アメリカで車の免許を取る
今日でわたしが取っているクラスはすべて終了しました。
冬休みは超ぐうたら生活をしてやる!毎日お昼まで寝てやる!

というわけで、この先約1ヶ月、Rocklin方面には行かないので、今日、学校に行ったついでに、DMVにも行ってきました。
DMVとは、Department of Motor Vehiclesの略で、自動車教習所みたいなものです。
DMV Californiaのウェブサイト)

営業所はいたるところにあって、RocklinにもRosevilleにもありますが、行きやすいのはRocklinの方だったので、筆記試験だけを受けに行ってきました。筆記試験は予約が要らないし、思い立ったが吉日、ということで。
ちなみにRocklinでは、ドライビング試験はやってません。Rosevilleの方に予約を入れていかなければいけないんですって。

筆記試験ですが、案内板によると、英語、日本語、ロシア語、タガログ語など、いろんな国の言葉で受験ができるとのことでした。日本語は、翻訳サイトに入れたかのような直訳のものだと聞いていて、迷いましたが、日本語で受けました。
初め、渡された問題用紙が、まったく読めなくて、
「すいませーん、これ、韓国語かべトナム語か何かだと思うんですけど・・・・・・」
と交換してもらいました。英語ネイティブの人にとっては、ほかの言葉は同じような形の記号にしか見えないんでしょうね。だからかな。

問題数は50問弱、35問強が文章問題、残りの10問強が標識の問題、という構成でした。7問以上間違えたら不合格(6問まではOK)で、ほとんどは常識で答えられる範囲ですが、たとえ日本の免許を持っている人でも、事前に問題集を眺めておいたほうが無難だな、と思いました。1回の申請料26ドルで、3回までリテイクできますけど、出直すのが面倒くさいじゃないですか。(わたしが参考にした日本語の問題集はこちら

かくいうわたしは、提出直前に答えを書き直した箇所が、みずから正解を不正解にしてしまったため、7問不正解。でも、ボールペンを使ったので、訂正箇所をぐりぐりと消したあとが残っていて、
「あなたこれ、最初の答えのほうが正解だったのよ」
と係の人に言われ、6問不正解ということで、オマケで合格にしてもらえました。日本じゃ考えられないけど、また来る手間が省けて、正直ラッキーでした。

わたしの国際免許証が、来月で期限切れになってしまうので、アメリカの免許を取ろうと思ったのですが、そもそもそんなに運転しません。ちなみに、アメリカ人のほとんどが知らないことなので黙っていますが、国際免許、1年有効とかかれているものの、旅行者でない限りは10日で期限が切れるんですって。国際免許は国際運転許可証と言って、ただの許可証なので、DMVや警察などからは、ライセンスとして認めてもらえないそうです。でも、わたしはもともと超安全運転者だし、知らんぷりして使ってましたけどね。

ドライビングはお願いして車を出して連れて行ってもらわなくちゃいけないので、そのうち時間があるときに行ってきます。
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by naokochin1 | 2006-12-14 13:34 | American Life


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