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アマゾンでお買い物
Amazonでお買い物をしました。
日本のアマゾンじゃなくて、アメリカのアマゾン。
Amazon.com がアメリカで、
Amazon.co.jp が日本で、
Amazon.de はドイツですって。

「de」なんて、初めて見た。
ちなみにフランスは「fr」、イギリスは「uk」、オーストリアは「at」でした。
国によって、違うんですよねえ、あらためて。

昔、オーストラリアに行く前に、ホームステイ先のメールアドレスを教えてもらって、
Eメールを送ったことがあるんですが、それを思い出しました。

***@***.**.au
こんな感じのメールアドレスだったんです。

なので、ルームメイトに聞きました。
「なんかねえ・・・・・・ケータイ電話のメールアドレスなんだよね~
文字数制限あるのかな。何文字まで送れると思う~?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ルームメイト、絶句。
「・・・・・・えーと・・・・・・きみのメールアドレス、言ってみて?」
「*** @ ***. **. ne. jp」
「そうだよね。ちなみにjpって、なに?」
「jpって、Japanの・・・・・・・・・ああ!
Australiaだから、auなのね!まぎらわしいな、もう」
「ていうか先方はそんなこと知らないし」
「むぅ~、そうだけど~・・・・・・」
ozとかにすればいいのに・・・・・・と思いました。

当時のルームメイト3人は、
家でも外でも、パソコンを持ち歩いて仕事をしているような人たちだったので、
後日、この話を暴露され、おおいに笑われました。

ちなみに今回のアマゾンでのお買い物は楽譜です。(←また・・・)
日本で買うよりも、安いんですよ。
日本だと、1冊2000円くらいはすると思うんですが、こちらでは10ドル程度で買えます。
日本のアマゾンからも買おうと思って、精算の直前までいったんですが、
送料が購入金額よりも高くて、キャンセルしちゃいました。

日本のときのピアノの先生は、ヨーロッパ方面に演奏旅行などに行くたび、
楽譜とCDと絵画を大量に買っていたらしいです。
日本より安いから買うのが理由なので、意地でも配送にはしなかったんだとか。
その気持ち、すごくよくわかります~。
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by naokochin1 | 2006-02-26 16:32 | Various
邦人者数
先日、ロサンゼルスのおともだちに電話をしたんです。
お願いごとがあったからなんですが、
久々の電話だったので、世間話でもりあがりました。

「どうよ~?学校は?」
「あいかわらず英語がワカリマセーン。笑」
「なつかし~。ESL取りたいな~。いま取ったら絶対ヒーローだよ~」
「はいはい、そりゃそうでしょうね~」
こちらでは必死、あちらでは、なんというか、よこしまな考えが見え隠れ。

ロサンゼルスといえば、
アメリカに来ようと思ったときに、気になっていろいろ調べた場所でもあります。

そんなふうに考えたのはわたしだけではないらしく、
前学期のクラスメイトは、旅行がてら、LAに下見に行ったそうなんです。
そしたら、旅行会社のひとに言われたそうな。
「みなさーん、もしアメリカに留学しようと思っても、
お願いですから、LAには来ないでくださいねー。
日本人いっぱいいますよー。全然英語の勉強になりませんからー」
このセリフを言った人に、はたしてどんな意図があったのか、さっぱりわかりません。
でも、日本人が多いというのは、そのとおりなんでしょうね。

ちなみに、邦人数が多い都市はこちらです。(参考資料
1位 ニューヨーク
2位 ロサンゼルス
3位 ロンドン
4位 シンガポール
5位 香港

わたしがいる場所に近くて、そこそこ知名度がある都市はサクラメントですが、
そこですら50位にも入っていません。
ちょっとさみしい。矛盾してますネ。
順位圏外でも、それなりに、このへんで日本人を見かけるので、
NYやLAは、普通に日本にいるのと変わらないんでしょうね。

ちなみに、サンフランシスコは12位。
あれで12位ってことは・・・・・・1位や2位って、本当にスゴイんでしょうねー。

旅行だったら、絶対に行きたい都市なんですけどネ・・・・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-02-20 14:25 | Various
わたしの人生、こうしたい
先日、Definitionという形式でパラグラフを書いたんです。
Definitionとは、ある言葉の定義を自分で作っていく、ライティングの形式で、
わたしが書こうとした言葉は「人生のゴール」みたいな感じです。
わたしの考える、「こうなったらいいなと思う自分の人生」は、
「好きなことが毎日できること」です。
言い換えれば、趣味を仕事にしたい、となるんでしょうか。
でも、この論点で組み立てて、アメリカで話が通じるかはなはだ疑問だったので、
インターネットで調べてみました、そういう統計があったらいいなと思って。

興味深い統計が出ていました。(参考にしたサイト
設問が、「人生の目標とは?」というもので、
下記が、それに対する国ごとの、割合の高かった答え。

  日本:「自分の趣味をエンジョイする」「その日を楽しく暮らす」
  中国:「自立した人間になる」「円満家庭」「社会貢献」「勉強できる」
  韓国:「自分が損をしても正しいことをする」「特技を持つ」
  米国:「勉強がよくできる」「素敵な異性を見つける」

日本だけ、毛色が違いません??

わたしは自分もこういう考え方だから、別にどうとも思わなかったけれど、
これって突き詰めると、ニートに行き着いてしまいますよね。

ニート、ちなみにNEETとつづります。
Not in Employment, Education or Training
趣味がひきこもり系のものでない限り、大丈夫かも・・・・・・イヤ、どうなんでしょう・・・・・・
ところで、この言葉、いつもNeatとまちがえちゃうんですよね~。
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by naokochin1 | 2006-02-15 12:28 | Various
恋愛(?)バトン
先日、おともだちからバトンを頂きました。

1、性別は?
  女です。
2、身長と体重教えて!
  身長: 153センチ
  体重: 最近太りましたので・・・
3、好きな異性のタイプ
   いろんなことを知っている人
4、嫌いな異性のタイプ
  人任せで優柔不断な人
5、恋人を束縛するタイプ?
  いいえ。
6、浮気の境界線は?
  えっちするかしないか、でしょうかねー。やっぱり。
  異性と二人で呑みに行く、とかは、自分がしても相手にされても余裕でOK
  昔付き合ってた人と、それでモメたことがあります。
  でも男友達と呑みに行ったっていいじゃんね!
7、初恋の人に気持ちは、伝えましたか?
  たぶん。そのあとすごく邪険にされたから。
8、恋人とのデートは、週に何回くらいが理想?
  普段の距離感によります。
  一緒に住んでるなら、月1回でもいいから豪華なデートがいい。
  作るのが面倒だからとかいう理由で、適当に外食するのはやだ。
  離れて暮らしてるなら、2週間か1週間に1回くらい。
  ↑そういえば、つきあった人と離れて暮らしたことがない・・・・・・
9、ドキッとする異性の行動や、しぐさは?
  高いところにあるものとか、重くて持てないものとかを、ひょいっと取っちゃうところとか、
  あとは、ヒゲ剃ってるところとか。電気カミソリのジョリジョリって音が大好きです♪
10、今、好きな人、付き合ってる人、気になる人などいますか?
   はい。
11、バトンを回す5人は?
  自分から回すつもりはないのですが・・・・・・
  回して欲しい方、いらっしゃいませんか~?
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by naokochin1 | 2006-01-28 14:53 | Various
元日
みなさま、あけましておめでとうございます。
元日から、恒例の具合悪い病になっているワタクシです。

2006年も、マイペースに、でもモチベーションは高く、
すごしたいと思います。

とりあえず、今年いっぱいはアメリカに滞在できることになったので、
せっかく勉強できるんだから、がんばります。

このブログは、アメリカ記録というより、
なんだかわたしの成長記録みたくなっていますが、
これがあるおかげで、日々の小さなできごとを見逃さずに、
いろいろな発見ができています。
イイコトだと思うので、これは続けていきますね。
今年もどうぞお付き合いください。

わたしたちの1年が、
しあわせで充実したものになりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
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by naokochin1 | 2006-01-01 17:50 | Various
マンガでヒマつぶし
インターネットでマンガを拾って読んで遊んでたんです。
drueharaさんのブログ「アメリカ医者日記」で発見。
冬休みを帰国せずに過ごすおともだちにも、
「インターネットでマンガが読めるんだよー」
と教えてあげたら、ものすっごく喜ばれました。
「こんなスバラしいサイトを教えていただいて、
本当に、ほんと~うに、ありがとおぉ~」
↑本当はもっとすごいリアクションでした。

音楽のマンガを読んでいたら、
とってもピアノが弾きたくなってしまいました。
ちなみに「のだめカンタービレ」というマンガです。

深夜に「ぎゃはははー」なんて笑いながら読んでいたから、
近所にもし聞こえてたらさぞ、キモチ悪かっただろうな。

日本に帰ったら弾いてあげる約束をした曲があるので、
練習をしたいんですよ。

と、思いながら、マンガ読んじゃってますけど・・・・・・・・・・・・
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by naokochin1 | 2005-12-22 23:52 | Various
一輪車のビデオ
一輪車がとてもじょうずな子がいるんです。

わたしは一輪車のことをくわしく知りません。
なので初めてそれを聞いたとき彼女にこう言ったんです。
「わたしが想像できる最高のスゴイよりも、
実際はもっとスゴイことをするんでしょうね」
って。

そのあとビデオを観る機会があって、
一輪車のプロモーションビデオみたいなのだったんですが、
なんというか、もう、すごかったです。

彼女の演技は、フィギュアスケートみたいなかんじ。
スケート靴の代わりに一輪車に乗っているような。

男の子たちの演技は、スケボーやマウンテンバイクみたいなかんじ。
階段の手すりを一輪車に乗って降りたりとか、
歩道と車道の境目にある進入禁止の鉄のポールの上を、
一輪車に乗りながらぴょんぴょん跳んだりとか。

上手でしたよ~。
でも、彼女に言わせると、
「全然練習してないで撮影になっちゃったから、
出来てたことの半分も出来てない状態で、
一輪車仲間がコレを見たら、『どうしちゃったの~?』って言われちゃう」
だそうな。

一輪車の競技人口がどのくらいいるかわかりませんが、
少なくとも、わたしや、寮の他の人たちはスゴイって思うんだから、
世間一般で考えても、スゴイと思う人の方が多いと思います。

練習しないとすぐ衰えちゃうのは大変。
でも、どれもそうか、ピアノも、勉強も。
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by naokochin1 | 2005-12-12 14:09 | Various
ガイジン
日本語の「外人」って、
日本にいる外国人にとって、
すごくイヤ~な感じがするらしいです。

前の会社のときの、ランチともだちだった人から聞いた話です。

彼女、結婚する前は外資系で秘書をしていたそうです。
外資系ですから、日本人と外国人が同じ職場にもちろんいて、
けど合併か吸収かのせいで、日本人の側がどちらかというと弱い立場だったらしい。
何かわからないことがあるときは外国人に教えてもらう、という仕事の流れを日本人社員はイヤがっていたんですって。
「ここわかるー?そっかわかんないかぁ~。
じゃあしょうがないからガイジンに聞いてくるヨ~」
と言うかんじ。

でも、外人さん、「ガイジン」と言う日本語だけはわかるらしいんですよ。
たしかに、疎外感がある言葉ですもんね。
「あのガイジンは・・・・・・」
みたいな言い方をするときって、たいてい、良くない話じゃないですか?

「・・・・・・だから『ガイジン』ていうとバレちゃうから~」
言うのを止めたんじゃなくて、呼び方を変えたそうなんです。

すごく単純だったのにバレなかったというその呼び方、
「そとびと」
ですって。
音読みと訓読みの概念を逆手に取るなんてすごい!
・・・・・・と思ったけど、コレ考えた人は、そんなこと全っ然、考えもしてないだろうな。
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by naokochin1 | 2005-12-09 03:08 | Various
昔取った杵柄はでかかった
先日、母親と話をしていて、こんなことを言われました。
(注:秋田弁なので、標準語に勝手に翻訳しています)
「昔は成績が良くて、当たり前のように学年で1番とか2番とか、取ってたじゃない?」

最近ではあんまり誰も信じてくれませんけど、
ホントの話なんです。
わたし、優等生だったんです。(笑)

というか、当時好きだった男の子が、たまたま勉強の出来る子で、
わたしは負けじと猛勉強してたんですよ。
なんてかわいらしい、昔のわたし。

「でも、全国1位になったときはおどろいた」
と、うちの母。
「は?なにそれ」
まったく覚えていませんが、
進研ゼミだか旺文社だかの全国模試で、
英語だけ1番になったことがあるらしい。
そういえば、模試を受けまくっていた時期があったけど・・・・・・

わたしにとっては、学校のテストの順位の方が重要でした。
だって、その男の子に負けたくなかったから。(苦)

かわいらしい、というか、
全然かわいくないじゃんね、わたし。
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by naokochin1 | 2005-12-06 15:36 | Various
勝ち負けのないゲーム
週末、特に日曜日は交通手段がないので、
お出かけすることはほとんどありません。

そうすると必然的にお部屋で勉強をすることになるのですが、
先日、いつものように勉強をしていたら、
ルームメイトが突然、こんなことを言いました。
「決めた!わたしいまからゲームする!」
「ふーん。・・・って、なんの?」
「なんでもポジティブに考えるゲーム!」

とにかく、やなことがあっても、プラスに考える、
疲れていたり、気分が乗らないときでも、マイナスな意味の言葉は口にしない、
そういうゲームだそうです。

「ねえ、もしかして、教科書に書いてあったの?」
「そうなの!イイコトかいてあるよね~」
その教科書とは、モチロン、心理学。

前の、4人暮らしだったときのルームメイトたちは、
心理学とかコーチングとか、「キモチ」をキーワードにしたことを、
仕事でもプライベートでも大切にしてましたね。

もっときちんとお話を聞いておけばよかったなぁ。
絶対に自分のためになるって、今ならあのときよりわかるもん。
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by naokochin1 | 2005-12-04 08:17 | Various