Resume Writing Workshop
エクストラクレジット稼ぎのために、ワークショップに行って来ました。
内容はResume Writingについて。
いつか必ず役に立つだろうから、ずっと前から行こうとは思っていたのです、エクストラクレジットのためじゃなくても。出席するいいきっかけがつかめてちょうど良かった。

行ったら、参加者は二人だけ。わたしと男の子。
「大勢いるよりもいろいろ聞けて勉強になるよね!」
ってレジュメ持参でやってきた彼はやる気満々。たしかに少人数のほうが「個別対応バージョン」な感じで面白かったです。5人とか10人とか、中途半端に多いと、質問したくてもしづらい雰囲気になっちゃうし。

わたしもレジュメを持ってくればよかった、とちょっと後悔・・・。
今年の夏、日本に帰る前に作ったレジメ(英文)をルームメイトに見せたらボロクソにダメ出しを食らって、それはそのまま放置されているのです。今度日本に帰る前には完成させなくちゃです。

レジメを見る企業側には「8秒ルール」みたいなのがあるんですって。
特に大企業に関しては、1ページ目だけをさらっと見て、興味がなければそのまま「不採用」側の山に積まれてしまうんだそうです。どんなにイイコトを書いていても第一印象、冒頭で相手の心をつかめないとダメなんですって。
文法ミスや修正液使用はもってのほか。ってこれは日本でも、また小さな会社に出す場合でも同じことですよね。

それにアプライする職種によって、ワードチョイスや順番も代えた方がいいんだそうです。
たとえば、カウンセラーが例で出していたのが、
「もしもわたしがイベントプランナーに応募するなら」
と言うものでしたが、カウンセリングの経験しかないけれど、カウンセラーとは書かずに「コミュニケーションスキルがすごくある」ことを前面にアピールするだろう、と言っていました。
あとはたとえば、マーケティング関係の仕事をしたい人は「クリエイティブな性格」と自分自身をかたっていいでしょうけれど、応募職種がもしもアカウンティングの場合には、避けたほうがいい、とか。

この会社はどういう人材を欲しがっている、というのを新聞や雑誌の広告記事で読むだけでなく、その企業のウェブサイトにいって見る必要があるそうです。なぜなら、求人の募集広告は文字数で広告掲載料が違ってきますから、少ない文字数で終わっている事が多いからです。前に働いていた会社では、たしかに、求人雑誌の1ページの16分の1位のスペースしか使いませんでした。それでも高かったらしい。働きたいなら企業リサーチをする、そのくらいの労力は惜しむな、ということでしょうね。

さて、エクストラクレジットですが、わたしの先生は結構きちんとしている人なので、出席してOKというわけにはいかなくて、ジャーナルを書かなくちゃいけないんですよ。めんどくさいが、エッセイを書いていたときに比べたらラクなので、がんばって書きます。
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by naokochin1 | 2007-10-09 14:13 | School


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