統計学で Cheat Sheet 
先日、統計学の試験がありました。難しかったです。今学期は名づけて「やる気なしセメスター」なので、勉強していきませんでしたから。

というのも、このクラスではチートシート(Cheat Sheet = 試験に持ち込む、公式などを書き込んだメモのこと)が許可されているのです。1枚、裏表使ってよい、とのことなので、復習の時間に使った練習問題6ページ分を1枚に縮小コピーして必要な公式や語彙、グラフィック電卓の使い方などをメモメモ。先生によっては「手書きのみOK」という人もいるようですが、何も言われませんでした。最初6ページ分を書き写すつもりで3行書きましたが(そのほうが勉強になるかと思って)、でも、
「こんなの、やってられるかぁ~」
という気分にすぐになり、コピー作戦に変更したのです。

わたしのクラスのひとつ前の時間も、同じ先生の授業なので、先生が、
「普通に受けてもテスト時間は2時間あるけれど、もっと時間が欲しい人や早く来て始めたい人は、前の授業の時間の途中に入室してもいいよ」
と言っていました。わたしは直前にもクラスがあるのであきらめていましたが、その直前のクラスが少し早く終わったので、15分だけ早く行きました。結果、2時間以上かかったので、少しだけでも早く行けて良かった。

テストの結果はまだわかりません。そもそも、統計学は数学ですが、数字よりもむしろ文章で答える問題のほうが多いので、英語に苦労しました。留学生がもうひとりクラスにいて、彼も同じことを言っていました。その人は香港人で、英語がペラペラだから、そんな苦労があるようには思えなかったんだけど、わたしたちにとっては外国語だから、難しいのは同じだったみたいです。

余談ですが、香港人ってみんな英語上手なのよね。それにわたしのまわりには親切なイイヒトしかいない。だから香港びいきだったりするわたしなのでした。
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by naokochin1 | 2007-02-14 14:07 | School


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