コカコーラの広告戦略
どこで読んだのか忘れましたが、サンタクロースの赤い服は、コカコーラが宣伝のために着せたのが始まりなんですって。。コカコーラ社は赤がメインカラーだから、サンタさんのお洋服も赤。ググったら、この話を裏付けるような、こんなウェブサイトを発見しました。

この話をルームメイトにしたら、最初は信じてもらえませんでした。彼の周りも誰も知らなかったらしいです。
「それがたとえ作り話だったとしても、そういうアイディアはおもしろいね」
って、言われました。ホントなのに・・・・・・しくしく。

ちなみにわたしは小学校4年生くらいまでサンタクロースを信じていたので、両親は結構がんばったほうでしょう。
当時住んでいた家は、真向かいが畑、その向こうは川、というロケーションだったので、クリスマスの前には弟とふたりでサンタさんに欲しいもののお手紙を書いて、紙ヒコーキにして、家の前の川に飛ばしていました。
不思議に思っていたのが、
「サンタさんがちゃんと読めるかどうか、きれいに書けてるかチェックしてあげるから見せて」
と毎年親に言われたこと。人に出す手紙なんだからキレイに書くに決まってるし、そもそも手紙をほかの人に読まれるのってこっぱずかしい。でも、どんなにそう説明しても、うちの親はかたくなにチェックすると言ってきかなかったな~。今思えばそれも当然のことですけど。

現実的に考えると、赤い服を着たおじさんが夜中に家の中にいたら、めちゃめちゃコワイと思うんですけどね。でもそれでも、子供の頃は、やさしい気前のいいおじいさんがいるんだな、世界は広いなあと思っていたんですよね・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-12-16 06:08 | Various


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