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本を読むことの重要性
1日か2日に1冊のペースで本を読んでいた学生時代がなつかしい。
あのペースはもう濫読ですね、とにかく数をこなしていたような。
近くに読むものがなかったら国語辞典とか読んでたくらいですから。

一般的には、
女の子は濫読、男の子はいい本1冊を熟読、
が良いとされています。

だからたとえば、専門的な分野を勉強することになったとして、
女の子の場合、情報過多なくらいに、詰め込むのがいいみたい。
いろんな人の意見(=大量の本)を見るうちに、わかってくるから。
男の子の場合、先生や先輩に「オススメの一冊」を紹介してもらって、
それを何度も読み返すほうがいいみたい。
一般論なので、もちろん当てはまらない人もいると思いますが。

でも、同時にふたつみっつのことができると言われる女の子と、
1回にひとつのことしかできないと言われる男の子と、
上の理論は、あながち大ハズレってわけでもなさそうですね。

わたしが「世界文学全集」系をよく読んだのは、小中学生のとき。
高校生のときは一転して、日本文学に傾倒しました、高村光太郎などなど。
もちろん、カジュアルなのもたくさん読みましたよ。
赤川次郎も好きだったし、アガサクリスティも読んだし、
氷室冴子も銀色夏生もコナンドイルも金田一少年の事件簿も・・・・・・・・・・・・

・・・・・・はっ、話がマニアックになってる。
でも、当時(今も??)そこそこ有名だった人たちなので、
知ってる方も多いのではないかと・・・思うんですが・・・
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by naokochin1 | 2005-11-21 04:07 | Various
お金持ちな主婦というイメージ
「何を大事に思うかということについて、共感することが多くある」
結婚発表のときの紀宮様のセリフです。

ん~。いいなあ~。
この言いまわしも素敵だけど、内容も素敵。
パートナーに対してすっごく誠実なかんじがする。

紀宮様も、スーパーで買い物したり、パートに出たり、
お布団干したり、ママチャリこいだり、するのかな。

「民間人」というと、自分レベルにしか考えられない視野の狭いわたし。
わたしが想像するような主婦ではないんだとは思いますけど、
ちょっと想像をして楽しんでみただけです。

さしずめマダムくらいなかんじかしら。
・・・・・・マダムの定義もビミョーですね。

マダムで思い出しましたけど、
以前の英会話スクールでクラスメイトだった方が、
とてもマダムな人でした。
彼女が映画館を建てるって話を聞いたんです。

優雅で、ホントに「マダム」って感じの方で、
ひそかに憧れてたんですよねえ・・・
↑イヤ、ひそかにじゃないかもしれん。おおっぴらに言っていたかも。

そのシアター、今年の11月に、完成だったか、着工だったか・・・・・・

渋谷の東急文化村の向かいに(たぶんドンキの隣あたり)、
新しい映画館ができたか、
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださーい。
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by naokochin1 | 2005-11-21 04:05 | Various
外交問題は留学生に影響を及ぼしているか?
まじめなタイトルですが、中身はいつもどおりデス。

テレビがないので情報が古いかもしれませんから、
夏の時点での話、ということにしましょう。

北朝鮮との拉致問題、韓国との竹島問題、中国との靖国神社の問題、
あのときは、韓国とモメていたのが一番の問題だったのかな。

日本人はそういうこと、あんまり気にしませんよね。
興味がないと言った方が近いかも。
それともわたしやわたしの周りにいるひとたちだけでしょうかねえ、
気にしていないのは。

まあ、ともかく、日本人はそんなことを気にしないのはわかっていたので、
韓国の子に聞いてみたんです。
「韓国では日本がキライって言う人が増えてるそうだけど、
あなたはどんなふうに思ってるのか聞いてもいい?」
って。
↑・・・・・・・・・わたしってチャレンジャー?
若い子だから聞くのも差し支えないだろうと思っての判断だったんですよ、一応は。

そしたら、
「別に気にしないよー。わたしの知ってる日本人はみんないいひとだから」
みたいな反応。

ホントは気にしているかもしれないんですが、
でもまあ、彼女がわたしに、
「竹島返してよー」
って言ったって、ねえ?

日本のTVのニュースでよく見た「日本キラーイ」系のひとたち・・・・・・
あれは、ごく一部の外国人なんでしょうか?
それとも、報道が大げさなんでしょうか?
あるいは、「気にしない」と言った前述の女の子も、自分の国に帰ったら、考え方が変わるんでしょうか?

たとえば、靖国参拝の問題とかも、
結局どっちが正しいのか、なんてわたしにはわからないです。
お互いの立場が違うから、正しさの概念も変わっちゃうでしょ。

↑そういえば、ファイナルファンタジー(注:ゲーム)の中で、
似たようなセリフがあったなあ。

敵と味方とを区別しているのは、「善」「悪」ではない、
とか、そんなようなセリフ。
それぞれの立場から物事を見たら、
お互いのしていることがすべて「善いこと」に見えるのは当たり前で、
考え方や立場が違うから「悪い奴」というわけじゃない。

逆にゲームの中ならなおさら、
「こいつは敵だから悪い奴」って言い切ることができるけど、
このゲームを作った人たちは、そうじゃないってことを伝えたかったみたい。

自分の価値観を中心にすべてを考えてしまうものだけど、
そういうものだけど、
それでも、違う考えのひとの話も、聞く耳は持っていたいなと思ったのでした。
賛成できなくても、理由を聞いたり理解したりはできるから。

案外、わたしのこの考え方は、ゲームの中から生まれてきたものだったりして。
・・・・・・・・・そうだとしたら、なんか安いなあ。
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by naokochin1 | 2005-11-19 11:46 | Various
アメリカでのいちにちのきろく
最近、ヒマなのか、スキン変更にいそしんでいるわたし。
わたしの貧乏くさい写真をアップしてみると、
バックのかわいさがとっても目に付いてしまうんですよね。

それに、タイトルの上に日付がなかったことも、
わたしにとってはとても気に入らないことのひとつだったので、
思い切って大模様替えをしてみました!

なので、一瞬、間違えてほかの人のブログに迷い込んだと思った人も、
ご心配(?)なく。

このブログは「アメリカでのいちにちのきろく」です。
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by naokochin1 | 2005-11-15 13:18 | Various
半・浦島太郎
日本ではボジョレー解禁!とか言われている時期だと思うんですが(多分)、そんな情報は入ってきません。
こっちに来て、寮に入ってから、テレビを見たこともないし。
新聞を読む習慣は(日本にいたときでさえ)ないし。

ニュースも為替も、ぜ~んぶインターネットからの情報です。
だから、ときどき、日本のおともだちから、
「ハリケーンは大丈夫?」
なんてメールをもらっても、なんじゃそりゃ、ということも多々。
日本の地震のニュースの方が、くわしかったりします。
あと、日本の芸能ニュース。安達祐美結婚とか、本田美奈子死亡とか。
本田美奈子のはショックだったー・・・・・・

まわりに本田美奈子を知る人がいなくて、
このキモチをわかちあえないのも悲しかったです・・・・・・
同世代以上の日本人が恋し~いっ!
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by naokochin1 | 2005-11-12 12:13 | Various
首が・・・・・・
おとといから、首がまわりません。

・・・・・・別に、借金の話をしているわけではなくて、
ホントに首が回らないんです、痛くて。

どうやら寝違えてしまったみたい。

首とか指とか、ポキポキ鳴らすのがクセで、
気づくとやってしまうんですけど、
今回はそれができません。
クセなので、無意識のうちに首をカコっとやりそうになって、
痛くて、痛いことを思い出す、ってかんじ。

なによりも、うがいがツライです。
首を動かすと痛いので、腰から反らしてます。
とっても不自然。

早く治らないかなあ。
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by naokochin1 | 2005-11-08 10:55 | Various
これってセンシティブなお話に入るかな。
そんなつもりじゃなかったのに、
おともだちと「年齢の話」で盛り上がってしまいました・・・

高校を卒業してすぐにこちらに来た子達は、今年19歳なんだそうです。
1986年生まれ!!わぉ。

1980年代の前半でも、かなり離れている気がするのに、1980年代後半ですよ。
でも彼らいわく、
「後輩は平成生まれ」
とのこと。
確かに今は平成・・・・・・16年(17年?)ですから、
今の高校生は平成っ子ということになりますね。

わたしが高校生のころや、社会人1年生のころは、
昭和50年代生まれということで、
若者扱いされたものなんですけどねえ~・・・・・・(遠い目)

でも、矛盾してるかもしれないんですけど、
たまには年相応に見ておくれよ~ぅ、
と思うこともあります。

まあ、日本語はオトナ並みにしゃべれるけど、
英語しゃべらせたらコドモだろうからなあ・・・・・・
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by naokochin1 | 2005-11-07 13:12 | Various
世界中で学力低下??
日本の若者の学力低下が懸念されていますが、
それはどうやら日本に限った話ではないようです。

ルームメイトが先日、テレビで見たことなんですが、
アメリカにいくつ州があるのか、知らない若者が多いらしい。

日本でこういう内容のテレビを見たときは、
たしか若者が、オーストラリアを指して、アメリカって言ってました。
中東やアフリカを間違うなら、わかるんですけど、
オーストラリアはナシでしょ~。


あとは、こんなこともありました。
おともだちのルームメイトがみんなで使うためのトイレットペーパーを買ったので、ワリカンしようということになったそうで、彼女を除く3人で話をしていたらしいんです。

「あのさー、トイレットペーパーを12ドルで買ったんだけど」
ひとりが彼女にそう切り出したそうな。
「12ドルって、4人で割るといくら?」
「・・・・・・・・・・・・・・・3ドルでしょ」
彼女たちの反応は、
「そんな言われてもわからないけど、3ドルなのね」
というものだったそうです。

日本人は数学ができる!といわれる理由がなんとなくわかりました。
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by naokochin1 | 2005-11-05 05:13 | Various
メイクの隠れた力
メイクで思い出したんですが、
お化粧をしないときって、すっごく疲れません?

いつまでたっても眠い~みたいな、ダルイ感じ。
それはどうやら科学的に実証されているみたい。
こんな本もまぐまぐで紹介されてたし。

先日、普段メイクをしないルームメイトがばっちりキメてたんです。
サクラメントの銀行に行くとのこと。

わりと寝てばっかりな彼女が今日はシャキシャキ動いてる・・・・・・
「ねえねえ、知ってる?」
わたしはメイクをすると疲れにくいんだよってことを教えてあげました。
「どうりで!!」
と、納得の様子。
「いつもはナマケモノだけど、今日はハイパーだもん。なるほど~」

「写真撮ってあげるね。カワイイから残しとこう」
「友達にメールで送ろう~。みんなビックリするかもね~」
そんなわけで、お外で写真を撮ってあげました。
ジャケットの襟はモチロン立てて。

でも、2時間待ってもバスが来なかったそうで、行くのをあきらめたんですって。
2時間はカワイソウ・・・
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by naokochin1 | 2005-11-04 08:07 | Various
顔を作る
最近、お化粧したい病、にかかってます。

普段からちょこちょことはしてるんですけど、
もっと、ばっちりしたい~!!

秋だからパープルやカーキのアイシャドウをしたいぃ~。
↑たくさん持ってるのに、日本に置いてきちゃったんです。

わたしの手元に今あるのは、ブルーとブラウンだけ。
かといって、欲しいからってすぐ買うのもためらわれる・・・・・・なぜなら、アイシャドウならディオールが好きだからです。70ドルくらいするんだろうナ・・・・・・


そんなことを考えながら、コンピュータ室にいたら、
アメリカ人とスウェーデン人の男の子が、こんな会話をしていました。

「アメリカの女って化粧濃すぎ!塗ればいいってもんじゃないっつーの。スウェーデンにはそんな女いないだろー?」
「ん~・・・・・・似たようなもんかな」
「イヤイヤイヤ、アメリカの女のほうが絶対見苦しい!スウェーデンの女の子はあんなに小汚くないでしょ。アメリカ女さいあくー」
「・・・・・・・・・・・・人によるけど、塗りすぎな人も中にはいるよ」

スウェーデンの男の子の方が、ちょっぴりオトナだった様子。

男の子はワガママですねー。
化粧が濃きゃ濃いで、こんなふうに文句言うし、
もしもドすっぴんなら、女を捨ててるみたいな反応をする。

でもね、女の視点から見ると、それは全然違う意見になったりするんですよ。
たとえば、わたしは、アメリカ人のメイクが濃いとは思いませんもん。
特にここはカレッジですからね。場違いなメイクの人はいません。
そのかわり、週末とか、遊びに行くときにキバるのは、ある意味あたりまえ。

メイクの時間って、楽しいですもんねえ?
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by naokochin1 | 2005-11-02 13:42 | Various