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コカコーラの広告戦略
どこで読んだのか忘れましたが、サンタクロースの赤い服は、コカコーラが宣伝のために着せたのが始まりなんですって。。コカコーラ社は赤がメインカラーだから、サンタさんのお洋服も赤。ググったら、この話を裏付けるような、こんなウェブサイトを発見しました。

この話をルームメイトにしたら、最初は信じてもらえませんでした。彼の周りも誰も知らなかったらしいです。
「それがたとえ作り話だったとしても、そういうアイディアはおもしろいね」
って、言われました。ホントなのに・・・・・・しくしく。

ちなみにわたしは小学校4年生くらいまでサンタクロースを信じていたので、両親は結構がんばったほうでしょう。
当時住んでいた家は、真向かいが畑、その向こうは川、というロケーションだったので、クリスマスの前には弟とふたりでサンタさんに欲しいもののお手紙を書いて、紙ヒコーキにして、家の前の川に飛ばしていました。
不思議に思っていたのが、
「サンタさんがちゃんと読めるかどうか、きれいに書けてるかチェックしてあげるから見せて」
と毎年親に言われたこと。人に出す手紙なんだからキレイに書くに決まってるし、そもそも手紙をほかの人に読まれるのってこっぱずかしい。でも、どんなにそう説明しても、うちの親はかたくなにチェックすると言ってきかなかったな~。今思えばそれも当然のことですけど。

現実的に考えると、赤い服を着たおじさんが夜中に家の中にいたら、めちゃめちゃコワイと思うんですけどね。でもそれでも、子供の頃は、やさしい気前のいいおじいさんがいるんだな、世界は広いなあと思っていたんですよね・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-12-16 06:08 | Various
原爆についての記述
ファイナルの時期なだけあって、さすがに余裕がなくなってきていて、このブログの更新まで手が回りません。個人的には「忙しい」って自分で言うのはキライなんですよ。なんとなく、時間の配分が上手じゃないふうに聞こえるような気がするので。なので、あえて言うなら「イッパイイッパイ」←同じか?

すでにいくつかの課題は提出済みで、テストや課題の締め切り前だけ連絡をよこすクラスメイトなどに辟易させられながらも、ファイナルは半分くらいは乗り切れたように思います。

ところで先日、アメリカンヒストリーのエッセイを書くためにテキストを読んでいたとき、原爆投下に関する記述を見つけました。そのときの課題には関係のないところだったのですが、どんな風に書かれているのか、すごく気になって思わずじっくり読んでしまいました。余裕あるな、わたし。

広島と長崎に原爆を落とした、という事実はありのままに書かれていました。原爆を落とす際に指揮した人の名前まで。アメリカ側にしてみれば「偉業を成し遂げたひと」になっちゃうんでしょうかね。

Truman never had any qualms, at the time or later, that his decision to use both A-bombs had been right, indeed unavoidable, and he believed to his dying day that dropping the bombs had saved countless lives, Allied and Japanese. Most of those who have studied the evidence agree with him.
(“A History of the American People” by Paul Johnson)

トルーマンは「原爆を投下する」という自分の意思決定に対して、間違いだったと思ったことは一度もない。本当に、避けられなかったことだったと思っている。原爆投下は敵と味方の両方の、無数の命を救ったと信じている。


・・・・・・と、いうようなことが書かれてあるのですが、こんな風に「あれは正しいことだった」とわざわざテキストに入れるほどに強調するってこと自体に迷いを読み取ってしまうのはわたしだけでしょうか。

ちなみに、うちの父は戦中生まれで、生まれた場所は満州です。
だから戦争の話は、教科書で習うことよりも、祖父や父から聞いた事のほうが多いです。そのときわたしは子供だったので、彼らはわかりやすくするためなのか、話をはしょったり大げさに言ったりした部分もあったようです。大人になって自分で勉強したのでわかったことですが。

身近な人から歴史を知るのはイイコトだと思うんですが、あんまりにもリアルで、かわいそうに思うことがしばしばです。話してて泣かれちゃったりもするし。父や祖父に泣かれたら、どうしていいかわかんないと思いません?

このテキストの話、彼らにしたらイヤがるだろうなぁ~、と思いながらエッセイをでかしたわたしでした。
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by naokochin1 | 2006-12-08 17:43 | Various
アンパンマン
日本が大好きで、ドラえもんもガンダムも、ファイナルファンタジーも宇多田ヒカルも、藤井隆のマシューさんも知ってるうちのルームメイト。新しい情報に関してはわたしよりも詳しいと思われる・・・・・・。

先日、わたしは宿題をやりながら、「アンパンマンのテーマ」をフンフン歌っていました。・・・・・・と書くと、わたしがものすごくものすごい人間のように思われかねないのですが、いたってマトモな人間です。アンパンマンマニアでもないし、現実逃避してたわけでもないんですが、なんとなくそのときはそういう気分だったのです。ていうか、いい曲よね?あれって。

ふと思いついてルームメイトに、「アンパンマン」を教えてあげました。
「顔がパンでできていて、濡れると弱くなるんだけど、ベーカリーのおじさんに新しいパンを作ってもらって顔を取り替えると強くなるんだよ」
って。
「・・・・・・・・・・・・気持ち悪いヒーローだね」
そう、わたしも説明しながら、客観的にこの話を聞いたら、ものすごく奇妙だなと思いました。泣いている子には自分の顔を食べさせる。それって共食いですよね。うーん、子供が見てもいいものなんだろうか・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-11-26 18:44 | Various
サラエボ事件の裏側
サラエボでオーストリアの皇太子が暗殺されて、第一次世界大戦が始まりますよね。わたしたちが知っていることって、たったこれだけの「事実」のみ。でも、本当はもっといろんな人間ドラマがあったはず。

別にヒストリーのクラスでコレが必要だったわけではなく、たまたま別のことを調べていたら、引っかったんです。つい気になって調べてしまいました・・・・・・。

「・・・サラエボは現在、ユーゴスラビアの都市。1914年の6月。この地でオーストリア・ハンガリー帝国の皇太子、フランツ・フェルディナントが暗殺された。
 このハプスブルグ家は、ルイ16世の王妃のマリー・アントワネットや、ナポレオンの2番目の妃のマリー・ルイーズも一族。
 フランツは子供の時からおとなしく、孤独を好み、聖職者に教育され、まじめな性格だった。宴会があっても、夫人と会話をかわすことがない。30歳を過ぎても独身。
 候補として、何人もの王女の名があがったが、その気にならない。皇帝は伯父に当り、その息子の自殺、つづいてフランツの父の死。それで皇太子になったという立場を考えてか、ウィーンの宮廷生活をきらってか、各説ある。
 そのうち、フランツはフレデリック大公の家を、しばしば訪問するようになった。王女が多くいる。だれかを好きになったのならば喜ばしいと、関係者はほっとした。
 しかし、フランツ皇太子が明らかにした女性は、ゾフィー・ショテク。その家で召使いの仕事をしていた。彼女の父は外交官で、伯爵の称号を持っていたが、貧しい家。美人かもしれないが、さらに美しく、格式の高い家柄の王女は、ほかにたくさんいる。皇帝も大公もがっかりし、大臣も反対、国民も驚いた。
 それでも、フランツの心は変わらない。前例がないので、皇族どうしの宮中での儀式はおこなえない。皇太子はそれを無視し、1900年に結婚となった。フランツ、36歳。
 ゾフィーは魅力ある女性で、思いやりもあり、頭もよく、世俗的な欲望も少かった。うわさはひろまり、すばらしい妃殿下と呼ばれた。
 3人の子が生れる。絵にかいたような、しあわせな家庭。恋はみのったのだ。
 フランツ皇太子は、国のために働いた。ドイツとだけ友好するより、ロシアとも協調し、外交的に安定した関係を築こうとした。国内の改革も、計画していただろう。陸軍総監という、要職についた。
 しかし、これに反対するテロ・グループは、オープンカーに爆弾を投げた。それは避けたが、車に飛び乗った者が拳銃を発射。ゾフィー妃が身をもって防いだが、第2発目が皇太子に命中。2人とも死亡。ちょうど、14回目の結婚記念日だった。
 これがきっかけで、第一次世界大戦に発展し、暗い時代に入る。」
                                   ―星 新一 「きまぐれ遊歩道」 より (文章はこちらからの引用です)

この日はオーストリアの皇太子フランツ・フェルディナンドの妻ゾフィー・ショティクとの14回目の結婚記念日だったとのこと。ゾフィーはボヘミア(チェコ)にある伯爵家の令嬢でしたが、この結婚は決して祝福されたものではなかったそうです。彼女はハプスブルク家から皇族の一員とは認められていませんでした。伯爵家の出身では皇儲の夫人として相応しくなかったからです。このため3人の子供は王位継承者から除外されました。ウィーンで不遇の生活を強いられていた妻を気遣って、大公はサラエボへの旅に彼女を伴うことにしたそうです。

フランツ・フェルディナント大公はチェコ人と結婚しただけあって、親スラブ的で、ハンガリーが大嫌いだったようです。当時のボスニア・ヘルツェゴビナにはセルビア人も住んでいました。セルビアはオーストリアに侵略された土地でした。ボスニアはバルカン半島に位置し、当時ロシア帝国の植民地状態であり、反スラブ主義が台頭していました。オーストリア大公の来訪は反スラブ主義の人々にとって格好の餌食だったのです。このとき、フランツ大公は51歳、ゾフィーは46歳でした。この事件によりオーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦に突入するのです。

本来はオーストリアとセルビア間の戦争で済むはずが、軍事同盟が複雑に絡み合っていて,一国が戦争を始めるとその同盟国が自動的に参戦する・・・こんな連鎖反応で第一次世界大戦が起きてしまったようです。

「サラエボ事件」という名前だけは前に習いましたが、こんなに深い歴史があるとは思いませんでした。皇太子夫妻がラブラブだった、なんて教科書には絶対に載っていないことですもんね。たしかにテストにはここまで出ないけれど、でも、もしもこれを知っていたなら、もっと興味を持って勉強できたかもしれません。

参考資料
フランツ・フェルディナント大公
サラエボ事件
第一次世界大戦
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by naokochin1 | 2006-11-24 20:18 | Various
夢の中でも英語
寝てるときに見る夢って、なんでもアリですよね。どこかで読んだけど、人の夢の話を聞かされるのはものすごくツマンナイことなんだそうな。だって、なんでもアリなんだから、当然オチもなくて、面白いはずがないんだもん。

・・・・・・・・・と、言いつつ、夢の話を書きます。ごめんなさーい。

先日見た夢に、日本のおともだちが出てきたんですよ。彼女は実際、結婚していて旦那さんと1歳の男の子がいます。彼女のおうちにおともだちと遊びに行って、ごはんを食べる、という夢でした。

けれども、そこでは、旦那さんがなぜかアメリカ人という設定になっていて、それを彼女のおうちに行ってから知らされたわたしたちは、
「えっ、英語じゃなきゃダメなの!?うー。わかった。じゃあ英語で話すよ」
といって、英語で話をした、という夢でした。ええ、夢だったんです。強調。

おともだちの夢の中では、ホストファミリーがバリバリ日本語を話すそうです。
「今日は学校どうやったん?」
って。大阪の子だから、和訳も関西弁。

夢なんだけど、現実でもありえなくはないような・・・・・・イヤイヤ、ありえないな。でも、ありえそう・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-11-03 13:51 | Various
楽器占い
ゆるゆるるの21qwerty06さんのところで(正確には彼のミクシィで)見つけた楽器占いです。

実はいま、ヒストリー試験のエッセイをやっていまして、というか木曜日からず~~~~~っと書き続けているんですが、終わらないので、こんなことして遊んでしまいました。エッセイやるときはインターネットの接続をはずすんですけどね、今回は(今回も?)現実逃避。寝ないで勉強って、最終的には効率が悪いから好きじゃないんだけど、今回ばかりは避けられないような。

そうそう、占い、わたしはサックスでした。
「サックスさん」は10種類のキャラクターの中で最も感受性が豊かな人。その繊細で傷つきやすい感性故に個性豊かな表現力があり、文学や芸術全般(絵画、彫刻、音楽、舞踏など)にその持ち味が発揮されることになります。心の中ではいつでもより完成度の高いものを目指そうという気持ちが強く、何をするにも妥協をするのが苦手、その為に常に不平不満が出やすい人なのです。長く付き合っていくととても情の深い人だということがわかってくるのですが、普段はちょっと気難しい人が多いかも知れません。表面に出す出さないは別として感情の起伏は激しいし、人の好き嫌いも多い、なかなか自分を素直に出せない為に敵を作りやすい、となっていくわけです。そのせいか寂しがり屋さんが多い割には意外と孤独には強く、周りからは変わり者だと思われつつも独自の世界を創り上げていく人なのです。

人に対して壁は作ってますが、敵は多くないと・・・・・・自分で思ってるだけなのかなぁ?昔ほど失言は少なくなったんだけど。(英語だから、ただのボキャブラリー不足か?笑)
でも、これって、誰もが持ってる側面、という気がしないでもないですネ。
↑悪いことは信じないタイプ。
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by naokochin1 | 2006-10-08 12:19 | Various
音読は効果的?
e0055091_881987.jpgこれは、今回のEnglish 1Bのテキストです。
2033ページもあります。
まるで電話帳か、はたまた辞書のようです。

ちなみに中身はこんなカンジ↓
子供の読み物みたいな大きいフォントじゃなく、
ちゃんと大人仕様になってマス・・・・・・

e0055091_894977.jpg勉強スタイルというのは、
個人個人、いろいろあるかと思いますが、
わたしの場合、
「声に出して読む」
これが効果的だと、最近、気がつきました。

不思議なことに、声に出して読まないと内容を理解できない。
黙読していて、2~3行飛ばしたり同じところを繰り返したり、
そんなことは、日常茶飯事。
集中してないと言われれば、それまでですが。

声に出すことそのものがいいのか、
それとも、音読は黙読よりも時間がかかるからいいのか、
どっちなんでしょうね。どっちもなのかな。

ちなみに、読めない(発音の仕方がわからない)単語は、
たいてい、その意味も知らないことが多いです。

声に出す。
オススメです。

でも、おそとではやらないほうが無難かも・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-09-12 08:05 | Various
でこぼこ
ルームメイトのおともだちが、ダウンロードしたゲームをわたしに持ってきてくれたので、
スタート画面で、名前のリストから漢字を入力しようとしていたときのこと。
「なにコレ!?」
リストの中の、とある漢字を指差したルームメイト。
「こんなの1回も見たことないし!
ていうか漢字なの??超スキかもコレ」

それはこれ。



・・・・・・・・・たしかに、漢字っていうか、記号みたく見えますよね。

読み方を聞かれたので、
「(でこぼこって書くとき使うから)・・・・・・ぼこ?あれ??でこ、かな??」

いま、キーボードで入力してみました。
凹凸・・・・・・おうとつ、と打ちました。
凸凹・・・・・・でこぼこ、と打ちました。

↑この違い、知りませんでした。

このふたつの漢字って、たいてい1セットで使われるので、
読みも、両方で覚えてませんか?
だから、片方だけで出てくると、戸惑っちゃう。

でも、この漢字。なんというか、レゴみたい。
じーっ見てると、かわいく見えてくるから不思議。


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by naokochin1 | 2006-08-14 05:16 | Various
HGをYou Tubeで。
こないだ、ルームメイトが、You Tubeで日本のお笑い番組を見ていました。
HGが出ていて、ちなみに英語字幕つきだったんですが、
たとえ字幕がなかったとしても笑えると思う。
だって動きがどう考えたっておかしいもん。

ルームメイトいわく、
「コイツは本当にゲイなのか?」
「いいカラダしてるし、背も高そうだし、
サングラスをはずしたら結構カッコイイのではないか?」
このふたつが、気になって仕方なかったらしい。

HGは、プライベートでは絶対にゲイじゃないと思うし、
そもそも、このひとをカッコイイと思ったことはないので、
不思議なことを考えるなあと、妙に感心しました。

そういえば、映像を見てるときに、
ちょうどわたしにおともだちから電話がかかってきました。
話をしている横で、ときどきルームメイトの爆笑が聞こえるので、気になった様子。
「なに~???」
「いまYou TubeでHG見てるの」
「え~。なんか日本の恥みたいではずかしいね~」
「笑。普通におもしろいって!」

その後しばらく、
ルームメイトは、ハードゲイのまねっこして遊んでいましたよ・・・・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-08-06 14:42 | Various
厄年
日本のおともだちからのメールに、
「わたしたちの生まれ年は、今年は男女とも良くないらしいから気をつけて!」
とありました。

そう、忘れていましたが、来年、わたしは本厄。
ということは、今年は前厄。
干支が辰の女性、特に気をつけて。←歳がバレたな、これで。笑。
ていうか、年齢の推測は3パターンできると思うんだけど。

学校にひとりだけ同い年の子がいるので、
「厄年って覚えてた~?お祓いとかどうしようかー」
と聞いてみたら、
「・・・・・・・・・わたしはアメリカ式でいくから」
とのこと。
アメリカ式って、要するに「何もしない」の同義語ですよー。

実家の母親にメールで聞いてみたら、
「気の持ちようです」
と返事がきた。
このどーでもよさ加減が、むちゃくちゃわたしのおかんって感じです。
んじゃ、気をたしかに持って生きていくことにします。
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by naokochin1 | 2006-08-04 15:26 | Various