえない、Bなんていらない、あれだけやってBはないでしょ~!っていうか提出した課題のいくつかを見落としてるんじゃないのあの先生!!オフィスどこよオフィス、文句言いに行かなくちゃ!」
と絶叫していたわたし。

ヘタにホラーな夢よりも怖い夢だったので、目が覚めたら心臓ばくばく。
そのあとオンラインでチェックしてみたら、出てました、全部の成績が。
・・・・・・大丈夫でした。Bじゃありませんでした。よかった~。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-08 09:01 | School
教科書を売る
学校へ行ってきました。本当は昨日行くつもりでしたが、雨だったので一日予定を変更したのです。今日は雨こそ降っていないものの、すごい強風。寝起き同然のどうでもいい格好に輪をかけて、髪の毛もスゴイことになってました。ムッシュかまやつか宅八郎か、とにかく横の髪の毛が前に流れてくるのがたまらん。生活に疲れた主婦のように見えようとも、髪は結んできたほうがよかったかな・・・・・・。

それはさておき、冬休み中の学校になんの用事だったのかというと、教科書を売るため。「学校が始まる前にオンキャンパスのブックストアに売れば高く売れる」という話を耳にして、いそいそと出かけてきたのです。

ところが、7冊持ち込んで、売れたのが3冊。売り上げ8ドル50セント。事前にインターネットで次のセメスターに使われるテキストをチェックしてから行ったのですが、買い取り不可な物が半分でムムムーという感じ。
「この本、オンラインでチェックしたら、次のセメスターも使われるって書いてあったんですよ。それでもダメなんですか?」
と聞いてみました。
そうしたら、ブックストアが一生懸命買い取りをしていた時期は先週で、今週は、売るための本を整理する時期に入ったので、もうUsedはあんまりいらないんだよ、と言われてしまいました。また、New Edition が出ているテキストに関しては、Old Editionがクラスで使われようとも、買い取らないんだそうな。でも、もし先週来てたら、Old Editionのテキストであっても、売れたかもしれません。次回からは、セメスターが終わる直前に売りに出しに来よう。いっこ学びました。

ちなみに今回は、教科書はすべておともだちから売ってもらう約束を取り付けているので、本屋で買う必要はありませんでした。ほとんどが、成人式のため、一時帰国してしまっているので、もうちょっとしたら連絡をすることにしようかな。
[PR]
by naokochin1 | 2007-01-05 10:10 | School
Overload
冬休みに入る前の話ですが、カウンセラーと話をしてきました。
今回は、いつものカウンセラーではなく、留学生オフィスのカウンセラーに会ってきました。単位数についての話をしたかったからです。

話をした結果(というか結論出してから会いに行ったんだけど)、来学期は20単位を取ることにしました。一定以上のGPAがあってそれなりの単位をすでに履修済みで、English 1B(または1Cや哲学など、ライティングのクラス)まで終わっていれば、1セメスターに18単位以上取ることができるんです。でも、21単位以上だったら、12単位と9単位に分けて取るように勧められるらしいです。
ちなみに18単位以上取ることはOverloadと言います。

わたしは普通に過ごしたらあと3セメスター、卒業までかかるところを、キツキツにつめて、2セメで終わらせます。来年の夏は日本に帰る予定なので、オンラインでもいくつかクラスを取って、そうすれば終わります。

先日の記事に書いた「UCへ行くかどうするか」に関してですが、結論から言うと却下になりました。GPA4.0をキープするのはきついです。いちいち成績に一喜一憂するのは、精神的にもよろしくないですし。それに何より、UCに行ったおともだちに学費を聞いて目が飛び出ました。1学期学費だけで150万ですって、絶句。わたしの現在の1年分の学費と生活費が1学期(4ヶ月)の学費だけに消えるんですよ、さすがにカバーしきれません。

GPA4.0はさすがにいらないものの、ビジネス専攻は、どこの学校でも人気なので、その大学で要求しているGPAよりも若干高めのGPAが要求されます。わたしが編入しようとしているところは、留学生はGPA2.4とありますが、ビジネスメジャーならそれ以上ないと厳しいそうです。でも、カウンセラーに聞いたところ、たとえわたしが来学期にAをひとつも取れないとしても何の問題もない、とのことでした。今までどおりに勉強しますけどね。

予定よりも1セメスター早くこのカレッジを終わらせることができますが、それによってひとつ、問題ができてしまいました。
「編入予定が、2008年の春なら、来学期はスピーチのクラスを取らなくちゃよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・うえぇ?」
「何かドロップしてコミュニケーションのクラスを入れなくちゃね」
「・・・っていうか、まだわたしにはそんな心の準備も語学力の準備もできてないんですけど・・・・・・」
「準備できてる留学生なんかいやしないわよ。誰でもナーバスになるんだし!」
「・・・・・・あぅ」

いーやーだーぁ、と言ったところで避けられないんですが、そんな重いクラスを入れるんなら、Overloadする理由がなくなるじゃないですか。

でもおそらく、わたしのフトコロ具合を考えると、まっすぐ編入しないで、日本でしばらく働いてからの編入になると思うので、来学期にスピーチのクラスを入れるようなことにはならないと思います。経済的に余裕があったら、まっすぐ編入してさっさと終わらせたいんですけどねー。こればっかりはどうにもならない。

ところで、1学期に20単位を取る・・・・・・言うとみんなにビックリされます。おおっぴらに公表しているものの、もしかしたら速攻ドロップするかもしれません、予定はあくまでも未定ということで、さてどうなることやら。
[PR]
by naokochin1 | 2006-12-29 09:57 | School