基本と応用
先日の聴音のクラスのクイズで「やっちまった点数」を取ってしまったわたし。
初級の楽典も売り切れだったし・・・・・・そういえばここはカレッジ。図書館があったんでした。
さっそく本を探しに行ってきました。

本を読むという、本来の目的で図書館を訪れるのは初めてです。
各フロアに端末があって、そこで調べるみたいですが、よくわからなかったので、カウンターのおばちゃんに聞いて、教えてもらいました。

わたしが借りたのは、初級の楽典とドビュッシーの生涯についての本、です。
別なカウンターで、今度はおねえさんに聞いて、借りる手続きをしたんですが、貸し出し期間が3週間なんですって。意外と長い。

最近、ピアノがうまく弾けないので困っています。
毎日3時間ペースで練習しているんですが、叩いてるだけみたいで、気に入らない。
自分の音が、気に入らない。
だから、作曲家がどういう気持ちで作った曲なのかがわかれば、少しは弾き方も変わるかなと思って、後者の本も借りました。日本にいたときは全部先生がレッスンのときに教えてくれたのに、
ここでは自分でやんなきゃダメみたい。たぶんクラスでは、そこまで求められていないんでしょうね。


ピアノは弾けるけど、基礎がない。だから今、困ってる。
でも、英語はグラマーの教師になれるんじゃないかというくらい、基礎はある。ていうか、基礎しかない(苦)

しゃべれるけれど、文法がさっぱりで、文法の授業はすべて勘でやっているというおともだちに、以前、
「わたしはそっちのほうがいい~」
と言ったことがあるけれど、前言撤回します。両方ないと、キツイ。むしろ、基礎があったほうがいい。英語ができないのはイライラするけど、ピアノみたいに中途半端なのはきっともっと困るもの。
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by naokochin1 | 2005-09-15 21:40 | Piano


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