聴音のクラスのこと
聴音のクラスと一緒に本当は音楽理論のクラスを取らなくちゃいけなかったのですが、いかんせんわたしのリスニングはまだいまいち。なので、次セメで取ることを先生に伝えたら軽くOKを頂けました。

夏学期に、どのクラスが開いているのかわからないので、卒業までの予定をたてづらいのですが、
次のセメスターの分は決まっています。

聴音のクラスは、今取っているレベルがAだとすると、次はBを取ります。基本的にはカンタン。
音の長さに合わせた指揮のとりかた、とか。今はそんなようなことをしてます。

ただ、ひとつ困ったことがあるんです。

音符の読み方は、
ドレミファソラシド、
って普通おぼえますよね。もちろんドレミも使いますが、
CDEFGABC、
とも言うんですよ、日本の「はにほへといろは」と同じように。
(↑ちなみに英語に限った話。ドイツ語の場合はちょっと違います)
ト長調なら、G Major,ニ短調なら、D Miner, というかんじ。
ここまではわたしにもわかる。
ただ、譜読みをするときに、ABCで読めと言われると・・・・・・とても困るんです。

アルファベット、逆からそらで言えますか??
日本語の数字やひらがなでならできますけど、英語でアルファベットや数字を逆さから読むのはキビシイ!
ミソファレドミソファラシドレミドシ・・・
こんな楽譜なので、初見で読めるし弾けるけれども、ABCでは言えなーい!!
EGFDCEG・・・・・・頭で考えて、しかも数えないと出てこないから、疲れるんですよ~

韓国の子とかで、日本語やフランス語を数字だけ言えたりする、わたしには尊敬モノです。
外国語で数字を言うのは苦手です。1000以上は必ず間違う。
こないだなんて、500万円をとっさに英語にできませんでしたし。
自慢にもなりませんよねえ~あはは♪
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by naokochin1 | 2005-09-04 07:14 | Piano


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