カテゴリ:School( 155 )
消えた試験
人類学の試験をオンラインで受けていたときのこと。
この試験は、制限時間アリでセーブもバックもできません。選択問題と文章問題の2パートに分かれているので、選択問題のほうからやっていたのですが・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・・あれ?画面が・・・・・・」
わたしはパソコンを使うときは、キーボードのショートカットキーを使う事がほとんどで、必要であればタッチパッドをマウスの代わりに使います。マウスは使いません。しかしこのタッチパッド、時々思い通りに動いてくれないので、意図せず、「戻っ」たり「消え」たりするのです、わたしの扱い方のせいではないと信じているのですが、真相はどうなんでしょう。
とにかく、気づいたときには試験が消えていました・・・・・・。まだ全部解いてないのに。ヒイィィィー。
というわけで試験が消えた!とひとりであたふた、おおさわぎ。
ルームメイトに、
「ねえ、見てみて、試験を受けてたんだけどさ、サブミットボタンを押してないのにどっかいっちゃった!全部解いてなかったのに!」
と意味もなく報告。
「うわーん、選択問題を空欄で出しちゃったよー!」
でも、ひとり冷静なルームメイトに、
「とりあえず、先生にメールしたら?」
と軽くかわされました。
「試験を開始した時間と、メールを送った時間が近ければ、先生も納得してくれるでしょ。とにかく今すぐメールしたほうがいいんじゃない?」

このアクシデントが起こったのは、制限時間45分のうちの40分を経過したあたりだったと思います。わかる問題から埋めていて、わからない部分はまだ空欄という状態で。なので先生には、残り時間の5分間分だけでもリトライできないかという、お願いメールを送りました。あ、もちろん「操作ミスかも」なんて書いてませんよ。「コンピュータのエラーみたいで」と言っておきました。

ダメモトで送ったメールですが、先生の返事には、
「その試験まるごとリセットしたから初めからどうぞ!」
とあって、期待していなかった分、かなり喜びました。
でも、リトライした試験、たいしていい点数じゃありませんでしたけどね。トホホ・・・・・・。
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by naokochin1 | 2007-03-10 16:08 | School
授業料がもったいないから勉強する
ヤバイヤバイと言い続けている人類学、今週はExam Weekです。先週の半ばにスタディガイドがポストされていたので、ダウンロードしてチェックしたのですが、書かれてあることの半分以上が理解できない。

前回の試験でちょっと反省して、毎週きちんとサマリーをノートにまとめたり大事なところはハイライトを引いたり、やってみたんです。でも、それでも半分以上わからないって、おかしくないですか?

Withdrawを一瞬考えたほどですが、3単位のこのクラスの授業料は約600ドル、約65000円です。捨てるにはあまりにも、もったいない。

なので、また先生に泣きつきメール。
「人類学の勉強するのは、とっても好きなのですが、すっごくムズカシイ!」
と・・・・・・。ちょっと(かなり?)誇張が入ってますけどね。
この先生、オンラインのクラスのほかにあとふたつクラスがあるので、そのどちらかの時間に出席していいかお願いしてみました。OKの返事をもらって、クラスに行ったら、こんなヘンな時期に見たことのない人間がいきなり出席し始めたので、まわりの学生さんがビックリしてました。ちょうどその日はテストのための復習の日。コンピュータで文字を眺めてるだけよりも、実際にレクチャーを聞いたほうが効率的でした。授業の登録する前に気づけってかんじでしたねー。

レクチャーに出席していっこ発見。ネアンデルタール人って英語だと「ニアンダトー」みたいな発音になるんですよー。Neanderthalというスペリングです。こういうことはカンタンに覚えられるのになー。
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by naokochin1 | 2007-03-05 14:28 | School
After First Exams
先々週と先週の間に受けた試験の結果が出ました。
最後に受け取った結果が会計とEarth Scienceのものでした。

会計は、わたしはとりあえず90%は行きましたが、平均が91%だったんですって。喜べないー。そして、肝心ドキドキのEarth Scienceのほうはというと・・・・・・95点でした。あっ、でも100点が満点じゃなかったんですよー。最初、満点は139点だと思っていたので、ビックリ。95点って、68%、DですよD! ・・・と思ったら、先生がアジャストしたようで、満点は110点。ちなみに最高点が119点(これはエクストラポイントが入ってます)で、最低点が48点。初めは点数にガッカリしたけど、すごく悪いわけではないことにあとから気づきました。余談ですが、隣の席のクラスメイト、いつも予習ばっちりでレクチャーももらさずノートに取ってるマジメな子なのに50点台で、それにもビックリ。あんなにやっててその結果って、勉強の仕方に問題があるとしか思えないよー。もったいないー。

ビジネスメジャーの会計のクラスや、看護メジャーの解剖学など、メジャーに関わるクラスでは平均点は軒並み高いですが、一般教養系になると、平均点はとてつもなく下がるもんなんだなーと実感。それを目の当たりにしてしまいました。かくいうわたしも、サイエンス(これも一般教養のクラスです)でAを取れるほどの根を詰めた勉強をするつもりはないので、平均点を上げる手助けはしてあげられないのですが・・・・・・。

しかーし!来週またアンソロ(人類学)の試験があるので、これはさすがにもう少しはがんばらないとマズイ!このままじゃWithdrawするハメになってしまうー(>_<) ひー。
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by naokochin1 | 2007-02-27 12:12 | School
Testing Center
初めて、テスティングセンターで試験を受けました。
普通の試験は授業の時間内で行われますが、エクストラタイムが欲しい人はテスティングセンターに行くのです。わたしが受けた試験はEarth Scienceです。このクラスは80分(1時間20分)授業ですが、ここ最近、わたしが試験を終わらせるまでにかかる時間は2時間を越えることが多いので、授業の時間内では終わらないであろう予測は簡単につきました。だから先生にお願いして、テスティングセンターで受けることにしたんです。

わたしは初め、試験の問題を先生のところに取りに行かなくちゃいけないと思っていましたが、事前にテスティングセンターに用意しておいてくれるんですって。・・・・・・たしかに、わたしが想像していたやり方では、そこにたどり着くまでに問題が見れちゃいますもんね。

テストを受け取って、私物を預けるように言われます。受付の後ろの、鍵のかかる小さな部屋に置くように言われました。一瞬「えっ」と思いましたが、考えてみたら個室でひとりで試験を受けるんですから、バッグを持ち込めてしまったらよろしくないわけですよね。辞書に関しては、先生の許可が担当の人に伝わっていたので、大丈夫でした。

実際のテストはどうだったのかと言うと・・・・・・、
「問題も多いし、長いし、難しいわよー」
と先生が言っていた通り、多くて、長かった!60問ありましたよ、60問!しかも全部記述!
同じ80分授業の会計のクラスの試験の問題数は大体30~35問ですし、2時間以上取れる統計学の試験は15問以下。明らかに多いんです。でも、それをあとで看護メジャーの友人に言ったら、
「サイエンス系のクラスの試験はそんなもんだよ」
と言われました。・・・・・・キライだ理科なんて。しくしく。

何点取れるかわかりませんけど、先日撃沈した人類学よりは、
「あ、これ習ったなー、覚えてるー」
というのがたくさんありました。だから解いてて面白かったですよ。事前にチェックし損ねてさっぱりわからない部分もありましたが、
「記述なんだから空欄で提出なんて、しないでねー」
と先生が言っていたのをなぜかそんな土壇場で思い出して、とにかく埋めてきました。
とりあえず、1回目の試験の山場は先週と今週とで乗り切ったので、しばらくぐうたらできますー。おほほー。
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by naokochin1 | 2007-02-22 04:25 | School
人類学に、撃沈
先日、またオンラインで試験を受ける機会がありました。今回のは人類学。クラス自体もオンラインで取っているため、なんと試験は「制限時間アリ」・・・・・・結果は撃沈。ここ最近、何度も「勉強してない」「やる気ない」を連発していますが、試験の1週間前くらいからは「試験モード」になってるんですよこれでも。今回だって、直前の6時間くらいは結構必死で勉強してるんです。なのにさっぱりわからんかった。問題を開いた瞬間、オフラインにしたくなりましたよ。

この試験は2パートに分かれていて、ひとつは選択問題、もうひとつは文章問題でした。選択問題は約30問の45分制限、文章(で答える)問題は9問の1時間15分制限。短いですよねぇ!?特に選択問題なんて、英語を理解するまでが時間かかるんですよ。実際、30問中、18問目あたりで残り時間1分。アセって、とりあえず、空欄がないように解答欄を埋めましたが、時間になったら接続が切れる、というようなシステムではなかったらしく、そのまま続行できました。タイムオーバーした事実は履歴で残るので、点数が引かれるなりのペナルティはあるのかもしれません。結局1時間半くらいかかって、やっとパート1終了。そのわりに正答率低くてがっくりでしたけど。エッセイ問題は、自分の意見を文章で答えを述べる形式なので、わたしはこっちのほうが得意です。というか、前者と比べたらまだマシという程度かな・・・。だってたくさん書けば書いただけ、正解になる可能性があがるってことだもんね。直前にやった選択問題で、制限時間内には絶対に終わらないであろう事はわかっていたので、時間を気にせずにやったら、1時間オーバーの2時間15分かかりました。

そのあとで、速攻で先生にメール。
「わたしは英語が第2外国語だから、問題文を読むことやその意味を理解するまでが時間がかかる。時間オーバーしたらペナルティはつくのか、あるいは次回はテスティングセンターで試験を受けられるように取り計らってくれることは可能なのか、考えていただきたいです」
というような内容で送りました。
留学生じゃなくても、タイムオーバーをする人はいると思うんですよ。一問ごとにテキストをひっくり返して調べていたら何時間あったって足りないんですから。だからそういう、チーティングではないというのを主張したくて、送ったんです。
先生からの返事は、
「テスティングセンター、もちろんいいわよー」
というものでした。
このタイミングではお伺いを立てることは得策じゃないと思って、聞かなかったんですが、テスティングセンターで受ける試験もオープンノートだったらいいなあぁ・・・・・・・・・と思ったわたしなのでした。
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by naokochin1 | 2007-02-16 14:11 | School
統計学で Cheat Sheet 
先日、統計学の試験がありました。難しかったです。今学期は名づけて「やる気なしセメスター」なので、勉強していきませんでしたから。

というのも、このクラスではチートシート(Cheat Sheet = 試験に持ち込む、公式などを書き込んだメモのこと)が許可されているのです。1枚、裏表使ってよい、とのことなので、復習の時間に使った練習問題6ページ分を1枚に縮小コピーして必要な公式や語彙、グラフィック電卓の使い方などをメモメモ。先生によっては「手書きのみOK」という人もいるようですが、何も言われませんでした。最初6ページ分を書き写すつもりで3行書きましたが(そのほうが勉強になるかと思って)、でも、
「こんなの、やってられるかぁ~」
という気分にすぐになり、コピー作戦に変更したのです。

わたしのクラスのひとつ前の時間も、同じ先生の授業なので、先生が、
「普通に受けてもテスト時間は2時間あるけれど、もっと時間が欲しい人や早く来て始めたい人は、前の授業の時間の途中に入室してもいいよ」
と言っていました。わたしは直前にもクラスがあるのであきらめていましたが、その直前のクラスが少し早く終わったので、15分だけ早く行きました。結果、2時間以上かかったので、少しだけでも早く行けて良かった。

テストの結果はまだわかりません。そもそも、統計学は数学ですが、数字よりもむしろ文章で答える問題のほうが多いので、英語に苦労しました。留学生がもうひとりクラスにいて、彼も同じことを言っていました。その人は香港人で、英語がペラペラだから、そんな苦労があるようには思えなかったんだけど、わたしたちにとっては外国語だから、難しいのは同じだったみたいです。

余談ですが、香港人ってみんな英語上手なのよね。それにわたしのまわりには親切なイイヒトしかいない。だから香港びいきだったりするわたしなのでした。
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by naokochin1 | 2007-02-14 14:07 | School
オンラインでの初テスト
今日はLincoln Dayで、ルームメイトの仕事はお休み。でも学校はありました。

月水はわたしは1クラスでおしまいなので、さっさと終わらせて帰って来ました。
会計のクラスの試験、本当は今日の予定でしたが、前回キャンセルになったため、今日はレビューの日。試験はオンラインでやるようにリスケジュールされました。

学校でやろうかなと思ったものの、おうちに帰ってゆっくりやることに。試験がオンラインになった時点でオープンノート(教科書やノートを見ながら受けていい試験)は確定ですが、制限時間があったら困るなぁ、と心配していたら、時間もUnlimitedだった。ラッキー。そのかわり、問題が結構トリッキーで難しかったんですよ。

会計の勉強だけは、ほかのクラスと違ってそれなりにしているつもりなのですが、それでも問題が難しい。、問題が、っていうか、英語がトリッキーになってるのよ。そんなわけでルームメイトに、
「テキストのここの部分と、この問題文って、同じこと言ってる?それとも正反対?」
「○○は△△だってわかってるんだけど、この文章、わたしが今言ったことと同じ意味?」
と、何度も確認しながら解きました。ルームメイト自身も、
「たしかに、こりゃー文章がヒネってあるねー」
と言ってました。ちなみに彼は会計の知識がゼロなので、わたしはホントに英語の質問しかしてませんよー。これ、インクラスでやられたら、きっと先生に聞きまくりだったんだろうな。時間内に終わらなかったかも。正確な点数はまだわからないけど、1回目のテストで90%以上を取ったことがないから、今回もきっとB止まりだと思う。まぁ、宿題の多いクラスですから、挽回のチャンスはたくさんあります。だいじょうぶだいじょうぶー。
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by naokochin1 | 2007-02-12 14:08 | School
友人とスクールバス
わたしが通っているカレッジはRocklinにありますが、Rosevilleに別館キャンパスも存在します。看護や消防系のクラスが主に行われるそうで、あと、数は少ないですが、ライティングなどGE系のクラスもあります。

昔のルームメイトに聞きましたが、わたしがここに来る1年ほど前までは、ESLはRosevilleキャンパスにあったそうです。当時のスクールバスは、1日に5往復。たいていの人は7時、8時台のに乗らないといけなかった様子。大不評だったらしい。だって寮はRocklinなのに。たぶん留学生(とくに日本人)が増え始めた時期に比例して、ESLはRocklinに移設されたようです。エージェントを通して来た日本人が、相当文句を言ったんじゃないか、とわたしは予想しています。

1年半前までは1日5往復だったスクールバスですが、ESLも引っ越したし、もともと乗客が少なかったし、ということで今は1日3往復の運行です。スクールバスがあるから、とRosevilleキャンパスのそばに住んだ学生さんにとっては、とんだとばっちり。車やスクールバスでなら10分程度の距離ですが、公共のバスを使うと、1回乗り換えるので1時間近くかかる。まさか歩く人はいないと思いますけど歩いたら3時間近くかかるでしょうね。

おともだちが、今学期、CPR(救護)のクラスを取っているので、Rosevilleまで行かなくてはなりません。朝の8時のクラスだそうで、7時17分のスクールバスに乗って行っているそうな。
けれども初日、バスに乗るために7時10分にバス停のところに立っていたのに、スクールバスはすでに走り去ったあとだったそうな。はるか向こうに去り行くバスの背中を見つけて、
「まだ7時10分じゃーん!キーッ!!」
となったそうです。
公共のバスも、毎時17分発なので、定刻に来たそれに乗り、結局初日のクラスには遅刻しちゃったんですって。

帰り、スクールバスに乗るとき、
「あの!今朝わたし待ってたのにあなた時間よりも早く出発したでしょう!おかげでわたし初日の授業に遅刻したんですよ!」
とかなり怒りモードで文句をつけたらしい。
運転手さんは、
「ああ、だって今までの3年間、7時台のバスに乗った人は誰もいなかったから、今日もいないと思って。ていうか、乗るなら早く来てなきゃダメだよ、乗りたい人がいたなんて、知らなかったよ」
とまあ、典型的にアメリカーンな人だったようで、おともだちのイライラは一気に上昇!
「わたしは!時間よりも早く行きましたし!時刻表があるんならその通りに運行してくださいよ。ただでさえ本数も少ないのに!」
「あーはいはい。僕はね、君と議論をしたいわけじゃないんだ。今学期は月水の7時台のバスに君が乗るんでしょ。待ってればいいんでしょ」

そういう問題じゃないいぃぃ。と、もっと言ってやりたかったそうですが、絶対にわかりあえないから言ってもムダ、とそこはそれでオシマイにしたらしいです。

バスを降り際、
"Sorry for inconvenience." (不便かけてスイマセンね)
と、心にもない様子で運転手さんが言ってきたので、彼女は、
"It’s ooookay! Thank you!!" 
とむっちゃくちゃ不機嫌に口をとんがらせて返事したらしい。

「・・・・・・というわけでね、この怒りを誰かにぶつけたくてカレッジの上のほうの人に、メールで報告してやったわ。ちょっとスッキリした」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ていうかさ、その行動力に脱帽するよ」

自分がこういうことに直面したらたしかに腹が立って文句のひとつも言いたくなりますが、聞いてる限りでは面白かったんですよね。あはは。ごめんよ。

ちなみにわたしが住んでいる地域もRosevilleですが、Rosevilleキャンパスとはまったく違う方向なので、Rocklinへ行くにしろ、Rosevilleへ行くにしろ、バスに乗らないといけないのです。わたしが看護系のクラスを取る予定も理由もないのでRosevilleキャンパスへ行くことはこれからもありません。でもスクールバスの実態がよくわかりましたよ。気をつけろ、と今後利用する人に教えてあげよう。
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by naokochin1 | 2007-02-02 07:43 | School
ちゃんとした統計って?
統計学のクラスの初日に、アンケートをとられました。この日に取ったデータをもとに勉強していくんですって。聞かれたのは、年齢とかGPAとか、支持する政党とかです。その中に「カンニングをした事がありますか」という質問もありました。わたし?真偽はともかく、もちろん「ノー」と答えておきましたよ。笑。だって、名前書いて提出してください、って先生が言うんだもん。にもかかわらず、結果をまとめた一覧表には、「イエス」を3つほど発見してしまいました。

先生は、今回はカンニングをした事があるかどうかを問題にしたいのではなく、
「解答者はうそをついてごまかすことができるから、この結果は正確な数字ではない」
ということを言いたかっただけらしい。

宿題で、こんな問題がありました。このクラス、宿題の提出は不要ですが、一応やったんです。
"You plan to conduct a survey to find the people in your state who can name the Lieutenant Governor, who plans to run for the United States Senate. You obtain addresses from telephone directories and you mail a survey to 850 randomly selected people. What is wrong with using the telephone directory as the source of survey subjects?"
               ―Mario F. Triola "Elementary Statistics Tenth Edition" より

要約すると、「電話帳からランダムにピックアップして誰を政治家に支持するかという統計を取った。これのどこに問題があるか?」という問題です。正解は、「電話帳に電話番号を載せていない家庭もあるので不正確」というもの。わたしの答えは「個人情報を勝手に使ったら怒られるからダメ」・・・・・・・・・答えを確認してひとりで爆笑でした。統計についてかすってすらいないんだもん。

このクラスの先生は、毎回パワーポイントを使って授業をするのですが、予定されたページ数を、必ず時間ぴったりに終わらせます。次回に繰り越すことは絶対にない。スゴイです。今までいろんな先生のクラスを取ってきましたが、「うまくまとまっててわかりやすくてスバラシイ!」と思ったのは、先学期の会計学の先生と、今回のこの統計学の先生だけ。自分でトボケたことして、自ら地雷を作って踏むようなマネをしなければ、普通に過ごせるはずなんだけどな・・・・・・。
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by naokochin1 | 2007-02-01 13:42 | School
読めそうで読めないローマ数字
すでにドロップしたヨーロッパヒストリーですが、たまたまクラスが一緒だったおともだちは取らなくてはいけないクラスなのでしぶとく取り続けているそうです。ちなみに彼のメジャーはInternational Relation ・・・わたしには、将来の仕事を想像できないメジャーです。

そのおともだちに先日会ったら、彼は、
「ぼくはローマ数字が苦手なんですよ」
と言っていました。ローマ数字って、I,II, III, IV.....などのドラクエのタイトルで使われるような数字のことです。
「数字が大きくなるともうさっぱりで」
「ああ、8くらいからもうわけわかんないよね!・・・あれ、8ってVIIIかな?それともIIIXかな・・・・・・?」
「わかりませんて僕にも。ていうかあのクラス、King Louis III とか、王様の名前にローマ数字を使うじゃないですか」
そう、フランス国王ルイ○世の英語表記はKing Louis ○です。すぐにわかりそうでいて、しかし文中にいきなりこれがでてきたら混乱します。ちなみにKing Louis III は「キングルイ・ザ・サード」と読みます。
「・・・・・・でもさぁ、勉強するルイ国王は13世とか16世とかだよね?」
「そう!だから数字がわからないからどのキングルイなのかわかんなくって!年代で社会背景を考えて何世なのか割り出してるんですよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・それができれば十分じゃないのさ」

高校世界史、あの記憶力のすばらしい時期に2年間も費やしたのに、今となってはちっとも思い出せません。ドロップしたクラスではAncien régimeという言葉が何度も出てきました。これはすごく聞き覚えのある単語ですが、習った覚えがまるでない。調べたところ、フランスの旧体制をさすようなのですが、言葉の意味がわかっても、それでも聞いた覚えしかない。好きだと思ったヒストリーですが、それはわたしのカンチガイだったのだろうか・・・・・・・・・。ま、ドロップしたからもういいけど。取らなくちゃいけない彼、かっわいそ~です。おほほー。
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by naokochin1 | 2007-01-29 14:06 | School