卒業とWithdrawと試験とカウンセリング
今日の最高気温は27℃、暑かったですー。そして、タイトルどおり盛りだくさんな一日でもありました。

今日が締め切りの人類学のオンラインの試験をゆうべ終わらせ、今日からあさってまでが会計の試験です、これもオンライン。オンラインばっかりでもうやだー。・・・って、あさってまでなのでゆっくりやればいいと思うでしょ?でも明日、映画のクラスのMid Termの配布日なのです。締め切りがしあさって。ちなみにしあさっては統計学の試験なので、Cheat Sheetを作らなくちゃいけない。なんだかもう、ここまでくるとどーでもよくなってすべてを投げ出したくなるのですが、それをやったらあとで後悔しますよねぇ・・・・・・?

人類学の試験の結果は、わかってましたがやっぱりいまいちだったので、万が一のWithdrawに備えて、念のためにカウンセラーと会う予約を入れていました。それが今日でした。

わたしがこの2年制大学を卒業して、4年制大学に編入するまで、日本で働いてくる予定なので、すぐには編入ができません。ヘタしたら3年くらい戻ってこれないかもしれない。というか、途中で気が変わって日本の通信制の大学の3年次に編入するかもしれないし。いろいろな選択肢があるのです。でも、アメリカの4年制大学に戻ってくる事が第一希望の案なので、なんとかしたいのですが、それは自分の年齢とも相談しなくちゃいけない。仕事と勉強の両立は不可能ではないと思いますが、そこにたとえば「家庭」がからんでくると、年齢はかなりネックになるのです。わたしだって一生に一度くらいは子供産んでみたいし(相手あっての話ですが)、そしたらやっぱり年齢はネックになっちゃうでしょ・・・・・・この先の5年間くらいで決断しようと思います、ていうか、しなくちゃいけないと思います。

というわけで、限りなく100%に近い可能性で戻ってくるつもりでいますが、もしかしたら戻ってこないかも知れない、そのことを念頭にいれると、「今すぐじゃなくて戻ってくるときに取ればいいLower Divisionのクラス」が出てくるのです。それを取らなくても卒業には差し支えなくて、4大へのアプライも問題なくできる(あとで取ればいいから)、そういうクラスのことなのですが、人類学などがそれにあたります。

カウンセラーに、
「人類学だけがヤバイ。Withdrawの危機です」
と話をしたら、
「別にDでも大丈夫よ」
と、いまだかつて誰からも言われたことのないセリフを言われました。

絶対にC以上の成績じゃなければいけないものは限られているそうです。まずは専攻に必要なクラス(のLower division)。たとえば、わたしの場合、4年制大学に編入したら「会計中級」とかいうようなクラスを取るわけですが、今の時点で取っている「会計初級」がC以上ないといけません。これは理由はわかりますよね。それ以外にC以上を求められるのは、スピーチ、ライティング、そして数学です。これは理由がよくわかりません、特に数学・・・なんで数学?あとはDがあってもいいんですって。誤解があるとまずいので付け加えますが、Dがあっても大丈夫、というのは全体のGPAがC以上ある人の場合に限られるそうです。というわけでわたしは大丈夫。

わたしの専攻は会計ですが、このカレッジを卒業するときはBusiness Administration とLiberal ArtsのAssociate Degree(準学士)が取れるらしいです。Liberal Artsは特にいらないんですが、くれるって言うんならいただいておきます、という感じです・・・・・・。これに関しては、ほかのカウンセラーとも話をして、本当に正しいのか確認しようと思います。なーんか、間違えてそうなんだもん。

とりあえず、ひとつ確実になったのは、「人類学はWithdrawしない!」ということです。お金ムダにしないで済んだ~!!
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by naokochin1 | 2007-03-12 17:02 | School


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