エッセイで苦手なところ
今日のライティングのクラスは、「エッセイについての質問がある人は来てもよい」という完全オプショナルのクラスでした。
そのエッセイとはハムレットについてのエッセイのことです。今までの課題はRough Draft (下書き)を提出しなくてはいけなかったんですが、今回はRoughの提出は不要で、Final Draftだけを出せばいいのです。でも、Final Draftは配点も高く、ちょっと心配だったので、今日のクラスに行ってきました。

オプションと言うくらいだから、わたし一人くらいしか来てないかもな~と思いつつ、クラスに行ったんですが、ところがどっこい、半分以上は来てました。エクストラクレジットも期待できないこの土壇場の時期、1点でも多くもらっておきたいのはみんな同じだったみたい。ワカルワカルー。

文学関係のエッセイを書くときにわたしが困ることは、実は「時制」なんです。物語自体はすでに「書かれた」、過去のものだけれど、ストーリーは「いまだに生きている」とみなすので、話の内容にふれるときは、現在形(もしくは現在完了)を使うんですよ。でも全部が現在形ってわけじゃなく、話の流れで過去にあたるものは過去形になるし・・・・・・もう、こんがらがります。

それともうひとつ、
「あなたのESLエラーで多いのは、前置詞ね」
と言われました。言われてみればそうかも、と初めて思い当たりました。
on, with, in, at, for などの前置詞。たとえば、Depend on のonや、 Agree with のwithなどのことです。たしかに、わたしはDependなど直前の単語がわかっていたとしても、どういう前置詞が続くかわからなくて辞書を引く回数がすごく多いです。
「でもまあ、こんなのはねー、あなたが15年くらいアメリカに住んでりゃ自然になじんでくるものなのよねー」
と先生。15年って・・・・・・そんなにこの国にいないと思うんだけどなー。
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by naokochin1 | 2006-12-11 12:46 | School


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