古本屋さんvs.普通の本屋さんで割引
アメリカでは古本屋を見かけません。でも普通の本屋で、セールをします。ちょっとシーズン遅れになっちゃったような本は30%OFFとか、または3冊買ったら4冊目タダとか、そういう割引を行うのです。日本でもこういうことをすればいいのにとすごく思います。だって、売れ残ったら出版社に返品されて全部裁断処分されちゃうんですよね、たしか。

活字で残るものは財産ですよ、裁断するなんてもったいない。日本が書籍の割引をしないのは、定価で買った人のことを考えてのことなんでしょうけれど、文庫化を待っている人にとっては購入のいいきっかけになると思うし、こういうことをしないから、古本屋が流行って、著作権や印税の問題に発展するんだと思います。堂々巡りですよね。

そうは言っても、個人的には古本屋さんがあると便利だなって思います。売るときに便利だし、立ち読みにはもってこいだし。いつのころからか、古本屋さんでほしい本にめぐりあえなくなってしまったのです。「これがほしい」と決めて行くのがいけないのでしょうが・・・。
でもね、お気に入りの作家さんの本とか、とっておきたい見た目が素敵な本とかは、普通に本屋さん(もしくはアマゾン)で買いますよ?
[PR]
by naokochin1 | 2007-12-18 04:43 | American Life


<< Rudolph the Red... On the Border >>