Reseach Paper
アメリカンヒストリーと、ライティングのクラス、どちらも結構キャンセルが多いんですよ。ふたつあわせてそろそろ二桁に手が届くんじゃないでしょうか・・・・・休みすぎです、先生!先日、ライティングのクラスがキャンセルになって、のんびり構えていたんですが、リサーチペーパーの下書きの締め切りが来週の月曜日になっていました。あと4日しかない。そろそろ書き始めないとマズイ。

ちなみに先日の時点で、詩か俳句かまだ迷っていましたが、リサーチは俳句にすることにしました。リサーチじゃないアサインメントもあったので、そちらに前回の記事で挙げたエリザベス・ビショップの詩を使いました。

まさかアメリカに来てまで俳句の勉強をするとは思わなかったけど・・・・・逆に外国に来て、日本のいろんなことを学びなおしているような気がします。English 1Aのときには、「日本の英語教育についての是非」のエッセイを書くために日本の義務教育について調べましたし。

というわけで、今調べていることは「現代俳句を確立した正岡子規について」です。俳句を、まさかローマ字入力でエッセイに書くわけにもいかず、英訳をどうしようかなあと困っていたんですが、ネットサーフィンしまくっていたらついに発見!そういうウェブサイトがありました。
University of Virginia Library Japanese Text Initiative
日本語に並んで、ローマ字と英訳が載っています。英語に訳しても一応は5・7・5のリズムになるようにしている、つもりなのかな・・・・・?

ちなみにリサーチは、アカデミックなところから参照すること、と言われます。たとえば、こういうブログなどからの引用はダメ。なぜなら、このブログの記事を書くために利用したオオモトのサイトが存在するからです。それを参照しなければいけません。というわけで、ウィキペディアやエクスペディアもダメです。内容が一般的すぎるし、これも、誰かがどこかから資料を集めて書いたものですから。・・・・・・色々めんどくさいんです。まあ、わたしの場合は、ほかのクラスメイトと違って、英語と日本語、両方でリサーチできたので、日本語のほうは、適当にごまかすつもりですが・・・・・あはは。
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by naokochin1 | 2006-11-02 14:17 | School


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