消えた試験
人類学の試験をオンラインで受けていたときのこと。
この試験は、制限時間アリでセーブもバックもできません。選択問題と文章問題の2パートに分かれているので、選択問題のほうからやっていたのですが・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・・あれ?画面が・・・・・・」
わたしはパソコンを使うときは、キーボードのショートカットキーを使う事がほとんどで、必要であればタッチパッドをマウスの代わりに使います。マウスは使いません。しかしこのタッチパッド、時々思い通りに動いてくれないので、意図せず、「戻っ」たり「消え」たりするのです、わたしの扱い方のせいではないと信じているのですが、真相はどうなんでしょう。
とにかく、気づいたときには試験が消えていました・・・・・・。まだ全部解いてないのに。ヒイィィィー。
というわけで試験が消えた!とひとりであたふた、おおさわぎ。
ルームメイトに、
「ねえ、見てみて、試験を受けてたんだけどさ、サブミットボタンを押してないのにどっかいっちゃった!全部解いてなかったのに!」
と意味もなく報告。
「うわーん、選択問題を空欄で出しちゃったよー!」
でも、ひとり冷静なルームメイトに、
「とりあえず、先生にメールしたら?」
と軽くかわされました。
「試験を開始した時間と、メールを送った時間が近ければ、先生も納得してくれるでしょ。とにかく今すぐメールしたほうがいいんじゃない?」

このアクシデントが起こったのは、制限時間45分のうちの40分を経過したあたりだったと思います。わかる問題から埋めていて、わからない部分はまだ空欄という状態で。なので先生には、残り時間の5分間分だけでもリトライできないかという、お願いメールを送りました。あ、もちろん「操作ミスかも」なんて書いてませんよ。「コンピュータのエラーみたいで」と言っておきました。

ダメモトで送ったメールですが、先生の返事には、
「その試験まるごとリセットしたから初めからどうぞ!」
とあって、期待していなかった分、かなり喜びました。
でも、リトライした試験、たいしていい点数じゃありませんでしたけどね。トホホ・・・・・・。
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by naokochin1 | 2007-03-10 16:08 | School


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