レッスン1回目
先生にはモチロン言いました。
わたしは来たばかりなので英語はまだ勉強してるんですってことと、ピアノは始めて4年目なので、指が回りにくいことと、ペダルがよくわからないこと。
ちなみに、曲名は日本語で覚えているので、いちいち弾いたり歌ったりしないと伝わらないのがツライ。歌ってもわかってもらえないと、本当にハズカシイ(笑)
亜麻色の髪の乙女、この英語タイトルなんて、わかるか~ッ
ちなみに、La fille aux cheveux de lin
フランス語ですかね・・・・・・発音できないけど。

結局、亜麻色を次にやることにしました。
なぜなら、あの中で一番カンタン(短い)から。
だんだん難しいのを弾いていくのが理想かなと思ったので。

で、弾いてみたものの、う~ん、てなかんじ。
ピアノって、一台一台鍵盤の重さも、音の響き方も、ペダルの高さも踏んで響き始める位置も違うんですよ。車みたい、とでも言えばいいのかしら。

あいかわらず苦手なペダル。
日本では好きに弾いていいよ~と言われて、ホントに好きなように解釈して弾いていました。モチロン、困ったときや、突拍子もなく違う弾き方をしているときには、アドバイスがもらえましたけど。でも、今回は違うゾ。細かいゾ。大丈夫かなわたし??

言われたことは、特にペダル。
踏みかえるときに、指を鍵盤から離す場合と離さない場合があるのです。それはペダル以降に弾いた音によります。キレイな和音になるならOKで、汚く濁るならダメ。そこまではなんとなくわかってたんですが、指を置きっぱなしにすると、きちんと音が残るんですよ。

亜麻色はペダルの処理が難しくて、腑に落ちないながらも、うわわぁ~んと響かせていたわたしの演奏。でも、なんとかきれいになりそう。

最近、ちゃんと思ったことを伝えられるようなピアノが弾けているのか、よくわからなくなっていたんですが、それはやっぱりただの突っ走りだったみたい。こうやって見てもらうと解決するし、楽譜としっかり向き合えば答えが見つかるし。

テストは1ヵ月後です。

これがピアノ部屋。
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by naokochin1 | 2005-09-09 11:01 | Piano


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