Testing Center
初めて、テスティングセンターで試験を受けました。
普通の試験は授業の時間内で行われますが、エクストラタイムが欲しい人はテスティングセンターに行くのです。わたしが受けた試験はEarth Scienceです。このクラスは80分(1時間20分)授業ですが、ここ最近、わたしが試験を終わらせるまでにかかる時間は2時間を越えることが多いので、授業の時間内では終わらないであろう予測は簡単につきました。だから先生にお願いして、テスティングセンターで受けることにしたんです。

わたしは初め、試験の問題を先生のところに取りに行かなくちゃいけないと思っていましたが、事前にテスティングセンターに用意しておいてくれるんですって。・・・・・・たしかに、わたしが想像していたやり方では、そこにたどり着くまでに問題が見れちゃいますもんね。

テストを受け取って、私物を預けるように言われます。受付の後ろの、鍵のかかる小さな部屋に置くように言われました。一瞬「えっ」と思いましたが、考えてみたら個室でひとりで試験を受けるんですから、バッグを持ち込めてしまったらよろしくないわけですよね。辞書に関しては、先生の許可が担当の人に伝わっていたので、大丈夫でした。

実際のテストはどうだったのかと言うと・・・・・・、
「問題も多いし、長いし、難しいわよー」
と先生が言っていた通り、多くて、長かった!60問ありましたよ、60問!しかも全部記述!
同じ80分授業の会計のクラスの試験の問題数は大体30~35問ですし、2時間以上取れる統計学の試験は15問以下。明らかに多いんです。でも、それをあとで看護メジャーの友人に言ったら、
「サイエンス系のクラスの試験はそんなもんだよ」
と言われました。・・・・・・キライだ理科なんて。しくしく。

何点取れるかわかりませんけど、先日撃沈した人類学よりは、
「あ、これ習ったなー、覚えてるー」
というのがたくさんありました。だから解いてて面白かったですよ。事前にチェックし損ねてさっぱりわからない部分もありましたが、
「記述なんだから空欄で提出なんて、しないでねー」
と先生が言っていたのをなぜかそんな土壇場で思い出して、とにかく埋めてきました。
とりあえず、1回目の試験の山場は先週と今週とで乗り切ったので、しばらくぐうたらできますー。おほほー。
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by naokochin1 | 2007-02-22 04:25 | School


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