ゲームみたいなお勉強
お裁縫ばっかりして過ごした春休みは終わり、あとはセメスターが終わるまでぶっちぎるだけです。セメスター終了=日本一時帰国なので、それはもう楽しみで楽しみで楽しみで!日本で何しようかなーって考えるだけで一日つぶせますよ。美容院に行くのは決定事項。というか、それをしない限りどこへも行けないし誰にも会えない。肩までだった髪の毛は背中の真ん中を越えていますが、日本の美容師さんにお願いするため、ヘタに自分でいじったり友人に頼んだりして短くするのはするのは得策ではないと、イライラしながら放置してます。

楽しみで仕方ない帰国ですが、勉強の大きなヤマをあと2回越えないとセメスターが終わってくれないのです。早速今週から来週にかけて、それはやってきます。また試験4つだよー。

今学期はあんまり勉強に熱を入れていませんが、それでも、興味があって面白いと思えるものは楽しんで勉強してるんですよね。会計とか、Earth Scienceとかがそうです。

会計は、つい最近までPayroll(従業員の給料)についてやっていました。控除されるものが多い分、エントリーする科目も多くてすっごく混乱するんですが、意味がわかるとナルホドーっていうかんじです。自分の給料の何%がどういう科目の税金でもっていかれているか、とかがわかるようになるんですよ、これは面白い!し、知ってると便利ですね。
でも、今ちょうど始まったばかりのBond(債権)、市場価格と比べて高いか安いかということで、DiscountやPremiumという言葉が出てきます。このへんの知識、わたしは日本語でもあまり詳しくないのでよくわからないかも・・・・・・。値段の変動のあるもの、ということで、株などをやる方なら、それを頭に入れてレクチャーを聞くんでしょうが、わたしは投資はよくわからないので、アタマの中では「切手」が飛び交ってました。「プレミア切手」を集める人の気持ちになればわかるかなー、と。

先日、日本語の会計用語は中国語みたいで恐ろしいという記事(過去記事)を書きましたが、英語の場合は(というか、その勉強自体が好きなんだと思うんですけど)、計算ゲームをしているみたいで面白いです。合わないとイライラはしますけどね。
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by naokochin1 | 2007-04-09 23:59 | School


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