授業料がもったいないから勉強する
ヤバイヤバイと言い続けている人類学、今週はExam Weekです。先週の半ばにスタディガイドがポストされていたので、ダウンロードしてチェックしたのですが、書かれてあることの半分以上が理解できない。

前回の試験でちょっと反省して、毎週きちんとサマリーをノートにまとめたり大事なところはハイライトを引いたり、やってみたんです。でも、それでも半分以上わからないって、おかしくないですか?

Withdrawを一瞬考えたほどですが、3単位のこのクラスの授業料は約600ドル、約65000円です。捨てるにはあまりにも、もったいない。

なので、また先生に泣きつきメール。
「人類学の勉強するのは、とっても好きなのですが、すっごくムズカシイ!」
と・・・・・・。ちょっと(かなり?)誇張が入ってますけどね。
この先生、オンラインのクラスのほかにあとふたつクラスがあるので、そのどちらかの時間に出席していいかお願いしてみました。OKの返事をもらって、クラスに行ったら、こんなヘンな時期に見たことのない人間がいきなり出席し始めたので、まわりの学生さんがビックリしてました。ちょうどその日はテストのための復習の日。コンピュータで文字を眺めてるだけよりも、実際にレクチャーを聞いたほうが効率的でした。授業の登録する前に気づけってかんじでしたねー。

レクチャーに出席していっこ発見。ネアンデルタール人って英語だと「ニアンダトー」みたいな発音になるんですよー。Neanderthalというスペリングです。こういうことはカンタンに覚えられるのになー。
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by naokochin1 | 2007-03-05 14:28 | School


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