Bridge to Terabithia
e0055091_12491951.jpg先日何気なくテレビを観ていたら、この映画の宣伝をやっていました。左の写真は原作本の表紙です(リンクはアマゾンジャパンに飛びます)。映画のあらすじはこちら(Internet Movie Data Base)を参考になさってください(後者のリンクは英語です)。

このお話は、アメリカに来て最初のセメスターにESLのクラスで読まされた本なのです。対象年齢は9~12歳なので、ESLの学生にはちょうど良かったんでしょう。というか、ESLのクラスを取っていたわたしにはかなりハードでしたよ。洋書を1冊読み終える、ということをしたことがありませんでしたから!でも、途中から面白くなってぐいぐい読みすすめて、最後はかわいそうでウルウルしながら読み終わりました(過去記事)。小学校の道徳で使われそうな題材の、色々考えさせられるお話ですが、大人が読んでも感情移入できます。泣けます。

映画になるほど有名で、いいお話だったのか、とあらためてそのときの先生に関心しました。映画は観ていませんが、本に関しては、ハリーポッターなどと比べるとかなり薄い本なので、洋書にチャレンジしたい!という方にもオススメです。
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by naokochin1 | 2007-02-27 12:39 | Books & Movies


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