経済学を勉強する理由とは?
先日、経済学のクラスで試験がありました。
「ここ、出しますからねー」
と言って、先生が黒板に書き始めたことを、みんな必死で書き写していきました。経済学の教室の黒板は、前面が上下にスライドするし、四方の壁すべてが黒板になっているので、スペースがわりとあるのですが、それが5枚目に突入したところで、みんなのため息がハモりました。
「ジーーーザース」
後ろのほうでこうつぶやく男の子も。
ちなみに、同じ先生で違う時間を取っているおともだちのクラスでは、クラスメイトが、
「僕は先生を本当に、ウソじゃなく本当に尊敬していますけどね、なんでこんなの覚えなくちゃいけないんですか?なんか意味あるんですかこれ覚えて」
と先生に聞いたらしいです。
こういう人間ドラマ系のことって、起こると楽しいじゃないですか?おともだちもわくわくしながら状況を見守っていたそうです。
先生は、
「じゃあ、君はなぜ経済学のクラスを取ってるの?」
そう切り返したそうで、質問した人は何も言い返せなかったとのこと。まわりは先生の機転に感心しきり。

この先生のテスト、出るといったらホントに全部、そっくりそのまま出るのです。
丸暗記で済むので、わたしは書かれてある意味を一切覚えず、英文を頭に叩き込んでいるだけなので、ラクといえばラクですが、今回はさすがにちょっと多かった・・・・・・。

ちなみにその試験はもう手元に返ってきたのですが、クラスで0点だった人がいたらしいです。たぶん名前の書き忘れか何かだと思うのですが、この時期にその点数はキッツイですねー(もうドロップができないから直に成績に響いてしまう)。ちなみに満点はいなかったそうな。だって、○×問題があるんだもの。経済学の○×問題なんて全問正解できるわけないじゃん!ちなみに先生が今まで教えてきた中で、満点を取った人はたったひとりしかいないんですって。とにかくそれだけ難しいらしいです。わたしは前述のような、テキトウな勉強をしているので、ここに関しては勘がすべてなのです。
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by naokochin1 | 2006-11-22 09:29 | School


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