編入先の大学の人とのカウンセリング
わたしが編入しようと思っている4年制の大学のカウンセラーがうちのカレッジに来る、とのことでカウンセリングの予約をしていました。それが今日、なんだか今週は試験にカウンセリングに、盛りだくさんですー。

わたしの専攻はビジネスですが、Accountancyのほかに、AISやMIS、FinanceやEntrepreneurshipなどなど、いろいろあります。
Accountancyは会計でFinanceは財務、Entrepreneurshipは起業について。AISとMISに関して、何のための専攻なのかわからなかったので意味を聞きました。AISとはAccountancy Information Systemsの略で、MISはManagement Informantion Scienceの略、簡単に説明すると、技術サイドと実務サイドとのパイプ役になるような立場の仕事するための勉強・・・らしいです。プログラミングなど、コンピュータに関わる勉強がかなり多くなる様子でした。話を聞きながら、
「これはわたしがやりたいこととは違うかなー」
と思ったため、うろ覚え。なはは。ごめんなさい。AIS専攻で勉強中の方を知っていますが、難しいことやってんだなーと改めて感心。

このカウンセラーさんにも、「日本でしばらく働いてくる予定」「人類学でDを取りそう」という話をしました。
すぐに編入するならTOEFLは不要とのことですが、いったん日本に戻るならTOEFLは必要になるそうです。今のTOEFLはIBT(Internet Based)になり、文法セクションがなくなった代わりにスピーキングが導入され、難しくなったらしいですね。そのIBTで64点以上が必要だそうです。64点って、どのくらいのレベルなのかよくわかりません。ちなみにPBT(Paper Based)では510点が要求されていたそうです。たぶん、PBTで510点を取るよりもIBTで64点を取るほうが難しいんじゃないかと思います。
また、「人類学でD云々」は、先日、別のカウンセラーにも言われましたが、
「Dでも大丈夫」
とここでも言われました。専攻に必要なクラスでC以上は絶対に必要ですが、それ以外は「全体の平均GPA」が2.0(留学生なら2.4)以上なら良いそうです。
「CやDばっかりの人には『大丈夫』とは言えないけれど、もしもあなたがここでDを取っても『この人はコレだけが本当に苦手だったんだ』という評価をされるだけのこと。1教科だけ、どうしても苦手だったということは、見ればわかる。Aだらけのこの成績表が証拠になる」
では、わたしは今の条件で、編入先の大学に受け入れてもらえそうですか、と聞いたところ、
「あなたがBombしない限りは大丈夫」
と言われました。がんばります。

そのほか、「Lower Divisionで必要なGEのクラスを全部取らなくても、編入できるのか」「4大に通いながら、学費の安いコミュニティカレッジにその単位だけを取りに行くことは可能なのか」も聞いてみました。
前者に関しては可能とのこと。忘れていましたが、一般教養のクラスの単位はLower Divisionで41単位、Upper divisionで9単位必要(大学によって単位数は異なります)なので、それとまとめて取ればいいだけの話。ただし、4年制の大学は2年制のコミュニティカレッジと比べると学費がおよそ2倍になるので、今のうちに取るべきなのではと言われました。
また、4大に通いながら、コミュニティカレッジにほかのクラスを取りに行くことに関しては、「現地の学生がよくやるパターン」と言っていました。ですが、
「現時点では、留学生でも可能だけど、この先、法律がどう変わるかわからないから何とも言えない」
だそうです。

カウンセラーさんにしてみたら、わたしは「入学検討中のお客さん」なので、それはそれはとても親切に対応してくださいました。わたしにとっても、実際に会って話をして、これだけの情報を手に入れることができたので、お互いにメリットがあるカウンセリングだったと言えるでしょう。
[PR]
by naokochin1 | 2007-03-14 08:11 | School


<< Macaroni Grill 2回目 卒業とWithdrawと試験と... >>