Rudolph the Red-Nosed Reindeer
そろそろクリスマスなので、口ずさむ歌の多くはクリスマスソング・・・になりませんか?
友人が、
「真っ赤なお鼻のトナカイさんは~」
と(日本語で)歌っていたら、彼氏(アメリカ人)に、
「そんなの、ただ訳しただけじゃん。ぜんぜん韻を踏んでない!ダメダメ!!」
と言われたそうです。
そのときその場にいた人全員が、
「・・・・・・・彼は、ラッパー?」
と言ったのはここに書くまでもない話。

さて、韻を踏むという言い方が正しいかどうかはわかりませんが、以前ライティングのクラスで詩の勉強をしたときに、行の終わりは似たようなサウンドで終わらせる、というのを習ったのを覚えています。そうなのかな?

Rudolph the red-nosed reindeer
Had a very shiny nose
And if you ever saw it
You would even say it glows
All of the other reindeer
Used to laugh and call him names
They never let poor Rudolph
Play in any reindeer games

こちらからの引用です。全部の歌詞が気になる方は参考になさってください。(クリックしたら曲が流れる仕様になっているかも・・・)

一部分の抜粋です。普通にあのメロディーで歌ってみてください。
・・・・・・ていうか、韻を踏んでるか???
ネイティブの人に聞いてみたら、
「この曲は違う(韻を踏んでる曲じゃない)」
と言われました・・・・・ええぇー??
友人の彼もネイティブさんなんだけど、彼には日本語訳が許せないくらいに英語の歌詞に愛着でもあったんでしょうかねえ?
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by naokochin1 | 2007-12-19 02:59 | American Life


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