スピーチのクラスの取り方事情
水曜日の夜はスピーチのクラスを取っています。今までは、イヤでイヤで仕方がなかった「しゃべり系」のクラスですが、行ってみると結構面白い。

私が通っているカレッジにはそれなりの数の日本人がいますが(たぶん200人くらい?)私が取るクラスには、日本人はめったにいません、だって避けてるから。おほほ。
というわけでこのクラスにも当然いないのですが・・・・・・いなくて良かったー。
日本人の私のスピーチを日本人に聞かれることほど恥ずかしいことってないですから~。
・・・・・・って、別に私が嫌なヤツなわけでも自意識過剰なわけでもないんです、これは、周りの日本人に聞いても、必ず同じことを言うんです。
伝えたい事があって一生懸命に話すとき、アメリカ人やほかの国の人はちゃんと聞いてくれるんだけど、日本人の場合は、それをバカにする人が多いの。こっちに住んでたり仕事をしている人はそうじゃないんですが、留学生ってそういう人が多いみたいですね。もちろん、そうじゃない人も中にはいますが。

でも今日、アド(授業の追加登録)に来たアジア人の男の子、あれは日本人だったかもしれません。でも、すぐに帰ったので、アドはやめたみたいです。このクラスは、セメスター前半で終わるクラスで、もう返金ありのドロップができない期間になっていたのと、すでに35人の定員を上回っていて席がなかったのとが、大きな理由だったと思います。でも、私の気のせいじゃなければ、一瞬目があったような気がするので、もしかしたらわたしを日本人だと認識したからやめたのかなー、とも勘繰ってしまいました。イヤ、やめてくれて助かったけどさ、ありがとう。でも、ただのアジア人(?)だったら、わたしってば考えすぎね。笑
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by naokochin1 | 2007-09-05 13:36 | School


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