ありがとうとごめんなさいが言えない人たち
日本に戻ってきてからのブログのアクセス数が、なぜかアメリカにいた頃の倍近いんですが・・・・・・ブログのタイトルと無関係なことでアクセス件数が伸びてると言うことは、ブログの方向性を変えろって言うことなんでしょうか??・・・・・・まあ、アメリカにいる間は、メインが勉強ネタなので一部の人にしか楽しめない内容だったんですけれども。(アクセス解析見ながら、それでも減らしてきたつもりなんですが)

さて、わたくし、某非民間企業で働いた事がありますが、働いてビックリしたこと、それは働く人たちがお客様に「ありがとうございます」と「申し訳ございません」を言わないこと。そこで働く彼らがトクベツ嫌な人たち、と言うわけでは決してなく(それどころか、職場環境という面では最高だった、楽だったし)、長い間で培われた企業体質がそうさせるんだなあと実感しました。「しないことが当たり前」なんですよ。それがたとえ、サービス業のアルバイトの高校生に初日に教えることだとしても。これを変えていくのはとてもとても難しいことだと思います。税金、使われてますけどね、半端じゃなく。

と考えていたとき、ちょうどいいタイミングでみたのが「県庁の星」でした。主演の織田裕二、カッコイイっすねー!!・・・・・・ま、それはともかくとして、あれは映画かもしれないけれど、理解できる部分はたくさんあるなあと思ったのでした。

でも、申し訳ないけれども、変わらないんだろうなあって思います。
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by naokochin1 | 2007-06-09 23:39 | Japan Summer 2007


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