人類学に、撃沈
先日、またオンラインで試験を受ける機会がありました。今回のは人類学。クラス自体もオンラインで取っているため、なんと試験は「制限時間アリ」・・・・・・結果は撃沈。ここ最近、何度も「勉強してない」「やる気ない」を連発していますが、試験の1週間前くらいからは「試験モード」になってるんですよこれでも。今回だって、直前の6時間くらいは結構必死で勉強してるんです。なのにさっぱりわからんかった。問題を開いた瞬間、オフラインにしたくなりましたよ。

この試験は2パートに分かれていて、ひとつは選択問題、もうひとつは文章問題でした。選択問題は約30問の45分制限、文章(で答える)問題は9問の1時間15分制限。短いですよねぇ!?特に選択問題なんて、英語を理解するまでが時間かかるんですよ。実際、30問中、18問目あたりで残り時間1分。アセって、とりあえず、空欄がないように解答欄を埋めましたが、時間になったら接続が切れる、というようなシステムではなかったらしく、そのまま続行できました。タイムオーバーした事実は履歴で残るので、点数が引かれるなりのペナルティはあるのかもしれません。結局1時間半くらいかかって、やっとパート1終了。そのわりに正答率低くてがっくりでしたけど。エッセイ問題は、自分の意見を文章で答えを述べる形式なので、わたしはこっちのほうが得意です。というか、前者と比べたらまだマシという程度かな・・・。だってたくさん書けば書いただけ、正解になる可能性があがるってことだもんね。直前にやった選択問題で、制限時間内には絶対に終わらないであろう事はわかっていたので、時間を気にせずにやったら、1時間オーバーの2時間15分かかりました。

そのあとで、速攻で先生にメール。
「わたしは英語が第2外国語だから、問題文を読むことやその意味を理解するまでが時間がかかる。時間オーバーしたらペナルティはつくのか、あるいは次回はテスティングセンターで試験を受けられるように取り計らってくれることは可能なのか、考えていただきたいです」
というような内容で送りました。
留学生じゃなくても、タイムオーバーをする人はいると思うんですよ。一問ごとにテキストをひっくり返して調べていたら何時間あったって足りないんですから。だからそういう、チーティングではないというのを主張したくて、送ったんです。
先生からの返事は、
「テスティングセンター、もちろんいいわよー」
というものでした。
このタイミングではお伺いを立てることは得策じゃないと思って、聞かなかったんですが、テスティングセンターで受ける試験もオープンノートだったらいいなあぁ・・・・・・・・・と思ったわたしなのでした。
[PR]
by naokochin1 | 2007-02-16 14:11 | School


<< Wedding Party Khun Suda Thai ... >>