Traveling around for Paper Work
Live Scan Testが終わって、48時間以内に電話をもらえるとのことだったのですが、電話はなく(ないと思ってたのでそれはいいんですけど)、直接Police ServiceにWorking IDを取りに行って来ました。そしたら、
「電話はあなたのほうからかけてくるんだったのよー」
と先日とは違う窓口の女性に言われて、
「えええー、まじですかあ」
という感じ。そうです、勘違いです。でもそこに至るまでには、「なんだよやっぱりアメリカンな対応じゃん」とか思っていたんですけどね、わはは。

そのあとで、Financial Aidへ行き、わたしが持っている書類すべてをコピーし、タイムシートや税金控除関係の書類をもらいました。
ここの窓口で学生アルバイト(アメリカ人)に説明したところ、
「留学生?僕は留学生関係の書類のやりかた、ややこしくって全然わっかんないんだよねー」
と逃げやがった。逃げたというと語弊がありますね、応援を呼んで、と言いましょう。とにかく自分ではやる気がない様子でした。それでつとまるのかFinancial Aidは?
結局、そこで働いている留学生の女の子がいろいろ教えてくれて手伝ってくれました。
よくよく話を聞いたら彼女は日本人だったんだけど、わたしたちはずーっと英語でしゃべってました。途中から突然日本語に切り替えるのもヘンな気がしたし、隣にアメリカ人の男の子がいたから、内緒話(=陰口)をしているととられてもイヤだったし。ありますよねこういうことって?しっかし彼女の英語、きれいだったなぁ。

次はLiberal Arts Divisionへ。なんだか情報集めてまわるロールプレイングゲームみたいですよね。給料関係の担当者がここにいるということでしたが、必要な書類はすでにFinancial Aidでもらっていました。けど、念のため。
「ここでもらえるはずの書類をもうもらってきたんですけど、あと何すればいいんでしょう?」
って聞いたら、ここでも色々教えてくれました。

そのあとで、直属のスーパーバイザーのサインをもらい、オシマイ。
月曜日から、働けます。あ、なんか緊張してきた。
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by naokochin1 | 2007-09-27 01:48 | American Life


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