カテゴリ:English( 35 )
ああカンチガイ
英語だと思いこんでいて実は違った言葉はないか、おともだちに聞いてみました。
動物は、日本語でカタカナを使って書くことが多いので、
外来語だと思う人が多いようです。

ちなみにわたしは、
ピーマン、マロン、キリン、これらを英語だと思ってました。

実際しゃべったことがありますが、
発音、どんなに良くしても通じません、あたりまえだけど。

知人が似たような失敗をしたことがあるらしいのですが、
彼女の場合は、「ダンボール」だったそうです。

本当はなんて言うのかというと・・・
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by naokochin1 | 2006-06-14 02:29 | English
「着まわしする」
「着まわしする」、販売用語では「ウェアリング」といいます。
当時は英語だと思ってたけど、wearingに着まわすという意味はないみたい。

英語は to rotate だと思ったら、違うとライティングセンターで言われました。
英語では how to mix and match と言うそうです。
へ~。

なので、「少ない洋服で気まわしする」は、
How to mix and match clothing to create several outfits using few clothes.
となります。

勉強になりました。
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by naokochin1 | 2006-06-06 14:24 | English
“Click It or Ticket.”
車に乗ってるときにこれを見かけたんですが、
最初、映画か何かの宣伝だと思いました。
でも、そのわりにはこのフレーズ以外見当たらない。

実はこれ、交通安全の標語みたいなものだったんです。
「シートベルトをしましょうキャンペーン」みたいなのをやってるらしく、
「シートベルトか、違反チケットか」
っていう意味だったみたい。

シートベルトは英語ではBuckleというのですが、
それを締めることをClickとかけあわせるとは思わなかった。
「ベルト締めて」
というときに “Click” と言っているのを聞いたことはありません。
“Buckle up.”
って言われます。Clickを使う人もいるのかなあ・・・?

でも、
“Click It or Ticket.”
は、なかなか面白いです。コピーライターさん、センスいいですねえ~。

ちなみにテレビのCMはこちら。(英語)
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by naokochin1 | 2006-05-29 09:03 | English
発音しにくい言葉
おともだちにマシューさんという人がいます。
それをほかのおともだちに説明しようとしたときのこと。
「彼の名前はマシューさんと言ってね」
「ん?もっかい言って」
「マシュー」
「Marshal」
「イヤイヤ、マシュー」
「Marshal」
結局そのときはわかってもらえず、彼はMarshalさんということに。
後日、つづりを確認して、
「Matthew」
と、言いながら説明したら、やっとわかってもらえました。

そう、THの発音ができないのですよ。
できないというか、言いにくいだけというか、気をつけないと忘れるというか・・・・・・。

たとえば、
BathとBus
ThickとSick
言い分けられていないと思います、わたし。
状況で聞き手が理解してくれているだけな気がします。
それと、THとはちょっと違いますが、
Saturday
Water
A little
こんなのもニガテです。
克服する方法はないものか・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-04-23 16:38 | English
英語でコミュニケーション
自分の英語を伝えやすい相手と伝えにくい相手、
相手の英語を理解しやすい相手と理解しにくい相手、
・・・・・・・・・って、いますよね。

伝わらなくてもいいやと思うと伝わらないし、
適当にあしらわれながらしゃべられてる感じだと聞き取れないし。
がんばって理解しようという気持ちも失せる。

ところで、一度聞き取れなかったことは、
もう一度聞き返したところでわからないことがほとんどです。
その言い回しを知らないとか、単語を知らないとか、そういうことで。
だから、
「あなたが聞いてるのは、こういうこと?」
って、聞き返さないと、いつまでたってもわからない、ということに。
↑この時点でわかったフリして、
“Oh, yeah, yeah.”
とかなんとか、テキトーに答えたことがある人、結構いました。
もうノリがすべての世界です。大爆笑でしたよ。ていうか笑ってる場合じゃないけど。

聞き取れなくて、もう一度言ってもらいたいときには、
“Pardon?”
と言うって、習ったと思うんですが、わたしはコレ、使ったことないです。
“Excuse me?”
のほうが言いやすいから、多用しているせいなんですが、
そもそも何も言わなくても、
「あうあうあうあう。わからないゾ~」
って、表情でアピールしてるから、言葉よりも態度が先に伝わってるのかもしれません。

でもね、最近、いっこ学習しました。
相手の言ってることを繰り返せばいいということが。
“How did you……?”
“How did I……?”
みたいに。

今までは、勘と想像力がフル稼働。笑。
イヤ、たぶん今でもまだまだそうかも。苦。
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by naokochin1 | 2006-04-09 11:48 | English
一番最近受けたTOEIC
初めて受けたのが3年くらい前だったと思います。
英語を勉強し始めたばっかりの頃で、すーごく難しかった記憶があります。
だって、スコアが380点くらいでしたもん。
撃沈ですよ、撃沈!誰がどう贔屓目に見たってね。
・・・・・・当時はTOEICを受けたこと自体、まわりにナイショにしてました。

当時のルームメイトたちにはさすがに隠しておけず、仕方なく見せたら、絶句。
リアクションも取れなかった様子。
というか、わたしがあんまりにもイタかったんでしょうねえ~。

問題を解くというよりも、なにかの心理テストをしているみたいな感覚でした。
「・・・・・・これかな?・・・・・・さっきAにしたからCあたりマークしとくか!」
・・・・・・みたいなかんじ。
時間は当然ながらあまったのですが、見直すといったって、ねえ?
見直したって正解かどうかもわからないのに・・・・・・・・・
受験料がもったいなかったー。

一番最近に受けたのが1年くらい前、アメリカに来る直前だったのですが、
380点というある意味ものすごいスコアをたたき出したときと比べると、
聞こえたし、読めたなって、思いました。
直前までTOEFLの文法問題をやっていたから、
TOEICの文法の問題は間違える気がしなかったし。

スコア、2倍にはならなかったけど、それに近いくらいにはなりました。
当時のわたしにしちゃあ、上出来の部類に入るでしょう。
本当は850点くらい、ほしいんですけどね~。
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by naokochin1 | 2006-04-06 01:35 | English
Cursive
Cursiveとは、英語の草書体、筆記体のことを言います。
恥ずかしい話、英語の筆記体が読めません。
書けもしません。

イヤ、書き方はね、中学校で習いましたよ。
習ったばかりのころは楽しくって、よく使ってました。
サインとか、筆記体でキレイに書けると気持ちよかったし。

手前味噌ですがワタクシ、中学時代は成績の非常によい子供だったので、
テストの前にノートを借りに来るクラスメイトが結構いたんですね。
でも、彼らは筆記体が読めない。
だから、ブロック体でノートを取るようにしたところ、
筆記体を使わなくなって、忘れてしまったというわけです。

とっても非常に激しく後悔。
あのまま書き続けていたら、
さぞかしキレイな筆記体を書けるオトナになっていたことでしょう。

アメリカに来るまでは、そんな状態でもまったく問題がなかったのですが、
やっぱりアメリカでは困るのです。
インストラクターやクラスメイトの文字が読めないんですから。
なので毎回、おともだちに読んでもらってます。
知らない国の言葉じゃないのに、わからないって、微妙に歯がゆいです。

それに、わたしの署名はそんなわけで微妙にヘンです。
なんというか、筆記体なのにつながっていないんですよねえ~・・・・・・。

ちなみにCursiveっていう単語、辞書で調べてもわからなくて、
おともだちに聞きました。
「あのミミズみたいな文字、なんて言うの?」
って。大爆笑されましたヨ・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-04-04 15:22 | English
“What’s up?”
すごく今さらですが、
What’s up?
ってイヤなんですけど・・・・・・。

イヤというか、むしろ、どう答えていいの?って思います。
なんで会ってすぐに、近況聞くの?
別に大して言うことがないときのほうが多いじゃないですか。

おともだちに確認したら、
“What’s up?”
と聞かれて、
“I’m fine.”
と答えたことがある人が結構いました。
わたしだけじゃなかったよー。笑。

そもそも、こういう ”How are you?” 系のあいさつは、日本にありませんもんね。
だから、考えれば考えるほど、日本でおともだちに会ったときに、
ひとことめにどんな言葉を発していたのか、わからなくなります。
「こんにちは」とも、「元気?」とも言ってなかったのは確かですが・・・・・・。
「おつかれさまでーす」だったかな・・・・・・?
↑とても、英語で表現しにくい言葉だと思いませんか?

ちなみに、もしも、
“What’s up?”
と聞かれたら、
“Not much.”
“Nothing special.”
とか、答えるのが妥当なんだそうな。
もちろん、ベラベラ話し出してもいいんですけど、
そんな日本人、いないだろうなー。笑。
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by naokochin1 | 2006-04-02 15:02 | English
エッセイを読んでもらいたい相手
今までパラグラフばっかり書いていたEnglishのクラスですが、
先週からエッセイになりました。
パラグラフのときは週2本でしたが、エッセイは週1本。
個人的にはひとつのトピックで長く書くよりも、
このブログみたいに、複数のトピックで短いものを書く方が好きなので、
これからのライティングは大変です。

今やっているのはふたつめのエッセイ。
Argumentがみっつめの課題になるそうなので、それ以外ならなんでもいいんですって。
最初のエッセイはNarration & Descriptionでした。
なので、それも除いて、作りやすそうなComparisonを選びました。

先学期、ESLのクラスでもそれなりにエッセイを書いたはずなんですが、
感覚が全然違います。
なんというか、わかってもらいたい相手が、違う。
留学生じゃなくて、普通のアメリカ人に向けて書いているので、留学生にとってあたりまえのバックグラウンドとか描写とかが、わからなかったり。たとえば、お寿司の作り方について書いたとき、「しゃもじ」とか「うちわ」とか、そういう説明をないがしろにしたことがあって、わかってもらえなかったことがあります。尋ねられてとっさに答えられなかったし。
でもこういう考えはちょっと自分本位かも。アメリカ人にはわからなくて、留学生にはわかってもらえるハズだって、決めつけてるのはね。

たとえばライティングセンターなどで、
「ここがよくわからない」
と言われるところって、あとで読み返すと、
「たしかにそうねえ・・・・・」
って思いますもん。

夜に書く手紙はひとりよがりになるから、
朝に読み返した方がいいって言いますよね。
なんというか、そんなかんじ。
書き上げた直後は、
「カンペキだー」
っていつも思うから。

そして、今回もそう思ってます・・・・・・笑。
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by naokochin1 | 2006-03-11 15:38 | English
形容詞は名詞を修飾する。
以前、連休のため、ライティングセンターがしばらくお休みだったとき、
おともだちとお互いが書いたエッセイの読みあいっこをしたんです。
グラマーチェックも頼まれたのでしました。
もちろん、わたしでよければ&あとでライティングセンターに必ず行くということで、ですが。

そのときに、こういうのについて聞かれました。
A girl is seven years old.
A seven-year-old girl
後者はなんでハイフンがいるの?って。
う~ん・・・・・・・・・形容詞だから。

・・・・・・と言ったところで、意味がないので、
なんて説明したらいいのかなあと、しばし考え込んでしまいました。

たしか、
「(ひとりの)7歳の女の子」と言いたいとき、
「7歳」が複数だったら気持ち悪いでしょう、
と話した記憶があります。
本当は seven years と言いたいところを seven-year と単数にしたいので、
ハイフン付ける、んじゃないかなと。
This library has four stories.
A four-story library
とかもそうだし。

たとえば、beautifuls flowers とは言いませんしね。
例外は a news report の、news くらいじゃないかなあ・・・・・・
なんにせよ、説得力のある説明じゃないですね。笑。

そうそう、フォローしますが、彼女、会話はペラペラです。
でも、たとえば、be動詞とか第5文型とか言われてもわからないんですって。
第何文系かを答える問題で、ホントに真剣にわからなくて、
「第150文型」とか答えたらしいですから。
あ、フォローしていたはずなのに、なっていないですね。
流暢に話せるだけで、十分、うらやましいですヨ。

あと、ハイフンの話ではありませんが、
エッセイにおいて、こういうのもダメなんです。
I didn’t think とか I’d like to とか That’s why とか。
きちんとした文章は、省略して書いちゃいけないんですって。
だから、I did not think で I would like to で That is why になります。
気持ち悪かったけど、もう慣れました。
おともだちにとっては衝撃的だったようで、
気持ち悪がってました、会話と違ってなんかヘンだから。

スラングとまでは行きませんが、カジュアルな表現も当然ダメ。
アメリカ人のクラスメイトはそうだとわかってなくて使っている人が多いらしく、
授業で気をつけるように言われていました。
たとえば、Alright とか OK とか。
Alright は All right で、OK は okay です。
後者はともかく、前者は知らなかったので、
わたしは使いたくても使えませんから、こういうのはスルーできます。
いいんだか悪いんだか・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-03-06 15:10 | English