言葉の境界線
先日、こちらに7年だか8年だか、住んでいるという方とお話しする機会があったのですが、
すっごく、びみょーな気分になりました。
びみょーというか、イタイかんじ。
なぜなら、日本語で会話をしているのに、やたら英語がまざるから。
大人になってから海外に行った人で、日本語が崩れるというのは、個人的にはありえないと思っています。人生の半分をアメリカで過ごしている(と思われる)アメリカ生まれのおともだちの日本語だってキレイなものです。彼女いわく、
「書くこと、特に漢字は苦手」
とのことですが。

英語で話すときに日本語がまざることはないんだから、日本語で話すときも、きちんとした日本語を使ってほしいです。
だって変だもん。とっても耳障り。
そういうひとが流暢に英語を話しているのを見ても、すごいなとか思えない。だって、その分日本語が退化しているんだから、結局1ヶ国語しか話せないのと同じことですもんね。
なんというか、勘違いしているようにしか思えないんです。

ひとぞれぞれでしょって、言われてしまったらそれまでですけど・・・・・・
少なくとも、わたしはああはならないゾ、と心に誓ったのでした。
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by naokochin1 | 2005-09-10 23:05 | American Life


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