ルームメイトが来た
今日は、一般の学生さんの入寮日でした。
朝から続々と、家族に手伝われながら、引越し作業が行われていました。

今日はバスでショッピングモールにお出かけしたのですが、
わたしが出かけるときは、まだわたしのお部屋のルームメイトは来ていませんでした。

帰ってきて、ちょうどばったり会ったので、ご挨拶して、以上。
若くておとなしそうで素朴なかんじの、キンバリーちゃん。
彼女は近くのアパートに住む従姉妹のおうちに出かけていきました。彼女にとって、今回が初めての寮というわけではないようです。
おかげでひとりで、のんびりできてます。

そういえば、お買い物から帰ってきたとき、ひときわうるっさいなあ~と思ってのぞいたお部屋は、一緒にお出かけした子のお部屋でした。わたしと同い年の彼女は引きまくりでした。
カルチャーショックというよりも、やっぱりジェネレーションギャップだな、これは。
話すと、そのルームメイトはそんなに悪い子でもないみたいでしたけど、ほんとにうるさくて、常にドア全開で室内に人がいるのにはビックリしました。

そういえば、日本人は
「NO」
とハッキリ言わないから、寮生活でもトラブルがおきやすいって、ミーティングで聞きました。
Maybeって、にごしちゃうんですって。日本人の感覚からすると、ノーって意味なのに、アメリカ人はイエスだと解釈する、だからあとでトラブルになるって。
英語に関しての笑い話でも、日本人がよく出てくるし、こういうトラブル話でもやっぱり日本人だし、バカにされているとは思わないけれど、そういう優柔不断っぽいイメージを持たれているんだなあと思いました。
[PR]
by naokochin1 | 2005-08-26 22:13 | American Life


<< 食事がキツイ 教科書を買う >>