ソルフェージュ
先日の聴音のクラスでクイズがあって、ソルフェージュの問題が出たんです。
全然わからなくて、あせりました。
ファにシャープがつくと、ソがドになる・・・とか。

基本的に勉強していることはカンタンなはずで、英語でやっているということだけがハンデだと思っていたんですよ。
ちんぷんかんぷんだったので、授業のあと、先生に質問したら、
「知っているはず」
って言われちゃいました。要するに、英語だからよくわかんないんでしょ、的なニュアンスだったんですよね。それも一理あることはある。
でも、ホントに知らないんだってば!でもでも、そんなふうに言われるからにはカンタンなはずなので、なんか悔しいから、初級の楽典を探しにブックストアへ行きましたよ。
残念ながら、売り切れでしたけど。


寮に戻って、小さいころや高校時代に音楽をやっていた子に聞いてみました。

ファにシャープがつくと、ソがドになる・・・・・・何言ってるかわかりませんよね、これじゃ。
つまり、CDEFGABCという音があって、
その音をドレミファソラシドっていうのはピアノだけなんですって。
たとえば、クラリネットでドレミファソラシドと吹くと、
ピアノの音では、
シ♭ドレミファソラシ♭
という音になるんだそうです。
ココから先はわたしの想像ですが、シ、つまりBで始まるから、この場合はB Majorって言うのではないかしら??
フラットがつくとMinerだと思っていたけれど、なんだかそういうわけでもないみたいなんですよね。

楽器によってドレミファソラシドの位置が違うから、
CDEFGABCを使って言い表すらしいです。
ちなみにドイツ語読みのほうが主流。
CDEFGAHC、
ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー、ツェー
なんだそうな。
聴音のクラスでは英語読みをするけれど、覚えておいたほうがよさそうです。

ドの音が楽器によって違うなんて・・・・・・初めて知りました。
ていうか、ピアノがすべての基準だと思っていたわたしって、なんか傲慢な感じ。
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by naokochin1 | 2005-09-15 15:38 | Piano


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