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Comprehensive Final
学校でブログを更新するのにもなれてきた今日この頃です。
先日、会計のテストがあった日に、経済のテストの結果が返ってきました。
結果は89点、ケアレスミスで2点引かれていて、本当は91点取れたはずのものが89点だったので、すーごーく、腑に落ちない。
だってそのケアレスミスってね、途中式で12+4と書くところを12+6と書いて間違えたものなんですよ。ああ、おばかだわたし。
経済なんてもともと好きじゃないし、暗記したところ以外は考えても答えなんてわからないんだから、とさくさく書いて30分くらいで退出してきたのです。でも、見直しすればよかったよなあー。

このクラスはミッドタームが4回と、ファイナルが1回、あります。ミッド4回のうちの一番点数の低かったテストはドロップできるのです。2回終わって、90点と89点だったから、3回目で91点取れば、4回目はぶっちゃけ0点でも大丈夫。

でもファイナルは総まとめ形式のテストなので、まんべんなく理解していないと点を取れないのがキビシイところ。
総まとめ形式のテスト、私は今回が初めてです。今まですごく運がよくて、そういう形式のテストのクラスには当たらなかったのです。今回。。。だいじょうぶかなー。
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by naokochin1 | 2007-10-25 04:48 | School
Final Semester Workshop
"Final Semester Workshop"というワークショップがある、と先日メールが届いていました。でも、パソコンが壊れたもろもろでちょうどいっちばんバタバタしていたときで、それを読んだのはワークショップがあった日の夜。
おわってんじゃーん、と思いながら、後日、留学生オフィスへ行きました。

「わたしがもらうはずだった書類とか、そこで配られたりしました?」
と、受付の女の子に聞いたら、担当者がちょうどいて、本人が出てきてくれました。
「ていうかさ、誰もこなかったのよね!」
って、思いっきり愚痴られました。すいませんねえー、そんなこともあるさー。

そのワークショップでは、このカレッジを卒業後(もしくは終了後)どうするのかを確認するのがメインだったらしく、それをまずきかれました。
①国に帰る
②メジャーを変える
③4年制大学か、他のコミュニティカレッジへ編入する
④OPTをする
⑤上記以外のステータス変更

わたしは「(とりあえず)自分の国に帰ります」なので、一番簡単。
セメスター終了後の2ヶ月間はアメリカ国内にいられるそうです。旅行とかね、したければしたっていいんだし。

「気が変わったら早めに知らせにきてね」
とのことでした。でもたぶん、だいじょうぶー。

そんなことを言っている今日はこれから会計のテストです。
なんだか、勉強しているそぶりがありませんよね、今学期のわたし。。。。。。
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by naokochin1 | 2007-10-24 04:25 | School
Resume Writing Workshop
エクストラクレジット稼ぎのために、ワークショップに行って来ました。
内容はResume Writingについて。
いつか必ず役に立つだろうから、ずっと前から行こうとは思っていたのです、エクストラクレジットのためじゃなくても。出席するいいきっかけがつかめてちょうど良かった。

行ったら、参加者は二人だけ。わたしと男の子。
「大勢いるよりもいろいろ聞けて勉強になるよね!」
ってレジュメ持参でやってきた彼はやる気満々。たしかに少人数のほうが「個別対応バージョン」な感じで面白かったです。5人とか10人とか、中途半端に多いと、質問したくてもしづらい雰囲気になっちゃうし。

わたしもレジュメを持ってくればよかった、とちょっと後悔・・・。
今年の夏、日本に帰る前に作ったレジメ(英文)をルームメイトに見せたらボロクソにダメ出しを食らって、それはそのまま放置されているのです。今度日本に帰る前には完成させなくちゃです。

レジメを見る企業側には「8秒ルール」みたいなのがあるんですって。
特に大企業に関しては、1ページ目だけをさらっと見て、興味がなければそのまま「不採用」側の山に積まれてしまうんだそうです。どんなにイイコトを書いていても第一印象、冒頭で相手の心をつかめないとダメなんですって。
文法ミスや修正液使用はもってのほか。ってこれは日本でも、また小さな会社に出す場合でも同じことですよね。

それにアプライする職種によって、ワードチョイスや順番も代えた方がいいんだそうです。
たとえば、カウンセラーが例で出していたのが、
「もしもわたしがイベントプランナーに応募するなら」
と言うものでしたが、カウンセリングの経験しかないけれど、カウンセラーとは書かずに「コミュニケーションスキルがすごくある」ことを前面にアピールするだろう、と言っていました。
あとはたとえば、マーケティング関係の仕事をしたい人は「クリエイティブな性格」と自分自身をかたっていいでしょうけれど、応募職種がもしもアカウンティングの場合には、避けたほうがいい、とか。

この会社はどういう人材を欲しがっている、というのを新聞や雑誌の広告記事で読むだけでなく、その企業のウェブサイトにいって見る必要があるそうです。なぜなら、求人の募集広告は文字数で広告掲載料が違ってきますから、少ない文字数で終わっている事が多いからです。前に働いていた会社では、たしかに、求人雑誌の1ページの16分の1位のスペースしか使いませんでした。それでも高かったらしい。働きたいなら企業リサーチをする、そのくらいの労力は惜しむな、ということでしょうね。

さて、エクストラクレジットですが、わたしの先生は結構きちんとしている人なので、出席してOKというわけにはいかなくて、ジャーナルを書かなくちゃいけないんですよ。めんどくさいが、エッセイを書いていたときに比べたらラクなので、がんばって書きます。
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by naokochin1 | 2007-10-09 14:13 | School
Online Computer Class
10月1日からコンピュータのクラスが始まりました。これはオンラインです。人類学のときに二度とオンラインは取るまいと誓ったのに、なぜかまたオンラインです。
なぜなら狙っていた時間帯のクラスがキャンセルになってしまったからです。キャンセルになったころにはすでに他のクラスが満杯だったし、時間帯の都合もつかなかったしで、ファストトラックのこのクラスに入るハメになったのでした。まあ、うちのルームメイトの大学時代の専攻はプログラミングだったそうで、困ることはまずないでしょう。横に先生がいるようなもんだわ。

まだ始まったばかりで、今は簡単なHTMLなどをやっているところです。結構おもしろい。
エキサイトブログだとクリックひとつでHTML仕様になるけど、それを手で入力して作るんです。エキサイトのおかげで、文字をセンターにもってくるとか、色をつけるとかは覚えてましたけど、いろいろあるのね。奥が深い。

そういえば、先生がこんな風に言って(書いて)いました。
「コンピュータで使われる言語はさいわいなことに英語です」
「外国語じゃないから心配いりません」
英語で幸いなのは本当ですが、わたしにとっては外国語です・・・。
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by naokochin1 | 2007-10-04 13:41 | School
Running
週に1度の体育のクラスを取っていますが、この体育、わたしにとってはちょっとハズレでした、なぜなら結構キツイから。
先日はグランド7周を走らされました。初日に「1マイル走る」とは聞いていましたが、まさかこんなに突然やるとは思わなかったし、そもそもグランド7周は1マイル以上あると思うんですけど!

ワタクシ、走るなんて事はこの15年間、したことがありません。だからマジで死ぬんじゃないかと思いながら走っていました・・・・・・けど、意外と走れるものなのね。
そもそも走るというのはかなりメンタルな要素が大きいらしく、
「一度歩いたら走れなくなるからゆっくりでもずっと走ってよう」
と自分に言い聞かせて走って、6周が終わったところで、このままだと吐く、と思ってそこからずっと歩いてたんですが、み~んなむちゃくちゃ歩いてましたよ。わたし、自分がビリだと思ってたのに、真ん中くらいの順位でゴールしちゃってました。なんだよみんな根性ねーな。←わたしに言われたくないですよねごめんなさい。

ゴールして先生にタイムを聞きにいったら、
「あなた本当に7周走ったの?あと1周あるんじゃないの?チーティングしてないわよね?」
と言われて、ムッ。前の授業のときも、
「時間通り来たの?一度も見かけなかったけど」
なんて言われたり、3キロのダンベルでへろへろやってるわたしに、
「まあ、かわいらしいわねえ」
なんてことを言ったり。わたしが明らかにイヤイヤやってるからなのかもしれませんが、この先生、ホントに失礼なのよわたしに。口論して、「イヤならドロップすれば?」になるのが面倒なので、イヤイヤながらもアテンダンスだけは完璧にしようと、うん、今決めました。ま、わたしが先生でも、見るからに単位埋めのために取った人はやりにくいでしょうね、体育で教えることもないだろうし、覚える気もないんだから。
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by naokochin1 | 2007-09-23 05:29 | School
Need at least 12 Units
先日、インターナショナルオフィスからメールが届いていました。
こんな内容でした。

「12単位以上クラスを取っていない人は、ただちにレイトアド(late add)をして12単位分確保してください。さもないとF-1ビザのステイタスは剥奪され、強制送還の手続きが取られることになります」

たぶん、個別の事情をいっさい鑑みずに、12単位以下の学生に一斉送信したものだと思います。今学期、わたしが取っている単位数が11単位なので、それでわたしにも送られてきたのでしょう。でも、先週カウンセラーと話して許可をもらっているから、大丈夫なんですけどね。
でも、インターナショナルオフィスの前を通りかかったときに、念のため確認してもらおうと思ってこのメールのことを聞いてみました。だって、大丈夫じゃなかったらこわいじゃないですか。話をして許可をもらっていても、それでも安心できないのがアメリカという国だと、わたしは思うので。・・・・・・大丈夫でしたけどね。

12単位以下の人には、こんなメールが送られてくるんだー、とちょっぴり感心した出来事でした。
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by naokochin1 | 2007-09-15 09:17 | School
スピーチのクラスの取り方事情
水曜日の夜はスピーチのクラスを取っています。今までは、イヤでイヤで仕方がなかった「しゃべり系」のクラスですが、行ってみると結構面白い。

私が通っているカレッジにはそれなりの数の日本人がいますが(たぶん200人くらい?)私が取るクラスには、日本人はめったにいません、だって避けてるから。おほほ。
というわけでこのクラスにも当然いないのですが・・・・・・いなくて良かったー。
日本人の私のスピーチを日本人に聞かれることほど恥ずかしいことってないですから~。
・・・・・・って、別に私が嫌なヤツなわけでも自意識過剰なわけでもないんです、これは、周りの日本人に聞いても、必ず同じことを言うんです。
伝えたい事があって一生懸命に話すとき、アメリカ人やほかの国の人はちゃんと聞いてくれるんだけど、日本人の場合は、それをバカにする人が多いの。こっちに住んでたり仕事をしている人はそうじゃないんですが、留学生ってそういう人が多いみたいですね。もちろん、そうじゃない人も中にはいますが。

でも今日、アド(授業の追加登録)に来たアジア人の男の子、あれは日本人だったかもしれません。でも、すぐに帰ったので、アドはやめたみたいです。このクラスは、セメスター前半で終わるクラスで、もう返金ありのドロップができない期間になっていたのと、すでに35人の定員を上回っていて席がなかったのとが、大きな理由だったと思います。でも、私の気のせいじゃなければ、一瞬目があったような気がするので、もしかしたらわたしを日本人だと認識したからやめたのかなー、とも勘繰ってしまいました。イヤ、やめてくれて助かったけどさ、ありがとう。でも、ただのアジア人(?)だったら、わたしってば考えすぎね。笑
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by naokochin1 | 2007-09-05 13:36 | School
First Week
学校、すでに始まっています。とりあえず、最初の週なのでバタバタしています。
今学期、学校があるのは火・木・金だけで、それプラス、はじめの8週間だけ、水曜日の夜にスピーチのクラスがあり、後半の半分で、オンラインのコンピュータのクラスを取ります。
会計と経済を火・木に入れたので、そのときの宿題が少し大変ですが、スケジュール的にはらくちんです。

会計は、今まではFinancial Accounting というものを勉強してきたのですが、今回はManagerial Accouting というものを勉強します。Financial Accounting1 のときにわたしが取った先生がこのManagerial Accountingを教えるので、彼のクラスを狙って取りました。テストは難しいけど、授業はわかりやすい先生なので(ただし、むちゃくちゃ早口!)。

話はそれますが、セメスターが始まってひさしぶりに友人たちに会うたび、
「うわ、見た目が思いっきり日本人だ」
と言われます。日本に帰って垢抜けましたのよ、おほほ。
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by naokochin1 | 2007-08-30 22:33 | School
ファイナル途中経過
今週に入って、1日1つのペースで試験がありましたが、残すところはあとひとつ。なんとか乗り切れそうです。人類学のテスト勉強をする余裕がなくて、これから勉強を始めるところ。日本に帰る前に、友人たちと遊ぼうと思っていたのに、どうやらそんなヒマはなさそうです。

人類学、ファイナルで60点取ればC、Bを取るためには100点が必要です。それがわかった時点でやる気がうせました。Cが1つあっても残り全部Aなら、わたしのGPAは変わらないので、がんばればAを取れるほかのクラスにかかりきりでした。取れてるかなあA・・・。

昨日受けた会計の試験は、授業時間80分で足りない人は、別な場所で行われる同じ先生の次のクラスまで行って続きを受けていました。わたしは時間ぴったりに出したんですが、先生に、
「ここ、Stockholder's Equityを書かなくちゃいけない問題なんだけど、あなたRetained Earningsを書いちゃってるわよ。書き直したかったら、次のクラスにいらっしゃい」
と、なんと親切に教えてくれたのです。同じ間違いをした人が多かったんでしょうね。もちろん行って、直してきましたよ。あぁ、満点だったらいいなあ~。

そして今日は、Earth Scienceのファイナルがあって、テスティングセンターで受けてきました。さすがファイナルの時期なだけあって、テスティングセンターは混みこみでした。そんな中で3時間半かけて終わらせましたよ。個室を出たら順番待ちの行列でした。早めに入ってよかった~。

そうそう、全部の試験が終わっていないのにもかかわらず、先日テキストを売って来ましたよ。先学期は、売るタイミングが遅かったせいで買い取り不可のものがでてしまったため、今回は早めに行動。もともと会計と音楽以外は残しておくつもりはなかったので、必要な分はスキャンしてプリントアウト。統計学のテキストは取っておこうか悩みましたが、使わない可能性のほうが高いので売って来ました。先学期売り損ねたアメリカンヒストリーのテキスト類も売れました。Old Editionはオンキャンパスのブックストアではやはり断られましたが、その足でオフキャンパスのブックストアへ持っていったら、5ドルで買ってもらえました。捨てるよりはマシってことで。そういうわけで、今回のもうけ(?)は140ドル。買ったときの金額を考えるともうけてなんかいないんですが、トクした気分になるのはなぜかしら・・・。

まだ全部の成績は出ていませんが・・・ていうか人類学はまだファイナルを受けてもいないんですが、終わった気分バリバリです。ブログ書いてるくらいですからね。おほほ。
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by naokochin1 | 2007-05-10 15:36 | School
統計学のグループプロジェクト
統計学のクラスでは、4つの試験のほかに、1つグループプロジェクトをやらなければいけないんです。アンケートみたいなのを取って、それを習った公式を使って表やグラフにし、説明文を加えるという、統計に関するプロジェクト。
統計を取る上で、サンプルデータは最低60以上なければいけない、というルールがあって、各グループいろいろ考えたようです。先日カフェテリアに行ったら、クラスメイトが一生懸命通りかかる人に声をかけていました。そういえば、先学期、カフェテリアでごはんを食べていたら、
「統計のプロジェクトのための質問に答えていただけますか?」
って女の子に話しかけられたことがありました。彼女とわたし、きっと同じ先生だと思う。

ファイナルの1つ前のクラスが提出日で、先日出してきました。
ほかのグループがやったプロジェクトも聞いていると面白かったです。「このカレッジの学生の50%以上が、Sac State に編入する」という予想を立てて調査をしたグループもありました。Sac State とは Sacramento State Univerysity (CSU) のことです。ここから1番近い4年制の大学なので、そこへ行く人が多いのです、地元の人などは特に。ちなみに答えは30%でした。半分以上ではありませんでしたが、30%は一番多い割合だったそうです。
ちなみにわたしのグループは「カレッジのパーキングで赤い車と青い車を数えたらどっちが多いか」というもの。前回、青・赤・黄色の中で好きな色を調べたことがみんなの記憶にまだ残っていて、多くの人が、
「今回も青!」
という意見でしたが、ブー、正解は赤。「アメリカで人気の車の色」というインターネットのアンケートソースでも、赤のほうが若干多いんですよ。(参考→ Most Popular International Car Colors

ほかには「飲酒頻度について」「結婚前に同棲すると離婚率が下がるのか」「カフェテリアのごはんはおいしいか」「ジムで怪我をする頻度」などがありました。自分が思いつかないようなトピックもあって、面白かったですよ。

やり始めるまでは、
「なんでこんな面倒くさいことを・・・・・・」
と思っていたんですが、始めてみたら、案外、楽しいの。勉強になりました。
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by naokochin1 | 2007-05-03 05:29 | School