カテゴリ:English( 35 )
最近覚えた英語
わたしは留学する前までは、
「英語は2週間くらいでペラペラになる!」
と信じていました。ですが、そんなことはあるはずもなく、いまだに苦労の毎日です。

先日、友人と会った話を別な友人に話したとき、
「その人はAさんとBさんをたして2で割ったような感じの人」
という表現になって、わたしは「たして2で割ったような」を説明するのに、togetherとdevideを駆使して説明したんですね。でも、あったんですよー、英語の表現!
in between っていうんですって!

あと、もういっこ覚えたのは one upper っていう単語。
自分を本来よりも良く見せよう、相手よりも優位に立とうっていう人のこと、らしいです。
たとえば、
「車買ったんだー。○○っていうやつ」
「あ、僕はもっといい車持ってる」
というリアクションをしてくる人のこと。
日本語だとなんだろうね。「ええかっこしい」かなぁ・・・なんか違うような?

ちなみにいまだにわからないのはこの言い方。
「バスは毎時30分に出発します」
の言い回しがわからなくて、
「3時半、4時半、5時半・・・みたいな時間に出るの!」
っていつも言ってるわたし。あはは。なんていうんだろね。
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by naokochin1 | 2007-11-11 14:08 | English
TOEICの結果
先日サクラメントで受けたTOEICの結果が早速届きました。2週間もたってないのにもう届くなんて、日本と違って、受験者が少ないからなんでしょうねー。

スコア、すーごく悪かったらどうしようかとドキドキしながら開けました。あ、賞状まで入ってる。825点。普通?イヤどうなんでしょう、英語圏に住んでるならこれはあまり良くないのかな?そのうえ、わたしの周りには、900点以上のスコアを持っている人が多いので、今回受けてみて、がぜん900点(以上)を目指したくなりました。以前に何度も受けた事があるとはいえ、2年以上ぶりのTOEIC、何の勉強もせずに今回のこのスコアだったってことは、勉強したらもうすこし取れそうな気がします。

TOEICは4年前に初めて受けましたが、そのときのスコアは380点、これは前回の記事でも書いたっけ。このときのリスニングは何を言っているのか全っっ然、わかりませんでした。そして2年前に受けたときのスコアは680点。今回が825点。前半の、380点から680点になるまでの勉強のほうが大変でしたよ。このくらいのスコアのときって、「何がわからないのかがわからない」し、TOEIC専用の問題集を開いたところで、それは難しすぎる状態ですから、なかなかやる気にならないし、集中力も続かない・・・・・・少なくとも、わたしはそうでしたよー。

e0055091_13214982.jpgEnglish Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for I (リンクはアマゾンジャパンです) わたしが日本で使っていた問題集はこれです。見開きで1単元を学習できるようになっていて、左側が文法の解説、右側が練習問題という構成です。全部英語(イギリス英語)なので、TOEICのように、英語の試験の対策にも、文法の復習にもちょうどいいですよ。Elementary, Intermidiate, Advancedの3冊展開で、これはIntermidiateです。Advancedをやらなかったのは、面倒くさかったのと「Intermidiateの中の文法を使いこなしていこう」と思ったのと、このふたつの理由からです。日本で覚えた文法は、アメリカで適当な英語を使うのと違って、きちんと勉強したものなので絶対に忘れません、忘れても、思い出すのが簡単です。留学予定の方は、日本でちゃんと勉強してきたほうが効率がいいです・・・TOEICから話がそれちゃいましたね。

なにはともあれ、直近の4年間が人生の中で一番英語を勉強した期間だと思います・・・・・・。それでも、まだ満点には届かず勉強の日々はこれからも続く、語学って深いですね。
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by naokochin1 | 2007-04-23 13:13 | English
アメリカでTOEIC
TOEICを受けてきました。アメリカでTOEICをまさか受けられるとは思いませんでしたが、ETSという、TOEFLを主催している会社がTOEICもやっているので、もしかしたらできるかなと調べてみたらできたのです。わたしが住んでいる場所から一番近い開催場所はサクラメントのKaplanという語学学校でした。TOEFLはおそらく毎日行われているのでしょうが、TOEICは月に1回、第2土曜日のみでした。

日本で何度も受けたことのあるTOEIC、日本で受験するためには何ヶ月も前から申し込んだり、写真を用意したり、また会場ではいちいち携帯電話の電源が切られているかチェックされたりと、すごくめんどくさいのですが、こちらはそんな面倒なことはありませんでした。オンラインで申し込んで、メールをプリントアウトしたものと、パスポート(身分証明)を持って行くだけ。受験人数も15人くらいの、こじんまりした試験でした。ちなみに受験者は全員アジア人でした。日本人でないとしたら韓国人かなあと思いながら周りを見ていました。

一番最近受けたTOEICはアメリカに来る直前、約2年前なので、その頃とは試験の問題が少し変わっていました。リスニング問題に関しては、イラストを見て答える4択問題が少なくなり、ひとつの会話文を聞いて連続する3つの選択問題に答える、という形式のものばかりでした。しかも、話される英語が、アメリカ英語のほかにイギリス英語、オーストラリア英語の混在。リーディングセクションの中の文法問題も、以前は空欄を4択の中から選んで埋める問題と、下線を引かれた4箇所の単語の中から間違いを探す問題があったと思うんですが、間違い探しの問題はなくなっていました。わたし、あの問題好きだったのに・・・・・・。

どういう計算をしたのか、わたしは「1問を40秒以内に解かないと間に合わない」と覚えていて、リーディングはもう必死。問題文がたとえ日本語でも、ちゃんと解こうと思ったら時間が足りないんじゃないかっていうくらい大量にありますよね!あ、ちなみに前述の「40秒」に関しては、根拠はありません。たぶん、もう少しゆっくり解けるはずです(1分くらい?)。でものんびりしていたら間に合わなくなるので、自分に「40秒」と言い聞かせていたのが記憶に残っていたんだろうな。

ちなみに初めて受けたときのTOEICのスコア、わたしは380点で、愕然としたのを覚えています。友人にその話をしたら、
「380点って、どのくらいなの?」
と聞かれ、(彼女はアメリカに来てしばらくしてから初めてTOEICを受けたそうで、日本では受けた事がないんだそうです)
「・・・・・・外国語って感じ!」
と答えたわたし。だってそうとしか言えないんだもの・・・・・・。

アメリカに来る直前に受けたTOEICのスコアは・・・・・・って、これは、今回のスコアを受け取ってからここに書いたほうがいいですよね、自分の保身(?)のためにも。
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by naokochin1 | 2007-04-14 13:21 | English
直訳
アメリカ生活、そろそろ2年が経とうとしています。が、そんなに英語力がアップしたようには思えない今日この頃。日本語と比べるとボキャブラリー不足なのはわかりきった話。ですが不思議なことに日常生活での苦労はそんなにないのです。日本語でもそうだと思いますが、単語をひとつくらい忘れたって、たとえDish Washerという言葉が出てこなかったとしたって「あーホラなんだっけあれ、あのお皿を洗ってくれる機械」みたいに言えますから。←と言うか、ほとんどこういう風にして生活しているのですが。

わたしの場合、英単語が出てこなくって迷うときって、たいてい頭の中にはすでに日本語があるので、「とりあえず思い浮かんだ日本語をそのまま訳してみる」方法をよくやるんですね。
つい最近やらかしたのは「飴と鞭」、これを "Candy and whip" と言ってみました。おほほ。なんか眉をひそめられたから「人をトレーニングするときにやさしくしたり厳しくしたりすること」って言い直してわかってもらえた・・・。英語では"Good cop and bad cop"と言うんですって。うーん、近いような?

あと、「鳥肌」。これも腕を指差しながら「チキン!チキンスキン!」と言ったことがある人多数。言っちゃいますよねえこれは。チキンスキンでも通じるし!でも、"Goose bump"が正しい英語です・・・。

たぶんきっと絶対もっとたくさんこの手のマチガイをしでかしてると思うんです。言ったあとでマチガイに気づくような英語も山ほどしゃべってます。でもすでに口から出たあとだし・・・と気にしないのは後々まずいよなあ、と思ったりもして。相手に意味が通じてるから訂正されないだけなんですよね。いいのかこんなんで・・・いやよくないですよねー。
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by naokochin1 | 2007-04-13 14:49 | English
国際会計検定
昨日、寝る直前までテスト勉強をしていて、昨日の記事にも「睡眠学習云々」と書きましたが、本当に、夢がテスト勉強の夢でした。
これを書いている今は、もう試験は終わってます!おつかれわたし!Aが取れるとは思ってないけどせめてB+くらいだったらいいなあ。

さて、タイトルにあります国際会計検定、またの名をBATIC (Bookkeeping and Accounting Test for International Communication)、これは会計の試験を英語で、ただし日本で受ける検定だそうです。
英語で受ける検定ですが、日本国外での知名度はどうやらあんまりないようです。TOEICみたいなものってことですね。TOEICみたいということは、日本国内での重要度は高い、とも取れるわけですよね。ホントのところはどうなんでしょう、興味津々です。
試験の概要をちらっと読みましたが、8割は習った箇所から出題されるようです。夏に日本にいる期間と、受験日が重なるので、都合がつけば受けてみようかなと思います。

この検定の概要を見て、アメリカで(英語で)勉強した会計の知識は、日本ではきっと役に立たないだろうな、と思いました。
会計用語、英語と日本語とでは全然違う。

Debit & Credit    →       借方と貸方
Accounts receivable    →   売掛債権
Financial statements    →  財務諸表
Depreciation    →       減価償却
Intangible assets    →    無形固定資産
Liabilities    →         負債

言われてみれば納得!な日本語ばかりですし、中には英語から日本語が予想のつく言葉もあるのですが、ぱっとすぐに思い浮かぶわけではないのがこわいところ。うげーなんかショック。だって日本語なのにー。

でも、これを友人に見せたら、
「中国語に見える」
だそうな。その気持ちわかる。

ちなみにこの検定は、年に2回、大きめな都道府県の商工会議所で受けられるそうですよ。興味がある方は下記から詳細へどうぞー。

国際会計検定(BATIC)のウェブサイト
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by naokochin1 | 2007-03-29 16:02 | English
ファイルは重い?
先日、ルームメイトに、ダウンロードだかコピーだかをお願いしようと思って、こう聞いたんです。
“Is this file heavy?”
って。
そしたら、正しい英語を使え、と言われてしまいました。
データやファイルはHeavy じゃなくてBigでしょ、ですって。

・・・・・・そんなこと言われても、日本語だと「重い」なんだもーん。
考えてみたら、日本語の「重い」はものすごく意味が広い言葉だなと認識しました。体重も重いだし、悩みも重い、病気も重い、データも重い・・・・・・

でもワカリマシタ、覚えました、今回ので。だからデータは大きいってこれからちゃんと言うようにします・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-12-18 10:38 | English
聞き間違われる英語
PleaseとPolice
WrinkleとWinco

これって、発音が似てると思いませんか?
活字ではものすごく説明しづらいのですが、「プリーズとポリィース」で、「ゥリンコゥとウィンコ」みたいな感じなんです。カタカナ表記には限界があるので、自分で書いてて微妙ですが、これが一番近いように思います。

わたしがこれ言うとね、ルームメイトにからかわれるんですよー。微妙な違いが言い分けられていないらしい、というか、面白がられているような。
わたしが明らかにPleaseと言っているのをわかっていて、
「え?なに??Police??」
と返してくる。何回か繰り返しているうちに自分でワケわかんなくなっていくんですけどね。

近くに外国人がいらっしゃる方は、聞いてみてください。
「似てるよねー???」←ムリヤリ
って。
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by naokochin1 | 2006-11-25 19:40 | English
ペラペラの定義
「外国語なんてさ、1週間もその国にいればペラペラになるじゃん」
そういえば、アメリカに来る直前、
日本でおともだちにこんなふうに言われました。

海外生活経験のある人たちにとって、
これがいかに、正しくない思い込みであるか、わかりますよね??

アメリカに来ようとする2年くらい前に、
オーストラリアに語学留学に行ったことがありますが、
その期間は1ヶ月でした。

彼女の理論をもってすると、
わたしはペラペラになってよかったはずなんです!

というかですねー、
一体、どういう基準で「ペラペラ」と言うのでしょうか。

みんなが思う「ペラペラ」レベルって、
ニュースの同時通訳、くらいですよね?たぶん。
あるいは、日本語と同じくらいか。

1週間外国に滞在して、「ペラペラになった」という人もいれば、
10年住んでも「まだまだ」という人だって、当然いるわけです。
1週間でペラペラにならなかった言い訳にしか聞こえないですよね。
1年経つけど・・・・・・・・・イヤ、何も言うまい。
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by naokochin1 | 2006-08-05 15:55 | English
失敗談
お店でお買い物をすると、最後にたいてい、
「ほかに御用はありませんか」
と聞かれます。なのでわたしはいつも、
「いいえ、ありません」
と答えます。
いつだったか、お買い物をしたときも同じように答えたら、
「ノー??」
とおかしなリアクションが返ってきました。

実はそのとき、ちゃんと聞きとっていなくて、
でも、きっとこれはいつものパターンだなと、想像で答えたんです。
だがしかし。
あとでよくよく考え直してみたら、
“How are you doing?”
と聞かれていたんだろうな、と・・・・・・・・・。汗。
それにノーと答えたわたし。ヘンな顔されるわけですよ。
おともだちでもない人の“How are you?”にノーと答えちゃったよ・・・・・・・・。

このときは、聞き返さなかったのですが、
聞き返したところで、
「何度も言うことじゃないんだけどぉ~」
って、なったでしょうねー。
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by naokochin1 | 2006-07-31 11:19 | English
もうひとつの意味
知ってると思ってた単語なのに、
ほかの意味があったもの。
ヒストリーのクラスで出てきました。
それはこれ。

Impact
Reservation

これ、思ってる意味とは違うんです、違ったんです。
「インパクト」「予約」って、思うじゃないですか?
わたしもそう思って授業を聞いてたんですが、
やっぱりなんだかつじつまが合わないなと思ったので、
おうちに帰って復習するときに、辞書を引いてみました。
授業中、そのときに調べればよかった。
そのほうが、確実に理解度が増したはず。
↑なまじ知ってる単語だと思うと、調べないもんなんですよねえ~。

これの意味はですね・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-07-16 15:11 | English