カテゴリ:School( 155 )
Final Week is Coming Soon.....
最近、追い立てられるようにバタバタバタバタしていて、何だこの余裕のなさはイヤだなあ・・・と思っていたら、来週からFinal Weekなんですよ!バタバタするはずだわー。先生も、
「なんか短くない、今学期?」
と言っていたりして、突然山のように宿題が増えたりもして、それと同時にクラスメイトからの電話の着信が増えたりもして。みんなの必死さ具合がそんなところからも伝わります。

とりあえず、終わらせやすいものから手をつけています。統計はファイナルのほかにグループプロジェクトがあったけれど、そんなのはさっさと終わらせました。ワードに必要なデータを全部打ち込んで計算だけほかの人にやってもらいました。会計もすでにすべてのアサインメントが出ているのでやり始めたのですが、3つあるうちのひとつで、「計算が合わないドツボ」にハマってしまった。なので、残りのふたつから処理。合わない分は週明け先生に聞こう・・・。
Earth Science では、スタディガイドがオンライン上にポストされていたので、それをもとにエクセルで単語帳作り。今回覚えることはおそらく100を越えますよ。このクラスの今のOverallのGradeが89%なので、ちょっとあきらめきれない位置。がんばればAです。あとはInternational Filmのエクストラクレジット、Mid Termのときに書くつもりで書かなかった「Letters From Iwo Jima」のペーパー、保険のためにやっておきたい。これは明日やります。今日はアウトラインだけ。

・・・・・・人類学は、いいや、ギリギリで。←捨ててる。
もう、終わってくれさえすればいいです・・・・・・・・・。
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by naokochin1 | 2007-04-28 14:58 | School
好きな色、好きな数字を統計学で
統計学は、要するに統計を取ったものを数学的に証明するものなので、クラスでも、アンケート調査みたいなのをよくやります。先日やったのは「青、赤、黄色のうち、何色が好きか」というもの。実際に調べる前に、
「青が好きな人は全体の60%位だと思う」
など、予測を立てます。60%が青で、30%が赤、10%が黄色、という予測を立てて、結果もほとんどそのとおりになりました。黄色を選んだのはわたしひとり。黄色って不人気なんですねー。

これをやったあとで、教えてもらったんですが、公式に当てはめて計算する際、最後の選択項目(この質問で言ったら「黄色」)は常に「その他」とみなすそうで、「黄色」の代わりに「その他、どれでもない」という項目でもいいんだそうです。ちまたでよく見るアンケート調査の結果がグラフ化されたものの最後の項目は「その他」や「わからない」であることが多いですよね。そういうことなんだと思います。そして、黄色を選んだわたしははみだしもの・・・寂しいようなトクベツなような。

これのあとで、「1,2,3,4のうち、どの数字が好きか」というものもやったんです。クラスメイトが、
「これもどれかが『その他』にあてはまるんでしょ?ひとつ多いよね」
「わたしは1、4、2&3だと思う。1と4は最初と最後の数字だからみんながそこに反応しそう」
「でも、『好きな数字』って誰もが持ってるから、ランダムサンプルとは呼べないと思う」
「ルーレットみたいなランダムなものだから予測は25%ずつじゃない?」
と色々言っていました。難しいことは省きますが、予想は各数字25%で考えます。みなさんだったらどれを選びます?

「じゃあ調べてみよう、1が好きな人?」
予想に反して1が好きな人はクラスでひとり。2と4は2割強。そして、予想を大きく反して3を好きな人がクラスの6割。誰もが「3で手を上げるのは自分だけだろう」と思っていたフシがあり、顔を見合わせてびっくりして、そのあと苦笑いになっていました。かくいうわたしも3で手を上げたんですが、「黄色ではみだしものだったから、3もそうかもしれないなー」と思っていたのですよ。


「ハイ、というわけで結論はこうでーす」
と、みんなビックリなのに、先生だけが楽しそう。
「僕は毎学期4つずつクラスを持つけれど、いつも同じような結果になるんだよね」
と言いながら切り替えたモニターには、

In fact, people selected the number 3 significantely more than expected.
(予想よりも3を選ぶ人が多い)

と・・・。またみんなビックリ。毎回こういう結果になるそうですが、
「理由を説明できるのは、きっと統計学じゃなくて、心理学の分野になると思う」
とのこと。

こういうの、もっと昔にわかっていたら仕事で使えたなあと思いました。客層とか、売れ筋を調べるのとかに。次にやる仕事では役立てたいな(そのときまで覚えているかわからないけど)。
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by naokochin1 | 2007-04-27 02:36 | School
UCLAに受かった友人の話と、大学のランキング
先日、友人に会ったとき、共通の友人がUCLAに受かったという話を聞きました。
今日、そのひと本人に会ったので、あらためてオメデトウを言ったら、
「情報が回るのはなんて早いんだ」
と言っていましたが・・・・・・。いいじゃん、いい噂なんだから。

GPAを聞いたところ、3.6くらいだったとのことで、意外だとわたしは彼に言ったんです。UCLAあたりの大学だと、3.8以上ないと受からなそうなイメージがあったので。
勝因は、Requirementを全部おわらせていたのが良かったんじゃないかと言っていました。彼のメジャーはInternational Relation、編入に必要なクラスはうちのカレッジのほぼすべてのPolitical Science(政治学)系のクラスだったそうです。難しいと思いますよ、英語ですし、ただでさえ。そういうクラスばかりでGPA3.6前後だったと言うのが評価されたのでは、とのことでした。

ほかにもUCLAにアプライしている人はいて、そのひとはストレートAだったらしいのですが、そちらのほうは残念な結果だったそうです。その理由として考えられることは、Requirementをほとんど埋めていなかったこと、そしてメジャーに無関係なクラスばかりを取っていたこと、このふたつではないかということでした。メジャーに無関係なクラスを取っていた理由はAを取りやすいから、とのことだそうですが、その戦略はうまくいかなかったようです。

ちなみにアメリカの大学のランキングベスト10はこのようになっています。
Top National Public Universities (公立の大学のみの順位です)
1. University of California–Berkeley
2. University of Virginia
3. Univ. of California–Los Angeles
3. University of Michigan–Ann Arbor
5. Univ. of North Carolina–Chapel Hill
6. College of William and Mary (VA)
7. Univ. of California–San Diego
8. Uuiv. of Illinois–Urbana-Champaign
8. Univ. of Wisconsin–Madison
10. Georgia Institute of Technology
10. Pennsylvania State Univ.

UC系の大学のランクはこうです。
1. University of California–Berkeley (UCB)
2. Univ. of California–Los Angeles (UCLA)
3. Univ. of California–San Diego (UCSD)
4. University of California–Davis (UCD)
5. Univ. of California–Santa Barbara (UCSB)
6. University of California–Irvine (UCI)
7. Univ. of California–Riverside (UCR)
7. Univ. of California–Santa Cruz (UCSC)
参考資料・・・・・・1999年のもので、古いものだったんですが、参考までに)

前述の彼、UCサンディエゴも受かっていて、UCバークレーはまだ結果が届いていないそうですが、受かってもバークレーは、専攻のプログラムの内容があまり好きじゃないらしく、
「南に行くと思う」
と言っていました。ちなみにここは北カリフォルニア。サンフランシスコより緯度はやや高いです。ここまで贅沢に選びたい放題選べるなんて、なんてうらやましい!
でも、がんばった結果ですよね。ホントよかったね。おめでとう。
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by naokochin1 | 2007-04-25 13:36 | School
Study Buddyが欲しいけど
勉強や仕事の内容によりますが、一緒にやる仲間がいるといろいろと助かる事が多いですよね。Study Buddyを見つけて一緒に勉強することを特に勧められるのが会計のクラスです。たぶん数学もそうだと思いますが、わたしが取っている数学のクラスは1枚チートシートを持ち込んでいいので、それほど神経質に勉強をする必要がないのです。
しかしながら、いいstudy buddyを見つけることは至難の業です。ギブ&テイクが最高の関係だとすると、それは滅多にありません。教えてあげる一方のギブギブか、教わる一方のテイクテイク、9割がどちらかのパターンになるんじゃないでしょうか。そして、わたしはギブギブ人間なのですよ・・・。(自分がテイクテイクのときはクラスメイトではなく先生に聞きます、そのほうが早く解決するし、まわりに迷惑をかけないから。)ギブギブの繰り返しはわたしをとーってもイライラさせます。けど、答えだけ写させるのはイヤ、他人が楽していい成績を取る手伝いをするほど、わたしは寛大でもヒマでもありませんから。

日本で働いていたころ、スーパーバイザーだった人に、「君は自分にも他人にも厳しい人間だ」といわれた事があります。目の前に掲げるハードルが常にものすごく高くて、それを他人にも当たり前のように求めてる、って。モチベーションが同じじゃない人にとってそれはすごく疲れることなんだそうな。今の状況ってまさにそれだよなあ・・・と当時のことを思い出しました。

やなヤツと紙一重だわね、これって。気をつけよう。
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by naokochin1 | 2007-04-18 07:46 | School
試験は延期?
先週は人類学の3回目のExam Weekだったんですが、水曜日にネット上にポストされるはずの試験、水曜日に見てもなかったんですよね。シラバスのマチガイなのか、それとも、みんなが週末にやるってわかってるから週末までポストしないつもりなのか、どっちなのかなーと思いながら、どちらにせよそんなにすぐには受けないので放置していました。
結局というかやっぱり、先生は「忘れてた」らしく、金曜日にポストされました。水曜日~月曜日の試験期間が、金曜日~水曜日になりました。

週末はTOEICを受けたり、ぐうたらしたりで、スタディガイドすら作っていなかったわたしは、それでも月曜日にはやりましたとも。結果は知りたくないけど。もうとにかくなんでもいいから早く終わってくれーという感じです。
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by naokochin1 | 2007-04-17 16:18 | School
予想通りの点数
春休みに入る直前に受けたEarth Scienceの試験の結果が今日やっと返ってきました。
休み中、なんだか落ち着かなくて夢にまで見てしまいました。夢の中でわたしは55点とかそういうヒドイ点数を取ってたのよ。でも現実の結果は98点。良さそうに聞こえるが、しかーし!満点は110点だったので、89%、B+ですね。予想通りでなんともふがいない。

それにしても今日はイマイチな一日でしたよ。だって図書館のコンピュータラボで宿題を片付けていたら突然、偏頭痛が始まっちゃったので。偏頭痛って、わたしの場合はたいてい、朝起きると痛い、というのがほとんどだったんですが、今回は、午後2時に始まりましたよ。
「うぉ、ヤバッ」
って思ったときにはもう痛かった・・・・・・いたいよーう、えーん。

偏頭痛になったときは血管を収縮させると痛みが治まるとインターネットのどこかでそんな記事を見つけて、それを信じていたのですが、友人に、
「収縮って、聞くだけでも痛そうな言葉じゃん。マチガイじゃない??」
と言われて、正直、どっちが自分にいいのかわからなくなりました。でもお風呂に入ると症状がマシになるから、冷やすよりはあっためたほうがわたしの場合はいいのかもしれません。

週末までには治って欲しいです・・・・・・。
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by naokochin1 | 2007-04-10 14:34 | School
ゲームみたいなお勉強
お裁縫ばっかりして過ごした春休みは終わり、あとはセメスターが終わるまでぶっちぎるだけです。セメスター終了=日本一時帰国なので、それはもう楽しみで楽しみで楽しみで!日本で何しようかなーって考えるだけで一日つぶせますよ。美容院に行くのは決定事項。というか、それをしない限りどこへも行けないし誰にも会えない。肩までだった髪の毛は背中の真ん中を越えていますが、日本の美容師さんにお願いするため、ヘタに自分でいじったり友人に頼んだりして短くするのはするのは得策ではないと、イライラしながら放置してます。

楽しみで仕方ない帰国ですが、勉強の大きなヤマをあと2回越えないとセメスターが終わってくれないのです。早速今週から来週にかけて、それはやってきます。また試験4つだよー。

今学期はあんまり勉強に熱を入れていませんが、それでも、興味があって面白いと思えるものは楽しんで勉強してるんですよね。会計とか、Earth Scienceとかがそうです。

会計は、つい最近までPayroll(従業員の給料)についてやっていました。控除されるものが多い分、エントリーする科目も多くてすっごく混乱するんですが、意味がわかるとナルホドーっていうかんじです。自分の給料の何%がどういう科目の税金でもっていかれているか、とかがわかるようになるんですよ、これは面白い!し、知ってると便利ですね。
でも、今ちょうど始まったばかりのBond(債権)、市場価格と比べて高いか安いかということで、DiscountやPremiumという言葉が出てきます。このへんの知識、わたしは日本語でもあまり詳しくないのでよくわからないかも・・・・・・。値段の変動のあるもの、ということで、株などをやる方なら、それを頭に入れてレクチャーを聞くんでしょうが、わたしは投資はよくわからないので、アタマの中では「切手」が飛び交ってました。「プレミア切手」を集める人の気持ちになればわかるかなー、と。

先日、日本語の会計用語は中国語みたいで恐ろしいという記事(過去記事)を書きましたが、英語の場合は(というか、その勉強自体が好きなんだと思うんですけど)、計算ゲームをしているみたいで面白いです。合わないとイライラはしますけどね。
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by naokochin1 | 2007-04-09 23:59 | School
丸暗記が一番簡単
明日はEarth Scienceの2回目の試験です。
1セメスターが16週間(約4ヶ月)なので、どのクラスでも試験はたいてい4回あるのが普通ですが、このクラスはMid termが2回とファイナルが1回の合計3回しかありません。
前回の試験のときに、テスト範囲が広いことと、出題数が多いことは身に沁みてわかりましたが、考えてみたら、スタディガイドを丸暗記するだけでいいことに気がつきました。
丸暗記、得意です。こんなの威張れることじゃないのでしょうけどね。

すぐに覚えたものって、すぐに忘れてしまうんですよね。ピアノの譜読みなども、すぐに覚えたものほどすぐに忘れてしまいますし・・・・・・楽譜は丸暗記するというわけにもいかないから、「丸暗記」がいけないというよりも、そのものに接してる絶対的な時間が短いせいなんだろうなーとわたしは思います。

丸暗記が得意、とは言うものの、わたしは書かないと覚えられないので、チラシやプリントアウトに失敗した紙のウラなどにガンガン書いていってます。

ところで、今回の試験とWithdrawの締切日、実は重なっているんです。普通は、Withdrawの少し前に試験をして、その結果しだいでWithdrawをするかしないか決められるように日にちを開けてくれるものなんです。さらにWithdrawをはさんで来週から春休みなので、
「春休み明けに、全員に会えることを祈ってますよー」
というセリフはどのクラスでも聞きます。わたしは、かなり理科系が苦手なので心配していましたが、一番心配な人類学でもB-なので、Withdrawとは無縁で過ごす事ができそうです。

ブログを書いてる暇があったら勉強すればいいのにとお思いでしょうが、いいんです、もう寝ます。今から睡眠学習に移りたいと思いまーす。うそです、普通に寝ます。おやすみなさーい。
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by naokochin1 | 2007-03-28 13:07 | School
編入先の大学の人とのカウンセリング
わたしが編入しようと思っている4年制の大学のカウンセラーがうちのカレッジに来る、とのことでカウンセリングの予約をしていました。それが今日、なんだか今週は試験にカウンセリングに、盛りだくさんですー。

わたしの専攻はビジネスですが、Accountancyのほかに、AISやMIS、FinanceやEntrepreneurshipなどなど、いろいろあります。
Accountancyは会計でFinanceは財務、Entrepreneurshipは起業について。AISとMISに関して、何のための専攻なのかわからなかったので意味を聞きました。AISとはAccountancy Information Systemsの略で、MISはManagement Informantion Scienceの略、簡単に説明すると、技術サイドと実務サイドとのパイプ役になるような立場の仕事するための勉強・・・らしいです。プログラミングなど、コンピュータに関わる勉強がかなり多くなる様子でした。話を聞きながら、
「これはわたしがやりたいこととは違うかなー」
と思ったため、うろ覚え。なはは。ごめんなさい。AIS専攻で勉強中の方を知っていますが、難しいことやってんだなーと改めて感心。

このカウンセラーさんにも、「日本でしばらく働いてくる予定」「人類学でDを取りそう」という話をしました。
すぐに編入するならTOEFLは不要とのことですが、いったん日本に戻るならTOEFLは必要になるそうです。今のTOEFLはIBT(Internet Based)になり、文法セクションがなくなった代わりにスピーキングが導入され、難しくなったらしいですね。そのIBTで64点以上が必要だそうです。64点って、どのくらいのレベルなのかよくわかりません。ちなみにPBT(Paper Based)では510点が要求されていたそうです。たぶん、PBTで510点を取るよりもIBTで64点を取るほうが難しいんじゃないかと思います。
また、「人類学でD云々」は、先日、別のカウンセラーにも言われましたが、
「Dでも大丈夫」
とここでも言われました。専攻に必要なクラスでC以上は絶対に必要ですが、それ以外は「全体の平均GPA」が2.0(留学生なら2.4)以上なら良いそうです。
「CやDばっかりの人には『大丈夫』とは言えないけれど、もしもあなたがここでDを取っても『この人はコレだけが本当に苦手だったんだ』という評価をされるだけのこと。1教科だけ、どうしても苦手だったということは、見ればわかる。Aだらけのこの成績表が証拠になる」
では、わたしは今の条件で、編入先の大学に受け入れてもらえそうですか、と聞いたところ、
「あなたがBombしない限りは大丈夫」
と言われました。がんばります。

そのほか、「Lower Divisionで必要なGEのクラスを全部取らなくても、編入できるのか」「4大に通いながら、学費の安いコミュニティカレッジにその単位だけを取りに行くことは可能なのか」も聞いてみました。
前者に関しては可能とのこと。忘れていましたが、一般教養のクラスの単位はLower Divisionで41単位、Upper divisionで9単位必要(大学によって単位数は異なります)なので、それとまとめて取ればいいだけの話。ただし、4年制の大学は2年制のコミュニティカレッジと比べると学費がおよそ2倍になるので、今のうちに取るべきなのではと言われました。
また、4大に通いながら、コミュニティカレッジにほかのクラスを取りに行くことに関しては、「現地の学生がよくやるパターン」と言っていました。ですが、
「現時点では、留学生でも可能だけど、この先、法律がどう変わるかわからないから何とも言えない」
だそうです。

カウンセラーさんにしてみたら、わたしは「入学検討中のお客さん」なので、それはそれはとても親切に対応してくださいました。わたしにとっても、実際に会って話をして、これだけの情報を手に入れることができたので、お互いにメリットがあるカウンセリングだったと言えるでしょう。
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by naokochin1 | 2007-03-14 08:11 | School
卒業とWithdrawと試験とカウンセリング
今日の最高気温は27℃、暑かったですー。そして、タイトルどおり盛りだくさんな一日でもありました。

今日が締め切りの人類学のオンラインの試験をゆうべ終わらせ、今日からあさってまでが会計の試験です、これもオンライン。オンラインばっかりでもうやだー。・・・って、あさってまでなのでゆっくりやればいいと思うでしょ?でも明日、映画のクラスのMid Termの配布日なのです。締め切りがしあさって。ちなみにしあさっては統計学の試験なので、Cheat Sheetを作らなくちゃいけない。なんだかもう、ここまでくるとどーでもよくなってすべてを投げ出したくなるのですが、それをやったらあとで後悔しますよねぇ・・・・・・?

人類学の試験の結果は、わかってましたがやっぱりいまいちだったので、万が一のWithdrawに備えて、念のためにカウンセラーと会う予約を入れていました。それが今日でした。

わたしがこの2年制大学を卒業して、4年制大学に編入するまで、日本で働いてくる予定なので、すぐには編入ができません。ヘタしたら3年くらい戻ってこれないかもしれない。というか、途中で気が変わって日本の通信制の大学の3年次に編入するかもしれないし。いろいろな選択肢があるのです。でも、アメリカの4年制大学に戻ってくる事が第一希望の案なので、なんとかしたいのですが、それは自分の年齢とも相談しなくちゃいけない。仕事と勉強の両立は不可能ではないと思いますが、そこにたとえば「家庭」がからんでくると、年齢はかなりネックになるのです。わたしだって一生に一度くらいは子供産んでみたいし(相手あっての話ですが)、そしたらやっぱり年齢はネックになっちゃうでしょ・・・・・・この先の5年間くらいで決断しようと思います、ていうか、しなくちゃいけないと思います。

というわけで、限りなく100%に近い可能性で戻ってくるつもりでいますが、もしかしたら戻ってこないかも知れない、そのことを念頭にいれると、「今すぐじゃなくて戻ってくるときに取ればいいLower Divisionのクラス」が出てくるのです。それを取らなくても卒業には差し支えなくて、4大へのアプライも問題なくできる(あとで取ればいいから)、そういうクラスのことなのですが、人類学などがそれにあたります。

カウンセラーに、
「人類学だけがヤバイ。Withdrawの危機です」
と話をしたら、
「別にDでも大丈夫よ」
と、いまだかつて誰からも言われたことのないセリフを言われました。

絶対にC以上の成績じゃなければいけないものは限られているそうです。まずは専攻に必要なクラス(のLower division)。たとえば、わたしの場合、4年制大学に編入したら「会計中級」とかいうようなクラスを取るわけですが、今の時点で取っている「会計初級」がC以上ないといけません。これは理由はわかりますよね。それ以外にC以上を求められるのは、スピーチ、ライティング、そして数学です。これは理由がよくわかりません、特に数学・・・なんで数学?あとはDがあってもいいんですって。誤解があるとまずいので付け加えますが、Dがあっても大丈夫、というのは全体のGPAがC以上ある人の場合に限られるそうです。というわけでわたしは大丈夫。

わたしの専攻は会計ですが、このカレッジを卒業するときはBusiness Administration とLiberal ArtsのAssociate Degree(準学士)が取れるらしいです。Liberal Artsは特にいらないんですが、くれるって言うんならいただいておきます、という感じです・・・・・・。これに関しては、ほかのカウンセラーとも話をして、本当に正しいのか確認しようと思います。なーんか、間違えてそうなんだもん。

とりあえず、ひとつ確実になったのは、「人類学はWithdrawしない!」ということです。お金ムダにしないで済んだ~!!
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by naokochin1 | 2007-03-12 17:02 | School